ニトリのインターンシップ体験談

ニトリの長期インターンシップ体験談です。
インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

ニトリのインターンシップ体験談

ニトリのインターンシップ(11月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名O2Oインターンシップ
参加期間1日間
参加時期大学4年生の11月
職種
卒業予定年その他

インターンシップに参加した理由、きっかけ

早期選考のメールが来て、そのためにインターンシップに参加する必要があったから。そもそもホームセンターなどのビジネスに興味があり、ニトリやカインズの説明会には参加してマイページ登録は済ませていた。ニトリはイメージがよく、成長を遂げており、川上から川下まですべて自社で行っているという点にもともと魅力を感じていいた。そこで早期選考はできれば受けたいので、そのためのステップとしてインターンシップへの参加を決めた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。事前に会社説明の配信動画を視聴しました。

ES、面接の内容

人生でいちばん挑戦したエピソードを300字でまとめるエントリーシートと、

適性検査のみであり、非常に少ないものであった。インターンシップは参加人数が非常に多く、きちんとエントリーシートを書けば必ず通過可能であると思われる。

インターンシップで体験した仕事内容

具体的な仕事を体験することはなかった。今回のインターンシップはニトリが3年前に設置したO2O部署、すなわちオンラインtoオフライン、オフラインtoオンラインの施策を考える部署で働いているとして、そこで何ができるのかを考えるものであった。与えられた顧客データ(人数と売上)を分析し、具体的な顧客を設定したうえで、そこに対してできるアプローチをグループで考え、各班発表を行った。オンラインとオフラインを組み合わせた販売促進策は時代の要請でネットワークの構築が急務であり、それについて新規のアイデアを提案するということであったが、具体的にできることは少なく、議論が行き詰まってしまった感があり、実際ニトリで行われている業務について体験できたわけではない。実質プレゼンのためのインターンシップとなっており何か学びがあったわけではなかった。やはりインターンシップであるからには業務が体験できるものの方が有意義であると感じた。

インターンシップで得たものや成長できた点

ニトリが時代の先を行くホームセンターとしてインターネットでの取引に積極的に進出し、それが時代の流れ的にかなり重要であることが分かった。ニトリはアリババクラウドなどのサービスを導入し、会社としてもアリババやアマゾンがそれぞれ中国、アメリカで行っているような取り組みを積極的に参照していることが分かった。具体的な仕事経験がないので残念ながらまだまだ実感が持てなかったが、ホームセンターが置かれている状況や変革の必要性について学べた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

商社、インフラ、物流、金融、コンサル、不動産など幅広く見ている。それぞれの分野に惹かれる企業が数社ずつあり、エントリーする予定である。オープンな雰囲気で青天井に成長可能でやりがいのある仕事ができることを重視している。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリの早期選考を受けたい人。ニトリに興味・関心がある人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

拘束時間が長くなく、後の選考を受けるためのステップになるので、早期選考を受けたい人などぜひ積極的にエントリーするとよいと思う。適性検査と簡単なエントリーシートだけで参加でき、開催日程も多いので、気軽にエントリーしてよいと思うし、O2O以外にも商品企画や法人営業、マーケティング・広告、ロジスティクスなどのインターンシップもあり、一度のエントリーで複数参加することも可能だ。参加するかは別としてともかく選考だけ受けておいてもよいだろう。

ニトリのインターンシップ(7月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名
参加期間1日間
参加時期大学3年生の7月
職種
大学名、学部名中央大学、法学部
卒業予定年その他

インターンシップに参加した理由、きっかけ

最初に私は金融業界を中心に見ていて、その中でも、特に銀行だけに絞って見ていたのですが、OB訪問や親から聞いた話から、それだけでは知見が広がらないという事を耳にして、それならば他の業界も受けた方が良いと言われたので、家具業界の中でも一番身近であるニトリを受けようと思いました。また、先着順で、選考にかかる負担も少なかったので、それもいいきっかけになりました。最初にニトリの就活ゼミを何回か受けて、その流れだったので、あまり抵抗感はありませんでした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ホームページを見る。

ES、面接の内容

エントリーシートや面接などの選考は特に一切ありませんでした。そのため、

非常に参加するハードルが低いインターンシップとなっていると思います。強いて言えば先着順なので、その企業の事を早く知っているかどうかといったところでしょうか。

インターンシップで体験した仕事内容

1日間のインターンシップで7〜8人程度のグループに分けられ、商品を考えて、市場に出し、顧客カードを置いていき、売り上げが多い班が優勝という内容でした。そして、中でも一番の特徴は、班の中でもマーケティングの部署、調達の部署、製品開発の部署、物流の部署など4つの部署に人がそれぞれ分かれて作業を行うというところです。作業を行う前に、事前に各部署の先輩役の社員の方々からそれぞれの仕事の特徴を聞いて、その聞いた情報から今後の戦略をどうするかをグループで話し合い、各自持ち場について作業を行なっていきます。少しでも自分の行動が遅れると他の人にも迷惑がかかるので、なかなかシビアでした。そして、それぞれの部署で行った行動が後々のイベントで響いてくることもあるので、気が抜けません。数十分ごとに作業する部署を何回もローテーションしていって、4回くらいが終わるころには各部署がどのような動きをしているかがよく分かるくらいになりました。そして、最後はほれらの得点を集計していって、優勝チームを決めます。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップ中に、自分が知っている知識をいかに他の人に伝えていくかという所が苦労しましたが、その分、要約して、端的に話す練習にはなったので良かったです。また、まだ自分が知らない分野について色々教えてもらう時に、理解力が試されたので、うまくヒアリングする力や、相手の言いたいことを頭の中ですぐに噛み砕く力が身につきました。また、ニトリが自前であらゆる工程を担っていることで、スピード感があることも分かりました。

インターンシップの報酬

ニトリのポイント

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

はじめは金融業界に絞って見ていたのですが、後のインターンシップをきっかけに他の業界も受けてみようという気持ちになりました。特にニトリのような家具系の業界を今後受ける予定はありませんが、その中でもニトリだけは受けようと思います。

このインターンはどんな学生にオススメ?

