富士ゼロックスのインターンシップ体験談

富士ゼロックスの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

富士ゼロックス

富士ゼロックスのインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名富士ゼロックス
インターンシップ名[SE/IT系]3Days インターンシップ
参加期間3日間
参加時期大学3年生の2月
職種SE
大学名、学部名早稲田大学基幹理工学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

夏のインターンシップでは大手のITや金融の企業に行ったので、秋以降ではさらなる業界分析のためにメーカー系SIerに位置されるような企業を調べていた。その中で、学生からの人気も高くかつ大手メーカーとして知られていた富士ゼロックスが気になった。最上流のSEとしてクライアントに最適なシステムをプレゼンするという内容が面白そうだった。また、春休み中なので少し長めの日程でちょうど良かったのも選んだ理由の一つである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究、富士フィルムと富士ゼロックスの違いはあらかじめ調べたりした。

ES、面接の内容

【ES】
あなたが、今一番注目している、

ITソリューションやITサービスは何ですか。理由とともに教えてください。300文字以内
あなたが考える「おもしろい」働き方とは何ですか。理由とともに教えてください。200文字以内
【GD】
「課題解決のために必要な要素を3つ挙げろ」というテーマで行った
6人・50分

インターンシップで体験した仕事内容

1日目
13時に六本木の本社に集合、広めの会議室にて行った。
参加者は40人ほど、1グループ6人
旧帝、早慶、MARCH、関関同立の学生が同じグループにいた
男女比は4対1ほど。
理系学部生、文系学部生、大学院生の割合はほぼ同じぐらい。
情報系学部の学生は半分ほど。
参加したのが冬だったこともあり、多くのインターンに参加してた学生が多かった。特にコンサルを見ている学生も多かった。
まず、会社の説明。HPに書いてあることばかりだが、何が強みなのかを分かりやすく説明してくれた。
15時からSE体験ワークが始まった。
クライアントに対して富士ゼロックスの強みを活かしたITシステムを提案するといった内容だ。クライアントに適したシステムの構成を考え、2日目の昼のプレゼンに備える。
2日目は朝10時に集合して、1日目の続きを行った。
13時から各グループがプレゼンし合って、投票にてプレゼンが優秀だったグループを決めた。
15時からも似たようなワーク(難しめ)を行い、3日目午後の発表に向けて進めた。
3日目も朝10時に集合して2日目の続きを行った。
13時から各グループがプレゼンし合って、投票にてプレゼンが優秀だったグループを決めた。
15時から社員さんと座談会を行い18時で全プログラムを終えた。

インターンシップで得たものや成長できた点

夏のインターンシップではSIerがどのようなビジネスを行っているのかを学ぶことができた。一方で秋以降のインターンシップでは、この企業の業界でのポジショニングを学べた。何の要素が強みであるから、どのような立ち位置にいるのかということが、社員からの説明やワークを通して学ぶことができた。また、社員さんと30分ほどの面談があり、そこで志望度など聞かれたり就活の相談に乗ってくれたりする。上流SE、ITコンサルタントを見てる人にはオススメのインターンシップ。

インターンシップの報酬

2000円/日

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後も変わらずにこの企業を新卒向けイベントには参加した。最大手で富士ゼロックスの強みや魅力を理解できたことによって志望度も高くなった。もちろん本選考も出したが、志望度が低いと思われたのかお祈りされた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

・SIerに興味ある人
・ITコンサルに興味ある人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

グループディスカッションのアドバイス
6人グループで50分間、1グループに2人の人事が見ている。
最初の10分は自分一人で考える時間がある。
・最初の一人の時間で結論まで持っていく
→3つの案を出すだけでなく、どのような種類の案が出るか考える。そして、他社の意見をどのようにまとめて結論に導くかを、最初の10分で想定する。
・大きな声で話す。
→会場には3グループが一斉に行い、机が縦長なのではっきりと話さないと聞こえにくい。もし人事に聞こえにくかったら伝える力がないと思われ良い結果が出せないだろう。
・プレゼンは簡潔に
→3分間なので要点を絞って発表する必要がある。

