マーケターを目指すインターンにインタビューしてみた。|MetroResidences Japan株式会社

今日はMetroResidencesのインターン、Junkoさんにインタビューです!
よろしくお願いします!!

メトロレジデンスに入る前はどんなことを??

中学・高校と英語に触れる機会が多かった私は、将来は英語を駆使して海外で活躍できる人材になりたい、と思い描くようになりました。大学に進学してからは、オーストラリアで約9か月間の語学留学、マレーシア短期研修旅行などの海外経験をしてきました。現在は国際関係学を専攻し、政治理論や国際法、多国間の外交・政治について学んでいます。

ーおお~、なかなか行動的ですね。

インターンを始めた理由は?

将来は英語を使う外資企業のビジネスに携わって仕事がしたい、と思う気持ちは確かでしたが、英語を使う仕事が数ある中で、何を成し遂げたいのか?と問われると確信がもてず…。ならば長期インターンシップを活用して先にリアルな仕事感をつかんで可能性を開拓しよう!と思い、始めたのがきっかけです。業界は私が大学で学んできた分野と大きく異なるため、始めるのに不安なことは多くありましたが、新しいことに挑戦したいという思う気持ちに迷いはありませんでした。

ー発想の転換ですね!

実際に入社してみてどうですか?

入社してから数ヵ月が経ちますが、とてもアットホームでスピード感のある企業だと感じています。ベンチャー企業だと意思決定がとてもシンプルです。そのため、ルーティーンでこなせる業務が少なく、インターン生でも社員さんと柔軟に連携することが重要になります。
また、小規模で社員数も少ないため社員さんそれぞれの活躍が身近に感じられます。例えばセールス担当の社員さんが電話で営業のやり取りをしているところや、CEOが実際に打ち合わせをしている様子を見られるなど、会社全体の流れを把握しやすい環境だと思います。
インターンでも、急に別の仕事をお願いされたりもしますがすぐに対応できるように意識しています。とはいえ、まだまだ反応が鈍くて苦労しているのですが…。とにかく先を読んで、仕事を1教えてもらったら10吸収するような勢いで仕事に取り組むように頑張っていきたいです。

ーたしかに社員とインターンの距離がとっても近いです。

他の学生にオススメできるポイントを教えてください!

小規模で勢いのあるベンチャーの環境を生かして、与えられた仕事だけでなく「やってみたい」と感じたことを自分から発信すれば、そのままどんどんやらせてもらえる土壌にあることは間違いないと思います。将来起業を考えている学生や何か斬新なことに挑戦したい学生にはぴったりでしょう。
また、社内では日本語と英語での会話が主ですので、英語を活かしたい人にもおすすめです。
更に、驚いたのが社員さんのスピードがとても早いです。そのため、早く仕事をこなすことを意識する姿勢が身につきます。
インターンから見て、スピード感がある上にマルチタスクをこなさなければならないことは大変なことですが、意欲があればいくらでも成長を遂げられること間違いなしです!

ーうんうん、ベンチャーらしさがたっぷり味わえる環境ですね。

インターンを探している他の学生さんにアドバイスはありますか?

短期より長期的に仕事をする方が、個人的には良いかと思います。というのも、やはり短期だとどうしても仕事を覚える事だけに頭が回ってしまいがちですが、長期で実際にやってみると、自分なりに気づくことが多く、新しい発見があるからです。長期の方が、得た経験に対して深く考えることができると思います。

ー一通り仕事を覚えてからの方が、「伸び」が出てきますよね!

ありがとうございました!これからも頑張ってください!

MetroResidencesはインターン生を募集しています。あなたも新しいこと、一緒に始めませんか?


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