ニトリのインターンシップ体験談

ニトリの長期インターンシップ体験談です。
インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

ニトリのインターンシップ体験談
目次

ニトリのインターンシップ(2023卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名BASICコース
参加期間一日
参加時期大学3年生の8月
職種広報宣伝部
大学名、学部名中京大学文学部
卒業予定年2023年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとインテリア業界に興味があり、インテリア業界最大手であり、高いシェアを誇っているニトリに興味を持っていたため応募した。楽天みん就インターンシップ人気企業でも2年連続1位であったため、人気なインターンシップなのではないかなと思った。それまでインターンシップに参加した事がなかったため、人気なインターンシップを選んだ。選考もエントリーシートだけで、面接などはなかったため応募しやすかったため、参加を決めた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究

ES、面接の内容

BASICコースは「今までで1番挑戦したこと」という質問のESとWebテストで、

innovationコースは1分間の動画の提出とWebテストだった。BASICコースとinnovationコースのWebテストの結果は共通。

インターンシップで体験した仕事内容

BASICコースは、貿易改革部・広報宣伝部・法人事業部・商品部の4つの部署の中から好きなだけ参加できる。私は、広報宣伝部と法人事業部に参加した。どちらも最初に簡単な事業説明とグループワークを体験した。グループワークの様子が見られていて、採用担当の方にもよるが1人ずつフィードバックがもらえることもあった。広報宣伝部では、広告の種類と広告枠の選定と、広告の内容の企画を行った。法人事業部では、模擬商談でヒアリングを行い、家具の配置をプランニングした。最後にプレゼンテーションをおこなった。私は参加していないが、商品部では商品の企画やプロモーション、貿易改革部ではニトリのサプライチェーンやビジネスモデルの強みを体感出来る。4部署全てに参加した人限定で、EXTRAコースというニトリの配転教育制度について学べるコースに参加できる。1部署以上に参加すると、BASICコースの次のインターンシップに参加できる。これに参加すると早期選考の案内がくる。

インターンシップで得たものや成長できた点

グループワークを体験できるため、選考の際の準備にもなると思う。採用担当の人によって、個別にグループワークのフィードバックをもらえるので、客観的に自分がどのような役割で、改善点がどこなのかを知ることができたため、グループワークに慣れていない人にはとても良い経験になると思う。ただ、時間が短いため、ワークを完成させるのが難しかった。最後にはグループの人達と話す時間がもらえるので、ほかの人たちの就活の進捗状況が聞けてよかった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インテリア業界を志望している。もともとインテリアが好きで、インテリア業界のインターンシップを中心に受けていた。他にもいろいろな業界のインターンシップを受けたが、インテリア業界が1番自分のやりたい仕事だと感じた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリに興味がある人
グループワークを体験したい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ニトリのインターンシップは、インテリア業界に興味がある人以外にもいいと思います。実際の参加者も、インテリア業界志望の人より大手企業志望の人が多いように感じました。本選考の際のグループワークの練習にもなるので、多くのグループワークを経験して自分の役割を見極めておくといいと思います。早期選考に繋がるインターンシップも多いので、興味のある企業はどんどん申し込むといいと思います。ESや面接の練習にもなります。

ニトリのインターンシップ(2022卒,12月①)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名BASICコース~広告宣伝部~
参加期間1日
参加時期修士1年生の12月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学大学院 創造理工学研究科
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

家具・内装に関し、商品開発から物流や販売・広報までを自社で賄うという特殊なビジネスモデルを持っているニトリに関し、その働き方や社風を体験してみたいという思いからこのインターンシップへの参加を決めた。ニトリのインターンシップには商品部・法人事業部・O2O推進室・広告宣伝部の合計4つのコースがあるが、中でもこの広告宣伝部での仕事体験の内容は、デザインに興味のある自分にとって特に魅力的なものとして映った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ニトリの特徴的なビジネスモデルに関して、基礎的な知識をつけておくこと。

ES、面接の内容

エントリーシートでは

「これまでの人生で最も挑戦したこと」を問われる。就活情報サイトに掲載されているニトリ以外の企業のエントリーシートなどを参照しつつ、伝わりやすい記述を心がければ問題ないと思う。ESの他にwebテストがあるが、この内容もオーソドックスなもの。

インターンシップで体験した仕事内容

ニトリのビジネスモデルに関して講義があったのち、グループワークに移行する。グループワークの課題は、ニトリの商品をどのようなアプローチで顧客に宣伝していくかを提案するというものだった。
グループワークを通して、商品宣伝の際の要点やキャッチコピーを考案する。また、SNSやウェブ上での宣伝、テレビCMや雑誌掲載などの多様な広報ツールに対して、それぞれをどの時期・曜日・時間帯に活用し、どの程度予算を投下するかという戦略をチームで考案。最終的にチーム内で発表者を定め、社員側に提案するという体裁で発表していく。
グループワークを通して、広報戦略上でのターゲットの設定とそのターゲットへのアプローチ手法が明確であること、予算や時期などリソースの配分が適切であることが求められる。
グループワーク後に社員の方から順位発表があり、各チームの発表内容に対してフィードバックを受けられた。他チームの発表を聞くことも非常に勉強になった。

インターンシップで得たものや成長できた点

グループワークは時間配分がタイトなうえ少人数で多くのタスクを進めなければならず、タイムキーパー役の学生が他のメンバーの進捗をうまく管理できるか、また発表者が他のメンバーの意を汲みつつ機転を利かせた発表ができるか、この二点によってグループワークの成否が定まるといっても過言ではない。そのため、これらの地位をグループ内で占めることができれば、チームをまとめ牽引していくスキルという点で強く成長できると感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

建築業やインフラの施設系職が自身の学業面での専門分野には近いが、ワークライフバランスに不安があった。ニトリのようなメーカーに近い企業に視野を広げることで、自分に合った働き方ができる企業の選択肢を増やせると感じ、以降はニトリを含め自身の専門とは必ずしも合致しない企業に対しても視野を広げた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

スピード感のある働き方が好きな学生、積極的に発言できる学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ニトリのインターンシップは開催回数が非常に多く、参加する学生の数も膨大である。そのため、ワークや座談会などを通してなるべく社員の印象に残るよう振る舞っていかなければ、その後の早期選考ルートにおいて有利に働くことはないだろうと思われる。グループワークではチーム内で積極的に発言を重ね、またタイムキーパー役や発表役を買って出ることが、自身の成長につながるだけでなく社員の方から評価されるポイントにもなるだろうと感じた。

ニトリのインターンシップ(2022卒,12月②)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名広告宣伝部(BASICコース)
参加期間1day
参加時期大学3年生の11月
職種総合職
大学名、学部名関西学院大学、商学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

日用品の業界に興味があり、家具やインテリアを幅広く取り扱うニトリに関心を抱いた。また、ネット上の口コミから、インターンシップの満足度がとても高いという情報を目にしたので、是非とも参加してみたいと考えていた。また、私自身一人暮らしをしていたことから、普段からニトリを利用する頻度が高く、消費者目線ではなく、商品を提供する側の目線や考え方について理解を深めたいと考えていた。選考フローも比較的軽めだったので、気楽に応募することができたと感じている。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業のHPをみて、企業研究を行った。

ES、面接の内容

インターンシップのエントリーシートの設問はガクチカのみだった。webテストも実施されていたが、

エントリーシートの方が重要視されていた。そのため、ガクチカの内容も個性を出せる内容や、他の学生と差別化を図ることのできる内容を心掛けていた。

インターンシップで体験した仕事内容

広告宣伝部ということで、実際の広告宣伝を行う上での予算の割き方や、時期・ターゲット層の選定を行った。広告宣伝を行う上で①ターゲット層を明確にする。②購買までのお客様のストーリーを考える。③最適なメディアを提案する。という要素が特に重要であることを学んだ。また、グループワークを通じて、各グループそれぞれ広告宣伝の戦略を練り、最終的に発表を行った。その後、社員の方から各グループに向けたフィードバックを頂いた。このグループワークを通じて、広告の役割・戦略には広告計画と広告物という2種類の要素があり、かなり現場の考え方に近い視点を身に付けることができたと考えている。また、今回インターンシップに参加した広告宣伝部は商品部や店舗運営部と密接にかかわりながら、業務を行っていることを知り、業務形態やオペレーション全体への理解も深まったと感じている。広告宣伝部のみで完結するのではなく、ターゲットを熟知した広告作りや店舗運営部との連携で私たちが目にする広告は成り立っているのだと改めてに認識した。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通じて、実際に広告宣伝を行う側の視点や考え方に触れることができたと感じている。最も印象的だったのは生活者の方々のライフスタイルや生活のストーリーを考えるという点である。私自身が想定していたよりもはるかに具体的に生活者の方々の生活を捉えており、ライフスタイルに合わせた広告戦略が練られていることを知った。また、ニトリという会社内での他部署、他部門との関わりも学ぶことができ、企業理解にも結び付いたと感じている。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ後は主に生活用品や食品などを扱うメーカーを受けていた。それほど志望業界を絞っていたわけでないが、自身の就職活動の軸を鮮明にすることで自ずと志望する業界や職種が自身の中で定まった形となった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

