SCSKのインターンシップ体験談

scskの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

SCSK

SCSKのインターンシップ(2021卒,8・12月)体験談

インターン、学生情報

企業名scsk
インターンシップ名学校のパソコン
参加期間3日
参加時期大学3年の8月、12月
職種総合職
大学名、学部名筑波大学、理工学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ITに興味があり、探している最中に見つけた企業でした。口コミを見ていると、内容が面白いらしく、また内定にも直結すると書いてあったので参加しました。また、夏の時点では業界研究や企業研究が出来ていなくて、インターンシップに参加することで理解を深めようと思い、参加しました。同じ卒業の学生や今まで話したことのない社会人と話すことで就活意欲を高めたり、色々な豆知識をつくのではないかという期待のもと参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

筆記試験があるとのことだったので、事前に情報収集をしました。また面接もあったので練習しました。

ES、面接の内容

なんでITに興味があるのか?自分の学業に対する姿勢に点数をつけるとしたら何点か?またその点数の理由は?最近のITのニュースで気になる話題はあるか?自己PR、

学生時代頑張ったことは?インターンシップに参加したい理由は?

インターンシップで体験した仕事内容

まず、8月に2日間あるのですが、1日目はグループに分かれてまずアイスブレイクをしました。そして、業界説明、企業説明をしていただきました。そして、グループワークが始まりました。簡単なソフトを使ってのアプリケーション作りでした。2日使って、顧客が出した条件や希望を聞いて、プロジェクトマネージャーや営業、技術者に分かれて、情報収集やアプリケーション開発をしました。2日目はそれに加えて、企業の前日説明した内容からクイズを出され、正解が多いグループにお菓子が配られました。また、アプリケーションを開発したあと他のグループのものも見る時間が設けられ、その中には社員さんも見に来られ、いろいろな部門でのランキングが発表されました。表彰されたグループにはオリジナルステッカーが配られました。3日目は冬に行われました。そこでは個人ワーク、自分たちの就職に対する考え方についてのワークでした。自分たちは就職先することに対して何を大事にするかを考え、また社員さんのパネルディスカッションも行われ、最後には懇親会という形でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

業界と企業の理解は深められました。また、同じ業界を志望する学生とたくさん話せた事でかなりの情報が得られました。それに加えて、とてもいい刺激になりました。そして、グループワークを通して自分の苦手とすること得意とすること、向いてることなどが理解出来ました。そして、社員さんからのフィードバックもあることにより、次に繋げられました。パネルディスカッションでは社員さん一人一人の個性が出てて、よりリアルな話を聞けました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

ITです。その中でもエンジニアです。インターンシップを通して感じたのは私は営業は向いていないのかなと感じ、エンジニアにしました。また、ITはこれから伸びると思うし、私は進化していくこの世の中をみているのが好きでこの進化の過程に関わりたいとおもったからITにしました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ITに興味がある人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは意外と本選考より倍率が高かったりして落ちます。だから、たくさん受けといたほうがいいです。また、大体の企業が少しでも選考に関わるような特典を用意しているので参加した方がいいです。本選考でも色々聞かれるのでその時の題材にも出来ますので、積極的な参加が必要だと思います。ただ、インターンシップに参加するのではなく、何を達成するか目的を明確な持って参加することで更に得られるものは多くなると思います。

SCSKのインターンシップ(2021卒,11月①)体験談

インターン、学生情報

企業名SCSK
インターンシップ名
参加期間3日間
参加時期大学3年生の11月
職種総合職
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私が考える就職活動の軸と一致する点を感じたということ、働くことのイメージを確実なものにしたいとの2点である。 まず、私が考える就職活動の軸とは、ITスキルの習得、そして思考力やアイデアとITを駆使しものづくりをしたいということ。今後、ますますITを前提としてビジネスが当たり前となる社会において、将来的にITリテラシーが乏しいことはビジネスの幅が限定的になると考え、20代のうちにITスキルは高めたいと考えている。また、技術力だけ、アイデアだけではビジネスには繋がりにくいということをスタートアップのインターンシップで学んだ。この経験を生かすことができると考え志望した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

