PwCコンサルティング【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

内定者のエントリーシート&本選考レポート

PwCコンサルティング 2021卒,アナリスト内定者エントリーシート

コンサルティングファームを志望する理由を教えてください。(文字数自由)

私がコンサルティングファームを志望する理由は2つある。一つは、漠然とした問題を具体的に解決していくことにやりがいや面白みを感じるからだ。私は大学で心理学の研究を行っている。研究において、抽象的な人間の特性を、どういう切り口でアプローチし、どういう実験方法で具体的に解明していくのかを考える機会が多々あった。一連の研究活動の流れの中で、私はそのような解決の仕方を考えるフェーズが最も面白いと感じ、そして培った解決力を今度は社会の問題解決に役立てていきたいと考えるようになったため、コンサルティングファームを志望する。 二つ目は、常に新しい知識を学べ、成長できる場で働きたいからだ。私は、好奇心や学習意欲が強く、これまで多くのことをチャレンジすることに喜びを感じてきた。コンサルタントは、非常に多様な業界のクライアントからの案件を受け、案件ごとにその業界についてゼロから学習する必要がある。さらに、顧客にとって最善の解決策を見出すためには常に最新の 技術や情報を学ぶことが求められる。自分の特徴を生かして、コンサルタントとして顧客に最大の価値を常に提供出来ればと考えている。

あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)

私の最大のチャレンジは、所属していたサッカーサークルを存続の危機から救ったことだ。入部当初、廃部になる可能性が示唆されるほど、サークル活動での人数不足が深刻だった。私は人数不足の原因には参加率が低いことと構成人数が少ないことがあると考えた。そこで2つのことにチャレンジした。 まず、

サークル内の縦と横の繋がり両方を強くしようと全体での交流会と学年ごとの交流会をそれぞれ月1回のペースで企画した。サークル内の和を深めれば、活動への参加率が上がると考えたからだ。始め参加者は少なかったが、口コミによる勧誘作戦をとったところ、次第に参加者が増え、最終的には部員が自発的に集まるようになった。こうして和が深まった結果、活動への参加率は毎回ほぼ100%まで上がった。 次に、新歓代表として新歓活動を行った。最低11人の新入生を迎えることを目標とし、構成人数を増やそうとした。前の新歓代表の方に、前年度うまくいかなかった理由は全員が人任せになってしまったことだと伺ったため、私はサークルのメンバー全員に当事者意識を持ってもらうように工夫した。各メンバーに新歓を成功させる必要性を伝え、役割を割り振ったところ、全員が役割に応じて主体的に行動し、新歓に関わるようになった。その結果、20名もの新入生を迎え、新歓を成功させることができた。 こうしたチャレンジが功をなし、サークルを復興させ、活気を取り戻させることができた。

内定者プロフィール

会社名PwCコンサルティング合同会社
学校名非公開
学部系統総合文化研究科
職種アナリスト
卒業年度2021年
内定日2019年9月22日

選考フロー

エントリーシート・Webテスト→グループディスカッション→面接2回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

ESでは、文字数が自由であるため、冗長になりすぎない程度にできるだけ詳しく情報を盛り込んだ。 面接では、端的に伝えるように心がけた。

就活生へのアドバイス

選考全体を通して、論理的に考えられるか、話せるかというところが重視されていると感じたので、普段からそのようなことを意識しておくと良いと思います。

PwCコンサルティング 2021卒,テクノロジーコンサルタント内定者エントリーシート

コンサルティングファームを志望する理由を教えてください。 (文字数自由)

私がコンサルティング業界を志望する理由は二点あります。一点目は、クライアントと信頼関係を築きながら課題を解決できる仕事であるという点です。私は地域のサッカー少年団のヘッドコーチとして小学校6年生のチームを県大会で準優勝に導いた経験があります。例年のチームは選手個々の特性を考えず画一的な指導をしていたため、大会で際立った成績を残せていませんでした。コーチ陣で議論した結果、選手と密なコミュニケーションが取れず各選手の長所と短所を把握できていないという結論に至りました。そこで私たちは、コミュニケ―ションの質を高めることと選手個々の長所を最大限に伸ばす指導をするという工夫を行いました。その結果、選手が伸び伸びとプレーすることができ、チームとしても勝利に繋がりました。この成功体験から、人と信頼関係を築きながら課題を解決していく仕事をしたいと思いました。二点目は、デジタルとビジネスが複合した領域を扱えるという点です。近年AIを始めとする情報技術の発展によって、既存のシステムが大きく変化せざるを得ない状況となっています。また、現代ビジネスの更なる発展にはデジタルが必要不可欠であり、この複合領域はまだまだ成長過程にあると思います。私はデジタルを用いたシステムがビジネス全体の中で果たす役割について深く学び、デジタルテクノロジーによるビジネスのスマート化に貢献していきたいと考えています。

あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。 (文字数自由)

最大のチャレンジの一つは、昨年人生で初めて参加したフルマラソンです。私は小学生の頃からサッカーをずっと続けているのですが、一回の練習で多くても20kmまでしか走ったことがありませんでした。しかし、

自分を極限状態に追い込んだ時にどれだけ頑張れるのかを試してみたいと思い、その倍以上の距離である42.195kmにチャレンジしました。私は、やるからには徹底的に準備して臨むべきだと考え、本番の半年前から定期的に練習を行い、ラップタイムや心拍数などの計測結果から本番にピークを持っていけるよう調整しました。その結果、本番では完走できただけでなく、練習でも出したことがなかった自己ベストの記録を出すことができました。この結果は私がチャレンジに手加減をしなかったからこそ得られたものであると思います。「チャレンジする」ということは、まず自分が持っている力を最大限発揮することが不可欠であるため、全力で取り組まなければ何も得るものは無いということを改めて実感しました。貴社に入社後も新たなチャレンジに対して全力で取り組み、できることは全てやり尽くす姿勢で臨みたいと思っています。

ジタル戦略、サイバーセキュリティ、データアナリティクスに関係した以下いずれかのご経験があれば、概要をご記入ください。(200文字以内)

大学院の研究生活では〇〇をテーマとして、〇〇データと〇〇データを用いて統計的にデータ分析を行っています。〇〇の予測モデルを作る際は機械学習のエッセンスも取り入れて分析を行っています。また、オンラインでAI、データサイエンスに関するコースのプログラミング講座を受講したことがあり、現在は受講生同士でオンラインサロンに参加しています。

内定者プロフィール

会社名PwCコンサルティング合同会社
学校名筑波大学
学部系統システム情報工学研究科
職種テクノロジーコンサルタント
卒業年度2021年
内定日2020年6月3日

選考フロー

エントリーシート・WEBテスト→グループディスカッション→1次面接→2次面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

なるべく簡潔に何が言いたいかを明確に書く・答えること

就活生へのアドバイス

変に見栄を張らないで自然体で臨んでください

PwCコンサルティング 2021卒,ITソリューションコンサルタント職内定者エントリーシート

コンサルティング業界を志望する理由

企業の課題を解決し成長を促す仕事に携わりながら、自分自身も成長したいからです。私は就職活動において、課題解決に携わる仕事ができること、チームで働けること、自己成長ができることの3点を重視しています。 例年辞退者が多いという課題があったサークルの英語ディベート活動でチーフを務めた際、優勝に加え「チーム全員で活動をやり遂げる」という目標を達成した経験があります。事前に分析した課題に対して異なる施策を講じ改善を繰り返すプロセスと、班員の満足度が非常に高かったことにやりがいを感じました。この経験から、クライアントの企業に寄り添いながら、チーム一丸となって課題解決に貢献できるコンサルティング業界を志望しています。 また、私にとって自己成長とは、知識やスキル、経験を積み重ねることでそれまで出来なかったことが出来るようになることです。コンサルティング業界では、