日用品、家具・インテリアに興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

比較的選考の難易度は低めで、インターンシップに参加することで早期選考を受けることができるので就活生にはとてもおすすめしたい内容であった。また、ニトリという会社は自社への志望度や本気度をとても大切にしている会社だと肌で感じていたので、インターンシップを通じて学んだことや感じたことを自身の志望動機に落とし込み、選考の場で熱意を伝えられるように頑張ってほしいと思う。他の部門のインターンシップも同時期に開催しているので、時間に都合が合えば他のインターンシップに参加してみるのも良いと思う。

ニトリのインターンシップ(2022卒,12月③)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名BASICコース 法人事業部
参加期間1日
参加時期修士1年生の12月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学創造理工学研究科
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ニトリの早期選考ルートに参加するためには、4コース用意されるBasicコースのインターンシップのうちいずれか1つ以上に参加しておく必要がある。4コースのうち、この法人事業部での事業内容は自身が大学で学んでいる選考分野である建築設計とも関係が比較的深く、ニトリ全体のビジネスモデルに対する知識が比較的少ない段階からでも抵抗感なくグループワークなどに取り組むことができるだろうと考えたため、このコースへ応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

このインターンシップより前に参加していたニトリの説明会で説明を受けた内容を復習し、ビジネスモデルに関する基礎的な部分だけは抑えておくようにした。

ES、面接の内容

前段階の説明会に参加済みであり、Webテストをパスした人であれば、

エントリーシートや面接の提出を行わずともBasicコースのインターンシップには参加することができた。webテストは基礎的な内容であり、特段の対策は不要だった。

インターンシップで体験した仕事内容

最初にニトリの全体的なビジネスモデルと、法人事業部の過去の実績や事例を座学で学ぶ。ビジネスモデルに関する説明内容はBasicコースの4部門全てで共通するもので、復習としての要素が強い。その後、参加学生はいくつかのグループに分かれ、グループワークに移行する。
法人事業部は、主にBtoBでの内装デザインを担う部門である。グループワークでは、ある架空のアパレル会社のオフィスの改装をニトリの法人事業部が受注したという設定のもとで、予算や空間デザインを検討していく。ニトリの家具を用いながら、どのようなコンセプトでオフィスを作り、いかに顧客を品質と価格面で満足させられるかが鍵となる。
最終的な成果発表として、参加しているニトリ社員を架空の顧客に見立ててプレゼンテーションを行う。社員側から各グループの順位の発表とフィードバックがあり、改めてニトリの法人事業部の強みが説明される。最後に座談会の時間となり、解散。

インターンシップで得たものや成長できた点

今回の法人事業部インターンシップのグループワークの内容は室内空間のデザインに関するものであったが、参加学生は必ずしも建築やデザインに興味があるわけではなく、一般的な文系学科の学生が多かった。その中でどのように意見を出し合い、抽象的な議論から具体的な最終成果物に仕立て上げていくのかというプロセスは、この後の他部門・他社のインターンシップやグループディスカッションでも活用していくことのできる有意義な経験となった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

当初は自身の専攻分野である建築に関係する業界を注視しており、その過程で家具や内装デザインを手がけるニトリのインターンシップにも参加した。最終的にはグローバルに働きたいという考えから建築業界を離れ、運輸・物流方面での就職を決定した。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリのBtoC以外の側面に興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ニトリのインターンシップは全体的にスピード感があり、当初は戸惑うかもしれないが、慣れてくると短時間で多くの学生・社会人と交流したり多様なワークに接することができる有意義な時間となる。一方でニトリのビジネスモデルは広大であり、インターンシップで経験した内容はその中のごく一部に過ぎないだろうということも知っておく必要がある。ニトリを本格的に志望する場合、なるべく多くのコースのインターンや説明会に参加し、この企業を多角的に捉えておいた方が良い。

ニトリのインターンシップ(2022卒,12月④)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名Basicコース 商品部
参加期間1日
参加時期修士1年生の12月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学創造理工学研究科
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ニトリにおいて早期選考コースに参加するためにはBasicコースのインターンシップに参加しておく必要があるが、このBasicコースインターンシップには商品部・法人事業部・O2O推進室・広報部の4部門が存在する。私は先に法人事業部のインターンシップに参加していたが、これが好印象であったためにそのほかの部門にも順次参加してみることにした。商品部はその名称からニトリの事業の中でも中核的な部分であるような印象を抱き、興味を抱いたことから参加を決めた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ニトリの商品について簡単な知見を持っておこうと、近隣のニトリの実店舗を訪問し店内を見て回った。

ES、面接の内容

説明会に参加しWebテストを受験済みであれば、

Basicコースのインターンシップには面接やエントリーシートは不要であった。Webテストの内容はいたって基本的なものであったために特段の対策は不要だと感じた。

インターンシップで体験した仕事内容

まず最初に、座学でニトリのビジネスモデルに関する説明がある。この内容は説明会やほかの部門のインターンシップでも繰り返し述べられることなので、目新しさはなく、基礎の復習という具合。その後に商品部の事業内容が実際の事例などを交えつつやや詳しく説明される。
座学が終わるとグループワークに移行する。学生は少人数のグループに分かれ、それぞれの班で課題に取り組む。課題はニトリの商品の販売戦略を立てるというものであった。予算の範囲内でテレビCMを放送する時期や実店舗での展示を行う時期を策定し、どのように商品をお客様にアピールするかを検討する。最終的な成果は社員に向けてプレゼンテーションする。どのような顧客を想定するか、その顧客に対して広報媒体と実店舗それぞれでどのような効果を見込むかを論理的に説明できるかが鍵となった。
発表後は社員からの順位付けとフィードバックを受ける。座談会の時間が設けられ、解散となった。

インターンシップで得たものや成長できた点

商品部という名前からニトリの商品そのものの企画を考えるようなグループワークが出題されるかと思ったが、実際には商品の販売戦略が主軸であった。グループワークでは実際の店舗での販売計画を提案するように求められるが、その際にはインターンシップ前に店舗に足を運んで見学していた経験が役に立ったと感じる。営業的な側面の強いグループワークは初体験であったが、架空の顧客であってもその存在を具体的に想定していくことが説得力のある販売戦略につながるということは実感できた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

自分自身の専門分野に近い家具や内装を扱えるという点からニトリのインターンシップに参加していた。しかしニトリや他社のインターンシップを通して、「安く多く売る」よりも「高くても良いものを作る」方が自分の目標に近いと感じ、就活の方向性を修正した。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリの4つのBasicコースのインターンシップの中では、最も世間がイメージするニトリの姿に近いものであると感じる。4つの部門で迷った場合には、まずこの商品部のインターンシップに参加してみるというのも良い選択肢だろう。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

商品がどのような戦略のもとに販売されているかという視点を持つことができる点で、このインターンシップは有意義だと感じる。一方で、この店舗があることで周辺地域の暮らしはどのように変化するのか、という視点を持つことを忘れてはならないだろう。特殊なビジネスモデルによって安価を実現しているニトリであるが、それが自身のやりたいことと合致しているのかは常に自身に問いかけながらインターンシップに参加した方がいい。

ニトリのインターンシップ(2022卒,12月⑤)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名Basicコース O2O推進室
参加期間1日
参加時期修士1年生の12月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学大学院創造理工学研究科
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ニトリの早期選考ルートに参加するための条件として、Basicコースのインターンシップのうちいずれか1部門以上に参加していることが挙げられる。そのBasicコースのインターンシップ4部門のうち、3番目に参加したのがO2O推進室部門である。当初からO2Oに強い関心を持っていたわけではないが、事前に法人事業部と商品部のインターンシップに参加していたため、せっかくならほかの部門もコンプリートしてみようという動機で参加を決めた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

O2Oとは何かについて、インターネット等で軽く調べて予備知識をつけた。

ES、面接の内容

説明会参加後にWebテストと簡単なESの提出が求められ、

それが通過するとBasicコースのインターンシップへの参加が認められる。各部門のインターンシップに参加するための個別の面接やエントリーシートは存在しなかった。

インターンシップで体験した仕事内容

Basicコースの他の部門と同様、まずは座学でのニトリ全体のビジネスモデルに関する講義がある。内容は何度も繰り返し聞いたもの。ついでO2Oとは何か、なぜ今O2Oが求められているのかということが説明される。Webを通しての顧客の寄せ集めのことであるが、実際のニトリのアプリを例に挙げて説明されるという点で具体的でわかりやすいものだった。
後半では参加学生は5人ごとの班に分かれ、グループワークに取り組む。内容は、アプリを活用して商品の売り上げを向上する策を提案するというものだった。単に割引であったりポイントを付与するといったものではなく、ラインナップの多様さなどニトリのビジネスモデルの強みを生かした独自の提案であることが求められる。
グループワークの成果を各班がプレイステーションし、それに対して社員側からのフィードバックと順位付けがある。最後に座談会の時間が設けられ、インターンシップは終了となった。

