日本総合研究所(JRI)【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

日本総研(JRI)の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

株式会社日本総合研究所(JRI)は三井住友フィナンシャルグループに属する大手コンサルティング企業です。シンクタンク、コンサルティング、ITサービスを行っており、特に三井住友フィナンシャルグループのITソリューションを担っています。
設立は1969年で、従業員数は2,442名(2017年3月末現在)です。

内定者のES一覧

日本総研

日本総合研究所 2021卒,ITソリューション内定者エントリーシート

あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500字以内)

6ヶ月間のスタートアップの長期インターンシップで、未経験から開発業務に挑戦し、開発チームでサービスの拡大に貢献したことがあげられる。具体的に私が開発した内容は、カンパニーサイトとサービスのランディングページである。開発の過程において、2つの困難を経験した。チームでプロジェクトを進めること、未経験から開発に挑戦したため、知識をつけながら開発業務を行ったことの2点である。この2点を乗り越えるために特に意識したことは、ターゲットユーザーの目線にたった開発を行うこと、またそのノウハウを開発メンバーに共有することの2点である。私は、サービス企画のフェーズから携わっていたため、開発メンバーに対し、真にターゲットユーザーに有効なUIかどうかを議論し共有することで、メンバー個々人の自由な設計を防止した。結果として、予定工数通りに開発が進めることができたことも寄与し、目標値DL500を達成することができた。加えて、開発メンバーとコミュニケーションをとるきっかけになり、効率よく開発の知識を学習することができた。目標に対してチームの中で、自分になにができるかを考えた結果、達成できたと考える。

あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。(500字以内)

アルバイトのイベントスタッフとしてクライアント様から提示された目標をどのようにクリアするかが最も困難だった。この経験から、チームで成果を出すことのやりがいを感じることができ、スタートアップ企業での長期インターンシップの新規事業立案の過程で活かすことができた。 アルバイトでは、家族層をターゲットとしたインターネット回線の契約者数増加のため、誘引業務を担っていたが、

誘引したお客様の中で特に子連れの方の契約離脱が目立つことが課題として挙げられた。そこで私はアルバイトスタッフ3名に声をかけ、具体的な離脱率を調査し、同時に契約に繋がるための施策をクライアント様に提案した。提案内容が認められた結果、契約数を約20%増加させることに貢献できた。このように目標に対してチームで取り組み成果を上げる経験は、長期インターンシップでの開発業務で活かすことができた。私はHPや社内SNSの開発業務に従事し、予定工数で完遂させること、ユーザーに対しアクションを起こさせるUI設計の実現を目標に、チームメンバーに真に最適な設計やユーザーが求めている情報は何かを突き詰めることで、達成することができたと考えている。

採用ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えてください。(400字以内)

私は、貴社がSMFGの基幹金融システムを担う立場として、グループ各社の維持発展というミッションのもと、顧客と対等な関係で質の高いシステム開発と運用ができる点に魅力を感じた。貴社だけでなくグループ全体で利益を追求する姿勢から、真に最適な手段であるかどうかを考え、システム設計と向き合うことに注力できるため、貴社の質の高いアウトプットに繋がっていると考える。私は、自らがシステム全体を俯瞰できるスキルを磨くことで、ミッションクリティカルなシステム開発に貢献したいという軸がある。また、デジタル化が加速する昨今、ユーザーの競争優位実現のためには、高付加価値なシステムをより早く提供しなければならないと考える。インターンシップやOB訪問を経て、あるべき姿に対して最適な手段か徹底的に考え抜く姿勢と常に技術理解度の向上を意識している社員の方が多いと感じた。このような環境で、貴社の一員として働きたいと考える。

内定者プロフィール

会社名株式会社日本総合研究所
学校名同志社大学
学部系統商学部
職種ITソリューション
卒業年度2021
内定日2020年3月23日

選考フロー

ES→面接→webテスト→面接→内定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

リクルーターの方がついてくださるので、会社のことやエントリーシートについて積極的に相談したこと。

就活生へのアドバイス

5daysのインターンシップに参加することができるとリクルーターの方がつき、自己分析など補助してくださるので、ぜひインターンシップに参加するところから初めてみると良いかもしれません。