説明会への参加、キャリアセンターに相談

ES、面接の内容

◆ES


・自己PR(400字以内)
・SCSKののインターンシップに興味を持った理由(400字以内)
・学生時代に最も取り組んだこと(500字以内)
◆面接(グループ)
・自己紹介
・志望動機
・学生時代に頑張ったこと
・学チカに対して少し深堀り
※一般的な質問を学生それぞれが順番に回答します。
たまに、イレギュラーに当てられることがあるため気を抜かずに集中しておくことが大切です。

インターンシップで体験した仕事内容

1、2日目:
・SCSKの企業についての説明を座学で受けます。
・同時に業界についての説明も軽く受けます。
・その後、3日間のグループワークについての説明を受けます。
→約2日間で、アプリ開発業務について、課題抽出および、要件定義、開発までチームで役割を分担して行います
与えられた資料をチーム内で分担して読み込み、顧客企業の課題を明確化する作業から始まります。その課題をもとに、どのような設計にすればよいか、なぜそのデザインなのかを軸に要件定義を行います。それが終わると、スクラッチという開発手法を用いて、要件定義の内容をもとに開発を行います。アプリ完成に向けて役割分担して作業しました。
3日目:
午前中に、完成したアプリについての発表を行います。なぜ、そのような設計にしたのか社員に向けてプレゼンを行い、フィードバックをもらいます。
・現場社員との座談会
・パネルディスカッションを通しての質問
・任意参加の懇親会

インターンシップで得たものや成長できた点

SIerの上流工程〜中流工程をワークを通して体感することができるため、業界の理解が飛躍的に深まりました。同時にチームで共通の認識を持ちながら開発を進めることの難しさも実感しました。
また、現場社員との座談会や懇親会もあるため会社の雰囲気をつかむこともできます。この業界、またこの企業で働くイメージを明確にできた他、逆にこの業界で働くためにまだ足りていない自分のスキルを知ることになり、本選考までの課題が見えたことは参加してよかったと思える点である。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

ITを前提としてビジネスが当たり前となる社会において、将来的にITリテラシーが乏しいことはビジネスの幅が限定的になると考えているため、IT業界の中でもSIerを志望している。また、この業界のSE職として就職予定である。

このインターンはどんな学生にオススメ?

SIerやITに関心のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

2022卒の学生から本格的に就職活動が早期化すると思います。私でも早期化は感じており、大学との両立は大変でした。3月の解禁日まで待つのではなく、早くから主体的に様々な企業のインターンシップに応募し、多くの社会人と会話することをおすすめします。そうすることで本当にやりたいことや、社会人としてのマナーが備わり、本選考にも有利に働くと思います。また、大手ナビサイトでのインターン応募だけでなく、ぜひベンチャーでのインターンに参加してみることもおすすめです。ビジネスとはなにかを知ることができると思います。頑張ってください。

SCSKのインターンシップ(2021卒,11月②)体験談

インターン、学生情報

企業名SCSK
インターンシップ名シスキャリセミナー
参加期間2日間
参加時期大学3年生の11月
職種SE
大学名、学部名早稲田大学基幹理工学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

夏のインターンシップでは大手のITや金融の企業に行ったので、秋ではさらなる業界分析のために二番手に位置されるような企業を調べていた。その中で、学生からの人気も高いかつホワイトな職場として知られていたSCSKが気になった。調べてみると、実際にプログラミングをしてゲームを作るという内容が面白そうだった。今までに参加したインターンシップでは、このような経験ができなかったため、興味を持った。また、学校も始まっていたので支障が出ないぐらいの日程でちょうど良かったのも選んだ理由の一つである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業分析→面接のときに志望理由を聞かれるため

ES、面接の内容

【ES】
自己PRをご記入ください。(400文字以内)

SCSKおよびSCSKのインターンシップに興味を持った理由をご記入ください。
(400文字以内)

学生時代に

ご自身が最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。(500文字以内)