インターンシップで得たものや成長できた点

アプリを介した売上の向上戦略を考えるにあたって、最初に社員側から「金銭的インセンティブを設けるだけでなく、そのアプリを通して顧客側がより良い購買体験を得られ、顧客と企業がwin-winになるような戦略を立てるように」という説明があり、これがグループワークを進める上で非常に良いアドバイスとなった。全体的に時間が短く、駆け足のインターンシップではあるが、他社のインターンシップではなかなか経験できない要素が含まれていたと感じる。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

当初は建築や家具、内装を手がける会社を就職先として考えていたが、徐々に運輸・物流方面に関心が推移し、最終的な就職先もそちらの方面に決定した。よりグローバルに活躍したいということ、また商品を安価に提供することを強みとするサービスにあまり魅力を見出せなかったことが理由。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリやそのほかの小売業について、より多くの要素を知りたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

グループワークの時間が短く、テーマも普段の学業や生活で意識しないような要素が多く含まれている。ゆえに、ワークで取り組んだ成果が最終発表時に社員側に認められるか否かは、発表者のプレゼンテーション能力に大きく左右されると感じる。同じ班内にあまりプレゼンが上手な人がいないと感じた場合には、自身が積極的にワークの進行を仕切りほかの学生の意見をまとめながら最終発表も担うくらいの気概が必要になってくるだろう。

ニトリのインターンシップ(2022卒,11月①)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名O2Oインターンシップ
参加期間1日間
参加時期大学4年生の11月
職種
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

早期選考のメールが来て、そのためにインターンシップに参加する必要があったから。そもそもホームセンターなどのビジネスに興味があり、ニトリやカインズの説明会には参加してマイページ登録は済ませていた。ニトリはイメージがよく、成長を遂げており、川上から川下まですべて自社で行っているという点にもともと魅力を感じていいた。そこで早期選考はできれば受けたいので、そのためのステップとしてインターンシップへの参加を決めた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。事前に会社説明の配信動画を視聴しました。

ES、面接の内容

人生でいちばん挑戦したエピソードを300字でまとめるエントリーシートと、

適性検査のみであり、非常に少ないものであった。インターンシップは参加人数が非常に多く、きちんとエントリーシートを書けば必ず通過可能であると思われる。

インターンシップで体験した仕事内容

具体的な仕事を体験することはなかった。今回のインターンシップはニトリが3年前に設置したO2O部署、すなわちオンラインtoオフライン、オフラインtoオンラインの施策を考える部署で働いているとして、そこで何ができるのかを考えるものであった。与えられた顧客データ(人数と売上)を分析し、具体的な顧客を設定したうえで、そこに対してできるアプローチをグループで考え、各班発表を行った。オンラインとオフラインを組み合わせた販売促進策は時代の要請でネットワークの構築が急務であり、それについて新規のアイデアを提案するということであったが、具体的にできることは少なく、議論が行き詰まってしまった感があり、実際ニトリで行われている業務について体験できたわけではない。実質プレゼンのためのインターンシップとなっており何か学びがあったわけではなかった。やはりインターンシップであるからには業務が体験できるものの方が有意義であると感じた。

インターンシップで得たものや成長できた点

ニトリが時代の先を行くホームセンターとしてインターネットでの取引に積極的に進出し、それが時代の流れ的にかなり重要であることが分かった。ニトリはアリババクラウドなどのサービスを導入し、会社としてもアリババやアマゾンがそれぞれ中国、アメリカで行っているような取り組みを積極的に参照していることが分かった。具体的な仕事経験がないので残念ながらまだまだ実感が持てなかったが、ホームセンターが置かれている状況や変革の必要性について学べた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

商社、インフラ、物流、金融、コンサル、不動産など幅広く見ている。それぞれの分野に惹かれる企業が数社ずつあり、エントリーする予定である。オープンな雰囲気で青天井に成長可能でやりがいのある仕事ができることを重視している。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリの早期選考を受けたい人。ニトリに興味・関心がある人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

拘束時間が長くなく、後の選考を受けるためのステップになるので、早期選考を受けたい人などぜひ積極的にエントリーするとよいと思う。適性検査と簡単なエントリーシートだけで参加でき、開催日程も多いので、気軽にエントリーしてよいと思うし、O2O以外にも商品企画や法人営業、マーケティング・広告、ロジスティクスなどのインターンシップもあり、一度のエントリーで複数参加することも可能だ。参加するかは別としてともかく選考だけ受けておいてもよいだろう。

ニトリのインターンシップ(2022卒,11月②)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名O2O推進室
参加期間1日
参加時期修士1年生の11月
職種総合職
大学名、学部名東北大学、工学研究科
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

OfferBoxに登録していたらオファーが来た。ESとWebテストが免除だったため参加した。また家具メーカーにはもともと興味があり、ニトリのインターンシップにも参加したいと思っていたため、せっかくの機会なので参加を決めた。インターンシップに参加することで早期選考にも進めることも知っていたので、その目的もあり、インターンシップに参加した。11月は他のインターンシップもなく、ちょうど日程的にも都合が良かった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

エントリーシートは書いていないが、OfferBoxでは学生時代に力を入れたことについて書いていた。そのほか、

志望業界や自己PRなども書いて、9割以上プロフィールシートを埋めてからオファーが来るようになった。

インターンシップで体験した仕事内容

流れとしては、まずは軽く企業紹介があり、O2O推進室の業務内容の説明があった。その後ワークの説明があり、チームごとにブレイクアウトセッションに分かれて自己紹介などアイスブレイクをし、ワークに取り掛かった。ワークの内容は商品の売れ行きに関する数値データが渡され、そのデータからどの商品がどれくらい売れているのか、1人あたりいくらくらいの商品を買っているのかなどの情報からペルソナを想像するというもの。その想像したペルソナから、1回の買い物当たりの売り上げをさらに上げるための施策を考えて、提案した。ニトリのアセットを活用してどのような提案ができるのかを考えるのに苦労した。理由としては実際のニトリの店舗での顧客を知らないからだ。質問タイムを利用して社員の方に伺うことで、ペルソナを想像しやすいよう工夫した。提案内容は3分でプレゼンし、社員の方からフィードバックをもらい、その後優勝チームの発表。最後に座談会があった。

インターンシップで得たものや成長できた点

O2O推進室では、データから正確に顧客のニーズを掴み、どういった製品をどれだけ仕入れるのかを決定する。そのためデータから顧客のペルソナをどれだけ想像できるのかが重要だというフィードバックが印象的だった。またニトリでは新卒社員はほとんどが店舗で現場を経験する。その際のやりがいや苦労を学ぶことができた。店長になるとその店舗の仕入れや配置等を決めることができ、かなりの裁量を持って仕事ができるそうだった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

プラントエンジニア系の企業に就職予定。内定先では、研究室で学んだ安全に関する知見を活かし、安全なプラントの計画や設計、建設、管理、運用に携われることから、安全性向上のためのアプローチの仕方が多様であるため選んだ。

このインターンはどんな学生にオススメ?

家具メーカーに興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップまでにグループワークなれしておいた方が良いと思う。実際ニトリのインターンシップ参加者はグループワークで発言できない学生が多く、議論推進力があれば無双できた。そのおかげで、インターンシップ終わりに自分だけZoomに残るよう言われ、その場でメンターがついてくださった。メンターの方がつくことで面談の機会も増え、企業理解を深めることができた。またOB訪問の準備もメンターの方がやってくださったので、早めにメンターの方についてもらえるよう努力することをおすすめする。

ニトリのインターンシップ(2022卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名商品部
参加期間1日間
参加時期大学3年生の9月
職種総合職
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学3年生の夏ごろに就職活動をはじめ、最初は特に志望業界を絞らずに幅広く企業を見ようとしていた。その為、金融業界やメーカー、旅行業界など幅広い企業のインターンシップに応募をしていた。ニトリのインターンシップを知ったのは、合同企業説明会でニトリの説明を聞いた際である。もともと大学の授業において、ニトリの株価並びにROEがここ10年で上昇傾向にあることから、なぜニトリがこのような成長を遂げているのかを知ることができたらと思い、インターンシップへの参加を決意した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートに関しては、Webサイトで過去の先輩方の内容を見ることでなんども推敲して記入した。Webテストに関しては、苦手分野を参考書で克服した。

ES、面接の内容

エントリーシート(面接はなし)
①人生で一番挑戦したエピソード(300字以内)

比較的文字数が少ないので、

結論ファーストで端的に記入するように意識した。エントリーシートに関しては、自分自身の挑戦について記載するので、自己分析をしたうえで、自分自身のターニングポイントとなった事項についてを記載した。また、内容に関しても、組織の一員として働きかけたエピソードを選択し、社会人となって組織に所属した際に活躍できるかどうかをイメージできるように書いたことが評価の一つだと考える。

