湘南ゼミナールのインターンシップ体験談

湘南ゼミナールの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談
目次
  • 湘南ゼミナールのインターンシップ(●●●卒,●●月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

湘南ゼミナールのインターンシップ(●●●卒,●●月)体験談

インターン、学生情報

企業名湘南ゼミナール
参加期間2日間
参加時期大学3年生11月
大学名、学部名横浜商科大学
卒業予定年2015年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

講師職の理解をする為です。
私は、小学生の時から中学生の時に学習塾に通っていました。その時、「勉強を分かり易く教える先生ってかっこいい」と思っていました。
その気持ちは、大学生になった時でも持っていました。その気持ちからインターンシップに参加しました。
今思えば、勉強が嫌いだったかもしれません。自分に出来ない事を出来る人を尊敬していた為、その影響で学習塾に強い思い入れがありました。
「どうすれば勉強を好きになってもらえるか?」を念頭に置き、インターンシップに挑みました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

謙虚な姿勢と学ぶ向上心です。

ES、面接の内容

私が参加したインターンシップには、面接はありませんでした。
仮にあったとするならば、「何故、学習塾なのですか?」といった就職活動と同じ様な質問をされると思います。
ESはありました。
「好きな科目とその理由」を800文字以上書いて、WEB上で送信しました。

インターンシップで体験した仕事内容

「勉強を分かりやすく教える」
仕事は2日間でした。一日目は、教える科目を決める事。自分の得意科目を選択するする事が求められました。
私の担当科目は、中学一年生をターゲットにした数学です。範囲は、四則演算です。
四則演算は、非常に簡単な知識ですが身に付かなければ社会でバカにされる知識でもあります。
生徒が理解できない事を避けなければいけません。
つまり、生徒が躓かない様な教え方が求められます。
2日目は、実際に教えました。約30分の授業に向けてひたすらプレゼンテーションの練習をしました。
時には、他のインターンシップ生のプレゼンテーションを聞く事も多々あり、「凄い」と感じる事もありました。
私は、とにかく褒める事を意識しました。人は褒められて育ちます。それは、子供も同じ心境のハズです。
私は、常に周りを巻き込む授業を意識しました。生徒を授業に飽きさせない事を目的に生徒に指名して問題の答えを言わせます。
答えが間違っても正解でも褒めます。そうする事によりモチベーションの維持をさせる事に努めました。
私自身、勉強が嫌いでしたが嫌いだからこそ生徒に苦労して欲しくない気持ちで一杯でした。勉強嫌いにならない事を念頭に置き授業する事が私の使命です。

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