幅広い業界の方と関わりながら常に新たなことを学び続けられる環境があり、難しい課題にも若手のうちから主体的に挑戦できると考え、志望しています。

これまでの人生の中での最大のチャレンジ

サークル内の英語劇大会で、通常は男性が演じる屈強な男性兵士役に挑戦したことです。それまで地道な努力で乗り越えられない困難はなかったため、正解のない演劇という分野で「男性兵士に見えない」という課題を解決することが、私にとって最大のチャレンジでした。 この課題を乗り越えるためには、役の深い理解と理想像の明確化、そして男性兵士に見える動作のマスターという三点が重要だと考えました。そこで、脚本の舞台背景や歴史を調べ、すべての台詞の心情と目的を想像しキャラクター理解を深めました。また、一緒に演じるパートナーとディレクターと共に対話を重ね、自分たちの演劇における役の理想像を明確にし、共通認識に近付く練習を重ねました。さらに、女性が男性役を演じている作品を研究し、真似できる点を取り入れながら、日常生活でも男性の姿勢と歩き方を観察して徹底しました。 その結果、本番では役の理想像に近い演技を披露でき、多くの方から「女性だと気付かなかった」という評価を得ました。

内定者プロフィール

会社名PwCコンサルティング合同会社
学校名非公開
学部系統非公開
職種ITソリューションコンサルタント職
卒業年度2021年
内定日2019年12月18日

選考フロー

エントリー(ES提出、Webテスト)=> グループディスカッション=>ケース面接 => 2daysインターン => 最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

ESはそこまで読まれていないと思われるので、Webテストの点数が足切りを超えるよう意識した。ケース面接も通常の面接も、論理的な思考と説明が重要。

就活生へのアドバイス

論理的な思考ができているかも重要ですが、他のコンサルティング企業と比べて、協調性や柔軟性などの人間性もかなり重視する企業だと思います。論理武装でガチガチに固めるのではなく、分からないことは素直に分からないと言い、相手の懐に飛び込むくらいの気持ちがあると、うまくいくと思います。

PwCコンサルティング 2020卒,ビジネスコンサル内定者エントリーシート

PwCコンサルティング合同会社/PwCアドバイザリー合同会社を志望する理由を教えてください。(文字数自由)

私は、周囲と切磋琢磨しながら成長していくことのできる環境に身を置きたいと考えています。また、自身のスキルを磨き、個人として相手に信頼され、仕事を任されるような存在になりたいです。その中でコンサルティングという業務は、幅広い分野において企業の抱える課題といった規模の大きな問題に、若いうちから携わることができ、

自身の成長に大きくつながると考えます。さらに、貴社では人材の育成や教育にも力を入れており、グローバルで多様な人々とともに、自身が成長していく絶好の環境であると思い志望しました。

あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)

私にとっての最大のチャレンジは、大学三年次に決断した転学です。それまで所属していた学科の授業や研究の方向が、自分が興味を持つ分野と徐々に離れていくことを感じ、当時の学科にそのまま残って卒業するか、それまでとは違う新しい学科へ転学するか、について検討しました。家族や友人をはじめ、周囲の人とも相談しながら二つの選択肢について考える中で、私が最も重要だと考えた点は、物事に主体的、積極的に挑戦したいという思いでした。転学し、留年することで一年を無駄にするのではないかとの考えもありましたが、それ以上に、自分の意志で新しい環境に一から身を置き、新たな挑戦をすることに価値があると考え、最終的に転学することを決意しました。その後、転学先の学科では授業や研究にもそれまで以上に主体的、積極的に取り組むことができました。また、卒業論文では、これまでに提案されたことのない、まったく新しい研究を先生とともに始めることができ、大学院に進学した現在も継続して研究を進めています。

内定者プロフィール

会社名PwCコンサルティング合同会社
学校名東京大学大学院
学部系統工学系研究科
職種ビジネスコンサル
卒業年度2020
内定日2019年1月29日

選考フロー

ES→オンライン筆記テスト→GD→面接→面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

文字数自由だが、読みやすいよう長くならないようにした。

就活生へのアドバイス

GDや面接で物怖じせずしっかり意見や考えを伝える。

PwCコンサルティング 2020卒,ビジネスコンサルタント内定者エントリーシート

弊社を志望する理由(400文字)

私は自分がやりたいことは何か見つけたく、貴社を志望しました。今年の春から就職活動を始めたのですが、いまだにやりたいことが明確になっていません。この理由は視野が狭く、思考力が浅いことだと気づき、学生のうちにやりたいことを見つけることは難しいと思うようになりました。なので、若いうちから幅広い業界の様々な人と関われるコンサル業界をファーストキャリアにしたいと考えています。コンサル業界の中でも貴社は、幅広いネットワークやチーム感を大切にする風土を持つと社員さんから伺い、魅力を感じました。この風土により、