インターンシップで体験した仕事内容

半日のオンライン開催。商品部、O2O推進部、広告宣伝部、法人事業部のインターンシップが別々で開催されており、選考に通過していれば4つとも参加することができる。私は最初に商品部のインターンシップに参加したが、ニトリの企業概要を伺ったのちに、実際に商品の製造に関わるグループワークを行った。 まず最初にニトリの企業概要を講義形式で学ぶ。ニトリは他のメーカーとは異なり、自社で原材料の調達から製造、物流、販売までサプライチェーンすべてを担うSPAモデルを採用している。そのため、お客様のニーズに合った商品を開発することができる強みがあることを学ぶ。そののちに、実際にニトリの商品開発に携わるグループワークを行った。このグループワークでは、カーテンの開発を行い、生地の選定やコスト管理などを一括して行い、最後にプレゼンテーションを行う。今回は商品部のインターンシップに参加したが、O2O推進室、広告宣伝部、法人事業部のすべてに参加してみて、それぞれかなり密接につながっており、ニトリで担っているからこその大変さ並びに独自の価値が提供できているのだと感じた。

インターンシップで得たものや成長できた点

ニトリは製造だけでなく、幅広い業務を独自で担っている企業である。そのために、お客様のニーズに合った商品を提供することができ、売上高を伸ばしている。SPAモデルを導入しているからこそ、それぞれの部署の密接な関係が重要であり、商品部でコストに見合った商品を開発したとしても、その商品を求めているお客様の層などがわからなければ売れる商品は作ることができない。O2O推進室などでお客様の情報、データを得られるからこそ、お客様のニーズに合った商品開発が可能であるということを学んだ。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私自身幅広く業界を見ている中で、他の製造業であったりメーカーに関しては、技術系社員が中心になって商品開発を行い、事務系社員は営業や経理などにしか携わることができないと考えていた。しかし、ニトリでは幅広く業務に携わることができ、販売の現場でお客様のニーズを理解して商品開発にも生かせると感じ、SPAモデルの魅力を体感し、メーカーや金融を志望した。

このインターンはどんな学生にオススメ?

メーカーに興味のない学生であってもその理由を探るためにもニトリのインターンシップに参加してみてもよいと感じる。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ニトリのインターンシップは、エントリーシートとWebテストにさえ通過してしまえば、4つの部署のインターンシップすべてに参加できるうえ、早期選考の対象となって、本選考におけるエントリーシートも免除となるためにコスパは良いと思う。ニトリに興味がなくとも、近年目覚ましい成長を遂げている企業のビジネスモデルを知ることができ、勉強になるので、最初から視野を絞るのではなく、幅広く業界や企業を見てみるとよいと思う。

ニトリのインターンシップ(2022卒,7月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名
参加期間1日間
参加時期大学3年生の7月
職種
大学名、学部名中央大学、法学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

最初に私は金融業界を中心に見ていて、その中でも、特に銀行だけに絞って見ていたのですが、OB訪問や親から聞いた話から、それだけでは知見が広がらないという事を耳にして、それならば他の業界も受けた方が良いと言われたので、家具業界の中でも一番身近であるニトリを受けようと思いました。また、先着順で、選考にかかる負担も少なかったので、それもいいきっかけになりました。最初にニトリの就活ゼミを何回か受けて、その流れだったので、あまり抵抗感はありませんでした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ホームページを見る。

ES、面接の内容

エントリーシートや面接などの選考は特に一切ありませんでした。そのため、

非常に参加するハードルが低いインターンシップとなっていると思います。強いて言えば先着順なので、その企業の事を早く知っているかどうかといったところでしょうか。

インターンシップで体験した仕事内容

1日間のインターンシップで7〜8人程度のグループに分けられ、商品を考えて、市場に出し、顧客カードを置いていき、売り上げが多い班が優勝という内容でした。そして、中でも一番の特徴は、班の中でもマーケティングの部署、調達の部署、製品開発の部署、物流の部署など4つの部署に人がそれぞれ分かれて作業を行うというところです。作業を行う前に、事前に各部署の先輩役の社員の方々からそれぞれの仕事の特徴を聞いて、その聞いた情報から今後の戦略をどうするかをグループで話し合い、各自持ち場について作業を行なっていきます。少しでも自分の行動が遅れると他の人にも迷惑がかかるので、なかなかシビアでした。そして、それぞれの部署で行った行動が後々のイベントで響いてくることもあるので、気が抜けません。数十分ごとに作業する部署を何回もローテーションしていって、4回くらいが終わるころには各部署がどのような動きをしているかがよく分かるくらいになりました。そして、最後はほれらの得点を集計していって、優勝チームを決めます。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップ中に、自分が知っている知識をいかに他の人に伝えていくかという所が苦労しましたが、その分、要約して、端的に話す練習にはなったので良かったです。また、まだ自分が知らない分野について色々教えてもらう時に、理解力が試されたので、うまくヒアリングする力や、相手の言いたいことを頭の中ですぐに噛み砕く力が身につきました。また、ニトリが自前であらゆる工程を担っていることで、スピード感があることも分かりました。

インターンシップの報酬

ニトリのポイント

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

はじめは金融業界に絞って見ていたのですが、後のインターンシップをきっかけに他の業界も受けてみようという気持ちになりました。特にニトリのような家具系の業界を今後受ける予定はありませんが、その中でもニトリだけは受けようと思います。

このインターンはどんな学生にオススメ?

就活はじめたての学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップはエントリーシートや面接などの選考が無い分、非常にハードルが低く、誰でも参加することができるため、事前に選考のために準備しておくことは特にないです。強いていえば、この企業のように、先着順のところはあっという間に埋まってしまうため、そもそも企業がある事自体を把握しておいたり、ナビサイトをフルに使いこなすことが大事だと思います。
またインターンシップでは、コミュニケーション能力が非常に重要になるため、日頃から知らない人とも会話できるように訓練しておいた方が良いです。

ニトリのインターンシップ(2022卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名Basicコース 広告宣伝部
参加期間1日
参加時期修士1年生の1月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学大学院創造理工学研究科
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ニトリのBasicコースのインターンシップには4部門が存在する。先に法人事業部、商品部、O2O推進室の3部門のインターンシップに参加しており、いずれも好印象であったために広告宣伝部のインターンシップへも参加してみることにした。以前よりデザインや広告代理店・メディア方面の仕事にも一定の興味を持っていたため、それに類似した仕事ができるという点でもこのインターンシップへの参加のモチベーションは高かった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

以前に参加したニトリの他部門のインターンシップでの講義やワークの内容を復習しておいた。

ES、面接の内容

説明会参加後に簡単なエントリーシートとWebテストを受験したことで、

Basicコースの4つのインターンシップへの参加権を得た。内容はそれぞれ基本的なもの。個別の各部門に参加するにあたってのエントリーシートや面接は存在しない。

インターンシップで体験した仕事内容

ニトリの企業全体の姿勢やビジネスモデルに関し、まず最初に講義がある。ついで広告宣伝部の事業内容や、通常他社(広告代理店)に依頼される広報の作業を自社内で進行できることによってどのようなメリットがあるのかが説明される。ニトリのビジネスモデルの強みは製造・物流・販売までを一社で担えることであり、それと同様に広告を自社で担うことが低コスト・高品質化そして素早い進行に寄与しているという説明だった。
座学ののち、各学生は少人数のグループに分かれ、ワークの時間となる。2時間程度が与えられ、各班ではニトリの商品をどのように顧客に対して宣伝するかを検討する。宣伝対象となる商品の選択肢は社員側があらかじめ用意していた(季節家具・システム家具・園芸用品)。
グループワークの成果は、代表者が社員に対して発表する。社員側からの採点・順位付けとフィードバックを受けたのち、座談会へと移行し、インターンシップは終了となった。

インターンシップで得たものや成長できた点

テレビや雑誌、Webメディアのそれぞれの特徴や強みの違いを意識し、商品の特徴や宣伝戦略と組み合わせることで論理的なプレゼンテーションを行うことができた。また、グループワークの冒頭でペルソナ(仮想上の顧客)を想定する際にどこまで具体的な部分を想像・設定できているか否かがワーク全体の成否を大きく左右するが、このペルソナに関する経験はほかのインターンシップやディスカッションにも応用できる有意義な経験であった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

ニトリのBasicコースのインターンシップはこの広告宣伝部も含め楽しく学びの多いものであったが、最終的にはよりグローバルに、かつ一つの対象に長く取り組むような仕事をしたいという思いから物流・運輸方面への就職を決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリに興味がある学生に加え、広告に関するビジネスを体験してみたい学生にも有意義なものとなるだろう。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ニトリのBasicコース4部門全てに参加したことで、ニトリが売りとするジョブローテーションを擬似的に体験することができる。多様な業務を順々にこなしていくことを良しとするか、あるいはある程度専門軸のある働き方をしたいかを考える良い契機となるだろう。
また、このインターンシップのみならず就職活動全体を有意義な時間とするために、日頃から自身を取り巻く広告やメディアに注意を払っておくことが重要なこととなるだろう。

ニトリのインターンシップ(2021卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学3年生の12月
職種
大学名、学部名熊本大学、工学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

