日本郵政グループのインターンシップ体験談

日本郵政グループの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談

日本郵政グループゆうちょ銀行のインターンシップ(2024卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名日本郵政グループゆうちょ銀行
インターンシップ名<ゆうちょ1day仕事体験(エリア基幹職)>
参加期間1day
参加時期2月
職種エリア基幹職
大学名、学部名現代教養学部
卒業予定年2024年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

生きていく上で必要なお金を管理する金融関係に興味を持っていました。その中でも元国営であり、今も公共に近い位置にいるゆうちょ銀行は公共性と収益性を両立しているところ、エリア総合職という一般職よりも仕事の幅を広げていながらも地域のお客様に寄り添ったお仕事ができるエリア総合職に興味を持ちました。その中でオンラインで開催されていること、1日で終わることと事前にESを書く必要がない手軽さに惹かれて応募しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

金融についての本を読みました。

ES、面接の内容

今回はESがなかったため、

とにかく企業から来るメールにすぐ反応し自分の予定と被らないように予約を入れることが重要だと思いました。また、インターン同士が被ってしまうことのないように自分の手帳に抽選ありのものとそうでないものを分けておくことも大事だと考えられます。

インターンシップで体験した仕事内容

元国営であり、小学校よりも多い郵便局において、ゆうちょではさまざまな働き方ができる、その中でも今回はエリア総合職での仕事体験のワンデーインターンシップでした。経営理念や求める人材像などの全体的なビジネスモデルを聞いた後、エリア総合職の働き方や具体的な仕事紹介の動画を閲覧し、女性の新卒採用の割合が増えていることを説明され、実際の仕事体験としてグループワークを行いました。最後に各班のフィードバックを行った後にエリア総合職の方との座談会という形で質疑応答を行いました。総合職と違い転勤が引越しの必要のない範囲であること、一般職よりも仕事が充実している、という説明にエリア総合職に魅力を感じました。他の銀行よりもゆうちょ銀行は取り扱っている事柄の規模が大きいこと、顧客数が元公共事業であるため圧倒的に多いことが強みだと考えました。また、エリア総合職には女性だけでなく男性でも希望すれば働くことができるのも今の世の中に沿っていると思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

グループワークによる実際の提案する商品、保険などお客様を想定して考える力。今あるお客様のお金をどのように使用していくのか、というところを同じグループの人間と話すことで協調性が育つと思います。また、金融を商品としてお勧めすることは、今の時代で何が起きるか分からない中で、無理なくお金を貯めたい、という考えや賢く運用していきたい、などさまざまです。その選択肢をお客様と一緒に決めることができるコンサルティング業務を行うことができるのに魅力を感じました

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

金融は自分が学ぶこととしてはいいものの、もしかしたら仕事自体が私には向いていないかもしれない、と考えるようになりました。私が学ぶためにこれからも金融のインターンを活用しながら、自分には何が向いているのか考えようと思いました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

協調性のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加する前にある程度その企業について調べたほうが良いです。会社の人事の方が説明してくださる仕事と実際に行われている仕事では少しずれが生じる場合もあります。それは私たちがこれから入る新卒採用であるからです。日系か外資か元公共事業か、でどのような動きなのかも変化していると思います。そういったことも考えながら、採用とは関係なしに行動できるのが1~2年からインターンシップに参加することのメリットだと思います。

ゆうちょ銀行のインターンシップ(2022卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名ゆうちょ銀行
インターンシップ名ゆうちょ3Daysインターンシップ
参加期間3日間
参加時期大学3年生の11月
職種総合職
大学名、学部名一橋大学 商学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

夏休みごろからインターンシップに参加し始め、金融業界のはばの広さ、仕事内容の面白さなどから、銀行をも見てみたいと考えるようになり、他の銀行とは異なる独特な形態をとるゆうちょ銀行のインターンシップに参加することを決意した。金融業界といっても、それぞれの業界によって強みとする事業は大きく異なってくるので、各業界を見ることによって、自分に合った業界や仕事内容を見つけることができたらと考えて、ゆうちょ銀行を志望した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートも志望動機だけであるので、ゆうちょ銀行の特徴を事前に調査するとともに、どのようなことをインターンシップを通して学びたいのか、さらには自分自身の弱みを伸ばしたいと記載したことが評価されたのではないかと考える。

