大林組【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

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大林組

大林組 2021卒,事務系内定者エントリーシート

卒業論文の内容

1年次に初めてインドネシアを訪問した際、イスラームの教義(女性は肌を露出することが禁じられている)と実際の社会で起きている現象(肌を露出するアイドルグループが人気を集めている)に矛盾を感じたことから、2、3年次ではインドネシアにて注目を集める現代的な現象であるアイドルグループ(JKT48)と伝統舞踊などの関係に着目してその矛盾を解明しました。卒業論文はその応用として「宗教がどのように社会に根付いているか」という問題に発展させ、他の地域やイスラーム以外の宗教との比較をテーマに作成する予定です。

学業で特に力を注いできた事項

イスラームに関する研究活動です。イスラム国の事件や報道から怖いと思われがちな宗教ですが、自身がインドネシアを訪問した際、イスラームから学べる価値があると感じ、新たな宗教観を第三者に提示したいという想いで取り組みました。当研究はインドネシアで調査するため、参考文献を読む、アポイントを取るなど徹底的な事前準備を心がけました。現地調査では語学を駆使して聞き取りする難しさや学生のみで行う難しさ、調査後は情報をまとめる事に苦戦しましたが、先輩や教授に相談し、事後研究も行う事で論理性を磨きました。この研究を通して宗教の純粋性が明らかになった他、準備や論理的な伝え方が大切だと考えるようになりました。

学業以外の活動で継続して取り組んだ事項

14年間続けてきた野球が挙げられます。小学時代は主将を務め、積極的にチームを牽引しましたが、高校ではチームプレーを目指すあまり積極的な行動を起こせず、目標である甲子園優勝にも届きませんでした。そこで大学ではチームの主体となって、

目標を達成したいと思い、部活動で日本一を目指しました。主将を務めた訳ではありませんが、4番として結果の他、言動や行動でチームを巻き込み、組織や主将を支えようと常に考え努めました。結果として主体性を持ち、目標である日本一を達成しました。チームに貢献しながら、目標を達成する充実感を感じると同時に、立場や役割をもとに自分の出来る最大限を考え、発揮する事の大切さを学びました。

ご自身の特徴・長所(セールスポイント)について

自身の立場をわきまえつつ周りを巻き込む事ができる人間です。私が所属している野球部は、レギュラーメンバーが固定されているチームであったため、チーム内の競争は無く、下級生のベンチ外選手のモチベーションが低い状況でした。そこで私は自身のスキルアップに努めると同時に、チーム内での競争を促しボトムアップさせることが必要と考え、同じポジションの下級生の指導に注力しました。結果としては3人の1年生がベンチ入りし、途中出場する機会がありました。自分が出来る事を探し、行動に移す事が私の強みだと感じています。

建設業に興味を持った理由

第一に社会基盤の整備に携われる点に魅力を感じたからです。私がゼミ合宿でインドネシアを訪問した際、鉄道事業に建設業が携わっており、問題解決から人々の豊かさに貢献している点に魅力を感じました。この経験から人々の暮らしを豊かにする仕事に携わりたいと考えるようになりました。第二にものづくりにチームの一員として貢献したいという想いがあるからです。野球部の活動において異なる価値観やスキルを持つ部員と協働し、日本一という大きな目標を成し遂げる過程にやりがいを感じました。この経験からものづくりの企画段階から完工させるまで、多様なスキルを持った社員と協働することで形として残り続ける事に携わりたいと考えています。

大林組でやりたい仕事及びその理由

第一に現場事務に携わりたいと考えています。その理由として事務一般を学べるだけでなく、現場というフィールドでノウハウを培い、体得する事が出来ると考えるからです。また、現場を経験した社員の方のお話から、ゼネコン業の醍醐味である完工した時のやりがいや竣工中の近隣対応などの苦労まで多くの事を経験出来ると考えるからです。第二に海外事業です。国内業務で得た自身のノウハウを異国の地に体現することで大林ブランドを確立するだけでなく、他地域に貢献できる事が出来、その点に魅力を感じているからです。第三に営業が挙げられます。ニーズに対して国内外で得た知見をもとに提案し、会社の最前線で活躍したいと考えているからです。

