オリエンタルランド【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

オリエンタルランドの内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

「東京ディズニーリゾート」で有名な株式会社オリエンタルランドはテーマパーク事業とホテル事業を主に行う企業で、国内のテーマパーク業界ではユニバーサル・スタジオ・ジャパンと2強となっています。
東京ディズニーリゾートの年間入園者数は断トツで、2位のユニバーサル・スタジオ・ジャパンの1,510万人をはるかに越え、3000万人に達しています。
設立は1960年で、従業員数は正社員3,361名、準正社員18,528名(2017年3月31日現在)です。

内定者のES一覧

オリエンタルランド

オリエンタルランド 2016卒,総合職内定者エントリーシート

あなたが考える「オリエンタルランドの魅力」を教えてください。(全角50文字以内)

お客様に喜びや感動を提供するために常に成長を止めることなく、実際に多くの人々から愛され続けている点

今後10年間に起こると想定される社会や市場の変動がオリエンタルランドに与える影響について、周囲の人にリサーチし考察の上、その対応策について教えてください。(全角500文字以内)

私は「高齢化」に注目した。人口の4分の1を占める高齢世代の取り込みはレジャー業界において必須でありながら、高齢社会の進行による社会保障制度の縮小の影響で退職後の「余裕のある生活」の圧迫が予想される。これが貴社に与える影響の一つとして、来園者数の減少が考えられる。そのため金銭的に不安な生活の中でも、貴重な余暇やレジャーの場として選んで頂く事が大切だと考えた。 そこで、アルバイト先の飲食店で、今後10年間以降で高齢者に加わっていく50代男性35名にアンケートを実施した。その結果28名に来園経験があり、そのうちの24名が「機会があればまた行きたい」と回答した。また、私の父は最近になって友人とディズニーランドに行くようになった。その理由を聞くと「自分達が最初のディズニー世代。友人とホテルに泊まった事や、お前が小さい頃に連れて行ったのを思い出して行きたくなった」と言っていた。 これらの事から、高齢社会に対応していく為にはオリエンタルランドに接点のあった世代に、過去にパークで感じた「夢、感動、やすらぎ」を求めて再び来園したいと思って頂くきっかけを提供するための施策が必要だと考えた。

問2の対応策に対して、あなたが活かせる能力(経験)は何ですか? また、その能力(経験)を得たエピソードを教えてください。(全角500文字以内)

再び来園していただくきっかけを提供するため、「集客する」分野で自分の力を生かしていきたいと考えている。特に、旅行代理店や企業への営業、またプロモーション活動においては社会の状況を読み人々のニーズにあった企画を実施していく能力が必要だと考えている。大学2年時、海外支援ボランティア企画に取り組んだ経験からその能力を得ることができた私には最適であると感じた。その取組みの中では、人員不足解消のためボランティアに興味のある学校外の一般参加者を募る「外部からの支援人員獲得」に最も注力した。当初は参加者が集まらず計画は難航したが、会議や調査を重ねた結果、新規参加者獲得のためには活動の具体的な内容や雰囲気を伝える必要があると考え、SNSを活用した情報発信の強化を行った。また紹介やリピート増加のため、意見交換会や勉強会を定期的に開催した。これにより目標の参加者を獲得することができた この経験から得た「状況を分析し、相手のニーズを考えた適切な情報発信により共感を集めて行動を促す」力は、高齢者を含むより多くのゲストに期待を持ってパークにお越しいただくために、広く応用できると考えている。

内定者プロフィール

会社名 オリエンタルランド
学校名 明治大学
学部系統 経済学部
職種 総合職
卒業年度 2016年
内定日 2015年8月1日

選考フロー

ES,WEBテスト→動画提出、テストセンター→GD→1次面接→終日GW→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

動画提出のテーマは「あなたが一番笑顔になれる瞬間を教えてください」でした。面接でも自分の価値観や人柄を問われるような質問が多かった印象なので自己分析は徹底的に行いました。