就活はじめたての学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップはエントリーシートや面接などの選考が無い分、非常にハードルが低く、誰でも参加することができるため、事前に選考のために準備しておくことは特にないです。強いていえば、この企業のように、先着順のところはあっという間に埋まってしまうため、そもそも企業がある事自体を把握しておいたり、ナビサイトをフルに使いこなすことが大事だと思います。
またインターンシップでは、コミュニケーション能力が非常に重要になるため、日頃から知らない人とも会話できるように訓練しておいた方が良いです。

ニトリのインターンシップ(2021卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学3年生の12月
職種
大学名、学部名熊本大学、工学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

以前からニトリ自体に興味があったので、インターンシップに参加したいと思っていた。ニトリには大学に入るタイミングでとても来ていて、お店の雰囲気や、商品がとても好きだったからこういうところで働いてみたいと思っていた。そして、ふとニトリの新卒採用のホームページに行ってみたら、インターンシップの案内があった。ちょうど行ける日だったので、参加してみたいなあという軽い気持ちで参加してみた。インターンに参加する選考もなく、参加することができた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ニトリのホームページを見たりした。

ES、面接の内容

インターンを参加するための面接やエントリーシートは無かったが、

1回目のインターンシップが終わって、2回目のインターンシップに進むときにエントリーシートが出された。その内容はしっかりと、ニトリの会社のしくみや強みを知っていないといけないものだった。

インターンシップで体験した仕事内容

だいたい40人ほどがいたが、その中で、4人程度のグループに分けられ、そのグループで商品を考えて、市場に出し、顧客カードを置いていき、売り上げが多い班が優勝という内容だった。まず、海外生産や国内生産などのメリット、デメリットを知っていなければいけなかったし、物流の仕組みについてもある程度の知識を持っておいた方が活動がしやすかったと思う。しかし、自分たちで実際に商品にどのような性能が必要なのかとか、どのようなことをお客様が求めているからこういう商品を作った方がいいなど、今までは考えたこともなかったようなことを考えることができた。その後、市場に出してみると、爆発的に売れる商品を持っている班もあれば、なかなかヒット商品を生み出せない班もいて、本当に商品を企画しているようだった。こういう活動をしたことで、コストと需要の関係性だったり、その中でもより良いものを作ろうとすることなど、今まで、気づかなかったことをたくさん知ることができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

ニトリのインターンシップを通して、物流について詳しく知ることができた。海外で生産することのメリットやデメリットを知ることもできたし、自社で企画から生産まですることのメリット、デメリットなども知ることができた。そして、ニトリが何を自社の強みにしているかということもわかった。今回のグループワークは自分の頭をフル活用して、限られた時間で真剣に話し合わないといけなかった。自分の殻を破り、しっかりと自分の意見を言うことの大切さを学ぶことができた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は化粧品業界である。私自身、化粧品に興味があるというのもあるし、なによりも1番は社風に惹かれたからである。インターンシップにはニトリだけではなく、いろいろなところに行ったが、インターンシップに参加するうちに人と関わり、人の役に立つ仕事をしたいと思うようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリに興味がある人。商品の企画をしてみたい人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップはいろいろなものがあるし、いろいろなところに行くべきだと思う。特に、3年生の冬のインターンはそのまま早期選考に直結しているものがあるから、情報を積極的に得るように心がけるべきだと思う。私自身、夏にインターン行ったから冬のインターンは行かなくていいかなーと思っていたが、合同説明会などで、いろいろ話を聞いていたら、これは行かないと乗り遅れると思い、結局10個ほどのインターンに行った。なので、インターンシップ用の合同説明会などもあるので、情報収集はしておくべきだと思う。

ニトリのインターンシップ(2021卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名step1 vision create
参加期間1日
参加時期大学三年生の8月
職種
大学名、学部名東京外国語大学国際社会学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動を始めるにあたって主に旅行業界に興味を持っており、それらのインターン選考のためにも基本的な自己分析などは済ませていた。しかし、他の業界に関しては業界研究をあまりしておらず特定の業界のみしか深めていなかったため幅広くみようと思っている時期だった。また、短期インターンそのものの経験もゼロだったため選考がなく確実に参加できるこのインターンで少しでも経験値を積み、場慣れをしておきたいと思い、参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

