令和トラベル”TikTokチーム”が語る。インターンメンバーが生み出すバズりの秘訣とは?!|株式会社令和トラベル

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・募集締切:2024年7月1日(月)18:00提出まで
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こんにちは!令和トラベルHRデザイン部です。

今回は、NEWTのTikTokを運用するメンバーにインタビューを行いました!

現在フォロワーが2万人を突破しているNEWTのTikTokアカウントはインターンメンバーが主体となって運用しているんです。

今回はContents Unitリーダーの向井をファシリテーターに迎え、TikTok運用を担当しているインターン生の中塚と安田に話を伺いました。

※こちらはnote記事の一部抜粋です。より詳しい記事は弊社公式noteをご覧ください。

TikTokの視聴者の世代に合わせたコンテンツ制作

向井:まずは、改めて二人の自己紹介をお願いします。

中塚:大学4年生の中塚萌です。令和トラベルには2022年の11月にインターンとして入社しました。入社前にも他の企業でTikTokの動画作成を担当していたのですが、他のジャンルの動画にもチャレンジしてみたいと思い、令和トラベルのContents Unitにジョインしました。

安田:大学3年生の安田暖愛です。私は、2022年の10月に令和トラベルにインターンとしてジョインしました。今は、Contents UnitでNEWTのTikTokやYouTubeの運用を主に担当しています。

向井:今Contents Unitは、インターン生7名と私で運営しています。私はまとめ役という立場で、実際にTikTokを運用してくれているのはほぼインターンのみんなです。実際にふたりはどういうことを意識して動画を制作してますか?

中塚:今、海外旅行市場は回復しつつあると言っても、やっぱりまだ国内旅行がメジャーなので、ただ海外の動画を投稿するだけではあまり見られないのが現状です。なので、みんなが「海外に行きたい!」と思うようなきれいな映像や役に立つ海外旅行の情報を動画にしてアップすることを意識しています。動画を見た方から「行ってみます」というコメントをいただけると、誰かの楽しみを作ることができたのだと実感しますね。

安田:TikTokというプラットフォームがあるので、流行っている音源や撮り方はチェックするようにしています。流行を積極的に取り入れることで、より身近なものとして海外旅行を紹介するようにしています。

向井:NEWTのTikTokは大学生が運営しているからこそ、若者視点を取り入れた投稿ができていると思うけど、どうだろう?

中塚:今の若者は推し活やカフェ巡りを趣味にしている子や、韓国カルチャーを積極的に取り入れている子が多いです。流行と海外旅行を掛け合わせた動画を作れるのは、SNSを頻繁に見ている大学生ならではの戦略だと思います。

向井:視聴者の世代に合わせたコンテンツ制作は、意識しているポイントですよね。実際に、若者に人気な韓国の動画はすごく見られました。逆になかなか行けない国を紹介するときは、あえて国名を出さずにクイズ形式にしてみるとか。一つ一つの動画によって戦略を考えています。

令和トラベルは主体性を持ってチャレンジしたい人におすすめの環境

向井:Content Unitはインターンの7名が主のチームだけど、どんなメンバーとどういったコミュニケーションを取っていますか?

中塚:インターンメンバーの中には韓国の大学に通っていた子や、自分でInstagramを運営していた子、きれいな映像をドローンで撮影できる子…とさまざまな経験やスキルを持った人たちが揃っています。

安田:週に1回、みんなの大学の授業がない時間帯にオフィスでミーティングをして、投稿内容のスケジュールを決めたり、振り返りをしたりしています。それ以外の時間帯は、Slackで動画のフィードバックを送りあっていますね。

向井:オンラインやオフラインでこまめにコミュニケーションを取っていると思いますが、やりとりで気をつけていることはありますか?

安田:フィードバックするときは、相手を否定しないようにしています。「ここをこうしたらもっと良くなると思う」といったポジティブな提案をするようにしたり絵文字を使ったりと、明るいコミュニケーションを心がけています。

中塚:指摘や提案も言い方によってはトゲが出てしまうこともあるので、伝え方は大事ですよね。自分が時間をかけて作った動画を否定されたと思われたら悲しいので、動画をもっと良くするためのアドバイスであることを伝えるようにしています。

向井:みんな大学も忙しいと思うけど、大学の授業と令和トラベルの業務を両立するために、工夫していることはありますか?

中塚:私は隙間時間を活用するようにしています。特にTikTokに投稿する縦動画はスマホでも作成できるので、授業の空き時間やオフィスまでの移動時間を活用しています。

安田:私も移動時間にスマホで動画を編集したり連絡を返したりと、隙間時間を活用しています。あとは社内のカレンダーに授業の予定を入れておくことで、他のメンバーと稼働時間の連携ができるようにしています。

向井:令和トラベルのインターンはどんな大学生におすすめですか?

中塚:令和トラベルは、インターンでも裁量権を持って業務に取り組むことができます。フルタイムのメンバーだけでなく、インターンもみんな視座が高いのですごく勉強になるんですよね。主体性を持って何かにチャレンジしたいという方には、おすすめの環境だと思います。

安田:私は、自分を高めたい人が令和トラベルのインターンに向いていると思います。締め会や懇親会など、フルタイムのメンバーと話せる機会も多いです。令和トラベルはさまざまな経験を持った方が集まっているので、いろんな話を聞けてたくさんの学びがあります。

向井:最後に、二人のこれからの目標やチャレンジしたいことを聞かせてください!

中塚:まずは、TikTokのフォロワーを10万人まで伸ばしたいです。今は海外旅行の情報について発信しているアカウントですが、ゆくゆくはNEWTらしさをもっと出して、NEWTのファンになる人を増やせたらいいなと思っています。

安田:今NEWTのTikTokは海外の景色や旅行の情報、メンバーへの質問などいろんなコンテンツを発信しているので、これからも試行錯誤しつつ、どんどん新しい動画を投稿していきたいです。私はYouTubeの運営も担当しているので、YouTubeチャンネルも登録者10万人まで伸ばせるように頑張りたいです!

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令和トラベルでは、現在全力で仲間探しをしていますので、少しでもご興味ある方はぜひ採用ページからご連絡ください。まずは気軽にお話を聞いていただける、ミートアップも開催しています。メンバー全員で温かく迎える準備はできています!

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