日本総合研究所 2021卒,ITソリューション内定者エントリーシート2

【設問1】あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500字以下)

私は小学生から〇〇メンバーとしても注力してきた〇〇を通じて組織の〇〇に取り組んだ時に最も達成感を感じました。私は大学時代、〇〇を体育会にて極めたいと思う反面、〇〇も積みたいとの好奇心もあり、〇〇同好会を軸に活動しました。本同好会は〇〇への熱意も個人力も高いメンバーが多いものの大会成績は振るわず、より高みを目指すためには〇〇が必要だと考えました。〇〇が不在のチームで、〇〇を見ながら〇〇を練る視点が欠けていた為日々の練習も〇〇に欠ける状況があり、如何にすれば〇〇を高められるかという点に着眼しました。私は、〇〇を導入し〇〇を客観的に〇〇していく事で〇〇のみならず〇〇を試みました。苦心したのは、〇〇です。特に先輩方に対しては、〇〇と〇〇を合わせてお伝えする事を心掛け、メンバー全員の〇〇を得て〇〇を強化する事に成功し、関東学生サークルの大会で優勝するに至りました。この経験を通じ、〇〇のように組織を〇〇する人物がいない環境でも,〇〇を共有し、〇〇を重ねれば良い結果を出せることを学びました。

【設問2】あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。(500字以下)

私は大学院で〇〇との共同研究プロジェクトを初めて主導した際に、「〇〇」と「〇〇」を両立させることの重要性を学びました。当該プロジェクトの目的は〇〇であり、〇〇データを〇〇的に整理した上で如何に〇〇に結び付けられるかが鍵でした。私は膨大なデータを〇〇していくことに力点を置き、

これまで実践した経験がない〇〇手法も自ら担当しながらプロジェクトを率いました。その結果、企業への中間報告時点においては〇〇を提示出来たものの、肝心の〇〇を示すまでには至らなかった為、〇〇を深める事が出来ず、〇〇が難しくなりました。私は何事も〇〇がいくまで深く〇〇する事を意識してきましたが、これを〇〇と両立させることに〇〇が欠けていました。中間報告以降、期日から〇〇して〇〇を簡素化させる一方で、〇〇することなく〇〇を持つ先輩方の〇〇も求めながら進める事で〇〇に努めました。結果、〇〇し企業からは〇〇を捉えた〇〇ができているとの評価を得ました。

【設問3】採用ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えてください。(400字以下)

私は貴社が掲げる『金融×IT』と『これまでにない新たな価値から未来を切り拓く』という言葉から、金融に〇〇で新たな〇〇を生み出していこうという姿勢を感じ、共感しています。私は大学院の研究室にて〇〇や〇〇を〇〇産業に組み入れていくことで従来には無い〇〇を創出し世界を変えていくことに挑戦してきましたが、飽くなき挑戦を続ける貴社において切磋琢磨し、これらの産業を〇〇することなく幅広く〇〇を高め、社会に有益な〇〇を創造していきたいと考えています。〇〇や〇〇はいかなる産業にも応用が可能ですが、実用化には〇〇も大きな障壁となる為、〇〇への理解も不可欠だと考えています。各産業に精通したプロフェッショナルの方々を擁する貴社であるからこそ、〇〇を利用した新たな〇〇が実現可能であると考えており、貴社の一員として産業界の未来を切り開いていきたい切望しております。

内定者プロフィール

会社名日本総合研究所
学校名筑波大学大学院
学部系統システム情報工学研究科
職種ITソリューション
卒業年度2021年
内定日2020年6月10日

選考フロー

エントリーシート・WEBテスト→一次面接→二次面接→三次面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

簡潔に書くこと

就活生へのアドバイス

金融とITに興味があり,安定を求める人には向いていると思う.