ES、面接の内容

1.インターンシップへの志望動機
面接なども特になく、

エントリーシートやWebテストのみの選考になるので、比較的参加は容易だとは感じたが、参加してみて高学歴層&優秀な学生が多いので、しっかりとエントリーシートを準備しておく必要性があると思われる。

インターンシップで体験した仕事内容

3日間開催で、1日目は11月、2日目は12月に東京本社で開催され、3日目は緊急事態宣言発令に伴いオンライン上で開催された。各日程ゆうちょ銀行の職務理解であったり、他の都市銀行地方銀行との違いなどを理解するワークを行った。初日はゆうちょ銀行の強みや弱み、民営化したからこその特徴などを講義形式で学習した。そののちに学んだ知識を活かして、新卒採用のためのパンフレット作成を行うグループワークを行い、最終的にプレゼンテーションを行った。2日目は、まずはアイスブレイクとしてPDCAサイクルを回すワークを行った。そののちに初日のグループワークで取り扱ったパンフレットをさらにブラッシュアップし、発表を行う。3日目は、資産運用を学ぶ目的の投資体感ロールプレイングゲームを行った。さらに社員座談会で3名の社員の方々のお話しを伺い、就職活動時代のお話しや職務内容を理解することができた。新型コロナウイルスの影響により、ほとんどの企業が対面インターンを中止してオンラインに移行する中で、対面形式で行われた。そのために、リアルで直接社風を体感することができたうえ、他の就活生とも深くお話しすることができたので、大変刺激になった。

インターンシップで得たものや成長できた点

ゆうちょ銀行自体、郵政民営化によって株式会社化された銀行であり、他の都市銀行や地方銀行と比較して公共性のある銀行である。住宅ローン融資なども制限されており、大まかには顧客の資産運用が中心ではあるが、日本国内の膨大なネットワークを駆使しして、世界で見ても大きな機関投資家であるということをインターンシップを通じて学ぶことができた。さらに、グループワークが中心のインターンシップであるために、傾聴力や発信力を養うことができたと考える。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

公共性を持った銀行だからこそ、やはり事業の規制や制限が多いように感じられた。社員の方々のお話しを伺っていても、その点を指摘される方が多く、スピード感なども遅いらしい。それであれば、メガバンクの方がよりダイナミックな仕事ができると思い、やや志望度は下がった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界志望の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

金融業界を志望するのであれば、メガバンクや地方銀行との違いを理解するために参加してみてもよいと思う。偏見だけで参加を決めるのではなく、実際にインターンシップに参加してみて、社員の方と交流をすることによって、受ける企業を絞っていくとよいと思われる。また、選考に関しては、面接などは特になかったために、Webテストの勉強を行っていた。また、エントリーシートを記載する際にもゆうちょ銀行の特徴や、他行との違いなどをインターネットで調査し、それを反映させるように意識をしていた。

ゆうちょ銀行のインターンシップ(2022卒,秋冬)体験談

インターン、学生情報

企業名ゆうちょ銀行
インターンシップ名
参加期間3日間
参加時期大学3年生の秋から冬
職種
学部名経済学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

当時、様々な業界を見ていた中で、金融業界にも関心を抱いていた。その中でもメガバンクを中心とした銀行にも興味があったので、3メガと並ぶ規模のゆうちょ銀行のことについても知りたいと思い、インターンシップに参加しようと考えた。特に、ゆうちょ銀行は半官半民の性格があるため、利益性と公共性を両立させるといった特徴についても詳しく知ってみたいと考えたので、インターンシップに参加することで、社員の方から直接話を聞いてみようと考えた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

