テルモのインターンシップ体験談

医療機器、医薬品の製造販売を行うテルモ株式会社の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

テルモ
目次
  • テルモのインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

テルモのインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名 テルモ株式会社
参加期間 5日間
参加時期 大学院1年生の9月
職種 開発技術職
大学名、学部名 金沢大学自然科学研究科電子情報科学専攻
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は今回の貴社のインターンシップに参加する上で、医療機器開発業務の明確なイメージを掴むことと、その技術者として必要な素養を見出すことを目的としました。本年、父がくも膜下出血で倒れた経験から、低侵襲医療の必要性を理解すると共に、同病の情報サイトを提供していたテルモの製品に興味を抱きました。このような経緯から、テルモの製品開発現場を見学し、実際の製品にふれることで、業界及び企業理解を深めたいと考えるようになりました。また先輩社員との座談会なども企画されていたことから、個々の価値観や考えを伺い、医療機器開発を志す者として必要な素養や現在の私に足りない点を見出す絶好の機会であると感じました。以上のような理由から、本インターンシップに参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

今回のインターンシップにおける選考は、エントリーシートによる書類選考のみだったため、準備はエントリーシート対策のみです。自分で修正するだけでなく、他分野・他研究室の人に添削をお願いすることで、ブラッシュアップを図りました。そして、その結果、書類通過とインターンシップ参加確定のご連絡を頂きました。エントリーシートを書く上では、なぜ医療機器なのか、そして、その中でもなぜテルモのインターンシップに参加する必要があるのか、ということを意識しました。

インターンシップで体験した仕事内容

開発技術職に関する本インターンシップでは、業界説明、企業概要説明、職種紹介に始まり、工場見学、製品の使用体験、ユーザーニーズの製品化ワークを体験しました。 業界説明では、医療機器業界の今後の成長性や市場の広さについて、企業概要説明では、その医療機器業界の中でのテルモの立ち位置や扱う製品、今後の注力課題など、広く情報を得ることができ、参考になりました。 工場見学では、高い質の製品を量産させるための工夫や課題について、現場を見学しながら知ることができ、大変貴重な体験だったと思います。 製品の使用体験からは、思い通りに機器を扱うことが難しく、医療者には極めて高い技術が必要なことを学びました。同時に、若い医師や新興国の医師など、多くの医師が扱えるよう、より使いやすく治療しやすい機器を、早く提供することが技術者に求められると感じました。 ワークでは、異分野が集められたチームで1つの課題を解決する難しさと、それを達成するためのノウハウを学びました。

会員登録してインターンシップ体験談を見よう!
これより先をお読みになる場合には会員登録/ログインが必要です。

facebookでシェア twitterでシェア このエントリーをはてなブックマークに追加
このコラムを読んだ人はこんなコラムも読んでいます
就活の会社説明会で何を質問するべきか

会社説明会に行っても何を質問したら良いかわからない、もしくは質問したいことはあるけれど「これって質問していい内容?」などと悩んでいる就活生の方も多いのではないでしょうか。 会社説明会で...

続きを読む
2019卒必見!就職活動の流れを準備から内定まで徹底解説

就職活動って言葉はよく聞くけど具体的にいつ何をするの? そんな風に疑問を抱いている学生も多いはず。 就職活動についていまいちイメージがつかめず不安になることもあるかもしれません。そんな...

続きを読む
外資系企業への就職-日系企業との違いとは

新卒就活で外資系企業を受ける学生は昔は少数派でしたが、近年では外資系企業を受けることが当たり前となっています。「英語が全然できないので受からない。」、「外資系ってなんとなく難しそう。」という...

続きを読む