【面接】
志望動機、自分を一言で表せ、自分の大学の成績に点数をつけろ

インターンシップで体験した仕事内容

1日目
10時に豊洲の本社に集合、広めの会議室にて行った。
参加者は50人ほど、1グループ6人
早慶、MARCH、地方国公立の学生が同じグループにいた。
男女比は3対1ほど。
理系学部生、文系学部生、大学院生の割合はほぼ同じぐらい。
どのグループにもプログラミング経験がある人が必ずいた。
11時から会社の説明。HPに書いてあることばかりだが、何が強みなのかを分かりやすく説明してくれた。
12時から一時間昼休憩。弁当の支給があったのは嬉しかった。
13時から17時までSE体験ワーク。
子供用のゲームを作るという内容だった。企画書から作って、社員さんがこまめにフィードバックをくれるため、進めやすかった。
そして、社員さんのGOサインが出たら、6人で分担してプログラミング作成。1グループに3台のPCがあるため、役割分担を上手くすることで効率的に進めることができる。ここのところは、実際のSEとしての働き方を実感できた気がする。
2日目は1日目の続きだった。
2日目の15時から各グループがプレゼンし合って、投票にて優秀作品を決める。
優秀作品に選ばれたグループには景品ももらえるので、達成感もさらに味わえた。

インターンシップで得たものや成長できた点

夏のインターンシップではSIerがどのようなビジネスを行っているのかを学ぶことができた。一方で、この時期(秋)のインターンシップでは、この企業の業界でのポジショニングを学べた。何の要素が強みであるから、どのような立ち位置にいるのかということが、社員からの説明やワークを通して学ぶことができた。また、プログラミングの体験ができるインターンシップはなかなかないため、SEの開発工程での仕事を体験できたのは、貴重な経験となった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後も変わらずにこの企業を新卒向けイベントには参加した。最大手ではないが、SCSKの強みや魅力を理解できたことによって志望度も高くなった。もちろん本選考も出したが、志望度が低いと思われたのかお祈りされた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

・SIerに興味ある学生
・夏にあまりインターンシップに行けなかった学生
→秋のインターンシップで穴場のように思えた。
・文系学生
→プログラミングを体験できる貴重な機会

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップの選考にあたって
【ES】
・3つの設問(ガクチカ、自己PR、志望動機)はどれも本選考まで使えるので、手を抜かずに書くべき。また、ガクチカだけ500文字だが、これを完成させることによって他の企業での400文字のガクチカが楽に思える。
【筆記試験】
・内田クレペリン検査、ひたすら計算をする試験。前日はよく眠るのみ。試験中はかなりの集中力が必要となる。
【面接】
・グループ面接
・「志望動機」、「自分を一言で表せ」、「自分の大学の成績に点数をつけろ」、毎年この3つともう2、3個の内容がランダムで聞かれるらしい。

SCSKのインターンシップ(2021卒,11月③)体験談

インターン、学生情報

企業名SCSK
インターンシップ名
参加期間3日間
参加時期大学三年生の11月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学文学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私がこの企業のインターンシップに参加したのは、もともとIT業界を見ていたこともあり、調べていたことが初めのきっかけになります。その中で、インターンシップに参加することで本選考への優遇があるかどうかというのを重視していたため、本選考への優遇があったSCSKのインターンシップに応募することを決めました。SIerの中でも商社系であるので、他のSIerとの違いもわかるようになれば良いなと思い、選びました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

SIerという業界がどのような企業で構成されているのか

ES、面接の内容

SCSKおよびSCSKのインターンシップに

興味を持った理由をご記入ください。
(400文字以内)
自己PRをご記入ください。(400文字以内)
学生時代にご自身が最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。(500文字以内)

