国際石油開発帝石(現 INPEX)の短期インターンシップ体験談

国際石油開発帝石(現 INPEX)の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

国際石油開発帝石
目次
  • 国際石油開発帝石のインターンシップ(2022卒,11月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 国際石油開発帝石のインターンシップ(2022卒,2月①)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • INPEXのインターンシップ(2022卒,2月②)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 国際石油開発帝石株式会社のインターンシップ(2020卒,9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

国際石油開発帝石のインターンシップ(2022卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名国際石油開発帝石株式会社
インターンシップ名INPEX Online Energy Forum
参加期間1日
参加時期大学三年生の11月
職種
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インフラ業界を見る中でこの企業に出会い、名前を聞く限りでは石油関係の仕事としかイメージがわかなかったので、どのようなビジネスをしているのか気になったため、インターンシップに参加してみたいと感じました。内定者に質問をすることができる機会もあったので、経験者から話を聞けるのは今後の選考において役に立つのではないかと思ったということも、参加した理由の1つです。また、1日のインターンシップだったため、気軽に参加できることもよかったです

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なし

ES、面接の内容

ESや面接などの選考はなく、先着順で参加することができました。日程はかなり多く、

参加枠もたくさんあったので、案内があったときにすぐに予約しないと参加することができないという感じではなかったため、焦る必要はないと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

業界説明→企業説明→グループワークに必要な知識についての講義→グループワーク→内定者を含めたQ&Aセッション、という流れでインターンシップが行われました。業界説明では、インフラ業界にはどのような種類の仕事があるのかについてざっくり知ることができたり、その中でのINPEXの位置付けを明確に理解することができました。企業説明では、INPEXの事業について具体的にイメージすることができました。グループワークでは、学生が5〜6人に分かれ、INPEXのエネルギー開発ビジネスに関連して、エネルギーの未来について考えるワークが行われました。事前知識はワークの前に人事の方から十分に説明があるので問題なく取り組むことができました。ワークの後は、人事の方からワークの考え方を教えていただける解説があり、エネルギービジネスについてさらに理解を深めることができました。その後、内定者と人事担当者の方に任意参加で質問することができるQ&Aセッションがありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

先着順にも関わらず、参加学生のレベルが高いことに驚きました。グループワークでも勉強になる意見がたくさん出てきたので、参加してよかったなと思いました。また、Q&Aセッションでは、INPEXの社風についても知ることができたり、内定者の方から見たINPEXや就活時代のお話を伺うことができたので、非常に有意義な時間を過ごすことができました。一口にインフラ業界と言っても色々な仕事があることを理解できました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加して、INPEXはもちろん、インフラ業界の志望度が上がりました。INPEXの社員の方々のお話を伺ったり事業の大きさについて知ったことで、スケールの大きな仕事に携わることができるワクワク感や、社会や人々の生活を広く支えることができる使命感の強い仕事に魅力を感じたためです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

インフラ志望

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

最後にある任意のQ&Aセッションには参加した方が良いなと感じました。INPEXの面接で聞かれたことや気をつけていたことなど、ざっくばらんになんでも教えていただけたので、時間があれば参加して損はないと思います。また、グループワークは、私たちが普段エネルギーや環境問題に関して自分なりの考えを持てているかが問われるものだったので、日頃からそうしたことにアンテナを張って関心を持つようにしておくと良いと思います。

国際石油開発帝石のインターンシップ(2022卒,2月①)体験談

インターン、学生情報

企業名国際石油開発帝石
インターンシップ名Winter Internship“Energy Business Forum”
参加期間1日
参加時期大学3年生の2月
大学名、学部名早稲田大学、政治経済学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

エネルギー開発という、地球を相手にビジネスを行うという点に男のロマンを感じたため、インターンシップにとりあえず参加してみようと思ったことがきっかけ。また、日本というエネルギー資源が乏しい国にとって、エネルギーを安定的に供給することは、非常に公益性が高く、やりがいのある仕事ではないかと考えていた。インターンシップ自体も選考ステップはなく、日程を予約するだけだったので、興味さえあれば気軽に参加できると思う。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし。

ES、面接の内容

前述したように、エントリーシートや面接はインターンシップの段階では求められなかったので、

とりあえずマイページ上で日程の予約さえすればよい。開催される日程も多かった記憶があるので、参加できないことはないと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