富士ゼロックスのインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名富士ゼロックス株式会社
インターンシップ名Summer Internship 2016
参加期間1週間
参加時期大学院1年の8月から9月
インターンシップ職種全職種
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

一番のきっかけは先輩からの紹介でした。私は就職活動をするうえで、勤務地が東京圏(東京・神奈川)であることを軸に会社を探していました。メーカーで東京圏で働ける会社は少ない中、当社の主な開発拠点は横浜・海老名の2拠点であることを教えてもらい、興味を持ちました。また、主事業である複合機だけでなく、ドキュメントサービス事業に注力していることを知り、今後のペーパーレス化に向けてすぐに事業を転換できる会社の行動力に魅力を感じてインターンシップの参加を決めました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

全職種参加型のインターンシップであり、特に必要な知識・技術はなかったためそこまで念入りに準備をしませんでした。ただ、服装・マナーについて厳しい会社であると教えていただいたので、最低限のビジネスマナーや、清潔感のある服装を用意していきました。

ES、面接の内容

エントリーシートの内容 ・あなたの長所、短所を各200字で教えてください。 ・あなたがこれまでの人生の中で、

チャレンジして、周りと協力しながら解決したこと。そして、その中であなたが努力して取り組んだことを教えてください。(500文字) ・今回の当社のインターンシップに対して期待することを教えてください。(200文字

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは、「富士ゼロックスとは何か」「働くとは何か」「社会人とは何か」に重点を置き、以下の内容を学びました。 ・自分の持っている情報を如何に相手に伝えられるかの課題 社会人に必要なコミュニケーション能力を養うため、グループで協力して地図を作製する課題を行いました。 自分にしかわからない情報を如何に相手に詳細に伝えられるかを目標としていました。 ・社会人としてのマナーを組み込んだ寸劇 電話の応対、名刺交換、会社訪問など、ビジネスにおいて必要な要素を盛り込んだ寸劇を自分たちで考え、発表するものでした。 社会人に必要なマナーを学びました。 ・自分たちで簡単なアイテムを開発し、造り、それを人事の人に売り込む課題 入社式で新入社員に配る当社の製品を開発し、それを人事に売り込む課題を行いました。 納期までにどれだけ良い製品を、どれだけ量産できるかのプロセスを学ぶことができました。 ・新たなコミュニケーションツールの提案・プレゼン 現在世に無い新たなコミュニケーションツールを考え、提案する課題を行いました。 ビジネスにおける新規事業の提案を模しており、その難しさを学ぶことができました。 ・技術見学、社員懇談会 開発拠点にある製品や仕事風景を見ることで、内面を知ることができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

専門的な技術や知識を得ることはできませんでしたが、社会人に必要なマナーや、コミュニケーション能力、提案のノウハウを学ぶことができました。 新規コミュニケーションツールの提案・プレゼンについては、人事の方だけでなく、更に上の階級の方からのフィードバックを得ることができ、刺激になると思います。 特に理系大学生はこれらの能力を活かす場が少ないと思うので、参加をお勧めします。 また、1週間の泊まり込み研修であったため、同期との触れ合いや気遣い等、他では経験できない内容を実感することができます。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はインターンシップを経験して、当社で働くことを決意しました。 他社のインターンシップも体験しましたが、当社は社員の雰囲気、風通しが特に良い会社であると実感しました。 特に複合機の設計・開発については、自身の研究と似通った点があるため非常に興味をもっています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

今まで本気で課題に取り組んだことのない方に特におすすめします。 当社のインターンシップでは、1週間泊まり込みで課題に取り組み、グループでその結果を争います。 私は大学生活の中で、ここまで本気で課題に取り組んだことはほとんどなかったため、非常に達成感を得ることができました。 会社を知るだけでは物足りない方は、是非当社のインターンシップに参加し、本気で課題に取り組んでみてください。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