日本総合研究所 2020卒,コンサルティング/インキュベーション内定者エントリーシート

学生時代に力を入れた学業(研究テーマ等)の具体的な内容と工夫した点を分かり易くご回答ください。


私は大学時代、日本の観光産業について学びました。大学にて開講された「ツーリズム産業論」は日本観光振興協会による寄付講座であり、観光業界で活躍されている方を客員講師として毎週招聘し、今後の地方の観光地が取り組むべきことを考えていきました。特に「観光活性化による町おこし」というテーマに関心を持ち、2018年秋に福井県敦賀市で初めて開催された「敦賀国際文化交流フェスティバル」の告知映像を制作しました。イベントと敦賀市の魅力を引き出すために、地元の方にインタビューしたり、歴史的背景や関係のある国々の文化を調査し、演者をキャスティングしました。しかしながら告知映像の視聴回数は300人近くにとどまり、地域のイベントプロモーションの難しさを、身をもって学びました。この反省を活かし、地域の人々に寄り添うコンサルタントとして様々なメディアを使いながら地方の魅力を外に向けてアピールしていきたいです。

学業以外(部活、サークル、アルバイト、趣味、資格取得等)で一番力をいれたことを具体的にご回答ください。

早稲田生向けのオウンドメディアを立ち上げ、学内1位のメディアにしたことです。大学3年時に所属するサークルにて早稲田生に向けた情報を発信するオウンドメディア立ち上げ、副委員長を務めました。立ち上げ当初は委員長の意向に沿って組織が迅速に動いていたため、

ついていけない状況に不満を漏らすメンバーが続出しました。このままでは委員長のワンマン体制になってしまうと危惧した私は双方から意見を聞き、「相互の意見を代弁」「記事の規制緩和を提言」「後輩の進捗状況をエクセルで管理」「アナリティクスの共有」の4つを中心に心がけました。更にページの閲覧数を増やすために学部のゼミ50個全てを取材し、多くの学生が興味を持つ記事を執筆しました。その結果、メンバー間での信頼関係が生まれて定期的に高品質な記事を掲載出来るようになり、開設3ヶ月で学内1位の閲覧数を誇る月間5万PVを達成出来ました。

コンサルティング・シンクタンク業界の志望理由と、なぜその中で日本総研を志望したのかをご回答ください。

地方から日本経済を回復させること」と「一人のビジネスパーソンとして国内外問わず活躍すること」を将来のビジョンとして掲げています。二度の留学を通じて多くの外国人が日本文化や観光に対して関心を持っていることを実感し、日本が世界に誇るこの分野を廃絶させたくないと思ったことから起因します。しかし、2020年の東京五輪を控える日本は都市部の開発が著しく進み、地方経済が衰退していく現状に危機を感じています。そう考えた際、グローバルネットワークを持つ日本の総合系コンサルファームである貴社であれば、行政の資源に合わせた様々なセクターを結びつけて多くの社会課題にアプローチできると考え志望しました。異文化の中で価値観の違う人と交流して身に付けた信頼構築力や積極的に新しいものを求めていく行動力、一度失敗したことでも再び挑戦する粘り強さを生かし、自身のビジョンを達成していきたいです。

内定者プロフィール

会社名株式会社日本総合研究所
学校名早稲田大学
学部系統商学部
職種コンサルティング/インキュベーション
卒業年度2020
内定日2019年5月25日

選考フロー

ES/WEB test→面接3回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

志望動機や携わりたい仕事よりも学生時代に力を入れたことを深掘りされると言う情報は知っていたので、学生時代に力を入れたことに関しては何を聞かれても端的に論理的に返答できるよう準備していた

就活生へのアドバイス

この企業は若手の段階からプロジェクトマネージャーを務める機会も多いので、組織でリーダーを務めた経験、特に年上メンバーも含まれる組織を上手く先導できた経験を話せると、かなり好印象だと思います。

