大学2年半を遊んで過ごした学生が、長期インターンシップに参加して得たものとは?

株式会社futurelaboでインターンシップ生として働いている森と申します。
今回は僕の経歴やインターンをすることになったきっかけ、仕事の内容やインターンに参加して得られたことなどについてお話ししたいと思います。

僕の経歴

僕は元々長期インターンシップに参加する前から大学で準体育会の卓球部に所属しています。
元々、大学生活は自分の時間を有効に使おうと決めていました。
「有効に使う」といったら「新しいことをすること」という勢いだけで、前から少し興味のあった卓球を大学から始めました。
しかし、3年の中頃から上達速度が緩やかになっていることに気づき、このままだと時間を浪費してしまうのではないかと考え、何か別のことに時間を使おうと思い始めました。
考え抜いた結果、ありきたりではありますが、将来一番使うことになる「仕事」に対して時間を割いていこうと決めました。
卓球の練習時間を少し減らして就職活動に時間を使い行動を始め、紆余曲折を経たのちに株式会社futurelaboと出会い、現在インターン生として働いています。

インターンシップをすることになったきっかけ

仕事に対して時間を割こうと決めたものの、何から手を付けてよいかわからなかったため、まずは情報収集を兼ねて就活のイベントに参加しておけば良いかと思い、行動を開始しました。
多くのイベントに参加している中に株式会社futurelaboの開催するイベントがありました。
そこで初めて株式会社futurelaboの存在を知りました。
長期インターンシップの募集を目にしたときに、長期インターンシップに対して興味があったこと、社会人としての基礎力をつけたいという考え、そして、友人が働いていたから僕でもなんとかなりそう!という根拠の無い自信から応募をしました。

仕事の内容

仕事内容は主にインターンシップガイドの運営で特に就活対策記事の作成を行っていました。
記事の作成というと無機質で面白みのない、単調でつまらなそうなイメージを持たれる人も多いと思います。
でも、読者の役に立つ記事を作ることはとてもやりがいのある仕事ですし、努力をしたことはページビュー数や検索順位になって返ってきます。
一見単調にみえる仕事でも奥が深く、毎回記事を出稿する際はどんな結果になるのか楽しみでわくわくする面白い仕事です。

業務をする上で困ったこと

業務をしていて困ったことは自分がインターンを開始したころ、実は会社にもそこまで記事の作成のノウハウが溜まっていなかったことです(笑)
でも、これからノウハウを作っていくという段階に僕が参加できたのは非常に幸運だったと前向きにとらえて業務に励みました。

その時の僕は、思いついたことを思いついた順に書く人だったので、最初のほうの記事は文章構成がめちゃくちゃで内容が伝わりづらく、文章の直しだけで多くの時間を使っていました。
学生の目線を持っていることぐらいしか貢献できる価値がなく、本当に歯がゆい思いをしました。

どんなに正しいことを言っていても文章の論理構成がうまくないために伝えたい内容がぼやけてしまうと痛感する出来事があってからは、ライターとしての価値を上げられるように、最初は基礎の基礎である文章構成の練習から始めました。

出来るだけ多くのユーザーに読んでもらえるように
「書き方のコツを本やネットで調べて、インプットした後、実際に実行してみて、その結果をもとにその実行内容は良かったのか振り返ってみる」という一連のサイクルを回し続ける。
自分が書いた記事の内容を上司に見てもらってどう感じたか聞き取りをもとに修正を行う。
といった地道な作業を繰り返し現在の「多くの人に価値を提供できる記事」が作成できる段階までになりました。

この会社の良いところ

この会社の良いところは社員の雰囲気が良くレベルが高いところと、最初は本当に何もできなくても目的意識と熱意があればしっかりと面倒を見てくれるし、機会を与えてくれるところだと思っています。
「スキルがあって挑戦したい」という学生にはもちろんおすすめですが、
「スキルがないけど、マーケティングをやってみたいから長期インターンシップに参加したい」のように漠然とした目的を持っている学生にもおすすめできます。

インターンシップを通じて得られたもの

僕が株式会社futurelaboでのインターンシップを通じて得られたものは、起こった問題についてのアプローチ法と目標の達成を通じて得られた成功体験です。
社長は「自分で考えて実行すること」を重要視しているので、自分で決めた目標が達成できなかった時に、なぜ達成できなかったのか?どのようにすれば達成できたのかといった内容を一緒に考えてくださり、さらに社長自らフィードバックしてもらえたことが大きかったと考えています。
また、ここの会社の多様な背景を持つ社員の方々を社会人のロールモデルに設定して、これからのキャリアを考えたときに、何を基準に判断を下すのか、何を学び身につける必要があるのかが以前より明確にわかるようになったこともインターンシップに参加して得られたものです。

目標の達成を通じて得られる成功体験は、
僕自身、記事を作成するならみんなの役に立てて、その上検索したら1ページ目に出てくる記事を執筆したいと考えていて、それを達成できたことです。
初めて自分の書いた記事が1ページ目の1番上に表示された時の興奮は今でも覚えていますし、同時に「読者や上司の協力ありきだけど、自分がここまでできるようになれたんだ」とても自信になりました。
そして、この目標を達成するために自分で考えたこと、上司と話して得られた気づきは自分にとってかけがえのない財産になっています。

長期インターン参加を考えている学生に向けてメッセージ

僕は大学1、2年次から社会に関心を持って行動していた「意識が高く、行動力抜群な大学生」なんかではありません。
バイトや部活に明け暮れ、残りの時間はサークルで遊び回り、講義はふけちゃうか出ても爆睡する、そこらへんにいる普通の大学生です。
そんなスキルが全くない大学生でも、課題に対して真摯に取り組み自分自身の向上に努めていけば、この会社だとそこそこ活躍できるようになります。
スキルが無いがために、長期インターンシップに参加するか悩んでいるなら、迷わず参加したほうが良いです。
行動することで経験値もたまりますし、行動の結果、成果が出せたり、課題が見つかります。
そして、見つかった課題の改善に努めていけば、それは必ず自身の成長になって返ってきます。
僕の体験談を読んだことがきっかけで行動が変わる学生が増えることを願っています。


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