【例文あり】就活で出会う厳選ビジネス用語を16個ご紹介。

こんにちは。
皆さん就活をしている中で、面接官が初めて聞くようなビジネス用語を発していて、なるほどですね!(←全然わかってない)・・・となることもしばしばなのではないでしょうか。
今回は、特に就活の際に「??」となりがちな横文字ビジネス用語をピックアップしました。
わかったふりをして話が噛み合わなくなる前に、ざっと目を通しておきましょう。

目次
  • ビジネス用語16個を紹介
  • ├アグリー
  • ├アサイン
  • ├アセット
  • ├イシュー
  • ├インバウンド
  • ├エビデンス
  • ├コアコンピタンス
  • ├コモディティ化
  • ├コンバージョン
  • ├コンペティター
  • ├スキーム
  • ├セグメント
  • ├ナレッジ
  • ├バジェット
  • ├ロイヤリティ
  • └ロールモデル
  • 最後に

ビジネス用語16個を紹介

アグリー

意味:同意する
例文:わたしはその意見にアグリーですよ。

アサイン

意味:割り当てる
例文:プロジェクトにアサインされる

アセット

意味:資産のこと。金銭的な意味に加え、強みとなる要素にも使われる
例文:御社最大のアセットは顧客との深い信頼関係かもしれないですね。

イシュー

意味:重要な論点、課題などの意味。
例文:まずはイシューを特定しよう。

インバウンド

意味:内向きであること。
例文:インバウンドマーケティング=売りたい相手が自ら自社サービスにやってくる様、仕向ける施策
インバウンド市場=外国人観光客向けの市場

エビデンス

意味:証拠のこと
例文:エビデンスが残るようにメールでやり取りをしましょう。

コアコンピタンス

意味:競合と比較した際の自社独自の強みのこと。
例文:弊社のコアコンピタンスの源泉は高い技術力だ。

コモディティ化

意味:高い付加価値を持っていた商品の市場価値や提供難易度が低下し、生産・提供のハードルが低くなること。
液晶ディスプレイがコモデティ化することを読みきれず国内家電メーカーは苦戦した。

コンバージョン

意味:主にwebサービス上での最終的なゴールのこと。
例文:弊社ECサイトはアクセスは多いものの、なかなかコンバージョンしない(=購入に至らない)

コンペティター

意味:競合相手のこと
例文:コンペティターの動きには常に敏感であるべきだ。

スキーム

意味:計画のこと
例文:そのスキームはうまくいきそうにない

セグメント

意味:全体から切り出した、共通の要素を持つ一群のこと
例文:弊社の主な顧客セグメントは地方に住む20代の女性だ。

ナレッジ

意味:(主に有益な)知識、知見、学びのこと
例文:ナレッジの共有がうまく行っていないのでは?

バジェット

意味:予算のこと。
例文:バジェットの範囲内で戦う。

ロイヤリティ

意味:忠誠のこと。ビジネス文脈では顧客のサービスへの”ハマり具合”を指す
例文:弊社サービスのユーザーはロイヤリティが高く、他社に比べて購入頻度が高い

ロールモデル

意味:目標とする人のこと
例文:私のロールモデルはホンダの創業者である本田宗一郎さんです。

最後に

いかがだったでしょうか。
話を理解できてるかどうかはやはり評価に関連しますので、上記以外にも何度か登場するわからない単語があれば調べておきましょう。


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意識高い学生 都内某所
意識高い系の学生です。学生の学生による学生のための記事を書いていきます!
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