NTTデータ・アイ【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

株式会社NTTデータ・アイ内定者のエントリーシート

NTTデータ・アイ 2020卒,システムエンジニア内定者エントリーシート

以下、あなたが重視する「就職先の選択基準」を教えて下さい(3つ)

社会貢献度の高さ、成長できる環境であるか、事業内容

あなたがシステムエンジニアを目指そうと思ったきっかけを教えて下さい。(400文字)

私がSEを目指そうと思ったきっかけは二つあります。一つ目はモノづくりが好きだということです。私は、大学生になってからプログラミングを学び、オリジナルのWebサービスなどを作るようになりました。自分で作ったシステムが正常に動いたときの達成感などを自分が将来する仕事でも味わいたいと思い、SEを目指そうと思いました。二つ目は、SEの仕事は単にコーディングをするだけではないと知ったことです。以前までの私は、SEはパソコンに向かってひたすらコーディングをしているものだと思っていました。しかし、様々なSIer企業のインターンシップに参加して、SEは単にコーディングを行うだけではなく、システムの導入を必要としているお客様とコミュニケーションをとりながら、お客様が本当に必要としている価値を提供していく仕事だと知りました。このように、モノづくりを通して社会に貢献できるSEという職種にとても魅力を感じ、SEを目指しています。

NTTデータアイへの志望度、入社を志望する理由を教えて下さい。(800文字)

貴社への志望度は一番です。その理由は、2つあります。1つ目は、貴社が官公庁・自治体・医療を中心とする公共分野のシステム開発に特化しており、社会インフラのシステムを支えているといった点で、民間企業のシステムを開発するよりも社会貢献度の高い仕事ができると思ったためです。公共分野のシステムを開発することは、官公庁や自治体に対して価値を創造していくとともに、私たちの社会をより近い距離で豊かにすることができると考えられます。また、公共分野のシステムの中でも、貴社は、

国が使用している会計システムや社会保険のシステムなど、多くの人が関係してくる大規模なシステムも扱っており、貴社で働くことになったら、公共分野のシステム開発の中でもより社会貢献度の高い仕事に携わることができると思いました。2つ目は、貴社には成長できる環境が整っていると感じたからです。公共分野のシステムという、障害が発生したり、ミスがあったりしてはならない社会基盤を支える大規模システムの開発を約30年間も手掛けている貴社は、公共分野のシステムづくりにおけるノウハウが豊富にあると思われます。そのノウハウは社内で共有されており、社員のプロジェクトマネジメント力、開発技術力、運用保守力の向上に役立てられているとのことで、貴社が人材育成の面にかなり力を入れられているという点に魅力を感じました。このような環境のなかで働くことで、長年の経験で培われてきた技術やノウハウを吸収しつつ、新たな技術も取り入れながら、より社会を豊かにすることのできる人材になりたいと私は考えています。 以上の「社会貢献度の高い仕事ができる」、「成長できる環境が整っている」という2点は私が重視する就職先の選択基準に合っており、また、貴社の事業内容はICTを活かして社会にある様々な問題を解決したという私の考えにもマッチしているため、入社を志望します。

学生時代に最も打ち込んだことについて教えて下さい。また、そのプロセスと経験から得たことは何ですか。(800文字)

私が学生時代に最も打ち込んだことは、自身の所属する音楽サークルで開催する演奏会にかかる費用を2割削減したことです。200人以上いる音楽サークルで、私は渉外の役職に就いていました。サークル員から演奏会をするときにかかる費用が高いとの声が多く聞こえてきたので、何とかしようと私は思いました。そして、演奏会で使う会場のレンタル費用に目を付けました。演奏会にかかる費用の9割以上は使用する会場のレンタル費用でしたので、それを削減するために、私は会場をレンタルさせていただいている会社の方と交渉をしました。しかし、なかなか上手くいかず、現状を打破するために、交渉のスキルを高めたいと考えるようになりました。そこで私は、以前から営業をしてみたいとの思いがあったこともあり、電話営業のインターンを始めることにしました。営業をしていく中で、相手の理解を得るために何度断られても諦めない粘り強い精神力と、一方的にお願いをするだけではなく、お客様にとってのメリットも提示し、お互いにWIN-WINの関係を築くことの大切さを学びました。そして、私は学園祭で配るビラの裏面にその会社の広告を載せるといった案などを提案することで、ついに37万円程かかっていた費用を30万円にまで削減することができました。これによって、これまでサークル員から出演費として集めていた3000円を2500円まで減らすことができ、友だちからとても感謝される結果となりました。この経験から、何度失敗しても諦めず、粘り強く頑張れば、成果を出すことができると私は学びました。また、目的を達成するためにはどうするのが最適なのかを判断するための力もこの経験から得られたと思います。この問題解決力は、SEにとって重要な能力の一つであると考えているので、貴社に入社した後もこの力をさらに磨いて、仕事に活かしていきたいと思っています。

