大同生命【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

大同生命の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

大同生命保険株式会社はT&Dグループの中核を担う大手生命保険会社です。T&Dグループは太陽生命と大同生命によって1999年に設立された大手生命保険グループです。
中小企業との契約を強みとしており、企業との契約が収益の大半となっています。
設立は昭和22年で、従業員数は内務職員3,152名、営業職員3,878名(2017年9月末現在)です。

内定者のES一覧

大同生命

大同生命 2021卒,総合職(全国型)内定者エントリーシート

大学時代に、一番力を入れて勉強・研究した専門(専攻)科目の概要及びその科目を選択した理由。

運送に用いられる約款の翻訳・研究、判例の研究を行うゼミに所属している。このゼミに入った理由は2つあり、まずこの法を専門として扱うゼミは珍しいためであり、もうひとつは研究の発表に対して、内容だけでなくプレゼンに必要な能力に関しても厳しく指導がなされるからだ。ゼミの内容として、まず研究では法令に照らし合わせて、法令違反により無効となる条項の存在を検討している。また、判例研究では、様々な学説を参照して、判旨を検討している。その他にも、他大学と合同での合宿や実務家への質問会を通して実務への理解を深め、法改正による実務への影響を学ぶ活動も行っている。

学生時代に、限界を決めないで行ったチャレンジ

学内最大の合同新歓公演において我がサークルの代表を務め、◯◯サークルとのコラボステージの作成に当たったことだ。新しい形のコラボレーションであり、人気公演第1位を目標に掲げた。過去の3年分のアンケートに目を通すと、我々のサークルに関する記述が少なく、我々のサークルの影が薄いことが分かった。そこで過去の動画を様々な人に見てもらい、その意見を参考に一体感が出るように、ステージの配置・音源の変更を考えた。この変更をサークル内で共有し、

意見を纏めて交渉に当たると、音源をこれまでの方法から我々が演奏する音源のみに変更するという点に意見の衝突が生じた。対話を通じて、我々の演奏する楽器に対しての価値観の相違があると感じ、それを埋めるため練習の見学会を設け、お互いの理解を深め上記の変更を行った。結果として、例年と全く異なる形式のステージに観客も湧き、公演のアンケートでは人気演目第2位になることができた。

周りを巻き込んで何か成し遂げたこと

【◯◯の◯◯大会】 団体戦においてサークルの目標である史上初の優勝に書記として、練習の効率化を推進することで貢献したことだ。練習が非効率だという声が挙がる中、練習時間のタイムスケジュールを記録し見える化、共有をした。そこで、前回の演奏の確認時間が長くなる問題を発見し解決のヒントを得るために他大学のサークルのを訪ねた。そこで得た情報から、記録方法を紙媒体から電子媒体へと変更し、読み終えたら反応することを義務づけようと考えた。この案の必要性を示すために大会に出場する他団体のデータを集め、勝つことによる利益を伝え、勝ちたいという純粋な想いをぶつけ反対する者も含めた仲間で話し合った。最終的に、これまでの伝統を重んじる考え等も取り入れ、大会に必要な部分のみ記録方法を変更する案を導き出した。大会練習では毎回の確認時間を10分の1程に短縮し昨年の3倍以上の団体が出場する中で優勝を果たした。

自己PR

私は物事を追求する人間だ。大学から始めた◯◯では、客観的な実力の評価を得るため、入賞を目標に全国大会の個人戦へ出場した。評価項目が公開されている他の大会を参考に仮説を立て、過去の入賞者の動画を分析して評価対象となるポイントを探り出した。評価対象への水準を上げるために、同じ曲の弾き方などを変えて1日10時間以上練習することもあった。そのかいもあり、この楽器を始めて一年半ながらも入賞を果たした。