無し

ES、面接の内容

無し

インターンシップで体験した仕事内容

このインターンは大きく分けると業界・企業説明、自己分析ワーク、グループワーク、の3つで構成されてていた。他社のインターンの説明会パートも比べて印象的だったのは業界説明に対する比重がそこまで多くなく、あくまで全体の流れや各社の特徴をさらっと説明する程度だった。しかしそれでも全く業界を知らない学生にとっては必要最低限の知識は得られる内容だったため不足はなかったと考える。反対に企業説明ではニトリの成り立ちや歴史を一つ一つ事細かく説明された。その後の自己分析ワークは一般的なもので、特筆するポイントは個人的には無いので説明を省く。グループワークがとても特徴的で今でも印象に残っている。ニトリの歴史を追いながら今までの実際にあった決断や選択を追体験できるボードゲーム様式のものだった。1グループ4名ほどで行われ、全体で10グループほどだった。ゲームはすごく良く作られていてニトリの全体のビジネスの流れ(製造から販売まで)や過去の決断の背景、歴史を学ぶことができる。振り返りの説明もあるためゼロからでもかなりわかりやすく、ニトリに対する理解を深められる。

インターンシップで得たものや成長できた点

なんと言ってもニトリに対する理解を深められた点が1番大きいと言える。一般的かグループワーク形式ではなく、ボードゲームを用いたものだったためはじめは驚いたがとてもわかりやすく我々が知りたい情報がこめられていたため自分たちで考えながらプレイする中で自然と情報を吸収することができた。また、時期的にインターン初参加の学生が大半を占めていたためこのような形式のものがやりやすく、経験を積んで場慣れをするという意味でもやりやすいステップだった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

機械・部品関係のメーカー商社
過去の海外経験から認識のギャップをなくしたいと思い、旅行業界を志望していたが就職活動を通してさまざまな業界に触れながら自分に向き合うことで、ギャップそのものについて考えるようになり、特定の分野ではなく幅広いギャップや課題に向き合いたいと思うようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

業界を広めたい人、とにかくインターンにまずは参加してみたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

これは例年わりと早い段階で開催されるインターンなので業界がしっかりと決まっている人はこの時点では少ないと思う。自分のように興味がある分野ゆ業界が一つ二つある学生は多少いると思うが後々のギャップや後悔を減らす意味でも多くのインターンや説明会に出向き様々な業界に触れる機会を作るべきだと考える。そこでこのインターンは選考がなく、全体的にも和やかな雰囲気でリラックスして参加することができるので業界理解とインターン・グループワークの経験積みを兼ねて参加することをお勧めする。

ニトリのインターンシップ(2021卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名Step1 Vision Create
参加期間1日間
参加時期大学3年生の8月
職種総合職
大学名、学部名京都大学総合人間学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動をはじめてまだ間もない時期で、どのような業界があるか、どのような企業があるのか全く分からない状態だったので、一度有名な企業のインターンシップに参加して企業についての理解を深めたいというのが最初のきっかけでした。step1の1dayインターンシップは、参加にあたって選考などもなく、気軽に応募できるインターンシップだったので、初めてのインターンシップとして非常に参加しやすいものだったというのも応募した理由です。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業のホームページを見ました。

ES、面接の内容

インターンシップ参加にあたって、

エントリーシートの提出や面接などの選考は特にありませんでした。自分の都合の良い日程を選択し、空席であればそのまま予約するという形でした。誰でも気軽に参加できるようなインターンシップでした。

インターンシップで体験した仕事内容

ニトリのこれまで歩んできた歴史や、事業の拡大の流れなどを人生ゲームのようなボードゲームを用いて体感するという内容でした。ニトリの社員の配置転換についてや、新しい店舗進出についてなど、このボードゲームを通して学ぶことができる内容でした。1グループあたり5,6人に分かれてグループをつくり、グループ内で話し合って進めていきました。ゲームの合間で何度か社員さんがニトリの歴史について具体的に紹介してくれたりもしました。このボードゲームにはいくつものカードが用意されており、各試行でカードをえらび、そのカードに書いてある内容に沿って店舗を拡大したり、社員の配置転換を行うなどしてニトリという会社を大きくしていくようなゲームでした。適当にカードを選ぶだけだと、ニトリとしての収益が大きく減ってしまったりもしたので、最適なカードを選びニトリの事業を拡大させていくのは思ったよりも難しく感じました。雰囲気自体は和気あいあいとしており、非常に楽しくできました。

インターンシップで得たものや成長できた点

初めてのインターンシップでしたが、このインターンシップを通してインターンシップの流れや内容について知ることができたのがまず良かったです。ニトリの事業や仕事内容についても、身近な企業でありながらあまり知らない点も多かったので、インターンシップを通して仕事のイメージがつかめたのは非常に良かったです。初めてのインターンシップでしたが、非常に楽しく和気あいあいとした雰囲気の中でできたので、その後のインターンシップに積極的に応募するきっかけになったインターンシップだったと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT系です。現在の社会は次々と新しいものが生まれてきており、その最前線で働き世界を変革していきたいという想いがあるからです。就職活動を通し、社会を根幹から変革することに携わりたいと思うようになり、それを実現できる業界だと感じたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

初めてインターンシップに参加する人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは、興味のある業界や企業はもちろん、良く分かっていない業界のインターンシップにもぜひ積極的に参加してみると良いと思います。意外な面白さを感じることも多々ありますし、様々な業界の仕事を少しでも知り理解しておくことは、その後の就職活動に必ず役に立つと思うので、積極的に参加することをお勧めします。特に、選考のあるインターンシップにどんどん参加すると、本選考で面接などで物怖じしなくなるので良いと思います。

ニトリのインターンシップ(2021卒,7月①)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名Step2~Career Create〜
参加期間1日
参加時期大学三年生の7月
職種
大学名、学部名東京外国語大学国際社会学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

