住友生命保険【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

住友生命保険の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

住友生命(住友生命保険相互会社)は日系5大生命保険会社(かんぽ生命、日本生命、第一生命、住友生命、明治安田生命)の1つで住友生命グループの中核を担う大手生命保険会社です。
保険料収入はかんぽ生命(1位)、日本生命(2位)に次いでシェア3位(2016年現在)となっています。
設立は1907年で、従業員数は42,835名(2017年3月31日現在)です。

内定者のES一覧

住友生命

住友生命保険 2017卒,総合職内定者エントリーシート

学生時代に一番力をいれて取り組んだこと、およびそのことから学んだこと、感じた事を教えてください。

学生時代、私は軟式野球に魅了され、チームのキャプテンとして全国大会出場を目指していました。しかし所属地区には全国2位になった経験がある強豪校が存在し、推薦部員が1人もいない私のチームは中々勝つ事が出来ませんでした。そこで私は監督を含めて皆んなで強豪に勝つ為のアイディアを出し合う機会を何度か設けました。色んな考えが出てきましたが、最も実現性の高い練習方法や作戦をお互いに譲歩しながら決める事ができました。そして冬のオフシーズンを利用し、素振りや基本姿勢などの基礎練習だけでなく軟式野球特有のバウンドを利用した作戦を繰り返す事を決め、行動に移した所、他のチームにはない強みを身に付けました。結果、予選の決勝において長年勝てなかった強豪チームに延長戦の末勝つ事ができ、全国大会に出場する事ができました。この経験を通じて、答えがない中でも頭を使って一生懸命取り組むことの大切さを学びました。

他人に負けない自分の強みを教えてください。

私の強みは、柔軟性です。大学時代、釣り仲間を増やしたいと想い、私は釣りサークルを立ち上げる事を目指しました。当初はいつも遊んでいるような友人しか集まらず、身内サークルという形で活動していました。しかし、私は全く接点のない人とも一緒に釣りをしたかったので、釣りに行く度に現地の釣り人に声をかけ、SNSなどを通じて連絡手段を交換しました。ここで意識した事は、定期的に遠く離れた仲間に連絡を取る事で関係を築いていく事です。その結果、全国様々な釣りスポットにおいて現地に精通した仲間を集める事ができ、希少価値の高い魚を釣る事が出来ただけではなく、釣りを通じて色んな考え方や価値観を学ぶ事ができました。

当社を志望する理由を教えてください。

私は、学生時代に主将としてチームを引っ張った経験や海外でホームステイをした体験を通じて人との信頼関係が重要視される仕事に就きたいと考えらようになりました。生命保険会社は、お客様との信頼関係を築くことが求められ、私にとって最もやりがいが感じられる分野です。その中でも、説明会などを通じて誠実性や使命感などの面において魅力を強く感じられる社員の方々と会えたので、貴社を志望しています。

内定者プロフィール

会社名 住友生命保険相互会社
学校名 中央大学
学部系統 商学部
職種 総合職
卒業年度 2017年
内定日 2016年5月30日

選考フロー

エントリーシート→リクルーター面談数回→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

エピソードや強みを長々と述べるのではなく端的に話すようにした。

就活生へのアドバイス

面接は、会話の延長だという風に捉えています。端的に話すことを意識してください。

住友生命保険 2018卒,総合職内定者エントリーシート

学生自体力を入れて取り組んだこと

私は大学2、3年生、約100人から構成される新入生支援団体での活動に2年間注力した。私は北海道出身であり、京都での大学生活という新しい環境に不安を感じていたが、当団体の活動により初年度の大学生活は充実したものとなった。そこで私も新入生の大学生活を支えたいと考え、また当団体は授業のサポートや企画を行う時間があり、他団体と比べてより密接に新入生に支援を行っていたため、当団体で活動することを決めた。
私は新入生のニーズに応えるための企画の発案・運営に意欲的に取り組んだ。新入生のニーズは多様であり、正確にニーズに応えることは困難であったが、企画後には必ずアンケートを行い、企画に対する満足度やニーズを正確に把握し、企画の改善に努めた。その結果、最後のアンケートでの企画に対する満足度は非常に高いものとなった。私は相手のニーズに応えるためには、相手の目線に立ち、知り抜くことが重要であることを学び得た。

誰にも負けない強み

私は「傾聴力」に優れた人間である。
相手の目線に立ち、ニーズを正確に把握する力が傾聴力であると私は考える。私は大学の新入生支援団体での活動で新入生のニーズに応えるために、様々な企画を行った。新入生の目線に立ち、ニーズを把握し、企画を行った結果、新入生の企画に対する満足度は非常に高いものとなった。

総合職を志望する理由

私が総合職を志望する理由は、私の経験を最大限に活かすことが出来ると考えたからである。
私は、大学で所属していた新入生支援団体で、リーダーの補佐役として活動に注力した。私は、新入生により良い支援活動を提供するために組織内の問題を解決するなど、組織のマネジメントを行った。
私は幅広いキャリアを積み、専門性を高め、最終的には管理職として以上の経験を活かし、貴社を牽引する人材として業務に注力する。

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