インターンシップで体験した仕事内容

このインターンシップでは、初日にIT業界およびSCSKについての座学の時間が多く設けられていました。そもそもIT業界にはどのような種類があって、SIerはその中でもどのような業種なのかという基本的な説明から始まります。そしてSIerはなかなか他社との差別化がわかりにくい業界のため、多くある企業の中でSCSKが誇る強みは何なのかを丁寧に説明していただきました。二日目に入ると、グループワークがメインになりました。SIer業界で求められる力は何なのかをディスカッションしたり、簡単なプログラミング体験を通じて、グループごとにオリジナルアプリの開発を行います。これはスクラッチという小学生でも使えるプログラミング用教材を利用して、行われました。そして三日目はこのアプリの発表をして、社員の方からは日々の進捗具合やチームワーク、学生からはアプリの内容に関して評価がされ、最終的には順位が発表されるという形でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップに参加することで、IT業界やSIer業界についての細かい知識や、それぞれの企業の強みをわかりやすく知ることができました。また、簡単なプログラミング体験を経て、実際のお仕事に必要な力が何なのかを想像する力が身につけられたのかなと感じました。またグループワークで、グループごとに時間配分をとても注意して観察されていたのが印象的でした。効率的な仕事ぶりが求められる業界であるということを強く感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加することで、IT業界の中でもSIer業界は本選考でも受けようと思うようになりました。SIerでは、SEとして、あるいは営業として文系でも活躍できる場があり、自分自身の性格にも合う職種なのではないかと思ったことが理由です。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT業界に興味が出た学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

この企業は、インターンシップ選考面接でとても簡潔に応えることを求められます。そのため、あまり長く話しすぎるとかなり印象が悪くなるので、簡潔に端的に話す練習をした方がいいと思いました。実際に長く話していた学生は、面接官からかなり嫌そうな顔をされていたように思っています。そしてテストも、クレペリン検査というなかなか珍しく特殊なものを使うので、不安であれば調べたり、練習をしてから望むことをお勧めします。

SCSKのインターンシップ(2021卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名SCSK
インターンシップ名シスキャリセミナー 3days
参加期間3日間
参加時期大学3年生の8月
職種
大学名、学部名一橋大学
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

SIer業界に興味を持っていたため。しかし、SIer業界は他業界と比べて比較的激務でブラックだという噂を耳にしたため、その中でも特にホワイト企業を探したところ、SCSKが上位に出てきた。
SIerに興味を持ったのは、都内勤務が多く、将来転職することを考慮した場合、IT業界ではある程度のスキルを身につけることが出来、自分の市場価値を上げることが出来ると思ったため。
情報系学部ではない自分がどこまでできるか、インターンの参加で挑戦してみたかったのも参加した理由。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

業界研究と会社研究。

ES、面接の内容

ES
①自己PR
②志望理由
③学部で学んだこと

面接
筆記テストと集団面接
・筆記テスト
クレペリン検査(性格検査)

・集団面接
学生4,5名と人事1名。ESを読み込んだ上で質問をされる。雰囲気は和やか。

インターンシップで体験した仕事内容

実際にシステム開発を体験することのできるセミナー。
2日間に渡ってシステムの要件定義から開発を行うことで、チームで顧客の要望に応えられる仕組みを作ることに加え、限られた時間の中で高いアウトプットを生み出すことにも挑戦する。4,5人で1チームになって、同じ課題に対してどのような解決策を提供できるかを考えながら、子供向けプログラミングツールのSCRATCHを使用して制作を行う。営業やプロジェクトマネージャーなどの役職を分担しつつ、一つのアプリを作り上げることが最終目標。作り終えると全チーム評価され、優勝チームが決まる。評価基準としてはクライアントの依頼を深く掘り下げることが出来たかや機能のシンプルさ、仕事を時間内に効率的にこなすホワイトさなどが重視されていた。休み時間にタスクを進めたチームは減点されており、ホワイト企業としてのこだわりを感じた。
3日目には、現場で働く社員との座談会を通して、仕事やキャリアについてより具体的にイメージする。この日は前の2日間と少し間をあけて実施される。
「システム開発に挑戦したい」「仕事・キャリアのイメージをよりクリアにしたい」といった学生にはおすすめできる。

インターンシップで得たものや成長できた点

業界研究と会社研究に大きく影響した。
文系でもこの業界に入って仕事を続けることが出来るのかとても不安だったが、プログラミングをゴリゴリ書かなくてもいいプロジェクトマネージャーという役職が会ったり、営業もBtoBであるため新規の飛び込み営業が少なかったりと自分が不安に思っていた点がインターンシップ参加によって解消された。
また、人事の方が大変親切かつ気さくで、学生に対してとても配慮してくださっていることを感じられ、会社について好感を持った。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