当時の状況としては旅行業界に興味を持っていたがまた全体的に他の業界に対しては業界研究が進んでいなく興味のない業界も含めてさまざまな分野を見たい思っていた時期だった。そこで前回のインターンステップ1に参加したところ、ステップ2以降の案内がありESのみで参加できるためとりあえず参加しておこうと考えた。また、前回のインターンの内容がとても有意義なものであり、今回も似たような形式でもっと深いところまで知れると伺っていたのも決め手の一つだった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

無し

ES、面接の内容

エントリーシートのみあり。
内容も特に変わったものや

志望動機などはなくガクチカと自己PRのみ。文字数ははっきりとは覚えていないがかなり少なかった記憶があるのでそこまで構える必要はない。最低限の自己分析を済ませ、筋道立てて書けば問題ない。

インターンシップで体験した仕事内容

企業説明とグループワークの2パートから構成される。基本的に前回と流れは変わらず、企業説明部分もほとんど同じような説明がもう一度される。(多少詳しくなっていた気はするが)グループワークも前回と同じような枠組みで行われる。今回もボードゲーム形式でニトリのビジネスを体験するといった趣旨のもの。前回と違うのはプレイ時間が長くなっていてゲーム内容もかなり複雑化している点。また、グループの人数も前回は4名だったが6〜8名程度になっていた。全体のグループ数は変わらず10グループ程度。変わった点としては今回はグループ内で4つに分かれてゲーム内のシーズンが変わるごとにローテーションで違う部署の内容を経験する。そこでそれぞれの業務必要な資金や人材などを算出し全体をまとめて折り合いをつけながら進めていく。その中のバランスや優先順位、そしてグループ内で違う部署を担当する者との意思疎通、状況伝達が難しく、いかに効率やるかがポイントだった。

インターンシップで得たものや成長できた点

前回と比べて全体の流れはほとんど変わらなかったがかなり複雑化していた。そのため企業理解も前回よりさらに深めることができ、実際にビジネスをする上での葛藤や仕組み、進め方についても学べた。内容が複雑かしているだけでなく、進め方も変わっていたのでグループワークそのものの難易度もかなり高くなっており、グループ内での情報伝達や交渉などにも苦労した記憶がある。たしかに形式は変わっているがグループワークとして求められることも多く、貴重な経験となった。

インターンシップの報酬

なし。弁当支給あり

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

機械・部品関係のメーカー商社 過去の海外経験から認識のギャップをなくしたいと思い、旅行業界を志望していたが就職活動を通してさまざまな業界に触れながら自分に向き合うことで、ギャップそのものについて考えるようになり、特定の分野ではなく幅広いギャップや課題に向き合いたいと思うようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

多くの業界に触れたい人。グループワークの経験を積みたい人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

これは例年わりと早い段階で開催されるインターンなので業界がしっかりと決まっている人はこの時点では少ないと思う。自分のように興味がある分野ゆ業界が一つ二つある学生は多少いると思うが後々のギャップや後悔を減らす意味でも多くのインターンや説明会に出向き様々な業界に触れる機会を作るべきだと考える。前回と比べてさらに深い業界理解を得ることができ、グループワーク自体の難易度も上がっているためグループワークの経験を積む意味でも積極的な参加することをお勧めする。また、このステップに参加すれば次のステップには選考なしでそのまま参加できる。次は4つのコースに分かれており各部門の業務に沿った内容となっている。インターンはとても素晴らしかったがステップ2終了時に私はニトリを受けることはないと決めたため参加しなかった。しかしニトリに興味があるならば次以降のステップはさらに参加価値が高いと思うので参加することをお勧めする。そのためにもこのステップ2の参加はかかせない。

ニトリのインターンシップ(2021卒,7月②)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名step1
参加期間1日
参加時期大学3年生の7月
職種
大学名、学部名白百合女子大学文学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学3年生の7月でまだ志望業界が絞れていなかったたため、とりあえず色々な業界のインターンシップに参加して自分の興味のある業界や企業を絞っていきたいと思い参加しました。ニトリは元から存在を知っていた事もあり、安心感もあって参加しました。所要時間が少なく、気軽に参加できる点にも魅力を感じました。また、人気インターンシップランキングで1位を受賞していた事もあり、どのようなインターンシップなのか気になったため、参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

インターンシップに参加するにあたっての選考は一切なかった。先着順だったため、

参加したいと思った時にすぐに申し込んだ。ただ日程も多いため、前日満席になってしまい、行きたいのに行かないという事はあまりないと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

初めに企業説明を丁寧にしてくれた。その後、会社の歴史に沿った人生ゲームのようなボードゲームを行なった。skyやパーク24のインターンシップで行うボードゲームとほとんど同じようなものだった。ただskyやパーク24のものと違い、誤ったカードを選択すると大きな損害を生むことがあったので、選択を慎重にしていかなくてはいけなかった。ニトリの歴史に沿ったボードゲームなため、ニトリが実際にやっている試みをボードゲーム内でも行なっていくとたくさんお金がもらえ上手くいった。ボードゲームは班ごとに行うため、班の方と仲を深める事もできとても良かった。ボードゲーム中は、2.3グループに1人くらいの割合で社員の方が常に近くをウロウロしてくださり、アドバイスをくれた。ボードゲームが終わった後に社員の方がそれぞれのチームにフィードバックをくださった。フィードバックはボードゲームの進め方に関することだけでなく、班員たちのチーム内での役割についても教えてくださりとても役に立った。