内定者プロフィール

会社名大同生命保険株式会社
学校名早稲田大学
学部系統法学部
職種総合職(全国型)
卒業年度2021年
内定日2020年5月21日

選考フロー

ES・テストセンター→面接3回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

この企業特有のビジネスモデルを理解した上で面接にのぞむこと。エントリーシートでは志望動機を書かなくて良いが後にこの理解は必ず必要になるため調べておいた。

就活生へのアドバイス

この企業特有のビジネスモデルをしらべ、優位性を学んだ上で生命保険業界の動向や社会情勢などと結びつけて説明できるようしておくと良い。

大同生命 2018卒,総合職内定者エントリーシート

周囲に働きかけ、協調しながらやり遂げた経験

私の趣味は山に登ることです。大学に入学した当初山岳のサークルの種類が少なく、より多くの山好きな学生と知り合い充実した生活を作りたいと考えた私は、山岳のインカレサークルを立ち上げました。その当時は厳しいことばかりでした。人を集めることが一番の苦悩でしたただ私は諦めませんでした。SNSや、毎日怠ることのなかった各地でのビラ配りや呼びかけを1ヶ月続けた結果、メンバーを20人集めることに成功しました。メンバーが集まるほどまた、声がかかる人の幅は増えて今では53人が所属する和気あいあいとした山岳サークルへと成長しました。私はこの経験を通じて、自分の絶え間ない努力は1人で続けたとしてもやがて大きなものに成長するし、大事な仲間を信頼することの大切さを学びました。この経験は私の大学生活の中でかけがえのないものとなっています。

限界を作らずチャンスと捉えて積極的に行動した経験

私は大学3年生の時にカナダへホームステイに行きました。この時期ではないと今後行けないと思ったので思い切って決断しました。そこで、私は多くの困難にさらされました。まずは生活習慣です。日本の生活とは全く異なる習慣に私は戸惑いを隠せませんでした。第2にやはり言語の壁でした。何を言ってるかもわからない、聞き取るだけで精一杯で喋ることにまで気が回らずホストファミリーとの距離はとても遠くなってしまいました。私はこの状況を打破すべく、心機一転しました。それは私の日本での固定観念を捨てる覚悟をしました。彼らの文化に溶け込むことを意識し、

常に笑顔で元気でいるように心がけました。これを実践することによりホストファミリーとの仲が回復し充実した生活を送ることができました。私はこの経験を通じて大切なことを学びました。それは、人と持続的な関係を作るには自分の中にある物事のレッテルを剥がし、相手の立場を考慮することが大事だということです。社会に出てもこの考えを忘れずにいたいです。

大学時代に一番力を入れて勉強、研究した専門科目の概要

私が特に印象に残っている授業は契約法です。この授業では土地や家の権利の譲渡やそれに生ずるお金の流れを契約法にのっとって分析していくという内容でした。双方の意見をまず集めることから始めます。どのようなことがあったのか、なぜこのような問題に至ったかの経緯をまず聞き状況を把握します。そこから現状把握に移ります。それを最終的に契約法で結論づけるというものでした。この授業では私の長所が表れました。それは、相手の立場になって物事を考えることです。そして中立的な立場をとることです。これを行わないと公正な判断はできないので、この長所はとても役に立ちました。このおかげで私はこの授業を充実させることができました。

自己PR

私は常に自分の好奇心に素直で挑戦し続けることができる人間です。山に登ることが大好きで、日本全国の山を登頂してきました。誰に何を言われようと、笑われようとバカにされようと私は自分のやりたいことを成し遂げてきました。山に登ることを始めた当初、私は 友達に「そんなことをして何が楽しいかもわからないし、疲れるだけだからやめなよ」と言われました。しかし、私はやめませんでした。私の身の回りに限らず、日本の多くの人々は人の意見に流されがちで世間体を気にする傾向にあると思います。しかし、これで自分の夢を諦めてしまったら後で後悔すると思います。なので私は人に何を言われようと最後まで夢を諦めることはしません。社会に出ても自分の責任を最後まで果たすことができる人間だと自負しています。

内定者プロフィール

会社名大同生命保険株式会社
学校名明治大学
学部系統政治経済学部
職種総合職
卒業年度2018年
内定日2017年6月7日

選考フロー

ES提出、テストセンター、懇談会、面談、役職者面談、三次面接、四次面接、最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

