アクセンチュア【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

アクセンチュアの内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

アクセンチュア株式会社は総合ファームの外資系大手コンサルティング会社です。
IT分野に強く、戦略策定だけでなく運用までのコンサルティング、アウトソーシングを行っています。多業種の大企業と協業し多くの実績をあげています。
日本での設立は1995年で、従業員数は約9,000名(2017年8月末現在)です。
グローバル・グループでは世界55カ国、200都市以上の拠点を持ち、従業員数約42万5000人の規模のグローバル企業です。

内定者のES一覧

アクセンチュア

アクセンチュア 2015卒,SE内定者エントリーシート

■「未来のアクセンチュアに必要なDNA」で最も共感しているものは何ですかまた、その理由を記述してください(400文字以上600文字以内)

私は「自分も、会社も、世の中さえも変えたいと望む」に最も共感をした。その理由は、変化に強い組織の実現の為に最も必要であるからだ。現在、急激な社会構造の変化により未来が全く想像出来ないと言われている。その時代で必要とされるものは、変化に強い組織、変化を恐れない組織だと考える。これらを作るためには、変化を察知し、それを周りに向けて実行する人材が不可欠だと考える。組織に変化を起こすことは、大変難しいことだ。それは未来の不確実性、周りに変化を起こすことの困難の2つの理由がある。未来の不確実性とは、そもそも変化をすることが最も良いのかわからず、またその変化が正しいのかすらわからないことだ。不確実な未来に対して周りに変化を起こさせるには、その変化は必要だと信じ、周りに反対されても実行する強い意思が必要になる。次に、周りに変化を起こす事の困難だ。組織やシステムを変化させることは大変な苦労と長い慣れの時間を要する。それらを前にし、人は尻込みをしがちだ。変化しない方が長い時間の業務が楽になるからだ。しかし、環境の変化に対応するためには、変化をしなければならない。そこで最も必要となるのは、強い意志を持ち変化の為に周りを巻き込み、周りの人間、システムを変化させる人材だ。自分の知識、経験を信じ、リスクを取り、変化を起こすことが出来る意思が必要である。

■あなたが過去にチャレンジしたことの中で直面した最大の困難は何ですか?
また、それに対してあなたが何を考え、どう対処したか、その経験が今どのように活かされているかについて記述してください。
ご自身の夢や目標を交えて、具体的に記述してください。 (400文字以上600文字以内)

人生で最も大きなチャレンジはサブゼミを創設したことだ。総勢30人のゼミナールで、組織全体で学習することを促進、先輩と後輩の繋がりの強化のために単位の出ないサブゼミを創設し、先頭に立ち運営を行った。創設時は自分の同期の賛同を得られない事が困難だった。同期の学生にとっては、サブゼミは同じ内容をもう一度やること、また単位にもならないので参加する理由はなかった。しかし基礎理論は理解していても、暗記出来ていないと考えた私はサブゼミの重要性を感じていた。説得するときに気をつけたことはゼミ生の中心のメンバーから徐々に行うことだ。初めは自身の問題意識を抱いている人や後輩への問題意識を抱いている人を中心に説得を行った。また、最後には先生にも手伝って頂き、授業の内容が学生にとって必要なものであることを説得した。また、運営をする上では、先輩も後輩もたのしく学習をする事に力を注いだ。具体的には授業の形式を5人単位の小さいグループでの学習にし、内容を問題演習中心にすることで現実の問題との繋がりを明確に意識出来るよう工夫をした。その結果、後輩からサブゼミを後半の学期でも開催して欲しいとの要望を多くもらうことも出来た。この経験から「自分で考えれば楽しく学べる」、「一人で全員を巻き込まない」事を学んだ。別の長期インターンシップでも、楽しく学ぶためにグループで行う質問会議という手法を導入し、成功を収めることが出来た。

■アクセンチュアでどのようなSEとして活躍したいと考えているか、ご自身のキャリアビジョンを含めてご記入ください。(400文字以上600文字以内)