インターンシップで得たものや成長できた点

ニトリの歴史に沿ったボードゲームを行なったため、ニトリについて詳しくなることができた。ニトリがどういう想いで今までの事業を展開してきたのかが分かったため、とても詳しく企業研究できたと思う。また、ボードゲームを班で行い、最後には社員の方に各班ごとにフィードバックもしてくれたため、自分のグループワークやグループディスカッション内における立ち位置も分かった気がする。インターンシップという場所に慣れる事もできた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後は、もっといろんな業界を見てみたいと思った。ニトリのインターンシップに参加して、家具を売る事業に興味を持ったが、他の商品を売る事業ももっと知りたいと思った。また、形ある商品を売る企業だけでなく、形ない商品を売る企業にも興味を持った。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリを考えている学生、業界や企業を絞れておらずとりあえずインターンシップに参加したい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

所要時間も短いため、少しでも興味があったら参加してみるべきだと思う。ボードゲームを通して楽しく企業研究することができるため、あまり重く考えずに参加して良いと思います。私が参加した時は服装自由だったため、オフィスカジュアルの人と普通の私服の人が半々という形でした。スーツの人はほとんどいなかったです。オフィスカジュアルで行くのが無難だと思いますが、大学へ行く時のような私服の人も多かったため、私服でも浮かないと思います。

ニトリのインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名IS~ロマンコーディネート~
参加期間1日間
参加時期大学3年生の8月
職種総合職
大学名、学部名立命館大学 産業社会学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

自分にとって身近な企業でもあるニトリがどのようなビジネスを行っているのか興味があったからです。ニトリは、家具販売のイメージが強いですが、実際には、その家具を企画・設計する仕事や、家具の物流を管理する仕事など、様々な仕事があると考えていました。そこで、インターンシップを通して、ニトリのビジネスがどのように回っていて、どんな仕事が行われているのかを学びたいと思い、このインターンシップへの参加を決めました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究を行いました。

ES、面接の内容

本インターンシップでは、事前に選考がなく、

エントリーした人から先着順で参加者が選ばれました。よって、選考における特徴やポイントは特にありませんでした。しかし、この時期は夏インターンなどで、忙しくなる時期でもあったので、スケジュールのかぶりが出ないかをしっかり確認して、エントリーしました。

インターンシップで体験した仕事内容

本インターンシップは、家具の開発や販売などを行っているニトリの企業理念やビジネス手法、具体的な仕事内容などについて学ぶことを目的としたインターンシップでした。会場は、大阪・三国駅周辺にあるニトリのオフィスで、参加学生数は40名程度、参加社員数は3名程度でした。具体的なプログラムの内容としては、まず、人事社員さんから、業界や企業について、概要の説明がありました。また、その中では、ニトリの企業理念やニトリのジョブローテーションの説明が特に重点的にされました。次に、グループワークとして、ボードゲーム型のワークに取り組みました。このゲームは、他社でもやったことのあるビジネスゲームで、様々な時代の状況などに応じて、適切な経営判断(「海外進出するべきか否か」、「○○に巨額の資金を投じるべきか否か」など)を行い、最大の利益を出したチームが優勝というものでした。ゲーム終了後は、結果発表とフィードバックがありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップの感想としては、ボードゲーム自体は楽しいもので、グループのみんなでワイワイと取り組めました。また、その中では、企業理念を常に念頭に置いて、正しい判断ができるかが問われており、ゲームを通して、企業理念の大切さを実感しました。この「企業理念の重要性」というのは、ニトリに限らず、どこの会社でも共通していることだと思いました。また、社員さんは、優しく親切な方が多く、良い印象を持ちました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は通信業界です。私は、大きな災害を経験したことがあり、それ以来、生活インフラを支える会社に勤め、人々に安心・安全で快適な生活環境を提供したいという思いを強く持っていました。その中で、変化が大きく、成長業界でもある通信業界に就職を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

家具、ニトリに関心がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界や企業を無理に絞り込むのではなく、少しでも自分の興味がある業界や企業のインターンは幅広く参加し、自分のキャリアの視野を広げることが大事だと思います。特に社員の生の声が対面で聞けること、実際に仕事を疑似的でもいいので体験できること、選考につながる(つながりそうな)ことの3点を基準にインターンを選ぶことをお勧めします。また、インターンシップのエントリーシートでは、具体的な独自性のあるエピソードを盛り込んだ上で、その経験がインターンシップの志望理由とどうマッチするのかを論理的に書くことを意識してほしいと思います。頑張ってください。

ニトリのインターンシップ(2020卒,9-11月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名
参加期間3日間
参加時期大学3年生の9月〜11月
職種総合職
学部名文学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップ合同説明会でニトリのブースへ行き、興味を持ったためです。興味を持った理由としては海外戦略が成功してしてこれからどんどん伸びる企業だと感じたためです。また小売兼メーカーであることも面白いと考えました。説明会の中で小売兼メーカーだからこそできることがあると繰り返し話していたため、そこに対する単純な興味もありました。インターンシップに参加して、何故ここまで成功し売上を伸ばし続けているのか、ニトリの強みを感じたいとおもいました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なし

ES、面接の内容

ESのみの選考となります。
以下ESの設問です。
人生で最も成果を出した経験を

できるだけ具体的にご記入ください(100~300字以内)
インターンシップに参加してみて、マーチや早慶の学生が多いと感じましたが参加学生数は多く周りで落ちた人は聞かないので簡潔に分かりやすく書くという基本的なことをしっかりやれば特に問題ないと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

