日本テレビ放送網【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

日本テレビ放送網内定者のエントリーシート

日本テレビ放送網 2020卒,技術部門内定者エントリーシート

大学で学んでいること、専攻・研究内容など(80字以内)

留学の為ゼミには無所属ですが、独自に広告による消費者行動の研究に力を入れました。自作の映像を街頭ビジョンで放映し、放映後は新宿区を歩いて視聴率を測定しました

入社後に活かせそうな職業経験、特技、資格、知識、趣味等(80字以内)

趣味はヴィジュアル系バンドのコンサートに行くことです。音楽は勿論、海外から来日するファンとも交流し、異文化交流を行っていることも一つの醍醐味です

今までの人生において、「自分が成長した」と思う経験を2つ挙げてください。それが「いつのどんな経験」で、その経験により「自分がどう成長したか」を詳しく説明してください。

私が所属する広告研究会では、毎年文化祭に200人規模のイベントを4つ行っており、各イベント映像を自分たちで制作することになっています。1年時の文化祭で初めて映像制作をした際、文化祭全体の映像評価が81点でした。原因は班員の映像技術やモチベーションに差があったと考え、2年時には自らチーフとなり先輩後輩のペアを組ませたり、毎日進捗報告するよう義務付けて遅れている後輩のフォローに努めました。その結果、文化祭での来場者アンケートでは、例年80点台だった映像評価を91点を獲得することが出来ました。このように、私は失敗から学び、やり方を改善する力と人を巻き込む力、組織をマネジメントする力を身をもって学びました。それと同時に、91点で満足することなく100点の評価を得られるよう努力していきたいです。 2015年の10月から実写のVR映像を制作・配信するベンチャー企業の長期インターンに参加しています。サービスの立ち上げからコンテンツの制作、制作体制の構築、運営を一貫して担当しています。実写のVR映像はカメラで撮影した映像を、ヘッドマウントディスプレイで視聴した際にその場にいるような感覚で視聴できるよう編集する必要があり、それらの編集技術やカメラは日進月歩の進化を続けています。そのため常にそれぞれの方法を模索する必要があります。また、

そういった新しいメディアがどのようなコンテンツに対して効果的なのか、メディア自体がどんな性質を持っているのかといった問いを、会議で議論を重ねるだけではなく実際に制作に臨み、作業する中で思考していくことができるため、私にとって非常に刺激を受ける時間となっています。

様々な業界・仕事がある中で、「日本テレビ」の「技術部門」の仕事を志望する理由と、入社してから取り組みたい仕事を具体的に教えてください(250~300字以内)

私は日本テレビで映画・テレビに続くような、新しく豊かさを持った映像メディアを創出することに寄与したいと考えています。そしてニューメディアの中でも日テレを業界を圧倒的リードする存在にしたいと考えています。昨今は無数の動画が世に溢れ、私達の世代は手の中のディスプレイで視聴されています。しかし、テレビはこの雑然とした映像の海でコモディティ化しては映像文化の持つ可能性や公共性、純粋な面白さが失われます。それを維持・発展させる役割はこれまでも、そしてこれからもテレビ局が担う必要があります。その中で私はこれまで3年間携わってきたVR事業に従事し、常に面白いコンテンツを作っていくことに対して貪欲でいたいです。

最近のサービスの中で、あなたが注目しているサービスを一つ挙げてください

誰でも簡単にバーチャルユーチューバーになれるスマホ向けアプリ「パペ文字」に注目しています。VRのインターンと並行しながらバーチャルユーチューバーの立ち上げインターンも行っていることから脅威的存在として捉えています。以前であれば、バーチャルユーチューバーになるためには専用のモーションキャプチャースーツやスタジオが必要でしたが、パペ文字はたった1台のiPhoneXの顔認証機能を利用してアニメキャラクターに変身することが出来る点が魅力的です。この技術を活かせば、視聴者一人ひとりが手の中のディスプレイから匿名でテレビ画面に進出し、SNSで徒然と文字で書き綴っていた見向きもされない意見も、大衆に向かって発信できる番組が制作できるのではないかと考えました。

内定者プロフィール

会社名日本テレビ放送網株式会社
学校名早稲田大学
学部系統商学部
職種技術部門
卒業年度2020
内定日2019年7月5日

選考フロー

ES→筆記試験→面接6回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

どの選考プロセスにおいても、ただ自分が話したいことを話しているのではなく、あくまでも面接官との対話を行っているということを意識した

就活生へのアドバイス

日本テレビで何をしたいのか、どのような番組を作りたいのかに関してはどの面接でも聞かれたので、その熱意みたいな部分は絶対に必要。


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