お客様に一番近いSEにとして活躍したい。大学時代のゼミの改革経験、インターン経験を活かし技術がわかるお客様のアドバイザーとしての立ち位置で活動したいと考えている。アドバイザーとはお客様の技術的な問題を質問によって引き出し、それを解決することだ。専門的なITを技術が求められる現代で、プログラミングの経験がある人と、そうでない人では質問、解決策の深さが異なると考えている。SEとしての技術を持ちながらもビジネスの相談にも乗ることが出来る、そのようなマルチなSEを目指したい。その為には、初期の5年で1人前のSEとなれるよう努力したい。一人前のSEとは、自分の専門分野を持ちつつもお客様の課題に対してアプローチをすることが出来る人間である。その為に、お客様と触れ合うこと、プログラミングスキルだけでなく学術的な知識の取得が必要と考えている。まずは、内定後すぐに、現在関わるITはベンチャー企業においてプログラミングを初め、サーバーの構築を経験したい。その後入社研修後も土日の時間を利用して実践的な部分だけではなく、論文などの学術的な部分を把握し、自分の能力を高めていきたいと考えている。その中で自分の専門分野を身につけ、5年後には一つの技術を極めたいと考えている。

内定者プロフィール

会社名 アクセンチュア株式会社
学校名 立教大学
学部系統 商学、経営系
職種 ソリューションエンジニア(SE)
卒業年度 2015年
内定日 2014年4月12日

選考フロー

エントリーシート+webテスト→グループディスカッション→1次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

面接に関しては、友達と模擬面接を行い練習した。友達と面接をすることにより、自分のいい点、悪い点を率直に述べてくれるので、大変参考になった。また、どういう言動、仕草からそのような印象を持ったのかを詳しく聞くことが出来るので、これから面接するにあたっての改善点も把握出来た。
そのおかげか、面接では自信を持って話せたと思う。面接構成は相手の質問が10秒、コチラの回答が30秒程の短い質問の連続であった。面接内容は主にESの深堀りで、細かいところは省き最低限の部分について質問をされた。全体で30分程の面接時間であったが、15分は面接官の質問、もう15分は学生側の質問であり、十分な質問時間も取られていた。
頭のいい人達がいる会社だと感じた。

アクセンチュア 2017卒,デジタルコンサル内定者エントリーシート

■「未来のアクセンチュアに必要なDNA」で最も共感しているものを1つ挙げた上で、どんなビジネスパーソンになりたいのかを記述してください 400文字以上600文字以下

「自分も社会も世の中までも、変えたいと望む」DNAに最も共感した。私は将来、世界の企業が抱える様々な課題の解決を通じて、自らも進化しながら社会や世の中に変革をもたらすビジネスパーソンになりたいと考えている。私は軽音サークルの新歓代表として、新入生の新歓活動の指揮をとり、活動を通じてサークルに変革を起こした。例年の新歓はとりあえず数を稼ぐ、ということに重点を置いていており、強引な勧誘によって入れることなどが原因で新歓から数ヶ月たつと半数が辞めてしまう状況に私は疑問を持っていた。そこで私は納得して入ってもらうため、様々な新入生の潜在的なニーズを会話の中で引き出し、セグメント化して各々に合わせた新歓をすることを徹底することを提案した。例えば初心者に対して楽器講習会などを企画し、実行するうえでなぜそれをやるのかということを説得力を持って発信し、サークル員を動かしていった。また、周りの意見を柔軟に取り入れ企画に反映していくことで自分一人では思いつかなかったような取り組みも実行できた。結果的に例年より少し多い、30人強の新入生をサークルに入れることができ、また新歓後のアフターケアも行って半年たっても誰も辞めることはなかった。以上のように新歓はとりあえず数を稼げばよいという風潮を変えたという点で、サークルに変革を起こした。このように、貴社の一員となっても変革をもたらし続けていきたいと思う。