1dayインターンシップは別日に複数回あります。1回目は選考なしで参加でき、2回目以降に進むにはESを提出し通過する必要があります。毎回基本的な進め方は同じでグループでボードゲーム形式のワークをします。売上をチームごとに競うものになり、全てニトリへの理解が深まるものとなっています。
1回目:所要時間は4時間程度。ニトリの事業や理念、ニトリがどのような歴史をたどってきたか等を理解するものになります。また、性格テストも受けさせられます。次回以降のインターンに参加した際のグループを組む際の参考にしたいと言っていたと思います。またおそらく、本選考でも参考にされる可能性もあると思います。
ワークは、店舗開発や事業拡大を通して、売上を競うものです。
2回目は所要時間は7時間程度。ジョブローテーションを体感するワークです。具体的にはマーケティング、商品開発、物流それぞれの立場をグループメンバーでローテーションしながらワークを進めます。売り上げを競うものです。
3回目は所要時間は7時間程度。ニトリのビジネスモデルや商品開発を体験するワークです。同じ売り上げを競います。

インターンシップで得たものや成長できた点

忍耐力がついたと思います。特に、2回目や三回目の所要時間は7時間程度でほとんどの時間はボードゲームで、このボードゲーム自体のルールがかなり細かくまたかなりタイトなスケジュールで進められるため通常のディスカッション型のグループワークよりかなり疲れます。ボードゲームなので、こちらのペースで進める部分はなく基本的にはなくタイトなタイムスケジュールで1日を過ごすことになります。個人的に体力を使った印象です。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

個人的に志望度は下がりました。インターンシップ合同説明会で興味を持ち参加しましたが、個人的に座談会などを通して社員の方などが話してくださる社会へのインパクトや働く上でのやりがいにあまりピンと来ませんでした。インターンシップを通して志望度が上がっている人も居たため単に自分に合わなかっただけでインターンシップに参加してそれがわかって良かったです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリに興味がある、小売やインテリア業界に興味がある

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

是非ニトリに興味がある人はこのインターンシップに参加して欲しいと思います。回数は定かではありませんが、このインターンシップで複数回参加すればリクルーターが付き早期選考に案内されます。私は3回参加しましたが、3回目のインターンの中に早期選考への案内がされました。リクルーターがついて本選考をしっかりサポートしてくださるので志望度が高い人にとって、企業分析も進み、本選考もリクルーターがサポートしてくださると言ういいこと尽くしだと思います。
個人的には、選考を受け経験に繋げたかったのと少しでも持ち駒を増やしたい一心でこのインターンに参加しましたが負担が大きいためそのような目的ではあまりオススメしません。例えば本選考の2次面接に進む際にはキャリアプランシートの提出を求められたり、時間をかなり割くことになります。私のように志望度の低い人を見抜くためそのように重くしていると感じました。
私は、本選考の一次面接を12月ごろに受ける予定でしたがより志望度の高いコンサルの本選考と被り、そちらの対策に時間を使いたかったため結局受けるのをやめました。
ただニトリの社員の方は皆さんとても優しく学生を想い温かく接してくださるほんとうに良い方ばかりです。

ニトリのインターンシップ(2020卒,11-6月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名
参加期間合計4日間
参加時期大学2年生11月〜大学3年生6月
職種
大学名、学部名千葉大学法政経学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

最初に参加したのは大学2年生のときでした。何か就職活動をしたいと思ったのですが、2年生から参加できるインターンシップはあまり無い中でこちらのインターンシップは2年生からでも参加できたので参加しました。誰もが名前を知っているような大手企業であり、インターンシップの広告もSNS等で流れてきたので、このインターンシップの存在を知りました。当時はまだどの業界に行きたいのか決めていなかったので、ニトリに就職するため、というよりは企業研究のために行きました。、

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

1回目のインターンシップに参加する際には選考は一切ありませんでした。2回目のインターンシップ(ステップ2)に参加する際には

エントリーシートでの選考がありました。テーマは「学生時代にチャレンジしたこと」200文字でした。

インターンシップで体験した仕事内容

1回目のインターンシップでは、3時間程で、すごろくゲームのようなものでニトリの歴史について学びました。得点化されて順位が付いたので、楽しくニトリの歩みを体験できました。2回目のインターンシップでは、1日かけてサプライチェーンについて学びました。流通に関することだけでなく、市場で情報を得てきて、その情報をもとに何をどれだけ生産するのか、そのためにはどれだけの設備などが必要なのかを考え、原材料を調達して製品を製造するところから行いました。市場を見ることができる時間は限られていたので、時間的にタイトで厳しいワークでした。3日目はデベロッパー業務についてのワークをやりました。複数の地域の情報が与えられ、その中から新店舗を展開するのにふさわしい地域を選ぶというものでした。4日目は広告についての業務のグループワークでした。デベロッパーのワークと少し似ていて、売る環境についての情報を与えられ、その環境の中ではどの製品をどのように売るのが効果的か、ということについてワークを行いました。、

インターンシップで得たものや成長できた点

参加した回数が多く、基本的にいつも違う人とグループを組んでグループワークをしたので、多くの人と話すことができました。そのため、早目の時期から就職活動に関する情報交換を他の大学の人とすることができました。また、ニトリは製造、流通、小売の全てを担っている企業なので、モノが売れていく世の中の流れをワークを通して知ることができました。私は最終的にメーカー志望だったため、モノの流れを知るということは、他の企業の就職活動をする上でも役に立ちました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

最終的に、BtoBのメーカーに就職しました。志望通りの業界でした。決め手としては、ブランド名よりも技術力で勝負できるBtoBであること、従業員数が数千人規模で個人的にちょうどよかったことなどがあります。

このインターンはどんな学生にオススメ?