エントリーシートの質問は以下の1つのみだった。
「ゆうちょインターンシップ(総合職)を志望する理由と

インターンシップを通じて経験したいことを入力してください。(400字程度)」
面接などはなく、このエントリーシートの選考だけである。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは11月に1回、12月に1回、2月に1回の合計3日間で行われた。1日目は、最初にパンフレットが配布されてかなり詳しくゆうちょ銀行に関する説明をされた。その後、6人1グループに分かれ、1日間グループワークが行われた。1日目のワーク内容はゆうちょ銀行の採用活動に使うチラシを作成すると言った物だった。これは、ゆうちょ銀行に関する様々な情報の乗った資料をもとに、どのような学生にどのような場で配布するかを考えてチラシを作成し、最後に発表するといった内容だった。このワークにはゆうちょ銀行のことを知るための手段としての意図も含まれていた。
2日目は1日目に作成したパンフレットをもとに、それを実際に作成する際に必要となる仕事を体感するといった内容だった。具体的には、直属の上司の方にそのチラシを作成するときのコストや方法、部数などを報告すると言ったもので、実際の仕事に近い内容だった。
3日目は投資に関するワークで、市場の変動を予測しながら投資を行うゲームを行うといった内容だった。

インターンシップで得たものや成長できた点

1日目と2日目のワークで採用活動に使うチラシを作成するワークを行なったことで、何よりもゆうちょ銀行に関してかなり知識を深めることができたので、その後の企業分析に非常に参考になった。また、1日を通して常にグループワークをし続けるので、実際に将来チームで仕事をしているイメージをより具体化することができ、ゆうちょ銀行で働いたらどのように自分が仕事をするのかを想像することができた点も非常に大きかったと感じる。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界。このインターンシップに参加して、ゆうちょ銀行に対してかなり興味を持ったが、他社のインターンシップにも参加していく中で、ITの領域で将来働いていきたいと強く思うようになっていったので、最終的にIT企業に就職することに決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

銀行に興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

銀行を志望する学生の多くはメガバンクや地方銀行を志望していると思いますが、ゆうちょ銀行はメガバンクと地方銀行のそれぞれの良さを兼ね備えつつ、利益性だけでなく公共性も両立するといったかなり特殊な銀行です。そのため、一度インターンシップに参加して企業の情報をより深く得て、企業分析の参考にしてみてください。インターンシップ選考もESしかなく、参加枠もかなり多いため、少しでも興味のある学生の方はぜひチャレンジしてみてください。

日本郵政グループのインターンシップ(2020卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名日本郵政グループ
インターンシップ名総合職インターンシップ「日本郵便1dayコース」
参加期間1日間
参加時期大学3年生の11月
職種総合職
大学名、学部名立命館大学 産業社会学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

本インターンシップに参加しようと思った理由は、日本郵便のビジネスについて深く学びたいと思ったからです。私は、日本郵便と聞くと、郵便局での手紙や荷物の受付のイメージが強かったのですが、企業研究を進めていくと、それだけではない、多様な事業や仕事内容があることを知り、興味を持ちました。ました。また、近年、手紙離れともいわれ、郵便事業は斜陽産業であるとみなされている中で、日本郵便がどのようなビジネスを今後行っていこうとしているのか関心がありました。それらがきっかけで、本インターンシップに参加しようと決意しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究を行いました。

ES、面接の内容

本インターンシップでは、事前に選考がなく、エントリーした人から先着順で参加者が選ばれました。よって、

選考における特徴やポイントは特にありませんでした。しかし、この時期は秋インターンや早期選考などで、忙しくなる時期でもあったので、スケジュールのかぶりが出ないかをしっかり確認して、エントリーしました。

インターンシップで体験した仕事内容

本インターンシップは、日本郵政グループの中で、特に「日本郵便」に特化したインターンシップでした。プログラム内容の概要としては、「日本郵便の理解」として、幅広い事業領域や新しい商品・サービス展開を学ぶプログラム、「グループワーク」として、オリジナルのグループワークを通して、総合職の企画業務を体験するプログラム、「社員との交流」として、実際に、ビジネスの現場で働く社員と交流するプログラム、この3つで構成されていました。まず、「日本郵便の理解」では、社員さんから、日本郵便が行っている事業や社員の仕事内容について説明がありました。次に、「グループワーク」では、日本郵便の現状のサービスを知った上で、新たに起こすべきサービスは何かについて、社員さんのサポートのもと、学生たちが中心となって議論しました。最後の「社員との交流」では、自分が詳しく話を聴きたい社員さんのもとに行き、仕事内容などに話を聴いたり、自由に質問したりしました。