まずはじめに、人事社員の方から、石油・ガス開発の流れについて簡単に説明があった。大きく分けて、①鉱区の取得、②探鉱、③評価、④開発、⑤生産・販売の5つのフェーズに分けることができるそうだ。国際石油開発帝石(INPEX)はこのうち探鉱と開発を取り行う、上流にあたる企業である。説明のあとは実際に石油・ガス開発の流れを体験できるようなシミュレーションゲームをグループに分かれて実施した。どの区画に石油・ガスが多く埋蔵されているか情報収集を行い、なおかつ、なるべく安くその鉱区の権益を買うことを考えなければならず、とても面白かったが、現実だと莫大なお金が動くので非常に困難な仕事だと感じた。ゲーム終了後、座談会の時間が設定されていた。ただ一般的な座談会とは異なり、社員と一緒に内定者も混じっていた。特に、人事から何か支持を受けている様子はなかったので、内定者には選考の詳細など気になることは基本的に何でも質問することができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

なんとなく参加したインターンシップであったが、参加して非常に良かったと思っている。INPEXのようなエネルギー開発企業は日本にはほとんど存在しないので、インターンシップや説明会に参加しなければ企業理解が深まらないと感じた。また、社風については、インターンシップ中にお会いした一部の人事社員の印象にはなってしまうが、総じて真面目で穏やかそうな人ばかりだったので、もし会社に入ったら一緒に長く働けそうだなと思った。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

本選考でもINPEXは受けたが、残念ながらご縁がなかった。しかし、自分としてはこのインターンに参加してからエネルギー企業で働きたいという思いがずっとあったので、最終的には別のエネルギー開発会社への就職を決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

スケールの大きい仕事に興味がある学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

INPEXはエネルギー資源の乏しい日本に石油・天然ガスを供給するという使命感と、高い目標の達成に向けて挑戦する社風の下、社員の皆さんが熱意と自信を持って仕事に臨んでいる素晴らしい企業だと思う。給与や福利厚生の面も、日系の企業の中ではトップクラスの部類に入るので、メリハリをもって働けそうな環境である。採用人数が少なく、入社は狭き門であるが、興味のある後輩のみなさんにはぜひ頑張って内定を勝ち取ってもらいたい。

INPEXのインターンシップ(2022卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社INPEX
インターンシップ名INPEX Online Energy Forum
参加期間1日
参加時期大学3年生の2月
職種グローバルスタッフ事務
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学3年生の頃、参加できるインターンシップを探していたところ、INPEXのインターンシップを見つけました。コロナウイルスが蔓延していた時期だったので、オンラインで開催されると知り、応募しました。エネルギー業界は、不景気でも安定しているという理由で、当時は希望業界のひとつでした。INPEXはエネルギー業界でも大手で、福利厚生も給料もいいです。2022年はグローバルスタッフ事務、グローバルスタッフ技術しか応募を受け付けていませんでした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートの設問数がすごく多かったので、それを埋めるためにINPEXのホームページをたくさん見ました。

ES、面接の内容

エントリーシート 志望動機、インターンシップに期待すること、

研究テーマと決めた理由、当社を知ったきっかけ、意欲ややりがいを感じること、企業に期待すること、自己PRが設問でした。インペックスに対する設問が多かったので、インペックスに対する熱意が見られたのだと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

全部で3時間くらいでした。ZOOMでのオンラインインターンシップです。最初に、パネルディスカッションで会社説明会が行われます。今までのインペックスの歴史や、事業展開、今後の新規事業のことなど、深いところまで説明してくださいます。その後、4~5人ほどのグループにわかれます。私は4人チームでした。課題がだされ、各チームでそれに取り組みます。今回のインターンシップでの課題は、「エネルギー問題について、2040年までに、自分たちに何ができるかを考える」でした。時間は45分でした。結論、理由、根拠などの項目にわけて、話し合いながら案を出していきます。45分の中で結論を出し、まとめて、発表が最後にありました。各グループの代表がひとり、パネルディスカッションで自分たちの班の意見を述べ、簡単なフィードバックをもらって終わりです。業務体験というよりは、エネルギー業界への提案のようなインターンシップだと感じました。