どの業界を受けるか迷っている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップが、一見、選考に関係がないように見えることも多いかと思いますが、グループワークで頑張ると個人的に面談に呼んでいただけたり、そういったことがなくても、企業研究に役立つだけでなく、その企業についての理解が深まることによってその企業への就職活動のモチベーションが上がり、良い結果につながるかとも思います。そのため、とりあえずで良いのでインターンシップに行ってみるといいと思います。頑張ってください。

ニトリのインターンシップ(2018卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名ニトリ1dayインターンシップ 経営体感
参加期間1日
参加時期大学3年生の11月
大学名、学部名同志社大学法学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ニトリに特段の興味があったわけではなく、3年の秋という時期は幅広い業界について知見を広める時期だと考えていたため、参加を決めた。 ニトリは大企業であり、業績が右肩上がりである成長企業だったため、興味が湧いたから。 1dayという短い時間ながら、ニトリの歴史や戦略についてゲームを通して楽しく知ることができると評判だったから。 先輩からも勧められたから。 日程的にも大学の授業と両立できると考えたから。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

強制的な準備は特に必要なかった。 参加に際するエントリーシートの提出もなく、ただプレエントリーしてマイページの日程調整のページから予約しただけであった。 特に交通費の給付も無かったので、

費用の申請も必要がなかった。 自主的な準備としては、ニトリの会社概要を調べたり、ニトリの採用ホームページをざっと眺めたりはした。 時期もまだ就活本番といったことはなく、私服での参加が認められていたのでスーツを準備する必要もなかった。

インターンシップで体験した仕事内容

①YG適性検査 自身の性格適性を調べるためのペーパー式のテストが行われた。 時間が決められていてテンポよく進んだ。 なお、同じテストを3月の就活解禁後の会社説明会でも受験した。 ②社員紹介 当日会場に集まった人材採用部の5名の社員の簡単な自己紹介があった。 ③グループ内自己紹介 同じグループのメンバー4~6名で簡単な自己紹介をした。名前・大学・最近読んだ本の名前などを発表し、アイスブレイク的な内容になっていた。 ④経営体感ゲーム ニトリの現状(会社概要や成長度合い、歴史、企業理念、経営戦略)のプレゼンテーションを聞いた後、ニトリの歴史に沿った経営戦略ゲームをした。 各グループがニトリの経営本部であり、すごろくのような感覚でヒト・モノ・カネを操作し、時代に合わせた戦略を練っていくものだった。最後には成績が出て、優勝チームには賞状が送られた。(賞品等は特になし) ⑤社員座談会 最後に、時間のある人は社員に質問できる座談会が開かれた。私は参加していないので内容については分からない。 ⑥参加後…ウェブテストの受験→通過者は次のインターンに進める

インターンシップで得たものや成長できた点

ニトリの現状や成長戦略について、短時間でゲームを通して楽しく知ることができた。 単純に楽しめたし理解が深まったので満足度は高く、負担も少ないので志望していない学生にもおすすめしたい。 また、インターンシップのラインナップが、参加すればするほどニトリについての理解が深まるようになっていたので、今回のインターンシップでいいな!と思えたら次のフローに進み、どんどん企業理解ができるようになっていた。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在はIT、通信、ソフトウェア業界を中心に就職活動をしている。 理由は成長業界であること、手に職がつくことという二点が主である。 適性があるかどうかは、早いうちからインターンシップ等を活用して確かめるべきだと思う。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早いうちから情報に敏感になり、どんどん行動すべきだと考える。 就活は情報戦であり、出遅れると取り返しがつかない悔しい思いをしてしまう恐れがある。 インターンシップは早めに絞ることなく様々な業界や職種、企業のものに参加することをおすすめしたい。 よっぽど働きたい業界や職種が決まっている人であっても、実際にやってみると意外と想像と違ったりすることはよくあることなので、初めは選り好みせず様々な業界や職種、異なる企業のインターンシップやイベントに参加することをおすすめしたい。

ニトリのインターンシップ(2018卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
参加期間1日
参加時期3年生の1月
職種総合職
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとインテリアが好きで、インテリア業界を中心に就職活動を行おうと考えていました。インテリア業界とかなり絞った就職活動でしたので、業界日本最大手のニトリのインターンシップに参加しないわけにはいかないだろう、ということで参加させていただきました。また学業が忙しく、なかなか長期のインターンシップに参加することができなかった中、1DAYインターンで、さらに複数日程開催していたのも大きな理由のひとつです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業の新卒採用ページをよく読むことをしました。