当社のインターンシップに参加するためには、まずエントリーシートを通過し、その後のグループディスカッションに合格しなければなりません。 まずエントリーシートで重要なのは、自分の長所・短所だけは完全に理解し、内容を固めておくことです。 ここで固めた長所・短所は、今後沢山必要となるエントリーシートのエピソード等にも利用可能です。 またグループディスカッションで重要なのは、メンバーを見極めることです。 自分はこういう人間だから、リーダーに徹しよう、サブに徹しよう等と最初に決めつけるのは最悪です。 まずグループにどういう人間が集まっていて、自分がどの役に徹すればよいかを空気で感じ取る必要があります。 リーダーばかりが集まる班にはサブが不可欠です。ですのでまずは自分の立ち位置を探ることから始めましょう。

富士ゼロックスのインターンシップ(2016卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名富士ゼロックス株式会社
インターンシップ名インターンシップ&キャリアセミナー
参加期間5日間
参加時期大学院一年生12月
大学名、学部名早稲田大学大学院・先進理工
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

近年注目されているAI (人工知能) に関心があり、自分の所属している研究室および大学ではそれほどAI (人工知能) の研究は盛んではなかったので、富士ゼロックスのインターンで勉強するつもりで参加しようと思いました。また、富士ゼロックスでは私の研究分野の研究も盛んだったのでつながりを感じたというのも参加した理由のひとつです。先輩のひとりが参加しており、非常にいいという感想をいただいたのも後押しとなりました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

富士ゼロックスが提示した事前課題を少しばかり行いました。

ES、面接の内容

AI (人工知能) に関する論述があり、それが富士ゼロックスのエントリーシートの大半を占めていました。字数は

400以上はありました。また、AI (人工知能) 分野の企業の中でも何故富士ゼロックスのインターンを選んだのかについて書きました。

インターンシップで体験した仕事内容

富士ゼロックスのインターンで体験したのは、富士ゼロックスのこれまでとAI (人工知能) の関連性についてのセミナーです。まずこの富士ゼロックスのセミナーからインターンシップは始まりました。私が参加した富士ゼロックスのインターンシップにはAI (人工知能) の専門家はもちろん、私のようにAI (人工知能) 初心者の方も少なくなかったので、AI (人工知能) に関する基本的な内容から説明がありました。中でもためになったのは、AI (人工知能) が今後どのような分野に応用されていくかという富士ゼロックスが考える未来についての公演です。内容は非常に充実しており、また富士ゼロックスの社員の方は本当に知的で優秀な方ばかりだったので、このインターンシップに参加しなければ聞くことが出来なかった内容ばかりでした。セミナーのほかにはグループワークもたくさんありました。現代社会の大きな問題に対し、AI (人工知能) を用いたアプローチでどのようにこれらの問題を解決していくのかということについてディスカッションしました。ディスカッションのレベルは非常に高く、最後の発表もどのグループに関しても勉強になるものばかりでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

AI (人工知能) に関する基本的な知識ばかりだけではなく、それらをどのように応用していくかといった応用的な考え方を習得することができました。私はこの富士ゼロックスのインターンシップに参加する前は、基本的な知識を習得すればそれで十分だと考えていたので、これほどまでに幅広い知識を身に付けることが出来るとは正直思ってもみませんでした。AI (人工知能) 分野の技術者とのつながりも構築することができ満足です。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

AI (人工知能) をAI (人工知能) 分野以外で活かそうとしている分野に興味を持つようになりました。現在は化学系メーカーでAI (人工知能) を応用できないか奮闘しています。インターンシップでの経験がちゃんと生きていると感じます。

このインターンはどんな学生にオススメ?

最新の科学技術に興味を持っている方なら必ず楽しむことが出来ると思います。また、AI (人工知能) の技術者はこれまでなかったような視点を取り入れることもできるので幅広い人にとって有意義なインターンシップであることに間違いはありません。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

富士ゼロックスのAI (人工知能) に関するインターンシップに参加する前に、基本的な知識に関してはあらかじめ勉強しておいた方がより効率的に富士ゼロックスのインターンシップを楽しむことが出来ると思います。また、富士ゼロックスのインターンシップで出会ったほかの大学の技術者とは連絡先を交換し合った方がいいです。かなり優秀な人がセレクションされているので、コミュニケーション形成が無駄になることは一切ありません。


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