三井住友海上火災保険のインターンシップ体験談

三井住友海上火災保険の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

三井住友海上火災保険

三井住友海上火災保険のインターンシップ(2018卒,春)体験談

インターン、学生情報

企業名 三井住友海上火災保険
インターン名 MSIワークショップ
参加期間 1day
参加時期 大学4年春
大学名、学部名 東京大学
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

本選考直前の時期であり、これに参加することで三井住友海上についての理解や損害保険業界についての理解を深め、自分との適性を探ることができると思った。志望していた企業ではあったが、本当に自分がやりたい仕事ができるのか、社員の雰囲気は自分に合うのか、仕事のやりがいはどこにあるのか、知ることができると思い応募した。1dayだったのであまり選考に有利に働くとは思っていなかったが、志望動機を固めるのにはよいのではないかと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートが300字×3とかなり重く、時間をかけて準備した。「あなたがこれまでに困難に向き合い、乗り越えてきた経験、または実現してきた経験を教えてください。」「あなたが自ら学び考え、行動した経験を教えてください。」「参加目的・理由を教えてください。」の3つであったが、1つ目と2つ目は別の題材(1つ目はサークルでの経験、2つ目はアルバイトでの経験)とするようにして、大学生活の中でやってきた人に語れることが一つだけの人間という印象を避けた。 その後はGDだった。テーマは他の人に聞くとバラバラだったので、特に対策していく必要はないと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

内容は午前と午後に分かれている。席を指定され、同じテーブルの人と8人ほどの班で課題を進めていく方式。大学は偏らないように調整されている印象を受けた。簡単なアイスブレイクの後、午前中はリスクコンサルティングの仕事を体験するという内容だった。遊園地・アミューズメントパークの会社に対して、まずはリスクを洗い出し、それを分類し、相手に合わせた保険商品やサービスの提案を行う、という内容で、発表は隣の班にする形だった。発表時には2班を1人の社員が見ており、発表後にフィードバックをくれた。 昼食の弁当を食べ、午後は損害サービスの仕事体験。交通事故のドライバー側・自転車側の賠償費用負担割合を算出するという内容だった。こちらも最後に隣の班に発表、社員のフィードバックがあった。実際の仕事に近づけようという努力なのか、情報を小出しに与えられ、やりにくい部分もあった。 最後に1時間ほど、社員のパネルディスカッションがあった。3か所に2人ずつの社員がいて、好きな社員のところに行き、それぞれ社員トークテーマが用意されているのでそこから学生が聞きたいことを聞くという形だった。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップ前には、損害保険会社には大きく分けて、保険の提案を含めたリスクコンサルティング部門と、起きた事故に対する保険金支払いを含めた対応をする損害サービス部門が存在する、ということも知らなかったのでまずそれを知ることができてよかった。午前中のリスクコンサルティングに関しては、保険商品の金額があらかじめ設定されているなど少しリアリティが足りない部分もあったが、大まかな流れとしては理解することができて、さらに社員の話を聞く時間も多かったため当初の志望目的は達成されたと言える。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

やはり損害保険業界に対して興味がさらに湧いた。日本経済の発展に貢献したいという思いを持つ自分にとって、企業のリスクを徹底的に分析し、保険だけでなくサービスも含め提供する損害保険会社は、すべての企業にとって必要なものであり企業の挑戦を後押しできるものだと感じた。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

自分は本選考のエントリーシートの志望動機を固める目的で応募した部分もあったが、エントリーシート締め切りはこのインターンが開催されるより早かったため、その点ではあまり役に立たなかった(もちろん面接で言えることは増えた)。なので、そのことだけは頭に入れておく必要があるとは思った。 選考直前ということもあり、かなり倍率は高かったと社員の人も言っていたので、エントリーシートやGDで落ちても気持ちを切り替えた方がいいと思った。日程は3つあったとはいえ、GDで一緒だった人は誰も見かけなかった。

三井住友海上火災保険のインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名 三井住友海上火災保険株式会社
インターンシップ名 MSI インターンシップ
参加期間 5日間
参加時期 大学3年の8月
大学名、学部名 東京女子大学 現代教養学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

両親が金融業界に勤めていることもあり、前々から金融業界に興味がありました。なので、金融業界の中で大手のインターンシップに応募しようと探していました。キャリアセンターに行った際に、先輩方の就活体験談があり、三井住友海上火災保険株式会社を受けている方が非常に多かったので、興味を持ちまし。インターンシップでの自己成長を非常に実感出来るとの口コミもありましたので、応募に至りました。また、同じ損害保険会社でも社風の違いを知りたいという目的もありました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なし

ES、面接の内容

ESの設問はオーソドックスな学生時代に頑張ったことや志望動機でした。ESとwebテストの次が、グループディスカッションでした。8.9人で人チームで結論を出すところまで短時間でしなければなりません。いかに筋道を立てるかが大切だと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