ES、面接の内容

インターンへ参加するためのESや面接はありません。席の空きがある限り応募すれば参加できます。インターンは夏から冬にかけて何回も行っていますので、

席が満席で参加できないということはほとんどないと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは、ニトリの経営者を体感するという内容のワークでした。これからの経営方針というよりは、ニトリがどのような経営を行ってここまで大きな会社に成長してきたのかを知るためのワークです。ワークの方法としては、4人程度のグループに分かれ、カードゲーム上での仮想通貨の売り上げを伸ばしていき、最終的にその売り上げをグループ間で競い合うというものです。ニトリ創業当時から現在、そして将来というふうに、時系列を追ってゲームが進みます。また売り上げを伸ばすためには、製造、商品開発、品質向上、人材確保、人材教育、店舗開発、物流等様々な面にまんべんなくコストをかけることが必要で、均衡がとれなくなると売り上げも伸び悩むようにゲームが作られています。またゲームの途中途中で解説やヒント、ニトリの歴史等のレクチャーが入り、ゲームが円滑に進められるよう指導してくれます。 カードゲームが終わり、表彰が終わると、人事の方たちがそれぞれグループに付いてくれて、質問をしたりお話を聞くことができます。インターンシップを担当する人事の人は若い方が多く、人事権は持ってないに等しいそうなので、先輩社員として何でも聞いていいよというラフな対応でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず第一にニトリへの理解が深まったということです。最初はなんとなくで参加したインターンシップでしたが、楽しんでニトリについて知ることができました。次に様々な視点からものごとを見るということです。私は学校が理系なので、どうしても技術的な点から見てしまいがちなのですが、経営者というのはほんとうに先にも述べたようにまんべんなく会社を見渡すことが必要です。製造物流小売業というすべてを網羅するニトリの経営をするのは伊達ではないと感じました。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ後も変わらずインテリア業界を中心に就職活動をし、就職が決まっております。このインターンシップで業界最大手のニトリについて知れたのは、就職活動をするにあたってとても良い参考になりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリに少しでも興味があるなら参加して損はないと思います。ちょっと興味がある程度の人が参加することで、ニトリへの理解を深められるものです。逆に、ニトリが第一志望で、似鳥会長の書籍も読んだというような人には物足りないと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ニトリに少しでも興味があるなら参加して損はありません。選考もありませんし、事前の準備や下調べも特に必要ありません。まったくニトリの事を知らなくても、ワークを進めていくうちに自然と理解は深まるので大丈夫です。またインターンシップを担当している人事の方たちはほとんど選考には関わってこないので、先輩社員だと思って質問等できるといいと思います。1DAYですし、内容もそこまで堅苦しいものではないので、迷っているならぜひ参加してみてください。

ニトリのインターンシップ(2017卒,7月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
参加期間3ヶ月
参加時期大学3年生の7月
大学名、学部名首都大学東京システムデザイン学部
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動を本格的に始めるきっかけとなったのがニトリのインターンシップでした。ニトリのインターンシップは全部で4回あり、一ヶ月に1度のペースで行われ、参加していました。私が一回目のインターンシップに参加した理由はニトリには自社製品を開発する部署があり、私は大学でプロダクトデザインを学んでいるため、そういった部署に大変興味があったからです。社会においての商品開発を肌を通して知ってゆきたいと思ったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

回数を重ねるごとに人数は減って行きます。それは参加者が次回参加する必要はないと感じたからという理由もあるとは思いますが、

会社側も参加者を選んでいます。第2回目参加後にはウェブテストがあり、第3回目ではチーム戦で企画の提案、プレゼンテーションがありました。第4回目まで参加する為には人事の方にアピールする必要があります。私は毎回人事の方へ話をしに行き、印象に残ってもらう事をしていました。そのお陰か、専属のリクルーターが付きました。

インターンシップで体験した仕事内容

第一回)*7月*ニトリの創業時から現在までに至る経営方針をボードゲームを通じて楽しみながら知って行く回となっていました。チーム対抗で優勝したチームには景品があった気がします。
第二回)*8月*第1回目と同様に店舗の業務をボードゲーム化し、チーム対抗で売り上げを競いました。実際に店舗の見学を行い、新しい商品陳列方法の提案をグループで行い、プレゼンテーションしました。
第三回)*9月*ニトリの人材育成手法であるジョブローテーションをボードゲームを通じて学んで行きました。
第四回)*10月*選ばれたメンバーで入社してからの事を考えさせられるセミナー形式の物でした。なりたい、手に入れたい、どんな影響を与えたいのかニトリと果たしてマッチングしているのか考えさせられる講義でした。
この後、仲良くなった人事の方と食事に行きました。
第五回)ステップアップセミナーと題して、商品部、広告宣伝部、貿易、法人、海外のそれぞれの部署を知る座談会でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

私は6月からニトリのインターンシップに通っていました。早期的に参加していたため、企業研究の大切さに気づき他社含めて徐々に進めていました。なにより学生だからこそ多くの企業を知ることができ、企業の多様性に気付く事ができると思います。その多様な企業の本質を自分の目で見抜き、企業の見据える未来と自分の理想の将来像とマッチした企業を選ぶ必要性を知りました。
また、全5回のインターンシップを経てかけがえのない友達を得る事もできました。

インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について

*商品開発*
学部にてプロダクトデザインを学んでいます。
*ブライダル業界*
とりわけ私はカップルの話が大好きで、人生に一度の晴れ舞台のお手伝いをしたいと考えています。日本に新しい結婚式をもたらしたいです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私は30社ほどインターンシップに参加しました。毎回のインターンシップで心がけたのは人事の方の名前を覚えること、加えて自分の名前を覚えてもらうことです。多くのインターン生の中で自分をいかに魅せるか、とても難しいことでもあり、やりがいでもあります。インターンシップを楽しむ事で必然と可能となってきます。インターンシップでは多くの価値観と出会い、視野がとても広がります。自身の成長のためにも多くのインターンシップに参加する事を強くお勧めします。


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