■あなたが過去に経験した最大のチャレンジは何ですか? その際、あなたがどう考え、どう行動したか、その経験が今どのように活かされているかについて記述してください ※改行せず文章は続けて入力してください 400文字以上600文字以下

それは、ある会社が開催した無名作家のヲタク向け小説の出版イベントを成功させることである。会社の計画では、秋葉原で大規模な出版イベントを開催して注目を集め、小説の認知ひいては会社の認知につなげるというものであった。しかし、無名作家の自費出版本が人々の関心をひくのかという課題があった。課題に対し私は、「ヲタク受けする女の子達の手で、小説を無料配布する」という答えを出した。新聞の新規営業バイトをやっていた時に、お試し版を無料で配った地域の方が新規契約率が高かったという経験、そしてヲタク向けの小説であるという二つの観点から、この答えによってインパクトのあるPRをすることができると考えたからである。その案は採用されることになり、女の子を集めるためにバイトの募集をかけ自らも採用面接にあたった。当日は約50人の女の子をマネジメントし、2千冊を無料配布して、SNSでも話題になり注目を集めて認知につなげることが出来た。私はこの経験を通じて、課題に対してその解決策を考え抜くこと、その解決策をプロセスを常に想像し、実行していくことの重要性を感じた。現在私は、IT企業でネットショップの改善施策に取り組む営業のインターンをしているが、顧客の課題に対して親身になって考え具体的な打ち手を提案すること、またそれをチームで連携をとりながら、常に目標を確認しつつスムーズに実行していくことに活かされている。

■志望理由200文字以下

企業が抱えているIT課題解決に全力で取り組み、発展に貢献したいと考えているからだ。私はIT企業でのインターンを通じて、ITが企業にもたらす大きな影響を肌で感じている。デジタルコンサルタントであれば自身の強みを生かして顧客のITシステム上の課題解決において貢献できると考えた。相手の悩みに親身になって考えることにやりがいを感じており、また強みである変化への対応力を最大限生かせるのではないかと思う。

内定者プロフィール

会社名 アクセンチュア株式会社
学校名 一橋大学
学部系統 経済学部
職種 デジタルコンサル
卒業年度 2017年
内定日 2016年3月13日

選考フロー

ES・webテスト→グループディスカッション→ケース問題筆記試験、個人面接→個人面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

ES→結論から簡潔に書くこと。ESはあまり重要視されていないと思われるので、論理的に文章が書ければ問題ないと思われる。 面接→なぜアクセンチュアなのかということと志望する部署が他の部署とどう違うのかということを固めていった。最終面接は熱意。

アクセンチュア 2017卒,SE内定者エントリーシート

■「未来のアクセンチュアに必要なDNA」で最も共感しているものを1つ挙げた上で、どんなビジネスパーソンになりたいのかを記述してください(400-600文字)

「チャレンジに、手加減をしない」です。私は長期のインターンシップを通して、何事もチャレンジしない限りは大きな成長は望めない事を実感しました。私が運営していたWEBサイトは先駆者利益が大きく、後発の私達は先駆者サイトと同じ施作ではなく、別角度からの収益の確保が必要でした。その為、私の運営サイトの分析や検証を繰り返しアイディアとして様々な施策を出しました。全く別の切り口でチャレンジする事はリスクも伴いますが、検証を繰り返す事で施作を具体化する事が出来、結果も付いてくると実感しました。この経験を通して、私は多様性と専門性を両方兼ね揃えチャレンジする事に貪欲なビジネスパーソンになりたいと考えます。なぜなら今後さまざまなテクノロジーの進化で業種の垣根を越えた変革が訪れる中、一つの業種の専門性だけに特化した知見ではなく、業態を超えて俯瞰した多様性溢れる知恵が世の中で必要とされるからです。一方で、多様性だけではなく業種を越えたビジネスでシナジーを生み出し成果を出す為にはそれぞれの業種の専門性も必要になります。このように多様性と専門性の両方を持つビジネスパーソンは常にビジネスの最前線に立ち知恵を絞る事が求められ、もちろん常にチャレンジする事が重要です。私は多様性の文化が溢れる御社で経験を積み、プロジェクトを通して企業の変革に携わる中で知見を高め、私の望むビジネスパーソンとして実現させます。