SIer業界。文系でも不自由なく仕事が出来る業界だとインターンを通じて学ことが出来た点と大多数が都内勤務になる点が魅力的だったため。BtoB企業であるため、これまでよくわからないことも多かったが、インターンに参加することで理解を深められた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT業界に興味がある学生。 インターンルートに乗りたい学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

かなりの人数が全体を通して参加していたため、ESの段階ではそこまで落とされないと思います。ただ、文字数が多いので適当に埋めず、ぎりぎりまで書いておくことをお勧めします。
筆記試験のクレペリン検査ですが、ランダムに並んでいる数字の間にその和を書き続けるというもので、根気があるとか好奇心があるとかがわかる性格検査です。インターンに参加すると自分の結果について教えてもらえます。これはスマホアプリで1,2回練習しました。
集団面接はハキハキと予想外の質問にも柔軟に答えることが重要です。友達や家族からどんな人だと言われますか?とか好きな食べ物を紹介してくださいとか最近気になったニュースはとか聞かれた気がします。一度答えたことに深堀して質問されることもあるので、その時は論理的に素早くこたえられるように気を抜かないでおきましょう。

SCSKのインターンシップ(2021卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名SCSK株式会社
インターンシップ名シスキャリセミナー
参加期間2days+1day
参加時期修士1年の8月
職種SE職
大学名、学部名慶應義塾大学大学院 理工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

SI業界における業務理解のためです.就活を初めて間もない頃だったためとにかくたくさんの業界に目を通すことを考えてインターンシップに申し込んでいました.その中でもシスキャリセミナーはSEとしての技術力ではなくコミュニケーション能力や発想力を問われるインターンシップであると聞いていたため非情報系の自分でも参加できると感じES提出に至りました.また知るカフェというイベントにて当社が登壇していてお話を聞く機会があり興味がわいたため応募に至りました.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESの提出と筆記テスト,グループ面接が課されていたためインターンシップガイドやワンキャリアを確認して準備していました.

ES、面接の内容

ES
自己PR(400字)
SCSK,

SCSKのインターンシップに興味を持った理由(400字)
学業を通じて学び,得た内容(500字)

面接
面接官1:学生8のグループ面接
自己PRと志望動機を早いもの順で答えていき,追加で質問を受けた

インターンシップで体験した仕事内容

人事コンサル会社へのアプリケーション開発を想定したscratchによるゲーム開発
チームの人数:6人×8チーム程度
社員の健康意識を増進を促進するアプリケーション導入を目的にチームメンバーでヒアリング,PM,発表の係を担当しゲームのシーンをチームメンバーで振り分けて作成していくインターンシップでした.
流れ
顧客への要望の聞き取り→班で要望を元に開発アプリケーションの概要を考案→アプリケーション仕様書を作成(システム概要,画面仕様)→scratchを用いたアプリケーション開発
最後にすべての班で開発したゲームについてデモを行いながら発表し評価しあう時間があります.また,PMOといった評価指標をもとにシステム開発の出来を評価して頂きました.
ワーク終了後には社内見学会があり,社内の様子やカフェテリア等の普段社員さんが利用する様子を見学させていただきました.
+1dayではフォローアップイベントの位置づけで社員座談会がメインで行われました.

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップの中で初めてPMを担うことが出来た.二日間ではあるものの,6人のそれぞれの仕事の進み具合を把握し指示出しを行うことはとても難しかったが人事の方のアドバイスもあり成長できたと感じています.またスクラッチという簡易的なゲーム開発ではありますが,プログラミングに触れることが出来たため,非情報系である自分にとってプログラミング等への耐性を計ることが出来たことも良かったです.ワークが中心の2dayと座談会や会社説明がメインのフォローアップイベントの1dayが分かれていて疲労感なく座談会等に臨めたことはとても良かったと感じています.

