アクセンチュアの就活本選考体験記(2020年卒,ビジネスコンサルタント)①

アクセンチュアの就活本選考体験記(2020年卒,ビジネスコンサルタント)です。先輩の体験記を参考にして、就活を有利に進めましょう!

就活本選考体験記一覧

会社名アクセンチュア
部門(職種)ビジネスコンサルタント
卒業予定年/卒業年2020年
内定(内々定)が出た時期大学4年生の4月
アクセンチュアの就活本選考体験記(2020年卒,ビジネスコンサルタント)

選考フロー

エントリーシート・Webテスト→グループディスカッション→面接2回

エントリーシート

提出時期

3年生の2月

提出方法

マイページから提出

設問、文字数

どのような軸で就職活動を行っていますか 400文字以下
未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選び、その理由をご自身の経験をふまえて記述してください。
※改行せず文章は続けて入力してください
※「未来のアクセンチュアに必要なDNA」は以下よりご確認ください
https://www.accenture.com/jp-ja/Careers/students-graduates-dna
400文字以上600文字以下,
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。
※改行せず文章は続けて入力してください 400文字以上600文字以下,
第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください 200文字以下

結果連絡の方法、日数

メールで1週間後。

留意したポイント、アドバイスなど

成長意欲だったり、アクセンチュアのDNAというところに寄せた要素をそれぞれの設問に盛り込めるように意識した。

筆記試験

受験方法

自宅でWebテスト受験

内容や難易度

玉手箱、計数は空欄推測

結果連絡の方法、日数

ESと同時。

グループディスカッション

1グループの学生の人数

6人

ディスカッション時間

20分

内容や進め方

別室で集められ、会場に移動し、お題発表し、開始。テーマは、家事を楽にするためにどのような技術が使えるか。

雰囲気

和やかな雰囲気であったと感じている。

留意したポイント、アドバイスなど

全体の流れを把握した上で、進みを促進できるような発言が評価されていたと感じた。

結果連絡の方法、日数

1週間後、メールにて。

一次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人、シニアマネージャー

時間

30分程度

質問内容や進め方

はじめに別室でケース問題を解いた後、面接会場に移動となる。面接内容としては、

ケース問題の説明のあと、質疑応答が主となる。一通り終わると、学生時代の経験についての質問がなされた。

雰囲気

ここも比較的和やかな空気感であった。

留意したポイント、アドバイスなど

ケースの説明では、クライアントへの模擬提案というつもりで臨んだ。また、自分の提案にある程度の自信を持っておくとうまく発表できる。

結果連絡の方法、日数

その場で別室で、次回面接の日程調整。

二次面接(最終面接)

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人、おさらくマネジング・ディレクタークラス

時間

30分

質問内容や進め方

なぜアクセンチュアなのか、どんな就職活動をしてきたのかを中心に質問と深掘りが行われていった。

雰囲気

少し厳しめな雰囲気ではあったが、面接官のリアクションはあるので圧迫感はない。

留意したポイント、アドバイスなど

とにかく簡潔であることと、入社意欲があることをアピールするようにした。

結果連絡の方法、日数

3日後、メールにて

内定後

同じ部門の内定者数は何人くらいか

おそらく200人程度はいると思われる。

内定後の拘束状況

承諾延長等もマイページからすぐにできるので、特別には拘束はなかった。

OB訪問

内定先企業にOB訪問したか

しなかった

インターンシップ

内定先企業のインターンに参加したか

参加しなかった

この企業の選考全体を通して

企業研究をどのように行いましたか?

ここに関しては体験記を多く読んで、面接で聞かれることをある程度推測し、自らの回答をきちんと固めることによって研究・対策とした。

選考で重視していたと思われる点は何ですか?

二次募集であったので、一次募集よりもかなり入社意思の観点を強く見られいたように感じる。

この内定先の社員や内定者にはどんな人が多いと思いますか?

かなり成長意欲が高い人が多く、また新しいものに対してどんどんと挑戦していくメンテリティがあると感じた。

おすすめの選考対策、アドバイスがあれば教えてください。

Webテストが若干鬼門な部分があるので、きちんと空欄推測は対策しておくべき。GDや面接は基本オーソドックスなので、ケースのみ軽く練習しておくことをおすすめする。


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