■あなたが過去に経験した最大のチャレンジは何か? その際、あなたがどう考え、どう行動したか、その経験が今どのように活かされているかについて記述してください(400-600文字)

長期インターンシップを通して、新規Webメディアの収入を増やした事。 私はインターン生として犬と猫の情報を掲載したwebメディアの運営をしている。メディアの立ち上げ当初は、競合サイトにユーザーを取られている状況でアクセス数、広告収入共に低い数字でした。課題として、メディアを存続させる為に収入を増やす必要がありました。しかしインターン生の私と社員2人の合計3名でメディアを運営していたので、効率的且つ成果が出る施策を優先的に行う事が重要であった。 このような背景下で私は、アクセス数連動型の広告収入を増やす事は難しいと考え、運営メディアを閲覧しているユーザの年齢や性別を分析し、ユーザーに対してメディア内で犬猫グッズを販売し収入を得る事を提案した。具体的には、インターネットショッピングサイトの運営者と提携を組み、私の運営メディアから購入して頂いた場合は仲介料を頂くビジネスモデルです。しかし、実績が無い運営メディアに提携を組むショッピングサイトは少なく、当初は施策が困難であった。私は提携先のショッピングサイトを説得させる為に運営メディアで分析したユーザーの層や売り上げ予定数値をグラフ化し説得する事にした。結果的に提携先は増え、様々な商品を運営メディアに掲載し収入を増やす事に成功した。この経験は就活やインターンで新しい提案をする時において、課題を別角度から見る力、相手を納得させる説明力と分析力が活かされています。

■アクセンチュアでどのようなSEとして活躍したいと考えているか、ご自身のキャリアビジョンを含めてご記入ください。(400 文字以上 600 文字以内)

日本企業の発展・成長をITでサポートしたい。なぜなら日本企業は諸外国と比べIT化が遅れており生産性・品質ともに労働量に見合ってないからだ。私の父は毎日帰宅するのが遅く、仕事は夜遅くまでするものだと私は思い込んでいた。しかしアメリカに短期留学に行った時、ホストファミリーの父は帰宅する時間が非常に早く日本とアメリカの労働時間の違いに私は疑問を抱いた。文化の違いはあるが日本人の働き方は非効率的な部分が多く、ITのイノベーションの力で改善出来る点が多く存在すると感じる。私は貴社のイノベーション精神と高い技術力で日本の働き方を変え、延いては日本企業の発展・成長を支える挑戦がしたい。

内定者プロフィール

会社名 アクセンチュア株式会社
学校名 成城大学
学部系統 経済学部
職種 ソリューションエンジニア
卒業年度 2017年
内定日 2016年6月11日

選考フロー

エントリーシート+webテスト→グループディスカッション→1次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

相手の目を見て、論理立てて話す事を心がけた。 アクセンチュアは面接を通しても非常に優秀な社員しか出てこないため、相手に不信感を持たせないように一貫性を重視して喋るように心がけた。 逆質問の際に、社員の受け答えが非常に論理的であったので、おそらく一貫性がない喋りだと非常に厳しい質問が飛んでくると感じた。

アクセンチュア 2018卒,デジタルコンサルタント内定者エントリーシート

どのような軸で就職活動を行っていますか。(400文字以下)

