PwCコンサルティング【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

内定者のエントリーシート&本選考レポート

PwCコンサルティング合同会社2019卒 コンサルタントエントリーシート

PwCコンサルティング合同会社/PwCアドバイザリー合同会社を志望する理由を教えてください。(文字数自由)

私は、「真に問題解決につながる提案をするコンサルタント」になりたいからである。私は、将来を、地元である中部地方に住む人々のより豊かな生活の実現への貢献としている。しかし、現代社会は非常に複雑なため、「豊かな生活」はある一つの産業や手段からでは効果、効率共に低いと考える。そこで、様々な産業に対し、様々な手段を用いて関われるコンサルタントという職業、とりわけ総合系コンサルティングファームのコンサルタントを志望している。さらに、「真に問題解決につながる提案をするコンサルタント」になるためには、「情理への意識」が重要だと考える。それは、如何に論理的、効果的な提案を依頼人にしたとしても、依頼人の意思に完全に反した提案内容は受け入れられず、結局は実行されずに問題解決にはつながらないことが少なくないと思われるからだ。そのため、論理性はもちろんだが、他者への「情理の意識」が「真に問題解決につながる提案をするコンサルタント」になるためには重要な要素である。貴社のコンサルタントの方は、交流会や以前の選考の際にお会いした際に、他社の方よりも人情味があり、温かく感じられた。そのため、私は貴社のコンサルタントこそが「真に問題解決につながる提案をするコンサルタント」だと考えている。ゆえに、私は貴社へ入社し、貴社のコンサルタントの方々のような「真に問題解決につながる提案をするコンサルタント」を目指したい。

あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)

インターン先で新規顧客を300名増やした。私はフリースペースを貸し出す企業でインターンに参加した。しかしフリースペース事業は新規会員不足のため翌年の経営も危ぶまれていた。そこで私はマーケティング班のリーダーとして、夏休み中の新規会員300名増を目標に掲げた。しかし、その一か月前の新規会員数は150名に過ぎず、メンバー6名からも目標が高すぎると不安の声が挙がった。そこで私はメンバーのやる気を出すため、以下3つの対策を取った。1)各メンバーとご飯の席を設け信頼関係を構築 2)ボトムアップで提案・実行してもらい当事者意識を作る 3)進捗通りに進まなくとも「エラー」を許容する姿勢を見せ、メンバーのモチベーションを維持する。これらの結果、メンバーが主体的に行動するようになり、300人の新規会員を獲得した。そして来年もフリースペース事業の継続が可能となった。

会員登録して内定者の選考レポートを見よう!
これより先をお読みになる場合には会員登録/ログインが必要です。
ログイン会員登録
ログインbox背景

facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加
大学生おすすめコンテンツ