三菱UFJリサーチ&コンサルティングのインターンシップ体験談

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社のインターン体験談
目次
  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティングのインターンシップ(2023卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティングのインターンシップ(2022卒,11月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティングのインターンシップ(2021卒,1月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

三菱UFJリサーチ&コンサルティングのインターンシップ(2023卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
インターンシップ名経営コンサルティングコース
参加期間3日間
参加時期大学3年生の8月
職種経営コンサルタント
学部名経済学部
卒業予定年2023年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

日系のコンサルティングファームを見ていた中、三菱UFJフィナンシャルグループという、金融グループの一員であるこの企業に興味を持ったからです。金融グループ内のコンサルティングファームはシンクタンクを併設していることが多いため、外資系のコンサルティングファームと比較した際にどのような優位性があるのかにも興味がありました。
また、前評判として「コンサルタントがどう考えどうアウトプットを出しているのか」ということについて詳しく教えてくれるというものがあったのも、参加を決めた要因のひとつです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

コンサルタントを志望する学生に必要な能力(論理的思考力等)はもちろんのことですが、併せて社風に合致するかも重視されていると考えたので、ここを重点的に意識しました。コンサル志望の学生の中にはガツガツしていたり華やかさを感じたりなど、意外と多様性を感じることが多い(他社の選考やインターンなどから)と思っています。しかし、MURCのインターンに参加した学生はほとんどが社風にマッチする雰囲気を持っており、この点からも冒頭のようなことを重視していたと考えます。

ES、面接の内容

<ES>
【設問】
・当社インターンシップ(経営コンサルティングコース)への応募理由と当社インターンシップで

どのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください。(400字以内)
・次の課題に対するあなたの考えを教えてください。「コンサルタントの持つべきスキルや能力は、10年後には今と比べてどのように変わっていると思いますか?その理由を含めてあなたなりの考えを教えてください。」(800字以内)

【形式】
マイページにて提出

【結果】
マイページにて、締め切りから約1週間後

<GD>
【テーマ】
とある企業の売り上げを今後◯年間で◯%向上させるには

【構成】
40-50分程度、オンライン上にて

【面接官】
1名、長年MURCでコンサルタントをされているベテランの方
(および人事の方1名がいましたが、人事の方の介入はありませんでした)

【学生】
6名

【結果】
8月上旬にメールおよびマイページにて発表

インターンシップで体験した仕事内容

【テーマ】
とある企業の、ポストコロナを見据えた戦略提案

【参加者】
学生:30名強で、グループ当たり5~6人
社員:各チーム1名の若手コンサルタントがメンターとしてつく。それとは別にベテランの方が3名と人事の方がいる

【開催場所】
Microsoft Teams

【構成】
1日目:講義、ランチ、ワーク
2日目:ワーク、ランチ、中間発表、講義、ワーク
3日目:ワーク、ランチ、最終発表、懇親会

講義は、インターンシップの序盤2hほどを用いて、コンサルタントの考え方に関する講義が行われました。非常に詳しく作り込まれており、グループワークも実質的にこれにのっとって行う形になりました。また、2日目にはアウトプットをスライドに落とし込むにはという講義がありました。

【配布資料】
発表用パワーポイントの雛形が配布される程度で、テーマに関しての資料はありませんでした(テーマに関しては各自リサーチ)。

【アウトプット】
配布されたパワポテンプレートに記入して、全体で発表を行いました。順位はつきませんが、各チームに対して社員&学生から質問が行われ、社員からフィードバックが行われます。

インターンシップで得たものや成長できた点

「コンサルタントがどう考えどうアウトプットを出しているのか」ということについて、講義で詳しく説明されるため、他社のインターンよりもこの面に関しての学びが大きかったと感じています。発表パワーポイントの作り方まで講義があったコンサルティングファームは他になく、非常に参考になる内容でした。自身が当たり前に行なってきた議論の進め方について詳しく解説してもらうことで、より好ましい方向性へと修正ができたと感じています。ワーク終了後にメンターとしてついていた社員さんと面談し、ワーク内容について話し合ったりアドバイスをもらえる機会があることも、良い点であったと思います。長い時間のワークを評価していただくという機会は意外とないので、貴重な経験となりました。

