武蔵野銀行【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
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武蔵野銀行

武蔵野銀行 2021卒,総合職内定者エントリーシート

◆今までの人生を振り返って「最も力を入れて取り組んできたこと」を教えてください。 (400文字以内)

ゼミ活動におけるグループ研究です。私はゼミ活動の一環としてグループ研究を行いました。しかし、期限が迫っているのにも関わらず議論が停滞し上手く進みませんでした。原因はやみくもに前に進めようとしていただけで、先んじて段取りを考える人間がいなかったためでした。私はこの状況を打破するために、主に2つの事を行いました。第1に班員それぞれに目標と、活動毎のチームにおける具体的な目標を提示し、それらを達成するように伝えました。第2に私は率先して目標に基づいた課題をこなし、チームを引っ張りました。その結果、メンバーに主体的な行動が増え、活気が溢れるチームに変わっていきました。最終的に、目標であった4万字の論文を提出することができました。この経験から私は「目標までのプロセスをメンバーと考えること」「具体的な目標を提示すること」「メンバーの特性・性格を見極めて活かすこと」が重要であることを学びました。

◆武蔵野銀行で「実現したいこと」を理由も含めて教えてください。 (400文字以内)

「地域の顔」としてお客様に寄り添い、成長をサポートしていきたいと考えております。私は貴行のインターンシップや質問会などで、千葉銀行との提携やツバサアライアンスといった豊富なネットワークを持つ事、地方銀行として埼玉県を支えてきた長い歴史を知りました。そして、この目標を実現するのに貴行が最適だと考えました。具体的には、ソリューション営業部を引っ張る存在として活躍することです。なぜなら塾講師のアルバイトにおいて、

生徒たちの成長のためにサポートしていくことに非常にやりがいを感じたためです。私はこの経験で「地道な改善を繰り返すこと」を学びました。この経験を生かして顧客に寄り添い最適なソリューションを提供していくことで、顧客に選ばれる銀行員になりたいと考えております。さらに、顧客1人1人と向き合うことで、顧客自身が気づいていない隠れたソリューションにも気づき、積極的にサポートしていきたいと思います。

<自由欄> 自己PRなどご自由に入力してください。 (400文字以内)

私は常に自身の仕事を反省し、向上させることができます。私は塾講師のアルバイトをしています。私はある授業中に、生徒から預かった持ち物を誤って別の生徒に渡してしまい、その生徒が持ち物を持って帰ってしまうというミスを犯しました。そして後日生徒の保護者からお叱りを受けました。保護者から直接お叱りの電話を頂くことは滅多にないことであり、非常に後悔しました。 私はこの失敗の原因を授業中の余裕のなさと確認不足だと考えました。同じ失敗を繰り返さないために私は2つの工夫を行ないました。第1に生徒の名簿を利用して、確認を怠らないようにしました。第2に授業のやり方を見直しました。例えば、授業前などの休み時間に生徒に持ち物の受け渡しや連絡事項の伝達を行なうようにしました。結果、二度と同じようなミスを犯していません。さらに、授業に集中できるようになり、より質の高い授業を遂行できるようになりました。

内定者プロフィール

会社名株式会社武蔵野銀行
学校名東洋大学
学部系統経営学部
職種総合職
卒業年度2021
内定日2020年6月18日

選考フロー

ES→WEBテスト→1次面接(WEB)→2次面接(WEB)→3次面接(対面)

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

ES作成にあたっては、具体的なエピソードを思い浮かべながら丁寧に文字に起こしていった。具体性は重要だと思う。面接は受け答えと、熱意さえしっかり伝われば受かると思う。

就活生へのアドバイス

銀行は採用枠が広く、狙い目です。しかし面接回数が多いため、熱意を伝えることが求められてきます。行員と話す機会が何度かあるため、その機会を大事にしてください。人に気持ちを伝えることを意識すると良いと思います。

武蔵野銀行 2018卒,総合職内定者エントリーシート

今までの人生で最も力を入れて取り組んだこと

私はカナダで短期ホームステイをしていたことがあります。そこで、私は多くの困難にさらされました。まずは生活習慣です。日本の生活とは全く異なる習慣に私は戸惑いを隠せませんでした。第2にやはり言語の壁でした。何を言ってるかもわからない、聞き取るだけで精一杯で喋ることにまで気が回らずホストファミリーとの距離はとても遠くなってしまいました。私はこの状況を打破すべく、心機一転しました。それは私の日本での固定観念を捨てる覚悟をしました。彼らの文化に溶け込むことを意識し、常に笑顔で元気でいるように心がけました。これを実践することによりホストファミリーとの仲が回復し充実した生活を送ることができました。私はこの経験を通じて大切なことを学びました。それは、人と持続的な関係を作るには自分の中にある物事のレッテルを剥がし、相手の立場を考慮することが大事だということです。社会に出てもこの考えを忘れずにいたいです。

武蔵野銀行で実現したいこと

私は埼玉をもっと盛り上げて行きたいと思っています。私の祖母が埼玉の田舎に住んでおり、良い場所なのに田舎のために世間に知られていないです。このような場所は埼玉にたくさんあると思います。埼玉のイメージは東京に近い県というように、埼玉といったここだというような代名詞となる場所はないように思います。なので私は是非、

埼玉に根付いている地域密着型の御行で働くことで、様々な地元企業の融資などをして盛り上げて行き、ともに代名詞となるような地域をプロデュースしたいと考えています。

志望動機

私の祖母が埼玉に住んでおり、御行にお世話になっているためです。祖母の持っている土地のことで問題が起こった時に、いち早く反応して手助けをしてくださったのは御行でした。困っている人にすぐに寄り添い問題解決に努めてくださり私たち親族もとても安心したことを今でも覚えています。このような御行の社員の皆様の姿を見て、私も将来困っている人を助けて笑顔を作り出せる仕事をしたいと思うようになりました。私の祖母のように困っている人は埼玉でもたくさんいると思います。今度は私が助ける番だと思い、御行を志望させていただきました。

自由記入欄

私の趣味は山に登ることです。大学に入学した当初山岳のサークルの種類が少なく、より多くの山好きな学生と知り合い充実した生活を作りたいと考えた私は、山岳のインカレサークルを立ち上げました。その当時は厳しいことばかりでした。人を集めることが一番の苦悩でしたただ私は諦めませんでした。SNSや、毎日怠ることのなかった各地でのビラ配りや呼びかけを1ヶ月続けた結果、メンバーを20人集めることに成功しました。メンバーが集まるほどまた、声がかかる人の幅は増えて今では53人が所属する和気あいあいとした山岳サークルへと成長しました。私はこの経験を通じて、自分の絶え間ない努力は1人で続けたとしてもやがて大きなものに成長するし、大事な仲間を信頼することの大切さを学びました。この経験は私の大学生活の中でかけがえのないものとなっています。

内定者プロフィール

会社名株式会社武蔵野銀行
学校名明治大学
学部系統政治経済学部
職種総合職
卒業年度2018年
内定日2017年6月3日

選考フロー

ES,WEBテスト、1次面接、2次面接、最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

なんで埼玉に目をつけ、御行を志望するのかを筋を通して書きました。面接でも同様の話を簡潔に話すことを目標としていました。

就活生へのアドバイス

企業に対する暑い気持ちがあれば面接官は絶対に評価してくれると思います。


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