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップでは、郵便の受付や発送だけではない、様々な事業を知れて、たいへん勉強になりました。その中で、感じたことは、日本郵便は、日本の社会問題に対応した事業を積極的に行っているということです。具体的には、日本郵便は少子高齢化などの問題に対応して、高齢者の見守りサービスを行っています。このように、日本郵便は、社会変化が激しい現代社会において、社会変化をしっかりととらえつつ、様々な事業展開を進めているのだと分かりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は通信業界です。私は、大きな災害を経験したことがあり、それ以来、生活インフラを支える会社に勤め、人々に安心・安全で快適な生活環境を提供したいという思いを強く持っていました。その中で、変化が大きく、成長業界でもある通信業界に就職を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

日本郵政、日本郵便に関心がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界や企業を無理に絞り込むのではなく、少しでも自分の興味がある業界や企業のインターンは幅広く参加し、自分のキャリアの視野を広げることが大事だと思います。特に社員の生の声が対面で聞けること、実際に仕事を疑似的でもいいので体験できること、選考につながる(つながりそうな)ことの3点を基準にインターンを選ぶことをお勧めします。また、インターンシップのエントリーシートでは、具体的な独自性のあるエピソードを盛り込んだ上で、その経験がインターンシップの志望理由とどうマッチするのかを論理的に書くことを意識してほしいと思います。

日本郵政グループのインターンシップ(2020卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名日本郵政グループ
インターンシップ名日本郵便1dayコース
参加期間1日
参加時期大学3年生の12月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学、政治経済学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

自分自身の就活の軸として、ワークライフバランスがしっかりしる企業に就職するという目標があったため、日本郵便のインターンシップに参加したいと思った。というのも、日本郵政グループは遡れば旧郵政省から派生した、いわば半国営の会社であるので会社がつぶれる心配もなく、また競合他社といえるような企業もないためノルマなどもないため、私生活も充実したものになるのではないかと考えていた。他方、旧郵政省の官僚チックなお堅い部分も残っているかなとも思っており、それもインターンシップで確認したかった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし。

ES、面接の内容

ESや面接など選考と呼べるようなフローは無かった。強いて言うのならば、

インターンシップが開催される日時がマイページで見れるので、なるべく早く自分の希望する日程の予約を行うこと。日程自体はたくさんあったので、参加できないということは無いと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

まずはじめに、日本郵政グループ全体の説明があり、その後日本郵便の説明に移った。事業内容はもちろんのこと、総合職を志望する学生向けのインターンであったため、総合職の一般的なキャリアパスについての詳しく説明していただいた。次にグループワークの時間が設けられ、「日本郵便の既存の事業のうち(ぽすくま、みまもりサービスなど)、日本郵便にしかできない、意義のある事業は何か?」という課題を、グループのメンバーと話し合い、最後にグループにメンターとして付いている社員に発表した。ワーク取り扱う事業はあらかじめ3つほど決められており、その中から一番良いと思う事業を選ぶ仕組みだった。発表後はメンターから軽いフィードバックがもらえるが、基本的にどの事業も日本郵便にしかできないという説明をなされたので、あまりグループワーク自体に意味は無いかもしれない。むしろ、事業の宣伝だったのかも。最後に、社員座談会が開催された。座談会が始まる前に、各社員の経歴について軽く説明があるので、自分の興味がある社員の話を聞きに行くことができる。自分は改革推進部、総務部の2人の社員の話を聞いた。

