日本総合研究所(JRI)【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

日本総研(JRI)の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

株式会社日本総合研究所(JRI)は三井住友フィナンシャルグループに属する大手コンサルティング企業です。シンクタンク、コンサルティング、ITサービスを行っており、特に三井住友フィナンシャルグループのITソリューションを担っています。
設立は1969年で、従業員数は2,442名(2017年3月末現在)です。

内定者のES一覧

日本総研

日本総合研究所 2020卒,コンサルティング/インキュベーション内定者エントリーシート

学生時代に力を入れた学業(研究テーマ等)の具体的な内容と工夫した点を分かり易くご回答ください。


私は大学時代、日本の観光産業について学びました。大学にて開講された「ツーリズム産業論」は日本観光振興協会による寄付講座であり、観光業界で活躍されている方を客員講師として毎週招聘し、今後の地方の観光地が取り組むべきことを考えていきました。特に「観光活性化による町おこし」というテーマに関心を持ち、2018年秋に福井県敦賀市で初めて開催された「敦賀国際文化交流フェスティバル」の告知映像を制作しました。イベントと敦賀市の魅力を引き出すために、地元の方にインタビューしたり、歴史的背景や関係のある国々の文化を調査し、演者をキャスティングしました。しかしながら告知映像の視聴回数は300人近くにとどまり、地域のイベントプロモーションの難しさを、身をもって学びました。この反省を活かし、地域の人々に寄り添うコンサルタントとして様々なメディアを使いながら地方の魅力を外に向けてアピールしていきたいです。

学業以外(部活、サークル、アルバイト、趣味、資格取得等)で一番力をいれたことを具体的にご回答ください。

早稲田生向けのオウンドメディアを立ち上げ、学内1位のメディアにしたことです。大学3年時に所属するサークルにて早稲田生に向けた情報を発信するオウンドメディア立ち上げ、副委員長を務めました。立ち上げ当初は委員長の意向に沿って組織が迅速に動いていたため、

日本総合研究所 2019卒,総合職内定者エントリーシート

あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。500字以内

経験:塾講師のアルバイトにおいて、1年目に担当した生徒4人全員を第一志望合格に導いた 要因:生徒との信頼関係構築に努めたこと 働き始めた当初は、私の授業の後に生徒が別の講師の元へ質問していく等、生徒から信頼されていないと感じる事が多々あり悔しい思いをした。そこで私は生徒から信頼を得る事に奔走した。私自身、中学時代に塾の講師に大変お世話になり、勉強以外のあらゆることで支えて頂いた経験がある。中学3年生の受験を控えている生徒が7割を占めている、私が教える塾では生徒と講師の信頼関係は極めて重要であると考えている。そこで私は授業外で生徒に積極的に声を掛けて好きなことや性格の把握に努めた。するとそれまでは気付かなかった生徒の新たな一面に気付く事が出来た。共に働く講師からの生徒情報も貴重であった。また、保護者と面談の機会を多く設けた。当初は保護者の方と話す事に緊張することもあったが何より生徒の事を知れて嬉しくなり、教えるモチベーションを上げられた。同時期に私が塾長に提案した、保護者の方との連絡ノートは今も好評を頂いている。これら奔走が実り、1年目に担当した受験生4人全員を第一志望校合格に導けた。

あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。500文字以下

失敗:大学3年生時の他学部とのゼミ交流合宿における発表を満足するものに出来なかったこと 学んだこと:メンバーへのヒアリングとタスク割り振りの重要性 経験:同学年においてゼミナール大会を予選突破 ゼミ交流合宿では、副班長である私が指揮を執った。私は作業の進捗のみを考えてメンバーがどういうものにしたいのか、どの仕事をやりたいか、という視点を考えられていなかった。その結果、

日本総合研究所 2019卒,システム部門総合職内定者エントリーシート

あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500文字以下)

石川県金沢市に観光客誘致プランを提案し、その内容が実行されたことである。私は、金沢市の観光客誘致で「隠れた課題」を発掘した。金沢市は全国的にも観光業で成功した街と言われる。しかし、私は「観光業における課題は本当に解決しているのか」と疑問を感じて調査を行った。そして、市のはずれ部分に位置する湯涌温泉では未だ誘客に苦戦していることを発見し、その打開策を提案した。このプロジェクトの際、約半年に及んだため、最終プレゼンから逆算したスケジュール作成と、メンバー5人との綿密なコミュニケーションによる進捗管理を徹底した。観光客の誘致プロセスである「認知、興味、行動」の手順に沿って提案し、実行して頂いた。その結果として、湯涌温泉への観光客が前年比2割増加した。そして、湯涌温泉観光組合、金沢市及び観光客の方々に感謝して頂き、非常に達成感を感じた。この達成要因は、「逆算したスケジュール作成及び進捗管理」が一番大きいと考える。というのも半年という長期間の活動の際、この要因がなければメンバーがずれた方向に作業を進めてしまうことや、適切なペースで進まないことが起き、最終成果物に悪影響が生じると考えられるからだ。

あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。(500文字以下)

私は一度所属サークルが消滅しかけるまで何も行動できなかったという失敗がある。2年前、所属していたテニスサークルにおいて、3年生の引退と2年生の仲間割れにより部員数がたった4名になってしまった。この際、2年生の脱退理由は運営に携わっていないことから当事者意識に欠けていたからであった。しかし、私はその状態に問題意識を持たず、運営は幹部がやるもの、と従来の慣習を当然のように考えてしまっていた。この失敗経験から、現状を疑う力と当事者意識の重要性を学んだ。そしてこれらを活かし、

日本総合研究所 2018卒,SE内定者エントリーシート

あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500文字以下)

「データを駆使した音楽ライブ」です。私は、所属する軽音楽部の定期演奏会の客数増加(例年30人以下)を目指し、1ヵ月にわたる野外宣伝ライブを企画しました。野外ライブは、人通りの多い神戸ハーバーランドの公園で行った為、多くのお客様が耳を傾けてくれました。しかし私は、本当にこれで良いのか、お客様が聴きたい音楽を届けられているのかと自問自答しました。今の状況に甘んじることなく、得られる情報を徹底的に分析してより良い演奏を目指すべきだと考えました。そこで部員に協力を求め、各曲に対するお客様の表情や拍手の大きさのdB数などを、年齢層別に事細かに記録しました。データをExcelにまとめて部員ミーティングで情報共有した所、人気あるいは不人気な演奏部分が浮き彫りになってきました。バンドメンバーと曲目や構成を議論し、翌日程の演奏内容を工夫し続けました。特に、年代別のHit曲のアレンジ演奏が人気と判明したので、積極的に取り入れました。取り組みの結果、次第に客数は増えて宣伝も捗り、本番の演奏会では100人近くのお客様の動員を果たしました。妥協しない姿勢、こだわり抜いた分析や議論が功を奏したのだと考えます。

あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。(500文字以下)

私の失敗は、自身の音楽バンドを解散の危機に追い込んだことです。私は、自身がリーダーのジャズバンド活動を行っており、より良い音楽作りを常に心がけています。これまで私は、曲決めや演奏内容、ライブの構成まで、自身が積極的に決めていました。それがリーダーのあるべき姿と考えていたからです。しかし、演奏のクオリティが伸び悩む時期が続き、あるライブ終了後、

日本総合研究所 2018卒,ITソリューション内定者エントリーシート

あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500文字以下)

私が今まで一番達成感を感じた経験は「授業改革受講生の満足度を過去最大にすること」である。 ビジネスリーダーシッププログラムという論理思考とリーダーシップを並行して学ぶ参加型授業における、スチューデントアシスタント(SA)に最も力を注いだ。SAは18人(クラス分)おり、教員と授業を運営するだけでなく、実際に教壇に立ち、受講生に教えるという役割がある。授業を進めていくうちに受講生の学習意欲の低下という問題に直面した。その原因を生徒への匿名アンケートや、教員との相談から調べたところ、受講生の馴れ合いという問題に行き着いた。これを改善するために競争制度の導入を行った。最初は受け入れてもらえなかったが、自分の思いや実際に試験的に導入し効果を示すことで相手の心を動かし、提案した授業を実現化させることができた。その結果、学期末の授業評価アンケートの全項目で満足度が向上し、成果を出すことができた。しっかりとメリットを示しすこと、相手の立場にたって考えることでどのようにすべきかということを明確化すること、相手の心を動かせたたことの3点により達成することができたと考えている。

あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。(500文字以下)

私の失敗は大切な人から信頼を失ったことである。私は大学1年の時に複数の物事を同時にやっていた。その中で全ての物事に一生懸命に取り組み、ある程度の責任を全ての場所で任されていた。しかし、忙しくなって業務量が多くなってきた時に気の緩みや確認ミスから大切な業務を行い忘れてしまった。その結果、相手の信頼を失墜させてしまった。私は、任されるということの重要性を知り猛反省をした。そこから、


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