クライアントだけでなく、様々な個性を持つ社員さんとも深く交流が深められ、新たな価値観の獲得や視野の幅の拡大につながり、質の高い自己成長ができると考えています。成長した先に自分の本当にやりたいことが見えてくると信じているので、ぜひ貴社で働き、自分の思考力の幅や深さを広げ、本当にやりたいことを見つけたいです。

学生時代に力を入れて取り組んだこと(400文字)

4年間所属した〇〇部で〇軍チームのリーダーを務め、〇軍チーム史上初となるリーグ優勝を目指した経験です。このチームはまとまりがなく、連携が取れないことが問題でとなり、毎年リーグ戦の下位争いをしていました。その原因は戦術の理解度に差があることだと感じ、ミーティングの体制を変えました。今までは上級生が戦術を解説するというのが部の基本でしたが、これが下級生の主体性を奪い、曖昧な理解の放置につながっていると考え、下級生が戦術の説明や新しい戦術の提案をする時間を新たに設けることにしました。また、だれが担当するかは2日前に知らせることで、全員が常に戦術を説明できるよう意識して練習に臨めるようにしました。すると、今まで受け身の姿勢でいた下級生たちにも当事者意識が芽生え、チーム全員が戦術を頭に浮かべながらプレーするようになり、理解度の向上につながりました。その結果、統率のとれたチームとなり連携力が向上し、〇軍チーム史上初のリーグ優勝を果たしました。

内定者プロフィール

会社名PwCコンサルティング合同会社
学校名早稲田大学大学院
学部系統先進理工学研究科
職種ビジネスコンサルタント
卒業年度2020年
内定日2019年1月29日

選考フロー

webテスト+エントリーシート+動画→web会社説明会+説明会を踏まえたエッセイの提出→グループディスカッション→面接2回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

コンサルティング会社ということで、かなりロジックにはこだわった。面接でどんな質問をされても答えられるように内容が充実していることをESで書くようにした。

就活生へのアドバイス

他のコンサルティング会社と比べて、熱意ややる気といった内面を尊重されていたイメージ。なので、ロジックは大事だけれども、所々で人間味のある発言や気持ちを見せていくことが大切。

PwCコンサルティング・PwCアドバイザリー 2020卒,ビジネスコンサルタント内定者エントリーシート

PwCコンサルティング合同会社/PwCアドバイザリー合同会社を志望する理由を教えてください。(文字数自由)

私が貴社を志望する理由は3点ある。 1点目は、学生時代にサークルにおいて相手の立場になって真摯に向き合い、解決してきた経験からである。自ら進んで悩みを聞き、潜在ニーズを捉えることで問題解決へと繋がる達成感を覚えた。そのため将来はクライアントが抱える問題に正面から取り組み、働く人々に解決策を提供することで、ビジネスの内側から経済活動を支えていきたいと考えている。 2点目は、多くの業界と携わることができ、自分自身の視野や価値観を広げたいからである。型にはまった提案ではなく、

それぞれのニーズを把握し解決策を考えることに魅力を感じた。一人のビジネスパーソンとして、選りすぐりせず全業界に精通するコンサルタントになりたい。 3点目は、テクノロジーの発展に貢献したいからである。私は1年時からVRの制作会社で撮影や編集としてアルバイトをしており、将来必ず成長する分野だと確信している。そのため、テクノロジー部門がある御社で自分の能力を試し、コンサルタントの仕事に対する理解を深めたいと考えました。

あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)

私のこれまでの人生の中での最大のチャレンジは、文化祭を通し、後輩に映像技術の継承をしたことである。私が所属する広告研究会は、毎年文化祭で2000人規模のイベントを行っており、イベント映像を自分たちで制作している。1年時にエンディング映像を担当した際、制作期間の短さや会員同士の知識共有の機会が少なく、来場者の映像評価は80点代だった。90点以上を取りたいと思った私は、2年時にイベントの中で映像係のチーフに立候補し、会員全体の前で目標点数を90点以上と宣言した。周囲のプレッシャーを強く感じ、宣言をしたことを悔やんだこともあったが、同期に技術のインプットに協力してもらい、後輩と組ませることで知識の共有の機会を例年より多く設けた。その結果、評価は91点を獲得することが出来たのと同時に、後輩の文化祭に対する満足度は100点満点を獲得することが出来た。 このように私は反省から学び、やり方を改善する力と人を巻き込む力、組織をマネジメントする力は自分の強みであると自負している。それと同時に、上記の経験から外部評価を90点で満足することなく100点を狙う姿勢を持ち続けたい。