日本総合研究所 2019卒,総合職内定者エントリーシート

あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。500字以内

経験:塾講師のアルバイトにおいて、1年目に担当した生徒4人全員を第一志望合格に導いた
要因:生徒との信頼関係構築に努めたこと

働き始めた当初は、私の授業の後に生徒が別の講師の元へ質問していく等、生徒から信頼されていないと感じる事が多々あり悔しい思いをした。そこで私は生徒から信頼を得る事に奔走した。私自身、中学時代に塾の講師に大変お世話になり、勉強以外のあらゆることで支えて頂いた経験がある。中学3年生の受験を控えている生徒が7割を占めている、私が教える塾では生徒と講師の信頼関係は極めて重要であると考えている。そこで私は授業外で生徒に積極的に声を掛けて好きなことや性格の把握に努めた。するとそれまでは気付かなかった生徒の新たな一面に気付く事が出来た。共に働く講師からの生徒情報も貴重であった。また、保護者と面談の機会を多く設けた。当初は保護者の方と話す事に緊張することもあったが何より生徒の事を知れて嬉しくなり、教えるモチベーションを上げられた。同時期に私が塾長に提案した、保護者の方との連絡ノートは今も好評を頂いている。これら奔走が実り、1年目に担当した受験生4人全員を第一志望校合格に導けた。

あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。500文字以下

失敗:大学3年生時の他学部とのゼミ交流合宿における発表を満足するものに出来なかったこと
学んだこと:メンバーへのヒアリングとタスク割り振りの重要性

経験:同学年においてゼミナール大会を予選突破 ゼミ交流合宿では、副班長である私が指揮を執った。私は作業の進捗のみを考えてメンバーがどういうものにしたいのか、どの仕事をやりたいか、という視点を考えられていなかった。その結果、

メンバーのモチベーションを下げてしまい成果物の質は高まらなかった。発表は私には悔いの残る結果となった。後のゼミナール大会で私は必ずこの悔いを晴らすと意気込んでいた。私が起こした行動として2点ある。1点目に参加メンバー全員と個別の時間を設けた上での面談をし、個人の欲求と目標をヒアリングした。メンバー各々が何をしたいか、どうしたいかを明確にし、可能な限りそれに応えられるタスクの割り振りを班長と行った。2点目に「全体としての目標」と「個人の欲求・目標」のすり合わせである。個人の欲求を満たせない事もあったがその際も面談を行い、全体の目標を話した上で納得してもらうようにした。これら奔走が実り、ゼミナール大会予選を突破した。

採用ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えてください。400字以内

「新たな顧客価値の共創」という理念に基づいて、「金融×IT」の力で社会に大きな影響を与える事が可能な点に最も共感し、惹かれた。貴社であれば私が抱いている、現代社会にとって必要不可欠な金融とITによって社会に大きな貢献をしたい、という想いを実現可能であると考えた。三井住友フィナンシャルグループ各社の事業戦略に踏み込み、ITでソリューションを行う貴社は、その先にいる個人や法人顧客に対して新しい価値を創出し、多大なる影響を与えている。更に、創立40年来に渡り培ってきた様々な知見やノウハウを活かし、顧客の要求に最適なソリューションを行う事が可能である。また、貴社は開発運用保守をベンダーに委託している為、常にプロジェクトを最前線でマネジメントする事が可能な環境である。以上のような特徴を持つ貴社であれば、私の想いを実現し、最前線で責任感ある業務に携わり社会に大きな影響を与える事が可能と考え志望した。

内定者プロフィール

会社名株式会社日本総合研究所
学校名立命館大学
学部系統産業社会学部
職種総合職
卒業年度2019年
内定日2019年6月27日

選考フロー

ES・筆記→GD→面接→リクルーター面談→GD→面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

結論ファースト・簡潔かつ論理的に記述することを心掛けた。

就活生へのアドバイス

GDが2回あります。最終面接前のGDは非常に重視されており、リクルーターの方が一番の山場だとおっしゃっていました。志望度が高いならばしっかりとGDの準備をしておいて下さい。

日本総合研究所 2019卒,システム部門総合職内定者エントリーシート

あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500文字以下)

