長期インターンシップとは?

「自己成長」が得られるという長期インターンシップ。なぜ、長期インターンシップに参加することによって「自己成長」を得ることができると言えるのか?その根拠は何なのか?
それらを見ていこうと思う。

長期インターンシップとは?

そもそも長期インターンシップとは何なのか?

長期インターンシップは1ヶ月から無期限(半年程度が多い)のインターンシップとなります。
これは、1日や3日ないしは1週間が多い短期インターンシップと決定的に違う点です。また、実施している企業は中小企業が多いためインターンシップ生も戦力として数えられ、結果を出すことが求められます。これによって、ビジネススキルなどの点において経験していない学生との間で差がつくことになり、就活においても有利になれるインターンシップの形態であります。

長期インターンシップに参加することによって得られるもの

冒頭で「自己成長」という曖昧な言葉を使いましたが、具体的にどのようなものを得ることができるだろうか。
今回は、実際に長期インターンシップを実施している企業の社長に聞いてみた。彼が考える長期インターンシップのメリットは3点ある。


1.社会に触れることができる
「社会に触れることができる」とは、長期のインターンシップに参加することによって長期間社会人と接する機会を得ることができるということ。さらに、実際に負荷の重い業務などにも携わることができるため、学生では経験できないようなことを経験することができる。

2.会社として、インターンシップ生に活躍してもらわないと困ると考えられている
「会社として、インターンシップ生に活躍してもらわないと困ると考えられている」とは、インターンシップ生が成長したいしたくないに関わらず、会社として成長するために個々の成長が不可欠であるということである。これによって、学生では経験することが困難な緊張感を体験することができるだろう。

3.自発的な仲間と出会うことができる
「自発的な仲間と出会うことができる」とは、インターンシップが大学生に認められた特権であるということから、インターンシップには同年代が集まってくる。そして、彼らは自身の成長を求めて訪れているケースが多い。また、参加していくことによって優秀になっていく。「就活は情報戦」という言葉を聞いたことがないだろうか?その、インターンシップで出会った仲間が就活の際のあなたの武器となるかもしれない。

これらが長期インターンシップに参加するメリットです。
あなたも、長期インターンシップに参加して周りの皆と差をつけよう!


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