インターンシップの報酬

インターン自体に対する報酬はありません。ただ、全員かは分かりませんが後日行われるイベントや早期選考(一部フロー免除)に呼ばれます。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はコンサルティング業界に興味を持っており、中でも日系ファームを志望しています。このため、三菱UFJリサーチ&コンサルティングは志望度が高い企業の一つになっています。コンサルに興味を持っているのは、無形商材であるからこそ、自身の能力がメインの商材であり価値の源泉として強く求められる業界であり、私自身も自らの能力を売り物として仕事を行っていきたいと考えているためです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

「コンサルタントがどう考えどうアウトプットを出しているのか」ということについて他のインターンよりも詳しく教えてくれるので、この点に興味がある学生におすすめです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

「参加に向けて準備したこと」の質問で私が述べたことが重要であると思います。私は今回、IQでリードするような立ち回りを行いました。もちろん、IQでリードするタイプとEQでリードするタイプにはそれぞれメリット・デメリットがあり、一概にどちらの方が好ましいということはありません。しかし、このインターンシップの選考(およびMURCの本選考)においては、述べたようにIQタイプの方が好ましい(受かりやすい)のではと思います。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングのインターンシップ(2022卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJリサーチ&コンサルティング
インターンシップ名1dayインターンシップ
参加期間1日
参加時期大学3年生の11月
職種研究員
大学名、学部名東京大学法学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

政策研究を通じて社会的課題の解決に取り組むシンクタンク業界に魅力を感じてたからです。MURCのシンクタンクセミナーに参加した際、シンクタンクは国と現場の橋渡しを担っており、現場の行動変容といった社会実装の支援まで行うと知り、インターンシップに参加してより具体的な業務内容を知りたいと考えました。また、コミュニケーション能力など研究員に必要な能力を知り、自分自身の課題を明確にすることでその後の就職活動に活かしたいと考えました。。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

ESのみでの選考でした。「大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください。(400字以内)」「当社インターンシップ(政策研究コース)への

応募理由と当社インターンシップでどのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください。(800字以内)」がESの内容でした。

インターンシップで体験した仕事内容

部署ごとのインターンシップだったため、まずは共生・社会政策部の説明をききました。MURCの説明は、事前にマイページから紹介動画を見ておくように指示があったため、その点に関しては事前に理解している前提でインターンシップが進みました。その後、具体的な業務内容の説明が行われました。オンラインで行われた実際のプロジェクトの委員会の動画を視聴しました。様々なステークホルダーが参加する委員会で、研究員がどのような役割を果たすのかを知ることができる動画になっていました。2つのプロジェクトの動画を視聴し、その後実際にプロジェクトに携わられた研究員の方への質疑応答の時間が設けられました。プロジェクトについて時系列で説明をうけ、研究員としてそのプロジェクトにどう関わるのか知ることができました。最後に、研究員紹介と、それぞれの研究員との座談会が4セット行われました。各グループ20分ほどで、キャリアパスに関する話から待遇やライフワークバランスに関する話まで、ざっくばらんに答えていただきました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップ終了後に「シンクタンクとは何か」というレポート課題が課されていました。このレポートにあるように、1日のインターンシップを通じて、シンクタンクが社会課題の解決において果たす役割をしっかり知ることができました。また、様々なステークホルダーの調整役となるシンクタンクで働く研究員に求められる資質やどのような学生が求められるか、入社後にどのような能力を身につけるべきかということについて学ぶことができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

国家公務員として就職予定です。クライアントの課題解決に向け、計画策定や社会実装まで幅広く支援するシンクタンクの研究員も魅力的ではありましたが、行政という立場で社会課題の解決に関わりたいと考えたため、この進路選択にしました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