私の就職活動の軸は3つあります。
1つ目は、「ITの力を駆使できること」です。私は社会を豊かにし続けているITに憧れ、情報工学を専攻としています。将来も、ITで社会貢献出来る仕事に就きたいという想いが強いです。
2つ目は、「キャリアの選択肢が広いこと」です。私は、特定職種の専門性を深めた上で、その専門性を他職種にも活かせる、広く深い知見を持つビジネスマンを目指したいです。
3つ目は、「チームワークが重要なこと」です。私は音楽活動の中で、立場や考え方が違う人々と意見をぶつかり合わせ、より良い音楽作り、バンド活動を目指し続けています。一人では決して得られない知見から、チームで高い目標を達成することは、困難ながらもやりがいに溢れています。以上3軸を挙げましたが、IT領域が業界屈指の強さで、柔軟なジョブチェンジ制度を有し、仲間や顧客と手を組んで高い成果を目指せる貴社は、全ての軸を満たしており魅力的です。

「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選び、 その理由をご自身の経験をふまえて記述してください。(600文字以下)

「チャレンジに、手加減をしない」です。このDNAに共感することを象徴する経験として、「データを駆使した音楽ライブ」があります。私は、大学でジャズ軽音楽部に所属しております。当部活では、年に1度の定期演奏会のを開催しておりますが、客数は例年40人以下に留まり、年齢層も高く偏っていました。そこで私は、客数の増加および年齢層の拡大にチャレンジしたいと考え、計10回にわたる野外宣伝ライブを企画しました。野外ライブは、人通りの多い神戸ハーバーランドの公園で行った為、多くのお客様が耳を傾けてくれました。しかし私は、本当にこれで良いのか、お客様が聴きたい音楽を届けられているのかと自問自答しました。私は、今の状況に甘んじることなく、得られる情報を徹底的に分析してより良い演奏を目指すべきだと考えました。そこで部員に協力を求め、各曲に対するお客様の表情や拍手の大きさのdB数などを、年齢層別に事細かに記録しました。データをExcelにまとめて部員ミーティングで情報共有した所、人気あるいは不人気な演奏部分が浮き彫りになってきました。データを活かしてバンドメンバーと曲目や構成を議論し、翌日程の演奏内容を工夫し続けました。特に、年代別のHit曲のアレンジ演奏が人気と判明したので、積極的に取り入れました。取り組みの結果、次第に客数は増えて宣伝も捗り、本番の演奏会では100人近くのお客様の動員を果たしました。

あなたがアクセンチュアというプラットフォームを生かして実現したいことを記述してください。(600文字以下)

私がアクセンチュアで実現したいことは、「世界一と呼ばれる日本の製造企業を増やすこと」です 。日本の製造業の凋落が嘆かれ始めてから久しいですが、私は、日本製品は未だに世界一だと考えています。その品質の高さ、配慮の行き届いた機能性やデザイン性は、日本人にしか出せません。そんな高い技術、優れたノウハウを有している日本の製造業の可能性を、コンサルティングの力で引き出したいと考えています。具体的には、デジタルの力を活用して、技術やノウハウの可視化、社内外のニーズの追求、部署や企業間の連携を助けるシステム作りなどを通じ、イノベーションを起こす手助けが出来ればと考えています。数あるコンサルティングファームの中でも貴社がプラットフォームとして最適だと考える理由は2つあります。1つ目は、プロジェクト制を採用しており、部署を超えた連携に優れていることです。特定の部署だけでは生み出せないソリューションも、貴社の規模の大きさや世界的ネットワークを生かせば、成し得ると考えます。多様なバックグラウンドを持つチームで、シナジーを最大化出来る魅力的な仕組みだと考えます。2つ目は、立案から実行まで深く関われるサービスラインを有していることです。期間が長く重要度が高いとされるサポートフェイズにおいても顧客と深く関わり合える貴社でなら、顧客価値の向上、ないしは日本の製造業の成長に貢献出来る可能性が無限大だと考えます。

第1志望の職種(デジタルコンサルタント)を選択された理由をお聞かせください。(200文字以下)

