【インターン生ブログ】第五弾 バイトと長期インターンの違いとは?②|株式会社SYNTH

皆さまこんにちは☻ 

レンタルオフィスSYNTH(シンス)インタ―ン生の畑山です!

最近はかなり寒くなり秋の到来を肌で感じる季節となりました!

気づけばもう十月...
徐々に焦りを感じ始めている今日この頃。

SPI,TOEIC,ES,企業研究,OB訪問と次々増えていく就活対策に追われております。。
こういう時は何か息抜きに、友達や家族、恋人と過ごしたり、趣味に没頭したりと
きちんと心身ともに自分を労わることも大切ですね。
みなさん、就活真っ只中で大変かと思いますが、一緒に頑張っていきましょう!

さて今回はインターン生ブログ第5弾ということで
前回に引き続き、「バイトと長期インターンシップの違い②~責任感の違い~」について書いていきたいと思います。

少しでもみなさまの参考になればと思いますので、どうぞ最後までご覧になってください!

責任感の違い

突然ですが、アルバイトとインターンとではなぜ責任の重さが異なると思いますか?

答えは簡単です!

任される仕事の裁量権の大きさが異なるからです!

・アルバイト
=接客や清掃等の決まった仕事がメイン

・長期インターン
=細かい業務+調査などの裁量権が大きい仕事を任される

裁量が大きい仕事を任されるということはその企業のメインの業務に関わるため責任を伴うことになります。

初めてのインターンを通して学んだこと

私がこの責任の重さを痛感したのは些細なミスを繰り返してしまったときです。

今思い返すと長期インターンを始めた当初の私はアルバイトの延長線上で業務に取り組んでいたかもしれません。

ここで学んだことは、初めてインターンとして働くということは、バイトのようにただ単に業務をこなすということではなく社員と同じように考え、自分の仕事に責任を持つということです。

反省と改善

上記の件の反省を経て、自分の改善点を明確にするために社員の方々と自分を比較しました。

その結果以下2つのことが分かりました。

・1つ目は、お客様のことを考え行動することです。
社員の方は些細な業務でも、お客さんのために改善できる点や工夫できる点を考えながら仕事をしていました。

・2つ目は徹底的に取り組むことです。
私が一番違いを痛感したのはここでした。
一つひとつの業務の中で、これで良いだろうと思えるラインが社員の方の場合、私よりはるかに高いです。
これまでの私は、とりあえず大まかに仕事を終えることをゴールとしていました。
しかし、社員の方のOKと言えるラインは、徹底的に隅々まで仕事を終えた上でさらに改善、工夫が出来る点を探すというものでした。

このように意識の高さという点から大きい乖離があり、それが私のミスの原因となっていることが分かりました。

まとめ

これまで書いてきたようにバイトとインターンでは仕事への責任感が大きく異なります。

インターンシップの場合、将来的に裁量が大きい仕事を頼まれる可能性があるからなのです。

自分の考えや意見を反映させながら、かつ徹底的に取り組むこと。これらができるよう改善していくことが長期インターンでは求められています。

自分を変えることはそう簡単ではありません。
しかし、それを乗り越えた先にこそ成長はあります。

業務を通して自分を成長させたいと考えてる人にこそフレキシブルオフィスSYNTH(シンス)でのインターンシップをお勧めします!!

今回は、バイトと長期インターンシップの違い②「責任感の違い」についてご紹介しました!

次回は、インターン生ブログ第6弾になります!お楽しみに!


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加
この企業の他の記事