石川県金沢市に観光客誘致プランを提案し、その内容が実行されたことである。私は、金沢市の観光客誘致で「隠れた課題」を発掘した。金沢市は全国的にも観光業で成功した街と言われる。しかし、私は「観光業における課題は本当に解決しているのか」と疑問を感じて調査を行った。そして、市のはずれ部分に位置する湯涌温泉では未だ誘客に苦戦していることを発見し、その打開策を提案した。このプロジェクトの際、約半年に及んだため、最終プレゼンから逆算したスケジュール作成と、メンバー5人との綿密なコミュニケーションによる進捗管理を徹底した。観光客の誘致プロセスである「認知、興味、行動」の手順に沿って提案し、実行して頂いた。その結果として、湯涌温泉への観光客が前年比2割増加した。そして、湯涌温泉観光組合、金沢市及び観光客の方々に感謝して頂き、非常に達成感を感じた。この達成要因は、「逆算したスケジュール作成及び進捗管理」が一番大きいと考える。というのも半年という長期間の活動の際、この要因がなければメンバーがずれた方向に作業を進めてしまうことや、適切なペースで進まないことが起き、最終成果物に悪影響が生じると考えられるからだ。

あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。(500文字以下)

私は一度所属サークルが消滅しかけるまで何も行動できなかったという失敗がある。2年前、所属していたテニスサークルにおいて、3年生の引退と2年生の仲間割れにより部員数がたった4名になってしまった。この際、2年生の脱退理由は運営に携わっていないことから当事者意識に欠けていたからであった。しかし、私はその状態に問題意識を持たず、運営は幹部がやるもの、と従来の慣習を当然のように考えてしまっていた。この失敗経験から、現状を疑う力と当事者意識の重要性を学んだ。そしてこれらを活かし、

副代表に就いてサークルを復活させることを残った部員と共に決意した。その後、新歓活動に注力したため、部員は20人に増え、復活することができた。その際、たとえ部員が増えたとしても、当事者意識が一人ひとりに浸透しなければ再び廃部危機に陥ることが予想された。そのため、係制度を設けることで部員一人ひとりにその役割における責任感を持ってもらい、サークルへの積極的な参加を促した。その結果、部員が退部していくことは滅多になく、定着率は90%以上が続いている。

採用ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えてください。(400文字以下)

「グループ内他社と、対等な立場でグループ全体としての成長を目指す」という考え方に共感した。取引先と上下関係であれば相手の意見に左右されやすく、またグループ外部への販売となるとどうしても自社の売上第一の提案になってしまうだろう。私は調査会社でアルバイトをしている。その際、クライアントへの提案は必ずしもお客様にとって最善のものではなく、売上の追及をした提案になってしまうことも少なくない。しかし、貴社では対お客様という関係ではないため、自社の利益追求はない。自身が所属する三井住友フィナンシャルグループの情報戦略を担うため、グループ全体としての利益追求ができる。これは、最善の提案をグループ各社に行うことにつながり、それはシステムの質の追及に及ぶはずだ。このことは、知的好奇心が旺盛な自分にとって、非常に魅力的である。また、この強みを活かして貴社において貢献したい。

内定者プロフィール

会社名株式会社日本総合研究所
学校名早稲田大学
学部系統法学部
職種システム部門総合職
卒業年度2019年
内定日2018年6月5日

選考フロー

ES&WEBテスト→GD→面接→GD→面接→内定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

ポイントは大きく2つです。1つめに、日本総研への志望度を示すことです。そのためには、単に「第一志望である。」と言うことはもちろんですが、深い業務理解をし、そこまで調べるほど志望しているのか、と面接官に思わせることです。そして2つめに、日本総研は、日本総研の社風と合っているかと言うことを非常に重視するので、その社風に合わせた人柄であることをアピールしましょう。具体的には、温和でまじめな性格であることをES、面接で伝えることが大事です。

就活生へのアドバイス

インターンやセミナーに積極的に参加し、日本総研の社員がどんなタイプの性格の人が多いのかを肌で感じることが大事だと思います。頑張ってください!