内定者プロフィール

会社名PwCコンサルティング合同会社・PwCアドバイザリー合同会社
学校名早稲田大学
学部系統商学部
職種ビジネスコンサルタント
卒業年度2020
内定日2019年3月18日

選考フロー

エントリーシート・WEBテスト(1週間以内・メールにて)
グループディスカッション(GD)(3日以内・メールにて)
一次面接(翌日・メールにて)
パートナー面接(当日・面接終了後)

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

結論ファースト。具体的に

就活生へのアドバイス

時間が短い中での勝負になります。結論ファーストは当たり前ですが、かえって話が抽象的だと全体像が見えてきません。抽象と具体のバランスを取りながら話すことを意識してみてください。

PwCコンサルティング/PwCアドバイザリー 2020卒,ビジネスコンサル内定者エントリーシート

PwCコンサルティング合同会社/PwCアドバイザリー合同会社を志望する理由を教えてください。 字数自由

私が貴社を志望する理由は、【変革を担う側】に立ち、多くの企業が抱えている経営上の課題を解決したいからだ。この考えの背景には、叔父の存在があります。中小企業を経営をする叔父から人手不足に直面している姿から日本の企業が様々な課題に直面していると実感し、デジタル領域から多くの企業の課題解決を支援したいと想いを抱くようになりました。 世界158ヶ国のネットワークと長い歴史を持つ貴社であれば、

それぞれの顧客企業に対してより成長すべく最適な解決策を提案でき最大限の価値提供ができると考え志望しています。

あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。 字数自由

洋菓子店の勤務で、職場で団結して新人教育を改善したことです。自分より知識や経験の多い店員に働きかけ、自身の提案を理解して貰わなくてはいけない点が困難であり、最大の挑戦と捉えました。店員約10名の勤務先では顧客の接客評価が平均から11%低く、新人のミスへの指摘が多い状態でした。新人の定着率も悪く、人手不足が続き職場環境が悪化してしまうのは避けたいと考えました。 原因は「新人教育不足が、ミスを連発し意欲低下させ、新人と店長やベテラン店員との関係が悪化に繋がり、結果として新人の退職」という【負の連鎖】にあると考え、根本の新人教育の改善を目指しました。具体的には、マニュアルを作成・導入し、短い研修の時間を操作の実践に充てる効率化を提案しました。提案にあたって、店長だけでなくベテラン店員の理解も得るように努めました。全体の理解が得られたことで、店員同士が協力し積極的に新人教育にあたり団結力向上にも繋がりました。結果、新人の円滑な接客に繋がり顧客評価は13%改善、さらに常に約5名の新人が定着しました。

内定者プロフィール

会社名PwCコンサルティング合同会社/PwCアドバイザリー合同会社
学校名早稲田大学
学部系統法学部
職種ビジネスコンサル
卒業年度2020
内定日2019年2月10日

選考フロー

ES/WEBテスト→面接3回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

会社のOBに会って手掛けている業務や働き方を聞いた。また、企業が行っているパブリックセクターの案件を調べ、選考での逆質問の際に質問できるようにした。

就活生へのアドバイス

時間が短い中での勝負になります。結論ファーストは当たり前ですが、かえって話が抽象的だと全体像が見えてきません。抽象と具体のバランスを取りながら話すことを意識してみてください。

PwCコンサルティング 2020卒,戦略コンサルタント内定者エントリーシート

あなたが戦略コンサルティングに興味を持った理由は何ですか
 400文字以下

戦略コンサルティングの志望理由は、(1)「影響力のある人物」になるというキャリア像と(2)それに必要な成長環境という点でマッチしていると考えているからである。(1)に関しては、クライアントの最適な将来の実現のため、自らの提案を軸に戦略を策定し解決に導くことができるという点でプラスの影響を与え、それが大きなやりがいにつながると考えている。また、