以前からニトリ自体に興味があったので、インターンシップに参加したいと思っていた。ニトリには大学に入るタイミングでとても来ていて、お店の雰囲気や、商品がとても好きだったからこういうところで働いてみたいと思っていた。そして、ふとニトリの新卒採用のホームページに行ってみたら、インターンシップの案内があった。ちょうど行ける日だったので、参加してみたいなあという軽い気持ちで参加してみた。インターンに参加する選考もなく、参加することができた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ニトリのホームページを見たりした。

ES、面接の内容

インターンを参加するための面接やエントリーシートは無かったが、

1回目のインターンシップが終わって、2回目のインターンシップに進むときにエントリーシートが出された。その内容はしっかりと、ニトリの会社のしくみや強みを知っていないといけないものだった。

インターンシップで体験した仕事内容

だいたい40人ほどがいたが、その中で、4人程度のグループに分けられ、そのグループで商品を考えて、市場に出し、顧客カードを置いていき、売り上げが多い班が優勝という内容だった。まず、海外生産や国内生産などのメリット、デメリットを知っていなければいけなかったし、物流の仕組みについてもある程度の知識を持っておいた方が活動がしやすかったと思う。しかし、自分たちで実際に商品にどのような性能が必要なのかとか、どのようなことをお客様が求めているからこういう商品を作った方がいいなど、今までは考えたこともなかったようなことを考えることができた。その後、市場に出してみると、爆発的に売れる商品を持っている班もあれば、なかなかヒット商品を生み出せない班もいて、本当に商品を企画しているようだった。こういう活動をしたことで、コストと需要の関係性だったり、その中でもより良いものを作ろうとすることなど、今まで、気づかなかったことをたくさん知ることができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

ニトリのインターンシップを通して、物流について詳しく知ることができた。海外で生産することのメリットやデメリットを知ることもできたし、自社で企画から生産まですることのメリット、デメリットなども知ることができた。そして、ニトリが何を自社の強みにしているかということもわかった。今回のグループワークは自分の頭をフル活用して、限られた時間で真剣に話し合わないといけなかった。自分の殻を破り、しっかりと自分の意見を言うことの大切さを学ぶことができた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は化粧品業界である。私自身、化粧品に興味があるというのもあるし、なによりも1番は社風に惹かれたからである。インターンシップにはニトリだけではなく、いろいろなところに行ったが、インターンシップに参加するうちに人と関わり、人の役に立つ仕事をしたいと思うようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリに興味がある人。商品の企画をしてみたい人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップはいろいろなものがあるし、いろいろなところに行くべきだと思う。特に、3年生の冬のインターンはそのまま早期選考に直結しているものがあるから、情報を積極的に得るように心がけるべきだと思う。私自身、夏にインターン行ったから冬のインターンは行かなくていいかなーと思っていたが、合同説明会などで、いろいろ話を聞いていたら、これは行かないと乗り遅れると思い、結局10個ほどのインターンに行った。なので、インターンシップ用の合同説明会などもあるので、情報収集はしておくべきだと思う。

ニトリのインターンシップ(2021卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名step1 vision create
参加期間1日
参加時期大学三年生の8月
職種
大学名、学部名東京外国語大学国際社会学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動を始めるにあたって主に旅行業界に興味を持っており、それらのインターン選考のためにも基本的な自己分析などは済ませていた。しかし、他の業界に関しては業界研究をあまりしておらず特定の業界のみしか深めていなかったため幅広くみようと思っている時期だった。また、短期インターンそのものの経験もゼロだったため選考がなく確実に参加できるこのインターンで少しでも経験値を積み、場慣れをしておきたいと思い、参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

無し

ES、面接の内容

無し

インターンシップで体験した仕事内容

このインターンは大きく分けると業界・企業説明、自己分析ワーク、グループワーク、の3つで構成されてていた。他社のインターンの説明会パートも比べて印象的だったのは業界説明に対する比重がそこまで多くなく、あくまで全体の流れや各社の特徴をさらっと説明する程度だった。しかしそれでも全く業界を知らない学生にとっては必要最低限の知識は得られる内容だったため不足はなかったと考える。反対に企業説明ではニトリの成り立ちや歴史を一つ一つ事細かく説明された。その後の自己分析ワークは一般的なもので、特筆するポイントは個人的には無いので説明を省く。グループワークがとても特徴的で今でも印象に残っている。ニトリの歴史を追いながら今までの実際にあった決断や選択を追体験できるボードゲーム様式のものだった。1グループ4名ほどで行われ、全体で10グループほどだった。ゲームはすごく良く作られていてニトリの全体のビジネスの流れ(製造から販売まで)や過去の決断の背景、歴史を学ぶことができる。振り返りの説明もあるためゼロからでもかなりわかりやすく、ニトリに対する理解を深められる。

インターンシップで得たものや成長できた点

なんと言ってもニトリに対する理解を深められた点が1番大きいと言える。一般的かグループワーク形式ではなく、ボードゲームを用いたものだったためはじめは驚いたがとてもわかりやすく我々が知りたい情報がこめられていたため自分たちで考えながらプレイする中で自然と情報を吸収することができた。また、時期的にインターン初参加の学生が大半を占めていたためこのような形式のものがやりやすく、経験を積んで場慣れをするという意味でもやりやすいステップだった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

機械・部品関係のメーカー商社
過去の海外経験から認識のギャップをなくしたいと思い、旅行業界を志望していたが就職活動を通してさまざまな業界に触れながら自分に向き合うことで、ギャップそのものについて考えるようになり、特定の分野ではなく幅広いギャップや課題に向き合いたいと思うようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

業界を広めたい人、とにかくインターンにまずは参加してみたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

これは例年わりと早い段階で開催されるインターンなので業界がしっかりと決まっている人はこの時点では少ないと思う。自分のように興味がある分野ゆ業界が一つ二つある学生は多少いると思うが後々のギャップや後悔を減らす意味でも多くのインターンや説明会に出向き様々な業界に触れる機会を作るべきだと考える。そこでこのインターンは選考がなく、全体的にも和やかな雰囲気でリラックスして参加することができるので業界理解とインターン・グループワークの経験積みを兼ねて参加することをお勧めする。

ニトリのインターンシップ(2021卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名Step1 Vision Create
参加期間1日間
参加時期大学3年生の8月
職種総合職
大学名、学部名京都大学総合人間学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動をはじめてまだ間もない時期で、どのような業界があるか、どのような企業があるのか全く分からない状態だったので、一度有名な企業のインターンシップに参加して企業についての理解を深めたいというのが最初のきっかけでした。step1の1dayインターンシップは、参加にあたって選考などもなく、気軽に応募できるインターンシップだったので、初めてのインターンシップとして非常に参加しやすいものだったというのも応募した理由です。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業のホームページを見ました。

ES、面接の内容

インターンシップ参加にあたって、

エントリーシートの提出や面接などの選考は特にありませんでした。自分の都合の良い日程を選択し、空席であればそのまま予約するという形でした。誰でも気軽に参加できるようなインターンシップでした。

インターンシップで体験した仕事内容

ニトリのこれまで歩んできた歴史や、事業の拡大の流れなどを人生ゲームのようなボードゲームを用いて体感するという内容でした。ニトリの社員の配置転換についてや、新しい店舗進出についてなど、このボードゲームを通して学ぶことができる内容でした。1グループあたり5,6人に分かれてグループをつくり、グループ内で話し合って進めていきました。ゲームの合間で何度か社員さんがニトリの歴史について具体的に紹介してくれたりもしました。このボードゲームにはいくつものカードが用意されており、各試行でカードをえらび、そのカードに書いてある内容に沿って店舗を拡大したり、社員の配置転換を行うなどしてニトリという会社を大きくしていくようなゲームでした。適当にカードを選ぶだけだと、ニトリとしての収益が大きく減ってしまったりもしたので、最適なカードを選びニトリの事業を拡大させていくのは思ったよりも難しく感じました。雰囲気自体は和気あいあいとしており、非常に楽しくできました。

インターンシップで得たものや成長できた点

初めてのインターンシップでしたが、このインターンシップを通してインターンシップの流れや内容について知ることができたのがまず良かったです。ニトリの事業や仕事内容についても、身近な企業でありながらあまり知らない点も多かったので、インターンシップを通して仕事のイメージがつかめたのは非常に良かったです。初めてのインターンシップでしたが、非常に楽しく和気あいあいとした雰囲気の中でできたので、その後のインターンシップに積極的に応募するきっかけになったインターンシップだったと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT系です。現在の社会は次々と新しいものが生まれてきており、その最前線で働き世界を変革していきたいという想いがあるからです。就職活動を通し、社会を根幹から変革することに携わりたいと思うようになり、それを実現できる業界だと感じたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

初めてインターンシップに参加する人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは、興味のある業界や企業はもちろん、良く分かっていない業界のインターンシップにもぜひ積極的に参加してみると良いと思います。意外な面白さを感じることも多々ありますし、様々な業界の仕事を少しでも知り理解しておくことは、その後の就職活動に必ず役に立つと思うので、積極的に参加することをお勧めします。特に、選考のあるインターンシップにどんどん参加すると、本選考で面接などで物怖じしなくなるので良いと思います。

