LINEのインターンシップ体験談

LINEの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

LINEインターンシップ体験談
目次
  • LINEの「LINE summer inernship」体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

LINEの「LINE summer inernship」体験談

インターン、学生情報

企業名 LINE
インターン名 LINE summer inernship
参加期間 3日間
参加時期 大学3年8月
職種 ビジネス
大学名、学部名 一橋大学社会学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとLINEのサービスそのものに強い関心を持っており、その企業内でどのようなビジネスが展開されているかについて知りたいと感じた。コミュニケーションサービスが一定程度確立された現在、どのような領域にどのような戦略で進出するかという点が非常に重要になり、その側面をインターンを通して体感できると感じたため。知ったきっかけは企業のホームページと、昨年度参加した友人の紹介による。選考ステップも非常に細かく、参加者のレベルも高いと期待できたため。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

LINEが現時点で展開するサービスの概要と戦略を大枠でつかんだ上で、その独自の強みと弱みを理解することに徹した。志望理由に加えて事業戦略に関わる選考課題も提示されたため、LINEの参入する際の優位性や成功確率など、主張に説得力を持たせるための知識を積極的に吸収した。
また、面接の際に自身の強みやそれに関連するこれまでの経験を問われることを事前に聞いていたため、他社のインターンシップ選考の対策もかねて集中的に自己分析を進めた。

インターンシップで体験した仕事内容

主に以下の内容で進んだ。
①LINEのサービスの概要と戦略
②課題の概要とアウトプットの説明(今回は「若者の車離れを解消するための提案」が課題であり、他アクターとの提携などを想定したものであった)
③提案内容の作成に向けたチームでのディスカッション
④想定顧客や関連アクターを対象としたヒアリング調査等のフィールドワーク
⑤提案内容やディスカッション進捗に関する現場企画営業社員との壁打ち
⑥課題に沿ったソリューションの提案プレゼン
⑦プレゼン内容に関する質疑応答とフィードバック
基本的に5名のチームでのディスカッションをひたすら続けて期待されるアウトプットを作り上げる形の元であり、一般的なビジコンと大きく違いはない。強いて言えば現場社員や人事社員が丁寧にコミットしてくれるものであり、スピーディにフィードバックを受けて論点や方向性などを修正できるのが非常に良い。LINEの現場レベルでの働き方に関する理解はあまり深まらない。

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