五日間の日程のうちの、最初の四日間が座学でのインプットとグループワークでのアウトプットの形式で行われました。最終日の5日目は新保険を考えでのプレゼンテーションするものでした。 1日目は損害保険会社とは何か?という説明から始まり、ビジネスモデルを学びます。そして午後に三井住友海上火災保険の社会的使命や存在意義、歴史などから遡り学んでいきます。インプットも結構ありますが、午後の最後のグループワークはチームで協力して1つのレゴのロボットを完成させるものを行います。こちらでチームビルディングが出来たと思います。2日目は営業の体験ワークをします。内定者の方がお客さまの役をして、グループごとに営業をしに行きます。ここで信頼関係の築き方を学び、営業の本質を理解します。3日目は損害保険サービスの業務内容を理解するプログラムでした。ある事故の賠償責任割合を算出し、事情聴取などを加味しながら、考えます。与えられた資料が難しかったので読み込む必要がありました。4日目はプレゼンテーションに向けて案を固めました。

インターンシップで得たものや成長できた点

最初は意見をあまり主張出来ない状態でしたが、五日間を通して具体的な理由を踏まえて発言するようになったと実感できました。五日間毎日1グループにつき、内定者の方がついて下さり、フィードバックを頂けます。そのフィードバックで、強みを弱みに気づくことが出来るので、自分自身を客観視する良い機会になりました。また、だった五日間という短い時間ではありますが、チームビルディングに時間をかけることが出来たので、お互いに意見を言い合える関係を築けました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

損害保険会社に就職予定です。こちらのインターンシップに参加してから、損害保険会社のビジネスモデルや社会的意義に惹かれたのと、三井住友海上火災保険株式会社のひとの魅力に触れることが出来ました。それ以来、ずっと第一志望で就職活動をしていました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

意欲的な学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

実際に就職活動が本格化する3月になる前に、少しでも多くの業界に足を運んで色々な企業のビジネスモデルや展開の仕方などを吸収することをオススメします。金融業界志望なのは最初から最後まで変わりませんでしたが、インターンシップでは教育、不動産、商社など全く異なる業界も見るように心掛けていました。色々な業界を見た上で、自分が1番行きたいと思える企業を見つけることが1番大切だと思います。三年生のうちから少しずつ足を運んで下さい。

三井住友海上のインターンシップ(2018卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名 三井住友海上
インターンシップ名 MSIインターンシップ
参加期間 5日
参加時期 大学三年生の10月
職種 総合職
大学名、学部名 南山大学経済学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

損害保険に興味のある友人から損害保険についての話を聞いて興味が湧いたので、インターンシップを通して損害保険について学びたいと思ったため。また、講義も一段落し、就職活動に向けて、エントリーシートや面接を経験し、意識を高めて行く狙いもあった。また、規模の大きなインターンシップのため、そこで、他大学に在籍している学生と交流を深め、人脈を気づいていきたいとも考えた。また、本選考においても、インターンシップに参加したことで何かしらの優遇があるのではないかと考えた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

会社についての事業内容や、資本関係等の確認と、損害保険業界の現状などを確認した。また、質問も考えて望んだ。

ES、面接の内容

エントリーシートの設問は二つあり1.学生時代力を入れたこと2.志望動機の二つを400字以内でという設問である。特徴と言えば、非常にオーソドックスかつ簡潔なエントリーシートであり、この設問は基本的にどの企業でも問われると考えてもいいので、ある程度形として完成させれば、他者にも応用ができる。面接としては、エントリーシート通過後に一回ある。内容としては、三対一の集団面接であった。質問は、エントリーシートからの掘り下げが基本で、それに加えて考え方を問う質問があった。私の場合、一括新卒採用についての是非を聞かれた。ここで重視されるのは、意見の中身というよりは、しっかりと自信をもって自分の言葉で意見が言えてるかどうかがみられている感じがした

インターンシップで体験した仕事内容

座学、グループワーク、ロールプレイング、プレゼンテーションと非常に盛りだくさんの内容であった。すべてのプログラムをあらかじめ指定された6人前後のグループで進めていく。内容としては、一日目は顔合わせということでアイスブレイクから始まり、損害保険や三井住友海上のことなどをやった。二日目は、少し発展し、グループでの連携を問われるようなグループワークがあったり、事業内容についての説明や座談会などがあった。三日目は、より実務的な代理店営業についてのロールプレイングがあった。実際に社員の方を前にして、代理店営業について学んだ。四日目は、5日目に行われるプレゼンテーションの準備が大半であった。プレゼンテーションの内容としては、新しい損害保険を考えるといったものであった。テーマ設定から。資料作り、プレゼンテーションの仕方など多くの工程を短時間で準備することを要求された。実際に、ボリュームが多いため、多くのグループがインターンシップ終了後に自主的に集まり、5日目に向けて準備をしていた。そして、5日目は、多くの人に見られながら、すべてのグループがプレゼンテーションをし、まとめがあり、終えた。

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