「ITの力で社会を良くしたい」という私の夢を実現できる職種だと考えるからです。私は、ITの便利さを保守・向上させられる仕事に就きたく、情報工学を専攻としています。webエンジニアやメーカーの開発職などIT職種は数多くありますが、貴社の本職種は、様々な業界の企業が抱える課題をITの力で解決する、社会貢献度が特に高い職種です。私の「ITの力で社会を良くしたい」想いに適っており、強く志望しております。

第2志望の職種(ソリューションエンジニア)を選択された理由をお聞かせください。(200文字以下)

システム作りの切り口から企業の課題解決を支えたいからです。私は、ITシステム設計に興味があり、システム情報学を専攻しています。数あるSE職の中でも貴社の本職は、システム設計に留まらず、コンサルタントと共に付加価値の高いソリューションの追求を目指せる点で魅力的です。研究活動で培った「設計に対する粘り強さ」、音楽活動で培った「チームでお客様の満足を勝ち取る姿勢」を、本業務に役立てたいと考えています。

アクセンチュア・デジタルの3つの領域のうちあなたが特に志望する領域を選択してください。(アクセンチュア・アナリティクス) 上記で第1志望の領域を選んだ理由を、ゼミや研究室、あるいは課外活動などでのご自身の経験や、得たスキルをもとに記述してください。(300文字以上400文字以下)

私の「めげずに分析する姿勢」を活かせると考えるからです。私は、「量子コンピュータを光で代替する研究」に取り組んでいます。量子コンピュータとは、医薬品の開発やビッグデータ解析分野などに革新をもたらす、未来の計算機です。しかし、量子の取り扱いの難しさなどの課題が多い為、光を用いて量子並列計算処理を代替する手法を考案しました。この手法では、数字の大きさを光の明るさに対応させ、並列計算を行います。課題は、光の明るさの減衰などが原因で理想計算結果と誤差が生じる点です。それに対して、光の明るさを適切に調整するフィルタ設計を試みました。ここでは、調整操作に関する仮説を立て、データを検証して特徴を捉え、それを基に調整フィルタを試作、という分析プロセスの繰り返しが必要でした。「めげずに分析」し続け、目的解が存在する範囲を絞り込むことに成功しました。この粘り強さを本領域の業務にも役立てたいと考えています。

あなたがアクセンチュア・デジタルで実現したいことはなんですか? その理由を、ご自身が興味をお持ちのデジタルテクノロジー*を取り上げ、記述してください。*デジタルマーケティングやデジタルコンテンツ、アナリティクス、モバイルデバイスやIoTなど600文字以下

AI技術を用いて、顧客企業の競争優位性を高めたいです。AIに対する注目度は日々高まっていますが、AI技術をソリューションに利用するにあたっては、顧客企業の特徴や課題を理解した上で適用を考える必要があります。AIは、導入してデータを入れれば自動的に結果が出てくる仕組みでは無く、技術の特性を理解して適切な領域に当てはめなければ、人間が求める力を発揮出来ないからです。逆に、顧客企業のリソースやナレッジを十分に活用して固有のモデルを作れれば、意思決定や業務効率向上の為の強力な武器となり、企業の競争優位性を高めるのに役立つと考えます。貴社のデジタルコンサルタントは、顧客企業の業務や経営に寄り添いつつ、高い技術的素養を駆使してソリューションを提案することが可能な職です。その為、上記のようなAIソリューション提案にも、高いレベルで取り組めると考え魅力を感じております。また、こうしたAI活用提案においては、私の「めげずに分析する姿勢」を活かしたいと考えております。例えば機械学習で企業にとって有益であるアウトプットを出す為には、顧客企業内外のデータ集積、アルゴリズムの特性に応じたデータ加工など、試行錯誤しながら深く洞察する力が求められると考えます。ここに私の「めげずに分析する姿勢」を活かしながら、顧客企業のニーズに適ったAIソリューションを追求し、競争優位性を高めることに貢献したいと考えております。

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