阪急電鉄のインターンシップ体験談

阪急電鉄の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

阪急電鉄
目次
  • 阪急電鉄のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

阪急電鉄のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名阪急電鉄株式会社
インターンシップ名沿線価値創造コース
参加期間5日間
参加時期修士2年の9月に三日間(秋に一日、冬に一日)
大学名、学部名京都大学大学院 工学研究科
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

「沿線の価値を考える」という、自分の生活者としての考えを大切にできるという点に魅力を感じたため。 どの様な研究を行っていても総合職として入社することができ(様々な研究をしている先輩が入社されており、専攻はあまり関係ないように感じた。)、インフラ事業に加えてエンタメ事業、不動産事業という人の心を動かすことのできる業務を行っている私鉄業界について学びたいと考えたため。参加することで、実際の現場に訪れて、そこで活躍されている社員の方にお話を伺い、モチベーションを体感することができるため。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

面接でお話しするための自己分析。志望動機は聞かれないという噂があったので、自分がどの様な人間かアピールできる学生時代に頑張ったことについて重点的に。

ES、面接の内容

ES:学生時代に熱中したこと。(動画選考。30秒。) 面接:
・日々のルーティーンは何か
・学生時代頑張ったこと
・大切にしている

時間はあるか
・最近驚いたことは何か
面接官2人対学生4~5人の集団面接を面接官を入れ替えて二度行う。面接官の方がテーマを提示し、考えがまとまった人から手を上げて答えていく形式。固くなりすぎずに、礼儀正しくも話していて楽しいと思ってもらえるように心掛けた。(表情豊かにする等も含めて。)

インターンシップで体験した仕事内容

前半の三日間は、阪急電鉄の歴史を学んだ後に、グランフロント大阪や宝塚歌劇団、駅中店舗等、阪急電鉄ならではの施設に訪れて社員の方々に話を伺う。運輸・不動産・エンタメのそれぞれの社員の方に、施設に訪問した際や本社オフィスに戻っての座談会形式等で質問する時間が設けられており、昼食を一緒に食べる等フランクにお話しできる場も多く存在した。
施設見学と並行して、「阪急電鉄の取り組む新規ビジネスについて」初日に発表されるグループで取り組む。(テーマについても初日に発表される。運輸・不動産・エンタメのどの分野に着目するかは各班に任せられている)そのため、施設見学や座談会等を、自分たちの班のワークに生かせるように心掛けた。オフィスの一室でワークを行い、人事の方がアドバイスを下さる。
最終日にはすべての班がプレゼンを行う。審査員は、座談会の際に質問を聞いてくださった社員の方々。そのご懇親会が行われる。人事の方を含め、審査員の方々も参加してくださる。 後半の二日間は、工場や不動産施設等の見学がメインとなる。どのような施設にすれば人が集まるか、という不動産事業に関する簡単なわーくもそんざいした

インターンシップで得たものや成長できた点

阪急電鉄という社会の基盤を支えるインフラ企業でありながら、新規にビジネスを0から興すベンチャー気質のある事業も存在することを学べたことは大きかった。 その中にも、世の中の人の心を動かし、沿線の価値を高め多くの人を惹きつけるというダイナミックな部分を核としており非常に魅力的であった。 また、同期の中に様々な志を持って入社してくる人(運輸・不動産・エンタメという多様性のある事業を社内に持つため)がいるのでは、と感じ多くの視点を同期から学べるように感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私鉄業界:様々なビジネスの仕組みをつくりながら、地域に根付いた人々の心を動かすことができる。
ITベンチャー:0→1のビジネスを行うことができるように感じたから。
マスコミ:人の気持ちを動かす影響力の大きさ。

このインターンはどんな学生にオススメ?

漠然とであったとしても、世の中の人の心を動かしてみたいと思う人
関西への愛が強い人(関西出身でなくても良い)

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

取り組んでいるビジネスに関して、新たに学ぶことが多くあり、良い意味で裏切られることの多いインターンです。 インターン後にも交流の続いている友人もおり、ともに就職活動を乗り越えることができると思います。志望動機を聞かれないことからも、インフラ業界以外に焦点を絞っている人も多く参加しているため、視野を広げることに繋がります。 就職活動をするにあたって、友人との会話は自己分析・志望動機を練り上げる際に最も重要なことの一つです。モチベーションを高めるためにも、参加してほしいインターンです。


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加


インフラ(交通・エネルギー)業界のインターン体験談の記事一覧
大学生おすすめコンテンツ