トヨタ自動車のインターンシップ体験談

トヨタ自動車の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

トヨタ自動車
目次
  • トヨタ自動車のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • トヨタ自動車のインターンシップ(2017年卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

トヨタ自動車のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名 トヨタ自動車株式会社
参加期間 1ヶ月
参加時期 2016年8月下旬~9月下旬
職種 エンジニア
大学名、学部名 早稲田大学 総合機械工学専攻
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学では車体設計に関する研究を行っており、剛性・強度を考慮した設計の難しさから、クルマを構成するためのボデーが如何にして設計・開発され、トヨタ自動車の世界的にも信頼度の高いクルマに繋がっていくのかに興味を持った。また、自身が機械系だということもあり、クルマづくりを職にしたいと感じていた。トヨタ自動車のインターンシップは期間が長く実践的な環境なため、開発現場での業務への理解を深めクルマづくりを職業にすることについて深く考えることが可能だと思い、応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESを書く際には、過去の先輩やESまとめサイト等を参考に、トヨタ自動車がどのような人物像を理想としているかを逆算し、それに合ったESの書き方を自分で学んだ。面接については、インターンシップの志望理由、学生時代に頑張ったことと困難だったことや解決方法、サークルやバイトでの今までの経験などをスラスラ言えるように練習しました。それぞれ1分や3分で言えるようにすると良いでしょう。

ES、面接の内容

ESに沿った質問・会話を一人10分、学生は5人だが、面接前に順番を知らされ、その順番に質問される。自分は3番目だったので良かったが、最後の人は40分くらい待つことになる。人事がESについて質問する。技術系社員が研究内容について質問してくる。 深い・難しい質問などはなかった。強いて言うなら1番目の、3分で複数の内容を話すことが意外な質問だったが、落ち着いて話せば大丈夫だった。 ・あなたの考える将来の技術者像と学校で何を学んできたのか、インターンで何をしたいのかを3分で。
・モノづくりが好きということですが,何故好きなんですか?
・今までの人生で一番辛かったことはなんですか?
・どうやって辛かったことについて対処しましたか?
・研究内容は何ですか?
・研究について,オリジナリティは何ですか?
・研究で大変なことは何ですか?

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップ初日に全体研修、インターンシップの説明やトヨタ自動車の社風についてを学んだ。2日目~最終日1日前までは部署に配属され研修を受ける。一人1グループに配属されるため、勤務中は常に学生は一人。先輩社員が1人付いてくれ、インターンシップ中はずっとお世話してくれる。人によっては先輩社員が忙しくて全く世話してくれない場合もあるらしい。配属部署によって研修内容は全く違うが、自分の場合は、他部署との打ち合わせに同席したり、工場の見学をさせてくれたりした。PCを1台与えられた。部署配属研修の最終日には上司に報告の場を与えられており、最終日までに与えられたテーマを遂行する。報告書を完成させなければならないため、先輩社員からのプレッシャーを感じた。インターンシップ最終日には再び全体研修があり、インターンシップで学んだことなどを共有するグループワークが行われた。グループワーク後には懇親会も開かれた。最終日であったため騷ぎまくる輩が多かった。

インターンシップで得たものや成長できた点

初めて豊田市に来た際、とても田舎だと感じた。就職して自分の人生を何もない田舎の土地で過ごすことは非常に悩んだ。インターンシップ初日の全体研修では、注意事項を学んだが、安全を非常に重んじ、事故に厳しい社風だと痛感した。残業に厳しい会社であり、ホワイトであるが逆に言うとプレッシャーになり、社員からは仕事への張り詰めた緊張感が伝わってきた。しかしその緊張感が、良いクルマを作る原動力となっていると感じ、感心した。大企業であるが故、社員の数も多く、目標を上手く定めることは難しいように思えるが、非常に優秀な社員の管理方法で会社が動いていると感じた。社員は会社の歯車のように動くしかないが、それがトヨタの成果を出す秘訣だと学んだ。

インターンシップの報酬

昼食として1日1000円程度支給

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ後に興味のあった業界は、完成車メーカー、建設機械メーカー、食品メーカー(機械の開発)、家電メーカーであった。年収や勤務地、やりがいを考慮して最終的に就職先を決定した。トヨタ自動車は年収ややりがいはあったが、勤務地が田舎となるため、就職しなかった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

クルマづくりを職業にすることを考えている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

自分はインターンシップに参加する前と後で、仕事をすることに対しての考え方が大きく変わりました。自分の人生の大部分を占めることになるので、お金の面だけでなく、勤務地や、やりがいなどの多くの面で就職先を評価する事が重要だと学びました。そういった面を評価するためにも、多くのインターンシップに参加して、就職先を吟味すると、就職活動で色々と悩まずに済みます。また、インターンシップでは社員に質問できる機会がたくさん有るので、何でも質問するべきだと思います。

トヨタ自動車のインターンシップ(2017年卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名 トヨタ自動車株式会社
参加期間 1週間
参加時期 3年生の8月
大学名、学部名 名古屋大学工学部
卒業予定年 2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学卒業後は就職することに決めていたので、社会人の生活をいち早く知るためにインターンシップの参加を決めました。
インターン先をトヨタ自動車にしたのは就職先の第一希望だったためで、インターンを経験することで就職活動において有利になるかもしれないと考え参加しました。
インターンの存在を知ったのは大学内に貼り出されていたポスターが目に入ったことでした。
それからはすぐに学内でインターンを受け付けているところへと行き応募をしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESの添削は学内のサービスを利用して何度もして頂きました。

ES、面接の内容

ESではインターン先をトヨタ自動車にした理由や大学生活で力を入れていること、周囲を巻き込んで目標に向かって取り組んだ経験を書きました。
面接ではESで書いた内容に沿った質問とトヨタ自動車に対する印象などを聞かれました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは自動車の内装部品の設計を経験しました。
設計ではトヨタ自動車全体が一貫して使用しているCATIAという3次元CADを使いましたが、私は使ったことがないCADだったため使い勝手がまったくわからず、初日は社員の方に使い方を教わることで一日が終わりました。
それからはCADを使って製品のモデリングを行い、他の部品と干渉など不具合が起こらないかどうかを周りのエンジニアと話し合っていきました。
部品の構想が出来たら自動車の内装に関わる方々と意見を交換します。
内装は人の目に付く部品なのでデザイナーの方も交えて話し合いを行いました。
部品の構想は一部品だけで数10種類を超えるため、それぞれの部品のメリットとデメリットを全員で精査しながら話し合いが進んでいきます。
インターン期間中は残念ながら私が関わった部品が選ばれることはなかったですが、なぜ選ばれなかったかのアドバイスを他の方々から頂くことができたので、エンジニアとしての知見を広げることができました。
それからは組図といって、数種類の部品を組み込んだやや規模の大きい設計にも携わらせて頂きました。
組図では選定し終わった様々な部品を図面上に組み入れる作業なので部品設計よりも簡単だと思っていましたが、実際は組んでみると強度や重量で問題が生じることも多く、エンジニアの仕事は一筋縄ではいかないことを実感しました。

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