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

SI業界 専門性高くキャリアを築いていけると感じたためです.私はsummerインターン,autumnインターン,winterインターンそれぞれでメーカー,金融,インフラなどの様々な業界のインターンに参加して自分がしっくりくる職種を探していました.その中で一年目に行っていた業務が10年目以降も根強く活きてくる職種がいいと感じるようになり,専門性高くキャリアが築けるSE職として働きたいと考えるようになりました.

このインターンはどんな学生にオススメ?

非情報系であるもののSI業界に興味がある人,PMなどのSEに存在する役割を経験したい方

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

まずは参加しないと始まりません.こればっかりは仕方がないのでESを何度も添削しましょう.エージェントの方やOBの先輩に見てもらうことをお勧めします.自己PR等は本選考でも重要になります.今のうちに固めておくことはとても有意義に感じます.またグループ面接は何度も失敗を重ねておくことをお勧めします.面接対策講座等で経験はできますがインターンの選考が一番の実戦練習になると思います.インターンシップはどんなに行っても練習にしかすぎません.恥を忍ばずにトライ&エラーを繰り返すことで感覚がつかめてくると思います.

SCSKのインターンシップ(2020卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名SCSK
インターンシップ名シスキャリセミナー
参加期間3日間
参加時期修士1年生の11月
職種システムエンジニア
大学名、学部名東京理科大学大学院、工学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加した理由は、IT業界と企業での仕事の理解をするためです。私は院生であり、情報通信の研究室に属しているため、専門性を活かせるIT業界に興味を持っていました。しかし、実際の企業の仕事内容など全く知らなかったため、インターンシップに参加することを決意しました。SCSKに参加した理由は、ある企業の課題のために一からITで提案から解決まで行うSI業界に興味を持ち、SI業界の中で大手企業であったため、IT業界と仕事の理解する上でうってつけであると思ったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

体調を整えることです。選考の面接の際に、面接官に準備すべきことを尋ねましたが特にないとおっしゃっていました。

ES、面接の内容

エントリーシートは自己PR(400文字)、

SCSKとインターンシップに興味を持った理由(400文字)、大学で何を学び何を得たか(500文字)です。面接は50代くらいの面接官1人と学生6人の集団面接でした。雰囲気は和やかです。聞かれたことは、自己紹介、なぜIT業界か、SCSKに興味を持った経緯、インターンシップで何を得たいか、好きな食べ物を1分間プレゼンテーション、逆質問でした。面接後は内田クレペリン検査をしました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは3日間あり、初めの2日間は仕事体験で、最終日は先輩社員との懇親会です。仕事体験では、5~6人のグループでSIの業務体験をしました。グループごとに具体的な課題が提示され、ITで解決するためにグループ内で議論して、アプリケーションを作成して発表するという内容でした。ちなみに、私のグループではある企業の社員の健康を増進させるアプリケーションを作りました。グループ内での議論を通じて、要件定義書から作成し、設計書の作成、プログラミング、テストといったSIの一通りの職務を体験できました。プログラミングに関しては、スクラッチという初心者用のソフトを使用していたため、グループ内の文系の方もすぐにマスターされていました。このため、文系の方の気軽に参加できるインターンシップだと思います。最終日は、SCSKの社員の方と懇親会です。営業・エンジニアの若手から中堅までいらっしゃったため、SCSKのことや就職活動のことなど聞くことができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

参加の目的であったIT業界とSIの業務を理解することができました。2日間という短期間で要件定義からテストまでできるインターンシップは少ないため、とても満足しています。インターンシップで学んだことは、グループで行動をする難しさを知りました。様々なバックグラウンドの学生で構成さえていたため、短時間で意思決定や作業分担など苦労しました。逐一、グループ内で簡単なミーティングなど行えば、一つの目標へスムーズにことが進んだと思いました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私は通信業界の企業へ就職予定です。私の就職活動の大きな軸として情報通信の専門性が活かせることが挙げられます。インターンシップや説明会・懇親会を通じて私が感じたことですが、SI業界の職種はシステムエンジニアが多く、もっと技術的な領域まで携わりたい私には向いていないと思いました。このため、より深い通信技術に携われて、開発職採用の多い通信業界を選びました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT業界・SCSKに興味がある理系、文系の方