とにかく自分がどのような人間かを細部に至るまでアピールすることを心がけました。面接では簡潔に話すことを意識しました。

就活生へのアドバイス

簡潔に、ハキハキと喋ることを意識するようにすれば面接官にも伝わりやすいと思います。

大同生命 2018卒,総合職内定者エントリーシート2

あなた自身が主体となって周囲に働きかけた経験を、具体的なエピソードを交えて入力してください。

私はパスタ屋でアルバイトで、キッチンのリーダーを務めています。リーダーの主な役割は、場を見極めてみんなに適切な指示を出して円滑なお店の経営に尽力することです。それに加えて、私のお店には一日60万円を売り上げるというノルマがあります。一つの商品につき約800円というコストで60万円は私たちにとってハードルの高いノルマです。私がキッチンのリーダーになってから3ヶ月が経ち、未だにノルマを達成することがなく店長が怒られ続ける日々が続きました。私はどうしても店長を楽にさせてあげたいと思い、自分を見つめ直しました。その結果、私は自分の力を過信しすぎて仲間を信頼していないことに気がつきました。キッチンは皿洗いドリンク麺茹でソースを作る人たちで協力しなければ成り立ちません。それを私は忙しい時ほど1人で行なっていました。これを機に仲間を信頼し指示を出すことを意識した結果、ノルマを達成する日が増えて来ました。

限界をつくらず、チャンスと捉えて積極的に行動した経験を、具体的なエピソードを交えて入力してください。

私は日本国内を旅行することが好きです。大学一年生の夏休みに私は北海道から東京まで1人で旅行してみました。今まで1人で旅行をしたことがなく、不安ではありましたが、行動力や率先力、思考力を高めたいと思ったので一人旅を決行することにしました。私は誰かが隣にいないと行動できない人間でした。旅を始めた当初も、右往左往してしまい自分の思う通りの行動ができなくて戸惑う点が多かったです。もう帰りたいと思う日もありました。しかし、

自己の成長を促すためにはここでは帰れないと自分を奮い立たせ日々前進していきました。すると、ある日から旅がとても楽しく感じるようになりました。日本がより好きになるような旅を自分で作り上げることができたあの達成感を私は今でも忘れることができません。この旅を通じて、私は諦めなければ道を開けることを学びました。

大学時代に、一番力を入れて勉強・研究した専門科目の概要(素人向けに)及びその科目を選択した理由を説明してください。

私は、分析学を学びました。なにかを分析するためには、比較対象がなければなりません。その比較対象と、分析するものを両方基礎的なデータを集めることが必要です。当初はこの地道な作業にとても嫌気がさしましたが、明瞭な答えを出すためにはコツコツと努力することが大切だということを学ぶことができました。

自己PRを自由に入力してください。

私はベンチャー企業で営業のアルバイトをしていました。農作物用の機械を売る会社で、お客様は農家の人たちが大半を占めていました。私が印象に残っている仕事はテレフォンアポイントメントです。顔も知らない見ず知らずの相手にいきなり電話をすることが初めてだった私は、当初とても困惑していました。瞬時に相手の声色を察知し、相手がどう思っているのか、何を要求しているのかを察する能力を兼ね備えなければなりませんでした。しかし、一向に相手を怒らせてしまうばかりで全く成長することができませんでした。そこで、自己分析をしました。そこで、ある一つの結論に達しました。それは、私の声のトーンが低いことと、伝えたいという気持ちが欠落していることに気がつきました。これを機にテレフォンアポイントメントでは、90%の確率で成功するようになりました。自分がやる気になればなんでも良い方向に向かうし、相手に寄り添う大切さを学びました。

内定者プロフィール

会社名大同生命保険株式会社
学校名慶應義塾大学
学部系統商学部
職種総合職
卒業年度2018年
内定日2017年6月9日

選考フロー

ES提出、WEBテスト、一次面接、二次面接、三次面接、最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

1人で頑張ったことや、周りを巻き込んだ話し、周りとの協調性を保てるかを見ていましたのでそれに対応できる受け応えをしました。

就活生へのアドバイス

1人で行ったことや、仲間と協力したことなどの過去の経験を探ってみましょう。


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