その支援を通じて、社会に対してもより良い影響を与えたいと考えているため志望する。(2)に関しては、影響を与えるためにはチームとしてはもちろん、個人としても高い付加価値を与えることができる存在にならなければならない。そのためには、若いうちから論理的思考力・知識・経験を徹底的に鍛えることができる環境でなければならないと考えている。その環境で成長し、多くの人を巻き込んで問題解決に貢献しながら、さらに成長し続けたいと考え志望する。

内定者プロフィール

会社名PwCコンサルティング合同会社
学校名早稲田大学
学部系統法学部
職種戦略コンサルタント
卒業年度2020
内定日2019年4月18日

選考フロー

ES/WEBテスト→面接4回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

会社の社員に会って手掛けている業務や働き方を聞いた。また、企業が行っている案件を調べ、選考での逆質問の際に質問できるようにした。知識については間違えてもいいから、興味を示している態度をすることを工夫した

就活生へのアドバイス

論理に質問に回答するが重要です

PwCコンサルティング 2019卒,コンサルタント内定者エントリーシート

PwCコンサルティング合同会社/PwCアドバイザリー合同会社を志望する理由を教えてください。(文字数自由)

私は、「真に問題解決につながる提案をするコンサルタント」になりたいからである。私は、将来を、地元である中部地方に住む人々のより豊かな生活の実現への貢献としている。しかし、現代社会は非常に複雑なため、「豊かな生活」はある一つの産業や手段からでは効果、効率共に低いと考える。そこで、様々な産業に対し、様々な手段を用いて関われるコンサルタントという職業、とりわけ総合系コンサルティングファームのコンサルタントを志望している。さらに、「真に問題解決につながる提案をするコンサルタント」になるためには、「情理への意識」が重要だと考える。それは、如何に論理的、効果的な提案を依頼人にしたとしても、依頼人の意思に完全に反した提案内容は受け入れられず、結局は実行されずに問題解決にはつながらないことが少なくないと思われるからだ。そのため、論理性はもちろんだが、

他者への「情理の意識」が「真に問題解決につながる提案をするコンサルタント」になるためには重要な要素である。貴社のコンサルタントの方は、交流会や以前の選考の際にお会いした際に、他社の方よりも人情味があり、温かく感じられた。そのため、私は貴社のコンサルタントこそが「真に問題解決につながる提案をするコンサルタント」だと考えている。ゆえに、私は貴社へ入社し、貴社のコンサルタントの方々のような「真に問題解決につながる提案をするコンサルタント」を目指したい。

あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)

インターン先で新規顧客を300名増やした。私はフリースペースを貸し出す企業でインターンに参加した。しかしフリースペース事業は新規会員不足のため翌年の経営も危ぶまれていた。そこで私はマーケティング班のリーダーとして、夏休み中の新規会員300名増を目標に掲げた。しかし、その一か月前の新規会員数は150名に過ぎず、メンバー6名からも目標が高すぎると不安の声が挙がった。そこで私はメンバーのやる気を出すため、以下3つの対策を取った。1)各メンバーとご飯の席を設け信頼関係を構築 2)ボトムアップで提案・実行してもらい当事者意識を作る 3)進捗通りに進まなくとも「エラー」を許容する姿勢を見せ、メンバーのモチベーションを維持する。これらの結果、メンバーが主体的に行動するようになり、300人の新規会員を獲得した。そして来年もフリースペース事業の継続が可能となった。

内定者プロフィール

会社名PwCコンサルティング合同会社
学校名早稲田大学
学部系統法学部
職種コンサルタント
卒業年度2019年
内定日2018年2月18日

選考フロー

ES&WEBテスト→GD→面接→面接→内定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

他のBIG4と言われる会計系総合ファームではなく特になぜPwCかという点は、面接が進むにつれ注意して述べるようにしました。

就活生へのアドバイス

BIG4をそれぞれ受けることで、一見同じと思える各社の微妙な戦略の違いを知ることが大事だと思います。


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加
PwCコンサルティング合同会社に関する情報


コンサルティング業界のES(エントリーシート)の記事一覧
大学生おすすめコンテンツ