オリエンタルランド 2018卒,総合職内定者エントリーシート

国内・海外含め多くの企業がある中で、オリエンタルランドを志望した理由。500

「自身の志気の根源である多くの多様な価値観の人々に、大きな影響を与えたいという想いをどこよりも提供可能な会社だと考えたため」私は両親の厳しい教育からあまり認めてもらえない環境だったせいか、どんな人にも自分を認めてもらうことに高い喜びを感じ、それを強く得られるのが多くの人々に大きな影響を与えられた時であったことから、これを一番の志気だと考えている。上記を満たす条件として、主観と客観の2つから定義した。主観視点では「自身が最も共感できるサービス」であることで、それが最も志気高く影響を与えられると考えた。客観視点では近年の「顧客満足度と感動指標」から影響の大きさ、「売上高と純利益額」から広さを判断し、高い数値を長期的にあげている貴社が、広く大きな感動を今後も与え続けられると考えた。ここ2年満足度は落ちているが、原因は明らかであり巻き返せると私は考えている。貴社では最終的に最も影響力があると考えるパーク事業統括部で、社内外の多くの人々を取り込み、全体戦略等を担いたいと考えている。この実現のために、現場や多くの部署で様々な経験することで周りの信頼を獲得し、最良の選択ができる人間として貢献したい。

これまでの人生の中で、他者と協働して課題に挑戦したエピソード。いつ、どの様な事か。30字

大学4年時、複数店舗の居酒屋呼込みで売上1000万/月を達成

詳細なエピソードを記載してください。500文字

これは自身+4名のメンバーとの合計売上であり、他チーム平均売上は500万/月の中、リーダーとして皆をまとめ達成させた。目指したきっかけは自分を変えたいという気持ちに始まり、その後メンバーや社員さん・店長の期待に応えたい、また決めた目標に負けたくないという想いから継続し注力した。高い目標であるが故、皆を高いレベルまで育て、志気や能力を維持し結果の継続に非常に苦労した。まず志気・能力向上と目的顕在化のための個人面談と、組織交流のための集会を週1回以上取り入れた。面談から結果を生み個人の信頼を獲得し、交流から全体の目標意識の向上に成功した。その後1今までの統計から曜日、時間毎の詳細な売上計画を立て、2出勤者の改善を当日も共有する仕組みを作った結果、1ヶ月間皆の志気と能力維持に成功した。加えて誰よりも先頭を走り、一人一人と達成後やりたいこと等を日々語り合うことで強い熱意で皆を引っ張り、諦めさせず達成に導けたと思う。この経験から誰よりも考え行動し、皆の信頼を得て全体をまとめる目標達成力がより高まったと感じ、社会人になってもリーダーとして組織を率いて目標を達成させ、会社・そして社会に貢献していきたい。

国内外問わず、現在発生している社会問題の中で優先的に解決すべき事は?また、それを解決すべきと考えた理由。300字

「貧困格差」=「国内外問わず、優先的に」から1全世界の安全を危惧する問題、2どの企業でも貢献できる実現性、3行った効果の大きさの三つを考慮し導いた。1から資源・環境問題、貧困格差をあげた。資源問題は2から一部の企業しか携われないと考え、また環境問題はどの企業も影響削減は可能だが、問題に対し大きく貢献するのは困難と考えた。貧困格差は戦争などを引き起こす可能性等から全世界に関係しており、かつどの企業も売上や利益を上げることで、それぞれの地域に大きな経済発展や価値を出せると考えた。特に貧困地域では必要なことが多く、需要も大きいと考え効果も大きいと分析した。以上から貧困格差をなくすべきと考える。

会員登録して内定者の選考レポートを見よう!
これより先をお読みになる場合には会員登録/ログインが必要です。
ログインbox背景

facebookでシェア twitterでシェア このエントリーをはてなブックマークに追加
大学生おすすめコンテンツ
内定者のES(エントリーシート)&選考レポート一覧

内定者のエントリーシートと選考レポートの一覧です! 金融、マスコミ、総合商社、メーカー、外資コンサル、通信やITなど各業界の人気大手企業や急成長中のベンチャー企業など、250社以上の内...

続きを読む
就活エントリー締切カレンダー

人気企業の応募・エントリーシート(ES)提出等の締切日を日付順にまとめています。 19卒の就活ももう早い企業は始まっています! 就活の採用選考への最初のステップには、WEBでのエント...

続きを読む
インターンシップ体験談一覧

インターンシップに実際に参加した学生の体験談を掲載しています! 参加した理由やきっかけ、参加に向けて準備したことや選考内容、そして実際に体験した内容とそこから得たものなど、気になる情報をま...

続きを読む
19卒必見!厳選インターンシップ締切カレンダー2018年版

厳選された人気企業のインターンシップ募集締切日をカレンダーにまとめました。2019卒の大学3年生対象の短期インターンや就活内定直結の外資系企業サマーインターン、学年不問のおすすめインター...

続きを読む
就活イベントまとめ【合同説明会、就職セミナー】

全国の就活イベントを日付順にまとめました。 全国で色々な就活イベント、合説が行われているけれど、いつどこで何のイベントが行われているのかわからない方、調べるのが面倒という方、必見で...

続きを読む