森ビル【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

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森ビル2019卒 総合職エントリーシート

森ビルは、あなたのことについて知りたいと思っています。あなたを知る上で欠かせない、これまでの経験や具体的なエピソードを教えてください。

◆タイトル(30文字以内) 部員120名を巻き込み、関東制覇・全国3位。 ◆経験や具体的なエピソード(800文字以内) 私は、120名の部員を巻き込み、全国制覇を目指した経験がある。 サッカー部の副代表として「全国優勝」を目標に掲げたが、当時はレギュラーがある程度固定されており、チームの成長に必要不可欠な競争意識が薄れていた。そこで、全員に「目標を共有するチームの一員」であることを自覚させ、積極的に活動に取り組んでもらうことが必要だと考え、以下3点を徹底した。 1つ目は、サブチームの環境を整えることである。それまでサブチームの活動は限定的であったが、大会や練習試合などの機会を充実させ持続的に目標を持ち努力できる環境をつくった。また、各チームのキャプテンを明確に指名することで、彼らを中心として年間を通じたチーム作りを行ったことで、サブチーム内での競争を促進された。 2つ目は、全員と意思の疎通を取ることである。個人が持つ課題や要望を正確に把握し、1人ひとりと信頼関係を築いた。特に、後輩やマネージャーとは関係が薄くなりがちであったので、積極的に食事などの機会を設けた。このことによって、勝つことだけではなく部員全員が充実感を持って主体的に参加できる部につくる為のヒントを得るようにした。 3つ目は、より充実感を持って努力できる部をつくる為の金銭確保である。当時、部費が足りずに人工芝のグランドが確保できなかったり部費が払えずに退部するマネージャーが出たりなど金銭的な問題が多く見受けられた。そこで大会運営会社とのスポンサー契約によって活動資金を獲得しようと行動し、大会運営への協力やボランティア活動への参加等を条件に部費の半分以上の援助を頂く契約を獲得した。 以上3点を徹底したことで、練習参加人数が大幅に増え、部全体の競争が活性化され、チーム力の底上げが実現、関東大会優勝・全国3位を獲得した。 この経験を通じて、他者を巻き込んで大きな目標を成し遂げる力を身につけた。この力は、貴社で活躍する上でも大いに役に立つと考える。

あなたについてもっと知りたいと思いますので、さらに、2つの経験や具体的なエピソードを教えてください。 1つは学業のことを中心にお書きください。

◆2-1 タイトル(30文字以内) 所属学科のグループ研究発表会において優秀賞に選出。 ◆2-1 経験や具体的なエピソード(300文字以内) 3年次の授業内のグループ研究発表会において、キャンパス内にて営業しているコンビニエンスストアを題材として、自ら問題設定とデータ収集を行い、数理アルゴリズムによって最適陳列配置案を導いた発表が、優秀賞に選出された。 自らコンビニ店の店長に交渉し、廃棄レシートを提供していただくことで、データ収集を可能にした。また、気候や曜日の条件に着眼した分析や購入組み合わせに特化した分析など、幅広い視点で研究をしたことによって、大学のキャンパス内にコンビニに関しての独特な最適配置を提案したことが評価された。 ◆2-2 タイトル(30文字以内) 予備校でリーダーを務め、収益改善に取り組んだ。 ◆2-2 経験や具体的なエピソード(300文字以内) スタッフ間の指導の質の差に収益悪化の根本原因があると考えた私は、指導の体系化に注力し、科目ごとの指導方針の統一・学習量の可視化による競争の促進を図った。しかし、全く数値改善が見られなかったので、成績が低いスタッフにヒアリングすると、事務作業の負担や情報共有不足が懸案であると気づいた。私は、作業負担を減らし生徒指導の時間をつくることに方針を転換し、生徒情報の一元化のための「生徒ごとの専用ファイル」の作製・運用に注力した。結果、1か月もかからずに学習量は60%増加、付随してその年度の売上も25%向上した。この経験から、他者の言葉を取り入れることで自身の考えにも幅ができることを学んだ。

当社を志望する理由を教えてください

私は、年齢にも国籍にも制限されず密な関係が築ける街をつくりたいという想いがあり、貴社を志望する。 私は、独り身の祖母の生活を支えている中で、人々の豊かな生活に「ヒト」も「モノ」も充実した地域環境が不可欠であることを実感してきた。しかしながら、国全体を見れば、過疎化によって地方の衰退が加速し、その地域の経済も悪化している現状がある。 だからこそ高齢化がさらに加速していくこの国において、多くの人が集まり密な関わりを持てる場が求められていくと考え、様々な人が惹きつけられ活発に交流し合うような街を創造したいと思うようになった。また、その環境を求めてやってくる外国人を増やすことも必要となるであろう。 以上の理由から、これからの時代のニーズに応える「多様な世代と多様な国籍の人々が豊かな関わりを持って暮らす複合的な街づくり」を手掛けたいと考える。

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