サーキュレーションのインターンシップ体験談

株式会社インテリジェンスの社内ベンチャーで誕生、世の中にある経営課題に対してシニアの力を活用することで解決を図る株式会社サーキュレーションの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

サーキュレーションインターンシップ体験談
目次
  • サーキュレーション短期インターンシップ<INFINITE>体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点、感想など
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

サーキュレーション短期インターンシップ<INFINITE>体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社サーキュレーション
参加期間 2日間
参加時期 大学3年生の10月
職種 総合職
大学名、学部名 明治大学 経営学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は9月頃から人材業界の細かい業界研究をしようと思っていた。 人材業界には大きく人材紹介、人材派遣、求人メディア、人材コンサルティングの仕事がある。 その中でも私が興味を持ったのは人材コンサルティングと人材紹介だ。 人材紹介については3年の9月に別の短期インターンをしてみることができた。 人材コンサルティングについて知りたいと思っている中、インテリジェンスの企業内ベンチャーで誕生し、近年急成長をしているサーキュレーションに興味を持ち参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンシップに参加するためにはグループディスカッションと書類審査を受けなければならない。 私の時のグループディスカッションは、「自分の理想の働き方をメンバーに共有した後、グループとしての理想の働き方を決めて、プレゼンせよ」というものであった。 参加に向けて準備したことは選考がグループディスカッションでサーキュレーションの理念が「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」であり、21世紀の新しいはたらく価値観を提供したいということ発信しているため、グループディスカッションのテーマもそれに準じたものであろうと推測し、自分の中で働く価値観について簡単に整理してから選考に臨んだ。

インターンシップで体験した仕事内容

〇全体の流れ
インターンシップは全2日間、ホテルに宿泊してホテル内で行った。
1日目:サーキュレーションについての簡単な事業紹介、その後グループワークを行う。
2日目:午前中は1日目の続きを行う、午後からプレゼンを行う、その後全体のフィードバックがある。続けて代表取締役の講演を聞いて終了。

〇グループワークに関して
テーマは“5年で全体の売り上げが今の2倍になるような新規事業の提案をせよ”、というもの。
メンターとしてサーキュレーションの社員かシニアエグゼクティブ(有名な大企業で役員を経験していてその上、実績を残していた人)が1チームにつき1人つく。 アウトプットはスライドでプレゼン資料を作成し、提案と質疑応答を行う。
チーム編成は5,6名の班が4つ。

難易度が高くまた与えられた時間が短いため、ほとんどの班が徹夜に近い状態で2日目を迎えた

インターンシップで得たものや成長できた点、感想など

自分がインターンシップの概要についてしっかりと理解しておらず、人材コンサルティングについて学ぶつもりで参加したが新規事業の立案タイプのインターンシップになって面食らってしまった。 人材が商品で新しくマネタイズを考えて確実に勝ち筋のある事業を考えてみようという新しい経験ができた。自分たちの班はシニアエグゼクティブがメンターだったため、サーキュレーションの掲げている知見の循環というのも体感できたように思える。

会員登録してインターンシップ体験談を見よう!
これより先をお読みになる場合には会員登録/ログインが必要です。
ログインbox背景

facebookでシェア twitterでシェア このエントリーをはてなブックマークに追加
大学生おすすめコンテンツ