日本総合研究所 2018卒,SE内定者エントリーシート

あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500文字以下)

「データを駆使した音楽ライブ」です。私は、所属する軽音楽部の定期演奏会の客数増加(例年30人以下)を目指し、1ヵ月にわたる野外宣伝ライブを企画しました。野外ライブは、人通りの多い神戸ハーバーランドの公園で行った為、多くのお客様が耳を傾けてくれました。しかし私は、本当にこれで良いのか、お客様が聴きたい音楽を届けられているのかと自問自答しました。今の状況に甘んじることなく、得られる情報を徹底的に分析してより良い演奏を目指すべきだと考えました。そこで部員に協力を求め、各曲に対するお客様の表情や拍手の大きさのdB数などを、年齢層別に事細かに記録しました。データをExcelにまとめて部員ミーティングで情報共有した所、人気あるいは不人気な演奏部分が浮き彫りになってきました。バンドメンバーと曲目や構成を議論し、翌日程の演奏内容を工夫し続けました。特に、年代別のHit曲のアレンジ演奏が人気と判明したので、積極的に取り入れました。取り組みの結果、次第に客数は増えて宣伝も捗り、本番の演奏会では100人近くのお客様の動員を果たしました。妥協しない姿勢、こだわり抜いた分析や議論が功を奏したのだと考えます。

あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。(500文字以下)

私の失敗は、自身の音楽バンドを解散の危機に追い込んだことです。私は、自身がリーダーのジャズバンド活動を行っており、より良い音楽作りを常に心がけています。これまで私は、曲決めや演奏内容、ライブの構成まで、自身が積極的に決めていました。それがリーダーのあるべき姿と考えていたからです。しかし、演奏のクオリティが伸び悩む時期が続き、あるライブ終了後、

「メンバーの表情が見えてこない」という一言をお客様から頂くこととなってしまいました。それ以降、バンドの雰囲気は悪くなり、解散寸前にまで追い込まれました。私は、メンバー全員のポテンシャルを発揮できていなかったのではと考えました。そこで、メンバー同士で意見交換する時間を毎練習後に必ず10分ほど取る形にし、意思決定を私1人で行うこともやめました。少しずつですがバンド全体の雰囲気は良くなり、メンバーからは、「以前よりもやりがいが増した」と言われました。当のお客様からは、「バンドの形が見えてきた」という言葉を頂き、その後何度も足を運んで頂けるようになりました。取り組みを通して、各メンバーがやりがいを持って自分の能力を発揮できる環境が整ったのだと考えます。

採用ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えてください。(400文字以下)

「日本総研が主語になる仕事はしない」点です。これは貴社が、SMFGおよび顧客の利益を最重視したビジネスを心掛けているという意味です。貴社のインターンシップでは、発表相手の立場を想定すること、全体感の見える提案をすること、関わる企業全ての利益を考慮することなど、「独りよがりな仕事をしてはならない」ことを学びました。同様に、私が研究や音楽活動を通じて日々感じることは、「独りよがりでは何も成し遂げられない」ことです。研究で成果が出ない際は、一人で考え悩むのみならず、教授やチームメンバー、他分野の学生と積極的に意見をぶつけ合い、新たな知見を創出することが重要です。音楽活動でお客様が伸び悩む際は、お客様が求めているもの、チームメンバーが求めているものを考え抜いて、打開策を追求することが必要不可欠です。以上より、「日本総研が主語になる仕事はしない(=独りよがりな仕事はしない)」点に強く共感します。

内定者プロフィール

会社名株式会社日本総合研究所
学校名神戸大学
学部系統工学部
職種SE
卒業年度2018年
内定日2017年4月18日

選考フロー

現場社員面談→1次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

どうして数あるSE職の中で日本総研なのかを明確にしておくべき。特に業界トップの野村総研との比較は聞かれる。キーワードとしては、金融システムを専門にしている一貫性や、SMFG全体の戦略にまで踏み込めるビジネス幅の広さ。

