アコーディア・ゴルフのインターンシップ体験談

株式会社アコーディア・ゴルフの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

株式会社アコーディア・ゴルフのインターン体験談
目次
  • アコーディア・ゴルフのインターンシップ(2020卒,9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

アコーディア・ゴルフのインターンシップ(2020卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社アコーディア・ゴルフ
インターンシップ名
参加期間1日間
参加時期大学3年生の9月
職種総合職
大学名、学部名立命館大学 産業社会学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

中学時代に大きな災害を経験した私は、被災地の子供たちを対象にした遊びの支援活動を行いました。そこで、当時、ほとんど楽しみがない状況だった彼らから笑顔を引き出せたという経験から、遊びには、苦しい状況の中でも人々の心にやすらぎや喜びを与える特別な力があると気づきました。そして、将来は多くの人々に遊びを提供する職に就きたいと考えるようになりました。そのため、様々な遊びやスポーツなどの体験を通して、人々の笑顔を生み出し続けてきた会社で、どのようにすればより多くの笑顔を生み出せるかをビジネス視点で学びたいと考え、参加を志望しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究を行いました。

ES、面接の内容

本インターンシップでは、事前に選考がなく、

エントリーした人から先着順で参加者が選ばれました。よって、選考における特徴やポイントは特にありませんでした。しかし、夏インターンで忙しい時期だったので、他の就活の用事と被らないかどうか、スケジュール管理は徹底しました。

インターンシップで体験した仕事内容

本インターンシップは、日本全国に多くのゴルフ場を展開しているアコーディア・ゴルフのビジネスについて学ぶとともに、実際にゴルフを体験し、その面白さや奥深さを体感するインターンシップでした。会場は、滋賀県のゴルフ場で、参加社員数は2名でした。参加社員数は2名程度で、プロゴルファーの方も参加してくれました。具体的なプログラムの内容としては、まず、人事社員さんからアコーディア・ゴルフについて、企業説明がありました。その後、ゴルフ体験ということで、社員さんやプロゴルファーの方々と一緒に、スイングの練習やワンホール体験などを行いました。そこでは、ゴルフ初心者であった私に、プロゴルファーの方が、丁寧に分かりやすく指導してくれました。また、うまくいった時には笑顔でほめてくれました。昼食は、ゴルフ場内にある、アコーディア・ゴルフが運営しているレストランで好きなメニューを注文して、いただきました。全体的に、明るい雰囲気で、とても楽しいインターンシップでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップは、アコーディア・ゴルフについて学ぶという面もあるものの、「ゴルフを楽しむ」という目的の方が強く、初心者であった私もゴルフが好きになるほど、楽しく、貴重な体験ができたインターンシップでした。特に、プロゴルファーの方にマンツーマンで指導してもらうという、なかなかできない体験ができて、今振り返っても、とても思い出深いインターンシップだったと思います。社員さんもとても親切な方々でした。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は通信業界です。私は、大きな災害を経験したことがあり、それ以来、生活インフラを支える会社に勤め、人々に安心・安全で快適な生活環境を提供したいという思いを強く持っていました。その中で、変化が大きく、成長業界でもある通信業界に就職を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ゴルフ好きな学生、ゴルフを体験してみたい学生、スポーツに関する会社に関心がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界や企業を無理に絞り込むのではなく、少しでも自分の興味がある業界や企業のインターンは幅広く参加し、自分のキャリアの視野を広げることが大事だと思います。特に社員の生の声が対面で聞けること、実際に仕事を疑似的でもいいので体験できること、選考につながる(つながりそうな)ことの3点を基準にインターンを選ぶことをお勧めします。また、インターンシップのエントリーシートでは、具体的な独自性のあるエピソードを盛り込んだ上で、その経験がインターンシップの志望理由とどうマッチするのかを論理的に書くことを意識してほしいと思います。


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