政策に興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

MURCのインターンシップでは、シンクタンクのなかでも興味のある部署にしぼって参加できるため、他のシンクタンクのインターンシップよりもより業務のイメージをクリアにすることができます。参加にあたっては事前に競合他社との違いを理解しておくとより得られるものが大きいと思います。また、インターンシップ後のレポート課題はその後の選考につながるものであると考えられるため、気を抜かずに作成するとよいと思います。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングのインターンシップ(2021卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期修士1年生の1月
職種政策研究コース
大学名、学部名早稲田大学大学院先進理工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

顧客によりってサポートを行うコンサルティングファームの中でも、国や地方自治体を顧客とする社会貢献度の高い仕事ができることを魅力に思い、シンクタンクに興味を抱いていた。そこでシンクタンクの業界研究を行っていた際に、このインターンシップのことを知った。参加できるかどうかは抽選とのことだったが、逆に考えればエントリーシートやその後の選考等もないため気軽にエントリーできると思い、インターンシップへ参加するに至った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし。

ES、面接の内容

インターンシップへの参加は完全に抽選であり、

エントリーシートなどの選考要素は全くない。参加してみて実感したことだが、それなりの学歴フィルターはある。同じグループの学生は皆上位の大学(京都大学や慶応大学など)所属だった。

インターンシップで体験した仕事内容

最初に行われるのは会社説明で、MURCをよく知らずに参加した学生もここで十分会社への理解を得ることができる。シンクタンクの中でもMURCの特徴的な点として挙げられるのは、システム部門(SEなど)を持たず、社員の3分の2が研究員またはコンサルタントであるということである。次に行われたのはインターンシップに参加していただいた現場社員の方々によるプロジェクト紹介で、7,8名ほどの研究員の方々からそれぞれが関わってきたプロジェクトの説明をいただいた。研究員の方々の専門分野は総合計画(街づくり)、防災(南海トラフなどに対する日頃の備え)、福祉(一時保護に関して)、環境(海外への排水処理技術の導入)、PPP/PFI(公共センターの企画・設計)、コミュニティ政策(市営住宅の管理に関して)、市場(市場施設整備や商業施設の併設検討など)と、今回説明いただいた方々だけでもこれだけ多岐に渡るということが確認できた。最後に行われたのがグループワークで、内容はシンクタンクの研究員の業務体験をするというもので、与えられたお題に対する業務フロー(効果的な段取り)と取りまとめ仮説(目指すべき将来像)を提示するというもの。与えられた資料の中から価値あるものを取り出し、顧客の目的に沿う業務のスケジュールを組み立てていく。最後は全体発表を行い、講評をいただく。

インターンシップで得たものや成長できた点

顧客に真摯に寄り添う姿勢の重要性に気づくことができた。グループワークを行っていると、途中で目的を忘れたり目的から逸れた議論をしてしまうことがあるが、この姿勢を忘れなければ顧客の要望にあった解を提示することができる。また、ロジカルに考え説明することが極めて重要であるということが再確認できた。特に省庁案件などは論理的なソリューションになっていなければ納得を得られない。ワーク中に時折これまでの話の流れを振り返り論理的かどうかを見直すのが良いと考えられる。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

プロジェクト紹介では、一般的なコンサルティングファームよりも省庁や地方自治体などをクライアントとする案件が多いことが確認できた。この点から、より社会貢献度の高い仕事ができると考えられたため志望度が高まった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

シンクタンクを志望する学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

グループワークに何より求められるのはロジカルシンキングである。これは2,3日で身に付くものではないので日頃から論理的に考える癖をつけておく必要があると感じる。また、成果物は視覚的な図を用意したり枠で囲むなど見やすさに注意して作成することが大切である。話の流れが論理的になっていたとしても、見にくくて伝わらないということがあってはもったいない。そして最後に重要になるのは、時間内に成果物を完成させるということである。シンクタンクの業務にも納期があり、それを守ることは当然の責務である。

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