内定者プロフィール

会社名株式会社NTTデータ・アイ
学校名早稲田大学
学部系統社会科学部
職種システムエンジニア
卒業年度2020年
内定日2019年2月22日

選考フロー

ES・Webテスト・テストセンター→面接2回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

400字と800字×2とても長いESの設問であったため、エピソードをより詳しく書くようにした。また、面接では大学で何を学んでいるかが重点的に聞かれた。

就活生へのアドバイス

ESが長いので面接の際に深堀されてもきちんと対応できるような内容で書くとよいです。

NTTデータ・アイ 2020卒,SE内定者エントリーシート

あなたが重視する「就職先の選択基準」3つ

今まで学んできた情報工学の知識を活かせる職種
人々の生活を支える公共分野に携わることができる
安心して働くことができ自分を成長することができる環境の良さ

システムエンジニアを目指そうと思ったきっかけ400

私がSEを目指そうとしたきっかけは3つあります。 一つ目は、身近にあるITサービスを使い、世の中を豊かにし、便利な暮らしを支える技術であると感じ実際に作って自分もその一員として貢献してみたいと考えたことです。 二つ目は、チームとして一つのプロジェクトを成功させたいからです。貴社の説明会などからSEの仕事はプログラミングをするだけでなく、顧客の問題解決や、システムを開発・構築する上で、チームでの情報共有や意思疎通といったコミュニケーションが重要だと知りました。私は研究活動において、個人研究以外に共同研究などチームとして研究を行う機会があり、一人で行うよりも達成感や充実さがとても大きく感じました。そのためSEとしてチームでの仕事をしたいと感じました。 三つ目は、大学・大学院で情報工学の知識を学んだので仕事でもその知識を活かしたいと考えたことです。 以上の三つがSEを目指すきっかけとなったことです。

NTTデータアイへの志望度、入社を志望する理由800

私の貴社の志望度は第一志望です。入社を志望する理由として、重視する就職先の選択基準を全て満たしているからです。 一つ目の「今学んできた情報工学の知識を活かせる職種」としては、SIerである貴社で充分に発揮できると感じました。 二つ目の「人々の生活を支える公共分野に携わることができる」としては、PublicSIerとして国内きっての公共分野を専門とするシステム開発を行っており、公共という自分が一番取り組みたい事業に特化している貴社に大変魅力を感じました。私が公共に取り組みたい理由として、父親が公務員をしており、公共の仕事は非常にやりがいがあると父親から聞いていたからです。そのため、公務員という職の希望がありました。しかし、公務員の職は、市民のため仕事が遅くなることや災害の際にも市民のために働く非常に大変な仕事と小さいころから感じていました。そのため、私は、

公務員としてではなくSEとして公共分野に携わり、ITを利用して公務員の方がする仕事をシステムで効率化する仕組みを作り、社会に貢献したいと感じました。 三つ目の「安心して働くことができ自分を成長することができる環境の良さ」は、セミナーや就職サイトなどから得られた情報を知り感じました。教育制度では、PMになるため、入社から5年間OJTや単位制度の研修があり、きちんと基礎・土台を固めることができます。働く上で非常に安心する取り組みだと感じました。また、計画性と生産性を重視した働き方を拡大していくとあり、限られた時間で質の高い仕事をしていくことを追求することは働く環境がきちんと整備されていることにもつながります。このように、教育制度の充実さと生産性の高い仕事をできる環境であるなら、自分自身の成長もより早く加速させ、一人前のPMとして活躍できる自分の姿を想像することができました。 以上の三点が貴社を第一志望とし、貴社を志望した理由となります。

学生時代に最も打ち込んだこと、また、そのプロセスと経験から得たことは何ですか 800

大学院の夏期休業中に、自動運転に挑戦し経路制御と障害物回避を行うコンテストで優秀賞を頂いたことです。開発競争が盛んな最先端の自動運転の技術を学びたいと感じ、実習に参加しました。実習は他大学との合同で、4人1組でグループを組み2週間の期間内に経路制御と障害物回避を行うためのプログラミングを行う内容でした。車両制御や速度等の制御モデルのプログラミングを組む際に、自分の専門外、知識の忘れもあり大変苦労しました。同時にグループリーダーを務め、チームをまとめながら、二週間の期間内に間に合うか不安でした。そこで私は ①自らが率先してコミュニケーションを行う ②毎日の目標をたてグループで共有する この二つを意識して実習に取り組みました。 ①を行うことで意見交換が活発になると考えました。実際に初日からメンバー全員と積極的に会話し、海外留学生のメンバーには、母国の文化や言語について英語で会話することで仲を深めました。すると、活発な意見交換を行える環境を作ることができました。 ②では、二週間毎日5時限分の実習時間があるので目標を持つことで中だるみをせず実習に取り組めると考えました。結果として、メンバーにも自分の士気が伝わり、各々担当の責任と役割を担いプログラミングやアルゴリズムの構築も各自行えたことで集中して毎日有意義な取り組みができたと感じました。 最終日に行われる経路制御と障害物回避を行うコンテストでは、チーム全員の協力のおかげで優秀賞を頂くことができました。自分がチームリーダーとしてコンテストの目標を達成するために、日程や時間の調整を行いながら先ほど記述した2つの意識を実現できたことで実習中の不安や困難を吹き飛ばす喜びを感じました。一人ではなく、自分の頑張りがみんなに伝わり巻き込み、全員の力で目標を達成できたことが自分の成長につながる経験と感じました

内定者プロフィール

会社名株式会社NTTデータ・アイ
学校名非公開希望
学部系統情報工学
職種SE
卒業年度2020
内定日2019年6月5日

選考フロー

説明会→ES・WEB→1次→2次→最終

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

文字数が多かったのでしっかりとアピールすることを意識した。

就活生へのアドバイス

選考期間がゆったりなので、しっかり考えて選考することができておすすめです!


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加


IT・通信業界のES(エントリーシート)の記事一覧
大学生おすすめコンテンツ