清水建設【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

清水建設の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

清水建設株式会社は5大ゼネコン(竹中工務店、大成建設、清水建設、鹿島、大林組)の一つで業界位に3位(2016年現在)に位置しています。主に建築・土木建設工事の請負業務を行っています。深海未来都市や宇宙でのホテル事業など新しい事業の構想に取り組んでいます。
設立は1804年で、従業員数は10,728名(2017年4月1日現在)です。

内定者のES一覧

清水建設

清水建設株式会社 事務系総合職エントリーシート

海外経験

マレーシア・法律事務所インターン(2013.8-2013.9)
フランス・リール第三大学での交換留学(2014.8-2015.6)
セネガル・現地NGOでのインターン(2015.4-2015.5)

現在学んでいる学問を選んだ理由。(200字)

私が国際商事仲裁法を自身の専門として選んだ理由は二つでした。一つは神戸大学法学部内で一番厳しいゼミが国際商事仲裁法ゼミだったこと、もう一つは机上の学問としてではなく実務的な側面から法律を学ぶプログラムが用意されていたことでした。ゼミ選択に際して、私はその活動を通じて自分をどれだけ成長させられるかに重点を置ており、また、卒業後も活きる知識と経験を得たいと考えていたためでした。

現在取り組んでいる学問内容。(200字)

国際商取引における裁判外紛争解決手段のひとつである国際商事仲裁制度について学んでいます。国際商事仲裁は企業間の契約違反による紛争等が生じた際に、現地裁判所ではなく契約時に定めた仲裁所を活用して紛争解決を行う制度です。特に先進国企業と途上国企業間での商取引に際して、

中立な判決を得られる点に大きな利点のある制度です。

学問以外で最も力を入れたこと。(200字)

私は、低所得者向けの学生運営の個別指導塾の立ち上げと運営に関わり、講師2名生徒5名で始めた塾を三年で講師15名生徒157名規模に成長させました。私は特に、講師の教育と生徒とのマッチング、またより良い授業体制の設計を担当していました。

当社への志望動機。(400字)

私は自身の子どもに自慢できる仕事をしたいという思いと、自分の死後も社会に遺っていくものを作りたいという思いから建設業界を志望しています。私は特に後者の理由に関して、一昨年から去年にかけて親族の不幸が重なり人間の人生の短さを実感したことによって、自分が死んだあとに何を社会に遺せるかということを非常に真剣に考え抜き、結論として、人の暮らしや営みを支える建築という分野を志望しました。中でも、貴社を第一志望と定めたのは、OB訪問の際にお会いした社員の人柄に惹かれたためでした。私は過去の経験から、自分が辛く厳しい状況下でもモチベーションを維持できるのは尊敬する方の下にいるときであると分析をしており、私にとって尊敬できる社員の方がいらっしゃることは重要な要素でした。

内定者プロフィール

会社名清水建設株式会社
学校名神戸大学
学部系統法学部
職種事務系総合職
卒業年度2017年
内定日2016年6月1日

選考フロー

ES提出→テストセンター→リクルーター面談→一次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

ストレス耐性を見るため少し恐い面接を意図的にしてくる会社だと伺っていたため、毅然とした態度で挑むことを心掛けました。


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