星野リゾート【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

星野リゾート

星野リゾート 2020卒,総合職内定者エントリーシート

あなたの志望動機を教えてください(A4一枚)

・私は貴社のマルチタスクのやり方に魅力を感じました。多くの宿泊施設でとられている分業制ではなく、1人の従業員が複数の業務に取り組むことのできるこの方法は、運営面だけでなく従業員のモチベーション向上にも繋がっていると感じました。分業制で清掃や調理を担当する従業員はフロントやサービス担当の従業員と違い、お客様と接することができず、自分の努力が客観的に見ることができません。しかし、お客様と接することのできる業務にも取り組むことができれば、お客様の笑顔や感謝の言葉をいただくことができ、見えない仕事にも取り組む意欲が湧くと思います。また、分業制のデメリットである「空白の時間」もなく、常に自分を磨き続けることができることにも魅力を感じました。 「ミスを憎んで、人を憎まず」 ・私はこの言葉から情報共有化の徹底さを感じ、

魅力に感じました。ミスをしてしまった場合、報告をためらう人はいると思います。しかし、小さなミスを放置して、大きなクレームになることを防ぐためにミスを責めるのではなく、ミスの報告を褒めるといったやり方がお客様と従業員の両方を大切にしているのだと感じました。また、従業員からの報告を促すためにはフラットな関係が必要になってくると思います。そこで貴社では、役職呼びの禁止を行っていることを知り、これは私が大学での部活において、リーダーを担っていた時に掲げていた「リーダーという言葉を使わない環境」と同じだと感じました。このことから貴社の言葉に魅力を感じました。 ・貴社が新しく旅館やホテルの運営を始める際に決めるコンセプトは現場で働く従業員が議論すると知りました。これは決められたコンセプトに従業員が合わせるのではなく、自分たちがいいなと感じたコンセプトを作れる自由さを感じることができ、魅力的に思えました。また、管理職のポストに関しても会社からの評価ではなく、立候補制で行っていることに関しても従業員のやりたいを叶える環境、出世・降格という言葉ではなく発散・充電という言葉で管理職のハードルを下げるこだわりにも魅力を感じました。

内定者プロフィール

会社名株式会社星野リゾート
学校名京都橘大学
学部系統現代ビジネス学部
職種総合職
卒業年度2020
内定日2019年4月15日

選考フロー

Webテスト→グループディスカッション→面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

自分らしさを出すこと。一般的な答えではなく、自分の経験から基づいた話ができるように準備をした。

就活生へのアドバイス

学生うちにいろんな経験をしておくべき。特にやっている人が少なそうな経験だとよい。

星野リゾート 2019卒,内定者エントリーシート

志望動機

貴社の特徴である地域の特性を生かした宿泊産業に魅力を感じたからだ。現在観光庁が推進する観光立国に向けて、ラグビーワールドカップや東京オリンピックなどの国際イベント、それに伴うインバウンド増加への対応が求められている。東京一極集中が叫ばれるこの国において、

観光による地域活性化、訪日客の分散化は必要不可欠である。貴社の事業はコケをデザインの基調とするなどその場所ならではの特別な体験ができる旅館を提供しており、人々の旅行に付加価値を与えながら日本の魅力を世界に発信できると考え、その事業に自分も携わりたいと考えた。

内定者プロフィール

会社名株式会社星野リゾート
学校名慶應義塾大学
学部系統経済学部
卒業年度2019
内定日2018年4月23日

選考フロー

webテスト、個人面談、グループディスカッション

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

業務がマルチタスクであること、企業体系など他のサービス業界の企業とは異なっているため、企業研究が要だと感じた。面接では自分の経験に対して深く掘り下げられたため、その時の状況や心情なども含めわかりやすい説明を心がけた。

就活生へのアドバイス

観光業界の中でも動きが大きく、新たなブランドを立ち上げるなどしているので企業の動向をしっかりと把握しておく必要がある。また面談は支配人の方と長時間に渡って話をするため落ち着いて相互的に会話をすることを心がけるべきだと考える


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