インターンシップで得たものや成長できた点

正直に申し上げると、このインターンシップで成長できた点はない。ほとんど座学のような形であったので、インターンシップというよりはむしろ説明会に近かったかもしれない。社員の方々の話を聞いたところ、自分が想定していたとおり、ホワイト(残業が少ない、有給休暇取得率が高い、離職率が低いなど)であったが、総合職でも頻繁に転勤があるようなので、てっきり総合職は基本的に本社で働けると思っていた自分は面を食らってしまった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加していたこともあり、とりあえず本選考でもエントリーはしていたが、面接が始まる前の段階で、他社から内定を頂いたので、そちらの会社に就職することにした(旧郵政省という特性もあるからか、6月の面接解禁を遵守していたため)。就職予定先の業界としては、エネルギー・インフラ系の会社である。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ワークライフバランスを重視する学生、地方で勤務したい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

民営化から久しいが、まだまだ官僚チックなお堅い雰囲気は抜けていないように感じた。全体的に意思決定は遅く、若手から裁量の仕事を任せてもらうことはなさそうだった。そのため、公務員試験をうける学生が、民間の就職先として併願するには、ある意味いい企業かもしれない。また、やはり企業の安定性といった観点からは日本郵政グループと並ぶような民間企業はそう多くないと思うので、安定感をもとめる学生にはうってつけの会社だと思う。

日本郵政グループのインターンシップ(2019卒,12月①)体験談

インターン、学生情報

企業名日本郵政グループ株式会社
インターンシップ名グループワークを通じて新商品を企画しよう
参加期間1日
参加時期3年生の12月
大学名、学部名立正大学、経営学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

OB訪問を通じて実際に日本郵政グループに入社した先輩に仕事内容や実際の業務について話を伺ったことで興味を持ったことがきっかけでした。また、インターンシップを通じて実際に働いている社員さんの生の声も聞くことができ会社のイメージや特徴を掴むことができると感じ、もっと日本郵政グループについての情報を得たいと思い参加を決めました。他の企業の先輩のOB訪問を行った際にはインターンシップを通じてグループワークで目に留まった学生は本選考に有利という話も聞いていたので積極的にインターンシップに参加するようにしていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

グループワークを通じて最終的に班ごとに発表を行うことを知っていたので1つ上の兄にグループワークのコツやしてはいけないこと、したほうがいい役割など細かく質問をするようにしました。また、大学でもグループワークの練習を定期的に開催していたので積極的に参加するようにし、同じサークルの先輩にもコツを伝授していただきました。

ES、面接の内容

自己PR、大学生時代に一番力を入れたこと、

志望理由についてのESを記入し通った人がwebテストを行いました。その後面接を行い自分の長所や短所、ESの深掘りを中心に質問されました。圧迫感はあまりなく比較的に穏やかな面接といった印象を受けました。

インターンシップで体験した仕事内容

初めにグループごとに自己紹介を1分ずつ行いその後グループワークに取りかかりました。制限時間は1時間30分でお客様の特徴にあった商品を企画していきます。とにかく時間が足りなかったため、真剣にメンバーと協力しながら取りかかりました。企画案が出ずに困っているときは人事の方が毎回助けて下さり何とか進めていくことができました。私たちのグループは家族構成が父・母・子供・祖母・祖父だったのですが一人一人の悩みやニーズに合う最適な商品を提案しなくてはならなかったので実際にその人と同じ気持ちに立って考えるように努力しました。時間が足りないときにどういった行動をとるのか、メンバーとの協調性などを見られているように感じました。グループワークのあとは発表を行いました。1班3分の発表のため、いかに簡潔に分かりやすく伝えることができるのかを意識してメンバーと相談し発表しました。最後に実際に働いている社員さんへの質問コーナーが用意されており、大変なこと、やりがいや将来の目標などを沢山質問することができました。インターンシップのあとも質問がある人に対して時間を延長していただき、不安が残らないようにと丁寧に対応して頂きました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通じて成長できた点はチームとの協調性や団結力の大切さ、お客様と同じ立場に立って考える「徹底した受け手志向」の大切さを学ぶことが出来た点です。また、時間が限られている中で焦らずに冷静に良い提案をすることの難しさを知ることができました。自分の弱みや強みだけでなく、自分に合っている役割や反省点も明確に理解することが出来たので、自己分析をより深くインターンシップを通じて行うことができました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加してからは自分はお客様と一番近い距離で接することのできる営業などの仕事を行いたいと思いました。元々人と接することが好きだったことと初対面の人ともすぐに打ち解けられることが自分の強みだと知ることができたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