インターンシップで得たものや成長できた点

エネルギー業界に対する知識を得ることができたと思います。会社説明会では、インペックスについての知識を深く得ることができたのですが、グループディスカッションや発表では、エネルギー業界について深く知れたと感じました。課題の「エネルギー問題について、2040年までに、自分たちに何ができるかを考える」に対して自分で調べたり、グループメンバーや他のグループの意見を聞くことができたのは、貴重な経験だと思いました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ後は、引き続き、エネルギー業界を見ていました。私はそれ以外にも、メーカーや出版業界など、さまざま業界も見ていましたが、エネルギー業界とはご縁がなく、IT業界に就職することになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

エネルギー業界を志望している学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インペックスだけでなく、エネルギー業界を志望する人にはオススメのインターンシップです。2022年は、オンラインのインターンシップで参加人数が多かったのですが、通常は対面インターンシップなので、もっと通過率が低いと思います。エントリーシートは設問数がかなり多いのですが、くじけずに頑張ってください。課題解決型のインターンシップなので、エネルギー業界に対する知識や用語は、あればあるほど強いと思います。ある程度、勉強しておいた方がいいです。

国際石油開発帝石株式会社のインターンシップ(2020卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名国際石油開発帝石株式会社
インターンシップ名
参加期間2週間
参加時期修士1年の9月
職種エンジニア
大学名、学部名早稲田大学大学院、創造理工学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学院での専攻が石油開発なので、もともと石油開発企業を中心にへ参加するインターンを探していた。その中でも以下二点の理由から、国際石油開発帝石のインターンに参加することを決めた。一点目は、二週間という比較的長いインターンであるため、石油開発業界や、国際石油開発帝石に関して深く理解できる思った点である。二点目は、国内企業の中で唯一、今後も石油・ガス開発事業を拡大する方向で取り組んでいる印象があった点である。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし。

ES、面接の内容

ES
・学会での発表経験の有無
・研究テーマについて、

選択した理由、魅力
・志望理由
・インターンに期待すること
・どういうことに意欲、やる気を感じるか
・将来就職する企業に求める・期待すること
・自己PR

面接
・自己紹介
・研究テーマの説明
・ES深堀
・自分の長所・短所
・周囲からどのような人物だと言われるか
・逆質問

面接の雰囲気
・穏やかな雰囲気。
・研究テーマへの深堀が多め。

インターンシップで体験した仕事内容

初日は石油・ガス開発事業に関する研修をし、社員との懇親会を行った。二日目は技術研究所を見学させてもらった。三、四日目は新潟に移動し、プラントやLNG基地を見学させてもらった。五日目からは二人組に分かれて決められた部署にお世話になった。私は直江津にある国内でガスを供給する部署に配属された。六、七日目は土日だったが私たちのお世話係の社員の方が休みを返上して直江津付近の観光に連れていってくれた。八~十二日目までは配属した部署での研修を行った。直江津のLNG基地を細部まで見学したり、基地やガスを供給するためのパイプラインに関する研修を受けた。十一日目には、お世話になった部署の方々に研修報告をした。十二日目には赤坂の本社や新潟の部署とテレビ電話をつなぎ、インターンシップ生全員で実習報告会を行った。基地では、安全面の都合上、私達が体験できる実際の業務はなく、その代わり安全に注意しながら、基地を細部まで見学することができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

自分の専攻が石油・ガス開発事業の上流事業に関するものなので、面接時には上流事業に関する部署での職場体験を希望したのだが、中下流事業関する部署で職場体験をさせてもらうことになった。しかし、この実習を通じて中下流事業に関する理解を深め、石油・ガス開発事業の上流から下流までを広く理解することに繋がったため、得たものは大きかった。気さくだが仕事に対して熱い思いを持った社員が多く、一緒に働きたいという思いが強まった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

最終的には、インフラ企業への就職を決めた。職種は総合職である。理由としては、一つの分野を極めるエンジニアよりも、色んな職種にチャレンジすることができる総合職の方が自分に適性があると判断したためである。

このインターンはどんな学生にオススメ?

石油開発業界を志す学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

実際に働いている社員を間近でみることによって、自分がこの企業に入ったらどのように働いていくのかを具体的にイメージできるようになるため、インターンには積極的に参加することをおすすめする。また、このインターンに参加した学生の内、約半数が早期選考に進んだため、就職を考えている人は参加必須だと思う。インターン中は、部署に配属される前までは採用チームの社員、部署配属後はお世話してくれる社員が常に評価していると思うので、意欲をアピールしていきましょう。


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