朝日新聞のインターンシップ体験談

朝日新聞社の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

朝日新聞のインターンシップ体験談
目次
  • 朝日新聞の短期インターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

朝日新聞の短期インターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名 朝日新聞社
参加期間 1日間
参加時期 大学2年10月
職種 総合職
大学名、学部名 一橋大学社会学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

日本におけるメディア業界の中でも非常に存在感を持っている朝日新聞において、伝統的な紙のメディアではなくデジタルでの事業推進をしている部門での業務に関わるインターンシップ内容であったため。紙の新聞の築き上げてきた強みを活かしながら、朝日新聞らしいデジタルサービスをどのように作り上げられるかというそのミッションに非常に魅力を感じ、参加を希望した。大学の講義の一貫で朝日新聞本社を訪問し社員の方々のお話を伺ったのが知るきっかけである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

朝日新聞をはじめとした日本国内の新聞メディア企業のビジネスモデル、職種、各社の強みと弱み、事業モデルの変遷、経営課題などを非常に細かく調べた。また、デジタルシフトが進む中で新聞社としての独自性をどのように維持できるかについては、自分なりの意見をまとめていった。
基本的には学生と内定者によるチームでのディスカッションがメインとなったため、グループディスカッションに関する要点を簡単にテキストなどで確認した。

インターンシップで体験した仕事内容

主に以下のような流れで進んだ。
①朝日新聞の歴史とビジネスに関する講義
その長い歴史と会社としての価値観、これまでに直面した危機や独自の強みに関して理解を深めた
②朝日新聞のデジタルビジネスに関する解説
近年重要度を増しているデジタルメディアとしての役割と現在の取り組みについて座学スタイルで話を聞いた
③課題の発表
朝日新聞の強みを活かした新規デジタルビジネスの提案、という課題であった
④チームでのディスカッション
6名ほどのチームに朝日新聞内定者がメンターとしてつき、ディスカッションを進めた
⑤提案プレゼン
社員の前で提案内容をプレゼンし、質疑応答を受ける
⑥社員によるフィードバック
フィードバックをいただき、最終的には順位をつけて表彰をした。
「朝日新聞らしさ」に非常に強いこだわりを要求されており、そもそも新聞の価値は何か、これまで積み上げたアセットは何か、それをどのように活用することができるかなど、非常に深い議論ができた。

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