ニトリのインターンシップ(2021卒,7月①)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名Step2~Career Create〜
参加期間1日
参加時期大学三年生の7月
職種
大学名、学部名東京外国語大学国際社会学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

当時の状況としては旅行業界に興味を持っていたがまた全体的に他の業界に対しては業界研究が進んでいなく興味のない業界も含めてさまざまな分野を見たい思っていた時期だった。そこで前回のインターンステップ1に参加したところ、ステップ2以降の案内がありESのみで参加できるためとりあえず参加しておこうと考えた。また、前回のインターンの内容がとても有意義なものであり、今回も似たような形式でもっと深いところまで知れると伺っていたのも決め手の一つだった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

無し

ES、面接の内容

エントリーシートのみあり。
内容も特に変わったものや

志望動機などはなくガクチカと自己PRのみ。文字数ははっきりとは覚えていないがかなり少なかった記憶があるのでそこまで構える必要はない。最低限の自己分析を済ませ、筋道立てて書けば問題ない。

インターンシップで体験した仕事内容

企業説明とグループワークの2パートから構成される。基本的に前回と流れは変わらず、企業説明部分もほとんど同じような説明がもう一度される。(多少詳しくなっていた気はするが)グループワークも前回と同じような枠組みで行われる。今回もボードゲーム形式でニトリのビジネスを体験するといった趣旨のもの。前回と違うのはプレイ時間が長くなっていてゲーム内容もかなり複雑化している点。また、グループの人数も前回は4名だったが6〜8名程度になっていた。全体のグループ数は変わらず10グループ程度。変わった点としては今回はグループ内で4つに分かれてゲーム内のシーズンが変わるごとにローテーションで違う部署の内容を経験する。そこでそれぞれの業務必要な資金や人材などを算出し全体をまとめて折り合いをつけながら進めていく。その中のバランスや優先順位、そしてグループ内で違う部署を担当する者との意思疎通、状況伝達が難しく、いかに効率やるかがポイントだった。

インターンシップで得たものや成長できた点

前回と比べて全体の流れはほとんど変わらなかったがかなり複雑化していた。そのため企業理解も前回よりさらに深めることができ、実際にビジネスをする上での葛藤や仕組み、進め方についても学べた。内容が複雑かしているだけでなく、進め方も変わっていたのでグループワークそのものの難易度もかなり高くなっており、グループ内での情報伝達や交渉などにも苦労した記憶がある。たしかに形式は変わっているがグループワークとして求められることも多く、貴重な経験となった。

インターンシップの報酬

なし。弁当支給あり

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

機械・部品関係のメーカー商社 過去の海外経験から認識のギャップをなくしたいと思い、旅行業界を志望していたが就職活動を通してさまざまな業界に触れながら自分に向き合うことで、ギャップそのものについて考えるようになり、特定の分野ではなく幅広いギャップや課題に向き合いたいと思うようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

多くの業界に触れたい人。グループワークの経験を積みたい人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

これは例年わりと早い段階で開催されるインターンなので業界がしっかりと決まっている人はこの時点では少ないと思う。自分のように興味がある分野ゆ業界が一つ二つある学生は多少いると思うが後々のギャップや後悔を減らす意味でも多くのインターンや説明会に出向き様々な業界に触れる機会を作るべきだと考える。前回と比べてさらに深い業界理解を得ることができ、グループワーク自体の難易度も上がっているためグループワークの経験を積む意味でも積極的な参加することをお勧めする。また、このステップに参加すれば次のステップには選考なしでそのまま参加できる。次は4つのコースに分かれており各部門の業務に沿った内容となっている。インターンはとても素晴らしかったがステップ2終了時に私はニトリを受けることはないと決めたため参加しなかった。しかしニトリに興味があるならば次以降のステップはさらに参加価値が高いと思うので参加することをお勧めする。そのためにもこのステップ2の参加はかかせない。

ニトリのインターンシップ(2021卒,7月②)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名step1
参加期間1日
参加時期大学3年生の7月
職種
大学名、学部名白百合女子大学文学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学3年生の7月でまだ志望業界が絞れていなかったたため、とりあえず色々な業界のインターンシップに参加して自分の興味のある業界や企業を絞っていきたいと思い参加しました。ニトリは元から存在を知っていた事もあり、安心感もあって参加しました。所要時間が少なく、気軽に参加できる点にも魅力を感じました。また、人気インターンシップランキングで1位を受賞していた事もあり、どのようなインターンシップなのか気になったため、参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

インターンシップに参加するにあたっての選考は一切なかった。先着順だったため、

参加したいと思った時にすぐに申し込んだ。ただ日程も多いため、前日満席になってしまい、行きたいのに行かないという事はあまりないと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

初めに企業説明を丁寧にしてくれた。その後、会社の歴史に沿った人生ゲームのようなボードゲームを行なった。skyやパーク24のインターンシップで行うボードゲームとほとんど同じようなものだった。ただskyやパーク24のものと違い、誤ったカードを選択すると大きな損害を生むことがあったので、選択を慎重にしていかなくてはいけなかった。ニトリの歴史に沿ったボードゲームなため、ニトリが実際にやっている試みをボードゲーム内でも行なっていくとたくさんお金がもらえ上手くいった。ボードゲームは班ごとに行うため、班の方と仲を深める事もできとても良かった。ボードゲーム中は、2.3グループに1人くらいの割合で社員の方が常に近くをウロウロしてくださり、アドバイスをくれた。ボードゲームが終わった後に社員の方がそれぞれのチームにフィードバックをくださった。フィードバックはボードゲームの進め方に関することだけでなく、班員たちのチーム内での役割についても教えてくださりとても役に立った。

インターンシップで得たものや成長できた点

ニトリの歴史に沿ったボードゲームを行なったため、ニトリについて詳しくなることができた。ニトリがどういう想いで今までの事業を展開してきたのかが分かったため、とても詳しく企業研究できたと思う。また、ボードゲームを班で行い、最後には社員の方に各班ごとにフィードバックもしてくれたため、自分のグループワークやグループディスカッション内における立ち位置も分かった気がする。インターンシップという場所に慣れる事もできた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後は、もっといろんな業界を見てみたいと思った。ニトリのインターンシップに参加して、家具を売る事業に興味を持ったが、他の商品を売る事業ももっと知りたいと思った。また、形ある商品を売る企業だけでなく、形ない商品を売る企業にも興味を持った。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリを考えている学生、業界や企業を絞れておらずとりあえずインターンシップに参加したい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

所要時間も短いため、少しでも興味があったら参加してみるべきだと思う。ボードゲームを通して楽しく企業研究することができるため、あまり重く考えずに参加して良いと思います。私が参加した時は服装自由だったため、オフィスカジュアルの人と普通の私服の人が半々という形でした。スーツの人はほとんどいなかったです。オフィスカジュアルで行くのが無難だと思いますが、大学へ行く時のような私服の人も多かったため、私服でも浮かないと思います。

ニトリのインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
インターンシップ名IS~ロマンコーディネート~
参加期間1日間
参加時期大学3年生の8月
職種総合職
大学名、学部名立命館大学 産業社会学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

自分にとって身近な企業でもあるニトリがどのようなビジネスを行っているのか興味があったからです。ニトリは、家具販売のイメージが強いですが、実際には、その家具を企画・設計する仕事や、家具の物流を管理する仕事など、様々な仕事があると考えていました。そこで、インターンシップを通して、ニトリのビジネスがどのように回っていて、どんな仕事が行われているのかを学びたいと思い、このインターンシップへの参加を決めました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究を行いました。

ES、面接の内容

本インターンシップでは、事前に選考がなく、

エントリーした人から先着順で参加者が選ばれました。よって、選考における特徴やポイントは特にありませんでした。しかし、この時期は夏インターンなどで、忙しくなる時期でもあったので、スケジュールのかぶりが出ないかをしっかり確認して、エントリーしました。

インターンシップで体験した仕事内容

本インターンシップは、家具の開発や販売などを行っているニトリの企業理念やビジネス手法、具体的な仕事内容などについて学ぶことを目的としたインターンシップでした。会場は、大阪・三国駅周辺にあるニトリのオフィスで、参加学生数は40名程度、参加社員数は3名程度でした。具体的なプログラムの内容としては、まず、人事社員さんから、業界や企業について、概要の説明がありました。また、その中では、ニトリの企業理念やニトリのジョブローテーションの説明が特に重点的にされました。次に、グループワークとして、ボードゲーム型のワークに取り組みました。このゲームは、他社でもやったことのあるビジネスゲームで、様々な時代の状況などに応じて、適切な経営判断(「海外進出するべきか否か」、「○○に巨額の資金を投じるべきか否か」など)を行い、最大の利益を出したチームが優勝というものでした。ゲーム終了後は、結果発表とフィードバックがありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップの感想としては、ボードゲーム自体は楽しいもので、グループのみんなでワイワイと取り組めました。また、その中では、企業理念を常に念頭に置いて、正しい判断ができるかが問われており、ゲームを通して、企業理念の大切さを実感しました。この「企業理念の重要性」というのは、ニトリに限らず、どこの会社でも共通していることだと思いました。また、社員さんは、優しく親切な方が多く、良い印象を持ちました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は通信業界です。私は、大きな災害を経験したことがあり、それ以来、生活インフラを支える会社に勤め、人々に安心・安全で快適な生活環境を提供したいという思いを強く持っていました。その中で、変化が大きく、成長業界でもある通信業界に就職を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

