【インターン生ブログ】第三弾 会社で働き気づいた事|株式会社SYNTH

インターン生がシンスで働き気づいたことを2つまとめて書いてみました!社会人の当たり前の難しさを痛感させられる経験を絶賛体験中です!
是非ご覧ください!

1.会社は小さな気遣いで成り立っている

この一カ月で分かったことは、「小さな気遣いの大切さ」でした。
レンタルオフィスシンス(SYNTH)では、オフィスのご案内はもちろん、データ分析や商談、清掃、ドリンク補充、来客対応等の受付業務、その他にも多くの業務があります。
鳥の目で見れば、大きく分けて数十個ほどの業務ですが、虫の目でさらに細かく分類していくとその業務幅は想像以上に広いです。
だからこそ必要なこと。それは、相手の立場に立って考えることです。相手を思いやり、小さな気遣いを当たり前に行う事で一人当たりの業務を減らし、効率的に働くことができます。
「塵も積もれば山となる」を日々実感しています。

2.学生と社会人のコミュニケーションの違い

シェアオフィスシンス(SYNTH)は手厚く研修をしてくださる企業でした。しかも社長自ら!貴重すぎる経験ですよね。
社長はどんな意見でもきちんと聞いてくださいます。その後、疑問への回答や、間違いを指摘してくださいます。
ここで僕はコミュニケーションとはなにかを実感しました。それは、、、
     
①相手が気持ち良く話せる場・空気をつくる  
②相手の意図を読む          
③相手に新しい提案や気づきを与える

ここまでが、社会におけるコミュニケーションだということです。学生のコミュニケーション能力があるというのは、恐らく①までの話が大半だと思います。
社会に出てからのコミュニケーションを会得するための第一ステップは、「徹底的に、聴く」こと。相手の発言だけでなく、立場や背景を汲み取り、本当に伝えたいことを読み取る真のコミュニケーション能力をつけたいと心から思いました。

いかがでしたでしょうか?
今回は「レンタルオフィスシンス(SYNTH)に来て、気付いたこと2選」をお届けしました!是非次回の記事もご覧くださいませ!

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