グループワークをまだ体験したことがない人や少しでも業務内容に興味を持っている人は積極的に参加するべきだと思います。もし会社が自分に合っていないと感じてもグループワークを通じて自己分析をすることができ強みや弱み、入社してから自分のしたいことを見つけることが可能だと感じたからです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

就職活動は今まで一度も経験したことがなく不安も多いと思うけれど、不安を解消するにはインターンシップや座談会など会社が開催しているイベントには積極的に参加することをおすすめします。それは私の実体験から不安を解消するには自ら行動を起こして新しい環境に飛び込まなくてはならないと学んだからです。3月の面接が解禁される前にインターンシップを練習の場として経験を積んでから本番を迎えたほうが、緊張せずにリラックスしながら自分の良さを最大限に引き出すことができます。

日本郵政グループのインターンシップ(2019卒,12月②)体験談

インターン、学生情報

企業名日本郵政グループ
参加期間1日
参加時期大学3年生の12月
職種地域基幹職、一般職
大学名、学部名金沢大学、人間社会学域
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

郵便、貯金など自分たちの暮らしに密着している日本郵政グループなら、就職の選択肢としてありだと思っていたからです。できれば地元でできる仕事で、なにか地域に貢献できることができればという思いがありました。また、インターンシップに参加することでより情報が得られればと思ったからです。この頃は、まだ業界のことをよくわかっていなかったので、業界理解を深めたいと思っていました。最終的には、日時と会場の都合がよかったから参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

日本郵政グループの事業内容をホームページ等で確認

ES、面接の内容

1日だけのインターンシップだったので、エントリーシートや面接といった事前選考はありませんでした。あったのは、

日本郵便のサイトのシステム上で日程と会場を選ぶのみでした。おそらく会場ごとに定員が決まっていて、早めに予約すれば問題なく参加できるのだと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

会社説明(郵便事業、かんぽ、銀行)それぞれ一人ずつ社員の方が事業内容や仕事をしていてやりがいに感じたことなどを話してくれました。また、日本郵政グループ全体を説明するVTR、新入社員の方へのインタビュー動画等を見せてもらいました。グループワークでは、人生の中のライフイベントで日本郵政グループとしてお客様にどのような提案をするのか(例えば、子どもが生まれたから学資保険を提案する、働き始めたから将来のためにiDecoを提案する、簡易保険を提案するなど)というテーマで5人程度のグループになって話し合いをしました。3分程度で発表だったと思います。グループでの発表に対し社員さんからフィードバックをももらいました。最後には、座談会形式で、なんでも聞きたいことを聞くという形でそれぞれの社員の方に質問する機会がありました。その場では、どうして就職先としてここを選んだのか、選んだ決め手について、転勤やとらなければいけない資格があるのかについてなど質問がなされていました。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップで得られたものは、会社について知ること、業界について理解を深めることだったと思います。ワンデイだったので、深く知るというよりは浅く知るという感じです。同じように志望する人にどのような人がいるのかを知れる点はよいと思います。グループワークの後、フィードバックがあるので自分の発表や話し方がどういう風にみられているのか、これから面接やグループワークをしていく上で役立つのではないかと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後には、日本郵政グループのうち、日本郵便に興味を持ちました。その理由はグループの中でも地域の暮らしに密着した仕事ができると感じたからです。特に、窓口業務なら来てくださる人と少しずつでも信頼関係を作っていけそうだし、それが楽しそうだと思いました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

日本郵政グループに興味はあるがよくわかっていない人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップの種類によっては、参加者限定でその後の本選考のフローが一部免除される場合があります。なので、目をつけている企業があるのならインターンシップに参加してみれば有利に本選考を進められるかもしれないので、積極的に参加してみてください。インターンシップ参加時の注意として何も準備せずにいくのではなく、事前に参加企業について調べておくこと、質問したいことを考えておくことで有意義な時間が過ごせると思います。


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