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは本選考へ向けて準備ができる絶好の機会だと思います。本選考に近い活動ができるため、今の自分のエントリーシートのレベルや面接での苦手な質問など知ることができます。たくさん自分と見つめ直して、うまくいかなかったことを修正すればするほど必ず本選考で通用するものになります。また、インターンシップに参加すれば本選考で有利になることが多いです。面接が1回分パスされたり、早期選考として声をかけていただけたりします。SCSKのインターンシップでは、参加すれば、本選考の1次面接がパスされますし、もし第1志望の企業となったのであれば推薦応募できます。

SCSKのインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名SCSK株式会社
参加期間1日
参加時期大学3年生の8月
職種システムエンジニア
大学名、学部名南山大学経済学部経済学科
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップをきっかけに様々な選択肢を求めていたため、あまり興味のなかった分野の勉強をしてみようと思い、当時はまったく興味がなかったSlerのインターンシップに参加した。また、当時は理系の職業だと思っていたのだが、文系でも参加可能でありどういうことなのか気になり参加した。また、当時は商社に興味があったため住友商事系列ということもあり、社名は知らなかったが資本は安定していると思い、参加をしようと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

まず、システムエンジニアとはどんな仕事なのかということを中心に学んだ。また、SCSKとはどういった会社なのかということをインターネットで情報収集した。

ES、面接の内容

特に、インターンシップに参加するうえでエントリーシートや面接などの選考はなかった。通常の会社説明会と同じように、

インターネットで予約をして選択した日時に参加するといったものでした。満席の日程もあったため、志望するならば早めに予約しておくべきだ。

インターンシップで体験した仕事内容

基本的には、講義形式の座学とグループワークで5時間ほどあった。前者に関しては、SCSKのことや、システムエンジニアのこと、Sler業界のことなど初めてSlerのことを学ぶ人にとってとてもわかりやすかった。後者に関しては、6人ほどのグループに分かれて、理想のWEBページを考えるといったものだった。具体的には、マイナビやリクナビなどの就活サイトを例に採ってどういったサイトの構成にすれば学生にとって使いやすいかをディスカッションをして構成をしていった。3時間ほどかけてグループワークをし、模造紙に構成について書きこんだ。それを社員を含めて参加者全員の前で模造紙を使い、5分間前後でプレゼンテーションを行った。メモなどはしていなかったため、このプレゼンテーションが選考には影響しないだろう。このグループワークの肝はシステムエンジニアにはコミュニケーション力を必要とするということを言いたいのだと思う。プレゼンテーション後は質疑応答がある。

インターンシップで得たものや成長できた点

他大学の初対面の学生交流することで、コミュニケーション力を鍛えることができた。また、ここでグループワークを経験できたことは、のちのちの選考においてのグループディスカッションにもしっかりと生きてきた。グループディスカッションの練習の場と捉えればとても有意義だった。自分の意見をどのように通すかや、折れなければいけないときがあることなどを実戦をとおして学ぶことができた。また、当初は敬遠していたSlerだが文系にも務まるとまなび、選択肢に幅ができた。

インターンシップの報酬

昼食

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後は、よりSlerへの興味が深まり、実際にSlerの会社も何社も受け、内定もとることができた。その中で私は証券会社への就職を決めた。なぜなら、運用に興味があったことと、厳しいといわれる証券会社ならば自分の成長につなげられると考えたため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

Slerに興味がある学生、グループディスカッションの練習をしたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

三年生であれば、夏から秋にかけては業種を問わず時間があれば積極的にインターンシップに参加するべきだと思う。理由としては、一つは参加するまでにエントリーシートや面接を経験することで、就職活動本番に向けて対策を早い時期からできるということである。また、様々な業種に参加することで自分の興味のある業種の理解を深められることはもちろん、新たにやってみたいと思える仕事が見つかるかもしれないというチャンスにつながります。


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