家具、ニトリに関心がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界や企業を無理に絞り込むのではなく、少しでも自分の興味がある業界や企業のインターンは幅広く参加し、自分のキャリアの視野を広げることが大事だと思います。特に社員の生の声が対面で聞けること、実際に仕事を疑似的でもいいので体験できること、選考につながる(つながりそうな)ことの3点を基準にインターンを選ぶことをお勧めします。また、インターンシップのエントリーシートでは、具体的な独自性のあるエピソードを盛り込んだ上で、その経験がインターンシップの志望理由とどうマッチするのかを論理的に書くことを意識してほしいと思います。頑張ってください。

ニトリのインターンシップ(2020卒,9-11月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名
参加期間3日間
参加時期大学3年生の9月〜11月
職種総合職
学部名文学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップ合同説明会でニトリのブースへ行き、興味を持ったためです。興味を持った理由としては海外戦略が成功してしてこれからどんどん伸びる企業だと感じたためです。また小売兼メーカーであることも面白いと考えました。説明会の中で小売兼メーカーだからこそできることがあると繰り返し話していたため、そこに対する単純な興味もありました。インターンシップに参加して、何故ここまで成功し売上を伸ばし続けているのか、ニトリの強みを感じたいとおもいました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なし

ES、面接の内容

ESのみの選考となります。
以下ESの設問です。
人生で最も成果を出した経験を

できるだけ具体的にご記入ください(100~300字以内)
インターンシップに参加してみて、マーチや早慶の学生が多いと感じましたが参加学生数は多く周りで落ちた人は聞かないので簡潔に分かりやすく書くという基本的なことをしっかりやれば特に問題ないと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

1dayインターンシップは別日に複数回あります。1回目は選考なしで参加でき、2回目以降に進むにはESを提出し通過する必要があります。毎回基本的な進め方は同じでグループでボードゲーム形式のワークをします。売上をチームごとに競うものになり、全てニトリへの理解が深まるものとなっています。
1回目:所要時間は4時間程度。ニトリの事業や理念、ニトリがどのような歴史をたどってきたか等を理解するものになります。また、性格テストも受けさせられます。次回以降のインターンに参加した際のグループを組む際の参考にしたいと言っていたと思います。またおそらく、本選考でも参考にされる可能性もあると思います。
ワークは、店舗開発や事業拡大を通して、売上を競うものです。
2回目は所要時間は7時間程度。ジョブローテーションを体感するワークです。具体的にはマーケティング、商品開発、物流それぞれの立場をグループメンバーでローテーションしながらワークを進めます。売り上げを競うものです。
3回目は所要時間は7時間程度。ニトリのビジネスモデルや商品開発を体験するワークです。同じ売り上げを競います。

インターンシップで得たものや成長できた点

忍耐力がついたと思います。特に、2回目や三回目の所要時間は7時間程度でほとんどの時間はボードゲームで、このボードゲーム自体のルールがかなり細かくまたかなりタイトなスケジュールで進められるため通常のディスカッション型のグループワークよりかなり疲れます。ボードゲームなので、こちらのペースで進める部分はなく基本的にはなくタイトなタイムスケジュールで1日を過ごすことになります。個人的に体力を使った印象です。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

個人的に志望度は下がりました。インターンシップ合同説明会で興味を持ち参加しましたが、個人的に座談会などを通して社員の方などが話してくださる社会へのインパクトや働く上でのやりがいにあまりピンと来ませんでした。インターンシップを通して志望度が上がっている人も居たため単に自分に合わなかっただけでインターンシップに参加してそれがわかって良かったです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリに興味がある、小売やインテリア業界に興味がある

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

是非ニトリに興味がある人はこのインターンシップに参加して欲しいと思います。回数は定かではありませんが、このインターンシップで複数回参加すればリクルーターが付き早期選考に案内されます。私は3回参加しましたが、3回目のインターンの中に早期選考への案内がされました。リクルーターがついて本選考をしっかりサポートしてくださるので志望度が高い人にとって、企業分析も進み、本選考もリクルーターがサポートしてくださると言ういいこと尽くしだと思います。
個人的には、選考を受け経験に繋げたかったのと少しでも持ち駒を増やしたい一心でこのインターンに参加しましたが負担が大きいためそのような目的ではあまりオススメしません。例えば本選考の2次面接に進む際にはキャリアプランシートの提出を求められたり、時間をかなり割くことになります。私のように志望度の低い人を見抜くためそのように重くしていると感じました。
私は、本選考の一次面接を12月ごろに受ける予定でしたがより志望度の高いコンサルの本選考と被り、そちらの対策に時間を使いたかったため結局受けるのをやめました。
ただニトリの社員の方は皆さんとても優しく学生を想い温かく接してくださるほんとうに良い方ばかりです。

ニトリのインターンシップ(2020卒,11-6月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名
参加期間合計4日間
参加時期大学2年生11月〜大学3年生6月
職種
大学名、学部名千葉大学法政経学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

最初に参加したのは大学2年生のときでした。何か就職活動をしたいと思ったのですが、2年生から参加できるインターンシップはあまり無い中でこちらのインターンシップは2年生からでも参加できたので参加しました。誰もが名前を知っているような大手企業であり、インターンシップの広告もSNS等で流れてきたので、このインターンシップの存在を知りました。当時はまだどの業界に行きたいのか決めていなかったので、ニトリに就職するため、というよりは企業研究のために行きました。、

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

1回目のインターンシップに参加する際には選考は一切ありませんでした。2回目のインターンシップ(ステップ2)に参加する際には

エントリーシートでの選考がありました。テーマは「学生時代にチャレンジしたこと」200文字でした。

インターンシップで体験した仕事内容

1回目のインターンシップでは、3時間程で、すごろくゲームのようなものでニトリの歴史について学びました。得点化されて順位が付いたので、楽しくニトリの歩みを体験できました。2回目のインターンシップでは、1日かけてサプライチェーンについて学びました。流通に関することだけでなく、市場で情報を得てきて、その情報をもとに何をどれだけ生産するのか、そのためにはどれだけの設備などが必要なのかを考え、原材料を調達して製品を製造するところから行いました。市場を見ることができる時間は限られていたので、時間的にタイトで厳しいワークでした。3日目はデベロッパー業務についてのワークをやりました。複数の地域の情報が与えられ、その中から新店舗を展開するのにふさわしい地域を選ぶというものでした。4日目は広告についての業務のグループワークでした。デベロッパーのワークと少し似ていて、売る環境についての情報を与えられ、その環境の中ではどの製品をどのように売るのが効果的か、ということについてワークを行いました。、

インターンシップで得たものや成長できた点

参加した回数が多く、基本的にいつも違う人とグループを組んでグループワークをしたので、多くの人と話すことができました。そのため、早目の時期から就職活動に関する情報交換を他の大学の人とすることができました。また、ニトリは製造、流通、小売の全てを担っている企業なので、モノが売れていく世の中の流れをワークを通して知ることができました。私は最終的にメーカー志望だったため、モノの流れを知るということは、他の企業の就職活動をする上でも役に立ちました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

最終的に、BtoBのメーカーに就職しました。志望通りの業界でした。決め手としては、ブランド名よりも技術力で勝負できるBtoBであること、従業員数が数千人規模で個人的にちょうどよかったことなどがあります。

このインターンはどんな学生にオススメ?

どの業界を受けるか迷っている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップが、一見、選考に関係がないように見えることも多いかと思いますが、グループワークで頑張ると個人的に面談に呼んでいただけたり、そういったことがなくても、企業研究に役立つだけでなく、その企業についての理解が深まることによってその企業への就職活動のモチベーションが上がり、良い結果につながるかとも思います。そのため、とりあえずで良いのでインターンシップに行ってみるといいと思います。頑張ってください。

ニトリのインターンシップ(2018卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
インターンシップ名ニトリ1dayインターンシップ 経営体感
参加期間1日
参加時期大学3年生の11月
大学名、学部名同志社大学法学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ニトリに特段の興味があったわけではなく、3年の秋という時期は幅広い業界について知見を広める時期だと考えていたため、参加を決めた。 ニトリは大企業であり、業績が右肩上がりである成長企業だったため、興味が湧いたから。 1dayという短い時間ながら、ニトリの歴史や戦略についてゲームを通して楽しく知ることができると評判だったから。 先輩からも勧められたから。 日程的にも大学の授業と両立できると考えたから。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

強制的な準備は特に必要なかった。 参加に際するエントリーシートの提出もなく、ただプレエントリーしてマイページの日程調整のページから予約しただけであった。 特に交通費の給付も無かったので、

費用の申請も必要がなかった。 自主的な準備としては、ニトリの会社概要を調べたり、ニトリの採用ホームページをざっと眺めたりはした。 時期もまだ就活本番といったことはなく、私服での参加が認められていたのでスーツを準備する必要もなかった。