内定者プロフィール

会社名株式会社大林組
学校名中央大学
学部系統総合政策学部
職種事務系
卒業年度2021
内定日2020年5月20日

選考フロー

ES→SPI→リクルート面接2回→人事面接→人事部長面接→役員面接→内々定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

ESの建設業界及びその企業を志望する理由を自身の特徴に合わせて書いた。

就活生へのアドバイス

建設業界の中でもなぜこの会社なのか、大林組はなにが強みなのか、それらをしっかり研究したうえで臨むことをお勧めします。

大林組 2018卒,総合職内定者エントリーシート

学業で力を注いだこと

学業で力を注いだことは投資の有効性についてです。きっかけはアメリカ経済学という講義の中で日本と外国の資産の割合について学んだ時にいかに日本人の資産は現金の比率が多いのだということを学びました。。そのため、私も日本経済に貢献したいと思い、自己資金による株式投資を始めました。それにより、講義では理解しきれなかったことを学ぶことができ、理解度が深まりました。また、最近の年金事情などを鑑みるに、将来的にお金に困ることもあるのではないかと思い、将来的な資産形成のための勉強がしたいといった理由も一つとしてあります。また、付随して新聞やビジネス誌を読むようになり、経済学全般的にさらなる興味がわきました。

学生時代力を入れた事

力を注いできたは事はサークル活動における学園祭運営です。私は学園祭における出店の企画・運営の役職に1年間を通してついていました。サークルの財政を考慮すると、多くの利益が必要なためいかに、店の商品を売るかを考えました。様々な工夫をして売り上げ前年比160%を達成しました。工夫は、周りの店にはない付加価値を付けることです。具体的に言えば、出前の制度の導入です。商品を運ぶ人と店の遠くで広報をする人を配置し、

遠くで注文が成立したときに、店に連絡をいれてそれを運ばせるというものでした。学校全体が商圏になり、多くの注文を受けることが可能になりました。このことからチームワークと挑戦が大事だと学びました。

あなたの長所

長所はとにかく好奇心が強いことです。ビジネス誌やインターネットで最新の技術・モノに目がなく、可能ならばすべて試してみたいと思います。また、自分がいままでやったことのないことをできるだけやろうと思い時間のある大学生のうちに様々な経験を主体的にしました。例を挙げると、料理・株式投資など多岐にわたります。なぜやろうと思ったかというと、私は影響されやすいところがあり、自分の考えをもつことを目指しました。そのためには、様々な経験や情報に触れることで知識をつけ多角的な見方ができることが重要だと思いました。

建設業に興味を持った理由

私が建設業に興味を持った理由は、身近に貴社が担当している建築物の立ち上げから実際にできるまでを目にしたためです。それは、私の通っている大学の新しい棟であり、毎日のように横を通りかかるたび見ていました。工事が始まってからなにげなく見ているうちにどんどん完成していく建物にとても感動しました。この経験を通してとても建設業に魅力を感じ、仕事として携わりたいと考えるようになりました。私は技術系ではないので、直接的にモノづくりには関与しないかと思いますが、技術者をサポートし、管理していくという形で携わりたいと考えています。々な経験や情報に触れることで知識をつけ多角的な見方ができることが重要だと思いました。

当社でやってみたいこと

私が貴社でやりたい仕事は営業の業務です。営業を志望する理由は、二つあります。まず一つ目は、営業を通して人と接し、自分の成長につなげることができると考えているためです。アルバイトの経験を通して、様々な人と会話をするなかで自分の視野が広がり、とても成長できたという実感があったためこのように考えました。二つ目の理由としては、自分で考え私の強みを生かせる仕事だと考えたためです。ここで生きる私の強みは好奇心です。社内だけでなく、経済全体の流れや、顧客の業界の動向などを分析することが必要とされる営業で、好奇心旺盛な私ならば動向を常に学び、有効に営業を進めることができると思います。

内定者プロフィール

会社名株式会社大林組
学校名南山大学
学部系統経営学部
職種総合職
卒業年度2018
内定日2017年6月5日

選考フロー

エントリーシート→学力試験→面接→面接→内定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

なぜ数ある企業のなかでゼネコンか、また大手五社の中でなぜ大林組かを論理的に主張する。また、自分のどんな力が生かせるかをしっかりと書く

就活生へのアドバイス

いろいろと問題もあるゼネコンですが、しっかりと自分を曲げずに、後悔しない就活をしてください


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