就活生へのアドバイス

インターンシップに参加していると、面談も平易なもので、非常に有利となる。また、リクルーターが付いて就活相談会なるものが複数開催されるが、勿論評価されている。どんな金融システムを作りたいか、想像でも構わないので用意してあると有利に働く。

日本総合研究所 2018卒,ITソリューション内定者エントリーシート

あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500文字以下)

私が今まで一番達成感を感じた経験は「授業改革受講生の満足度を過去最大にすること」である。 ビジネスリーダーシッププログラムという論理思考とリーダーシップを並行して学ぶ参加型授業における、スチューデントアシスタント(SA)に最も力を注いだ。SAは18人(クラス分)おり、教員と授業を運営するだけでなく、実際に教壇に立ち、受講生に教えるという役割がある。授業を進めていくうちに受講生の学習意欲の低下という問題に直面した。その原因を生徒への匿名アンケートや、教員との相談から調べたところ、受講生の馴れ合いという問題に行き着いた。これを改善するために競争制度の導入を行った。最初は受け入れてもらえなかったが、自分の思いや実際に試験的に導入し効果を示すことで相手の心を動かし、提案した授業を実現化させることができた。その結果、学期末の授業評価アンケートの全項目で満足度が向上し、成果を出すことができた。しっかりとメリットを示しすこと、相手の立場にたって考えることでどのようにすべきかということを明確化すること、相手の心を動かせたたことの3点により達成することができたと考えている。

あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。(500文字以下)

私の失敗は大切な人から信頼を失ったことである。私は大学1年の時に複数の物事を同時にやっていた。その中で全ての物事に一生懸命に取り組み、ある程度の責任を全ての場所で任されていた。しかし、忙しくなって業務量が多くなってきた時に気の緩みや確認ミスから大切な業務を行い忘れてしまった。その結果、相手の信頼を失墜させてしまった。私は、任されるということの重要性を知り猛反省をした。そこから、

自分の行動がどれくらい他の人に影響を与えるのか、自分が今やるべきことは何なのかをしっかり考えることの大切さを学んだ。 そのためその後の学生生活では「常に自分の行動に責任を持つ」、「物事に優先順位をつける」ということを徹底して意識し、行動してきた。 そして、大学3年生の時に「長期インターン」、「ゼミ」、「学部の授業のコースアシスタント」を同時に行う時に実際に失敗体験をもとに成果を出すことができるようになった。 常に、当事者意識を持ち、自分の役割、責任を把握しタスクに優先順位をつけて業務を行った。そうすることで仕事の責任を自覚することに加え、効率的に物事をこなすことができるようになり、成果を出すことができるようになった。

採用ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えてください。

私はが最も共感した点は、自社の利益を第一に考えるのではなく、SMFG全体の成長ということを考え、主体的に発展させ、社会に貢献することを主軸に置いた事業を展開している点である。利益を追求せずにグループ全体の発展を考えることで、損得勘定ではなく本当に必要な商品を世に出すことができる。そのため、他の企業よりもより社会に対して大きな影響を与える商品を作り出すことができると考えている。 また、貴社はSMFGのIT戦略部門で、金融を扱う商品のため質の高いものが求められる。その中で貴社は中心となってグループが発展するために必要なITサービスを主体的に考え開発し提供をしている。私も授業に競争制度を導入する等、新しいことを考え、主体的に取り組み実践した時にとてもやりがいを感じた。そのため、主体的に物事に取り組み、SMFGを通じて社会に大きな影響を与え、貢献していける仕事ができるいう点で強く惹かれている。

内定者プロフィール

会社名日本総合研究所
学校名立教大学
学部系統経営学部
職種ITソリューション
卒業年度2018年
内定日2017年5月29日

選考フロー

1次面談→2次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

インターンに参加した時の知識をしっかりと落とし込んで、面接で話せるようにした。

就活生へのアドバイス

インターンに参加しているととても有利になるので参加をお勧めします。


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