インターンシップで体験した仕事内容

①YG適性検査 自身の性格適性を調べるためのペーパー式のテストが行われた。 時間が決められていてテンポよく進んだ。 なお、同じテストを3月の就活解禁後の会社説明会でも受験した。 ②社員紹介 当日会場に集まった人材採用部の5名の社員の簡単な自己紹介があった。 ③グループ内自己紹介 同じグループのメンバー4~6名で簡単な自己紹介をした。名前・大学・最近読んだ本の名前などを発表し、アイスブレイク的な内容になっていた。 ④経営体感ゲーム ニトリの現状(会社概要や成長度合い、歴史、企業理念、経営戦略)のプレゼンテーションを聞いた後、ニトリの歴史に沿った経営戦略ゲームをした。 各グループがニトリの経営本部であり、すごろくのような感覚でヒト・モノ・カネを操作し、時代に合わせた戦略を練っていくものだった。最後には成績が出て、優勝チームには賞状が送られた。(賞品等は特になし) ⑤社員座談会 最後に、時間のある人は社員に質問できる座談会が開かれた。私は参加していないので内容については分からない。 ⑥参加後…ウェブテストの受験→通過者は次のインターンに進める

インターンシップで得たものや成長できた点

ニトリの現状や成長戦略について、短時間でゲームを通して楽しく知ることができた。 単純に楽しめたし理解が深まったので満足度は高く、負担も少ないので志望していない学生にもおすすめしたい。 また、インターンシップのラインナップが、参加すればするほどニトリについての理解が深まるようになっていたので、今回のインターンシップでいいな!と思えたら次のフローに進み、どんどん企業理解ができるようになっていた。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在はIT、通信、ソフトウェア業界を中心に就職活動をしている。 理由は成長業界であること、手に職がつくことという二点が主である。 適性があるかどうかは、早いうちからインターンシップ等を活用して確かめるべきだと思う。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早いうちから情報に敏感になり、どんどん行動すべきだと考える。 就活は情報戦であり、出遅れると取り返しがつかない悔しい思いをしてしまう恐れがある。 インターンシップは早めに絞ることなく様々な業界や職種、企業のものに参加することをおすすめしたい。 よっぽど働きたい業界や職種が決まっている人であっても、実際にやってみると意外と想像と違ったりすることはよくあることなので、初めは選り好みせず様々な業界や職種、異なる企業のインターンシップやイベントに参加することをおすすめしたい。

ニトリのインターンシップ(2018卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ニトリ
参加期間1日
参加時期3年生の1月
職種総合職
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとインテリアが好きで、インテリア業界を中心に就職活動を行おうと考えていました。インテリア業界とかなり絞った就職活動でしたので、業界日本最大手のニトリのインターンシップに参加しないわけにはいかないだろう、ということで参加させていただきました。また学業が忙しく、なかなか長期のインターンシップに参加することができなかった中、1DAYインターンで、さらに複数日程開催していたのも大きな理由のひとつです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業の新卒採用ページをよく読むことをしました。

ES、面接の内容

インターンへ参加するためのESや面接はありません。席の空きがある限り応募すれば参加できます。インターンは夏から冬にかけて何回も行っていますので、

席が満席で参加できないということはほとんどないと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは、ニトリの経営者を体感するという内容のワークでした。これからの経営方針というよりは、ニトリがどのような経営を行ってここまで大きな会社に成長してきたのかを知るためのワークです。ワークの方法としては、4人程度のグループに分かれ、カードゲーム上での仮想通貨の売り上げを伸ばしていき、最終的にその売り上げをグループ間で競い合うというものです。ニトリ創業当時から現在、そして将来というふうに、時系列を追ってゲームが進みます。また売り上げを伸ばすためには、製造、商品開発、品質向上、人材確保、人材教育、店舗開発、物流等様々な面にまんべんなくコストをかけることが必要で、均衡がとれなくなると売り上げも伸び悩むようにゲームが作られています。またゲームの途中途中で解説やヒント、ニトリの歴史等のレクチャーが入り、ゲームが円滑に進められるよう指導してくれます。 カードゲームが終わり、表彰が終わると、人事の方たちがそれぞれグループに付いてくれて、質問をしたりお話を聞くことができます。インターンシップを担当する人事の人は若い方が多く、人事権は持ってないに等しいそうなので、先輩社員として何でも聞いていいよというラフな対応でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず第一にニトリへの理解が深まったということです。最初はなんとなくで参加したインターンシップでしたが、楽しんでニトリについて知ることができました。次に様々な視点からものごとを見るということです。私は学校が理系なので、どうしても技術的な点から見てしまいがちなのですが、経営者というのはほんとうに先にも述べたようにまんべんなく会社を見渡すことが必要です。製造物流小売業というすべてを網羅するニトリの経営をするのは伊達ではないと感じました。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ後も変わらずインテリア業界を中心に就職活動をし、就職が決まっております。このインターンシップで業界最大手のニトリについて知れたのは、就職活動をするにあたってとても良い参考になりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ニトリに少しでも興味があるなら参加して損はないと思います。ちょっと興味がある程度の人が参加することで、ニトリへの理解を深められるものです。逆に、ニトリが第一志望で、似鳥会長の書籍も読んだというような人には物足りないと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ニトリに少しでも興味があるなら参加して損はありません。選考もありませんし、事前の準備や下調べも特に必要ありません。まったくニトリの事を知らなくても、ワークを進めていくうちに自然と理解は深まるので大丈夫です。またインターンシップを担当している人事の方たちはほとんど選考には関わってこないので、先輩社員だと思って質問等できるといいと思います。1DAYですし、内容もそこまで堅苦しいものではないので、迷っているならぜひ参加してみてください。

ニトリのインターンシップ(2017卒,7月)体験談

インターン、学生情報

企業名ニトリ
参加期間3ヶ月
参加時期大学3年生の7月
大学名、学部名首都大学東京システムデザイン学部
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動を本格的に始めるきっかけとなったのがニトリのインターンシップでした。ニトリのインターンシップは全部で4回あり、一ヶ月に1度のペースで行われ、参加していました。私が一回目のインターンシップに参加した理由はニトリには自社製品を開発する部署があり、私は大学でプロダクトデザインを学んでいるため、そういった部署に大変興味があったからです。社会においての商品開発を肌を通して知ってゆきたいと思ったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

回数を重ねるごとに人数は減って行きます。それは参加者が次回参加する必要はないと感じたからという理由もあるとは思いますが、

会社側も参加者を選んでいます。第2回目参加後にはウェブテストがあり、第3回目ではチーム戦で企画の提案、プレゼンテーションがありました。第4回目まで参加する為には人事の方にアピールする必要があります。私は毎回人事の方へ話をしに行き、印象に残ってもらう事をしていました。そのお陰か、専属のリクルーターが付きました。

インターンシップで体験した仕事内容

第一回)*7月*ニトリの創業時から現在までに至る経営方針をボードゲームを通じて楽しみながら知って行く回となっていました。チーム対抗で優勝したチームには景品があった気がします。
第二回)*8月*第1回目と同様に店舗の業務をボードゲーム化し、チーム対抗で売り上げを競いました。実際に店舗の見学を行い、新しい商品陳列方法の提案をグループで行い、プレゼンテーションしました。
第三回)*9月*ニトリの人材育成手法であるジョブローテーションをボードゲームを通じて学んで行きました。
第四回)*10月*選ばれたメンバーで入社してからの事を考えさせられるセミナー形式の物でした。なりたい、手に入れたい、どんな影響を与えたいのかニトリと果たしてマッチングしているのか考えさせられる講義でした。
この後、仲良くなった人事の方と食事に行きました。
第五回)ステップアップセミナーと題して、商品部、広告宣伝部、貿易、法人、海外のそれぞれの部署を知る座談会でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

私は6月からニトリのインターンシップに通っていました。早期的に参加していたため、企業研究の大切さに気づき他社含めて徐々に進めていました。なにより学生だからこそ多くの企業を知ることができ、企業の多様性に気付く事ができると思います。その多様な企業の本質を自分の目で見抜き、企業の見据える未来と自分の理想の将来像とマッチした企業を選ぶ必要性を知りました。
また、全5回のインターンシップを経てかけがえのない友達を得る事もできました。

インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について

*商品開発*
学部にてプロダクトデザインを学んでいます。
*ブライダル業界*
とりわけ私はカップルの話が大好きで、人生に一度の晴れ舞台のお手伝いをしたいと考えています。日本に新しい結婚式をもたらしたいです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私は30社ほどインターンシップに参加しました。毎回のインターンシップで心がけたのは人事の方の名前を覚えること、加えて自分の名前を覚えてもらうことです。多くのインターン生の中で自分をいかに魅せるか、とても難しいことでもあり、やりがいでもあります。インターンシップを楽しむ事で必然と可能となってきます。インターンシップでは多くの価値観と出会い、視野がとても広がります。自身の成長のためにも多くのインターンシップに参加する事を強くお勧めします。


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