東京ガスの短期インターンシップ体験談

東京ガスの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

東京ガス

東京ガスのインターンシップ(2021卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京ガス株式会社
インターンシップ名東京ガス INTERNSHIP 2019(秋)
参加期間3days
参加時期修士1年の11月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学大学院 理工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インフラ業界の業務理解のためです.私はsummerインターンを通してメーカー,SI,金融(生命保険,銀行)業界のインターンシップに参加することが出来て業界を広く見ることで自分が直感で興味が湧くこと,湧かないことがわかることを学びました.業界をより広げるのであれば秋が最後のチャンスと思っていたので友達が夏に参加をしておすすめを受けた当社のインターンシップに応募しました.またインターンの選考の中で個人面接を受けることが出来る点もインターンシップに応募したきっかけの一つです.夏の反省を活かして秋のインターンシップでブラッシュアップしようと考えていました.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

個人面接対策です.夏のおインターンシップの選考では逆質問で面接のフィードバックを常にお願いしていました.その言葉を元にオーソドックスな質問に対して答えを準備するということをしていました.

ES、面接の内容

ES
インターンシップに求める事・

インターンシップで得たい事を教えてください。(400字)
これまでに最も力を入れて取り組んだことを教えてください。あなたの人柄や価値観がよくわかるエピソードを選んで回答してください。(400字)
大学・大学院での専攻内容や研究内容を教えてください。研究室に所属していない方等は、大学時代に特に興味をもって学んだことを教えてください。(400字)

面接
研究について(概要,なぜその研究室,研究テーマを選んだか,その研究の意義は何か)
チームでの活動について(チームでもめごとが起きた時どのように対処するか,何かチームで成し遂げたことはあるか,挫折経験はあるか)
人生の転機について(中学から高校,高校から大学で行うスポーツが違うが何か決め手はあったのかなど)

インターンシップで体験した仕事内容

全体概要としてはグループワーク,社員座談会,工場見学会,グループワークの発表会といったコンテンツがありました.
グループワーク,発表会
三日間のインターンシップの肝といえるワークです.6人のチームメンバーと東京ガスの事業を元にした新規事業の立案を行いました.初日の午後からディスカッションが始まり一日にだいたい半日程度の時間を設けて頂いてワークを進めていきました.二日目の午後と最終日の午前中に人事の方からワークの進行具合の確認とレビューを頂き修正を加えていき,発表に向けてPowerPointを準備しました.ワークでは事業におけるアイディアだけでなくそのアイディアを実現におけるステークホルダーの整理や事業化した時の収益の計算に至るまでを細かく要求されました.
社員座談会
当社には技術職,営業職共に多くの職種が存在します.また新規事業に力を入れているため新しい部署が多くあり当社のイメージに近い安全を第一にした風土と一方で新規事業を開拓していくような柔軟性に富んだ社員さんの両方がいると感じました.人事を含め8人の社員の方にお話を聞く機会がありました.
工場見学会
二日目にワークとは別の工場での見学会がありました.インフラ周りの開発現場を社員の方に案内を受けながら見学を行いました.

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップではワークの終了後にチームメンバー同士でお互いのチームでの立ち位置や振る舞いについてフィードバックを行いました.フィードバックを通じて自分の良いところ,改善点が明確になるのはとても成長につながったのではないかなと思います.また人事の方からの個人フィードバックもその場で頂けるためレビューやワークでのふるまいを客観的にどう映るのかを知ることが出来ました.自分を見つめなおすことが出来た良い機会だなと感じました.

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

SI業界,専門性高くキャリアを築いていけると感じたためです.私はサマーインターン,autumnインターン,winterインターンそれぞれで様々な業界のインターンに参加して自分がしっくりくる職種を探していました.その中で一年目に行っていた業務が10年目以降も根強く活きてくる職種がいいと感じるようになり,専門性高くキャリアが築けるSE職として働きたいと考えるようになりました.

このインターンはどんな学生にオススメ?

ワークの中での自分のふるまいを客観的にフィードバックしてほしい方,インフラ業界をまだ見ていないが業界を広げてみたい方

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

まずは参加しないと始まりません.こればっかりは仕方がないのでESを何度も添削しましょう.エージェントの方やOBの先輩に見てもらうことをお勧めします.学チカや自己PRは本選考でも重要になります.今のうちに固めておくことはとても有意義に感じます.またグループ面接や個人面接も何度も失敗を重ねておくことをお勧めします.インターンシップはどんなに行っても練習にしかすぎません.恥を忍ばずにトライ&エラーを繰り返すことで感覚がつかめてくると思います.

東京ガスのインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京ガス
インターンシップ名ミライキカク
参加期間3日間
参加時期大学三年生の2月
職種
大学名、学部名慶應義塾大学文学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

このインターンシップに参加した理由は、もともとインフラ業界に興味があり、ラストチャンスのインターンとして応募したというものです。同社のインターンシップには応募したことがあったのですがなかなか通過できず、最後の開催になる冬インターンにかけていました。インターンシップの過去の体験記を見ていると、一部の学生に対しては本選考優遇があるとわかったので、それもあって応募する流れになりました。内容も新規事業立案系で面白そうでした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インフラ業界の区分け

ES、面接の内容

下記の「WEB面接の受検について」を確認し、

自己PR動画を提出してください。
 設問テーマ:学生時代に力を入れて取り組んだこと
 制限時間 :60秒
WEBテスト(1)(Ideagram創造セッション)の受験 

インターンシップで体験した仕事内容

このミライキカクという3日間のインターンシップでは、東京ガスの新規事業を立案せよというテーマで構成されていました。初日は座学が午前中にあり、インフラ業界について、ガス業界について、東京ガスについて、そして競合他社と何が違うのか、ビジョンなど細かいお話を伺うことができました。そしてそれ以降は基本的に全てグループワークの時間として当てられていました。二日目に関しては工場見学が入るため、半日ほどしかグループワークは進めることができませんでした。工場見学はなかなか見ることができない施設で、自分とは関係ない職種でしたがとても面白かったです。特に理系の院生の方は熱心に見学し、質問をしていたような印象がありました。少し場所が遠かったのが、大変なところではありました。そして最終日である三日目には最終的に仕上げて、社員の方に対して発表があります。そして社員票と学生票を合わせて、最終的には順位発表の時間まで設けられていました。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップでは、東京ガスというのは競合他社がガス会社だけではなくガスを扱っているあらゆる業界の企業であるというのが、新たな発見だったように思います。同じガス会社や東京電力はなんとなく思いつきますが、それ以上に競合がいるというのはなかなか驚きでした。そしてインフラ系の企業というのはどうしても日本古来の古い固い気質があるのかなという印象をぼんやりと持っていたのですが。実際に社員の方と話すとそれ以上にチャレンジする姿勢を感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

このインターンシップ参加後に、インフラ業界は引き続き本選考でも受けようと思いました。社風も実際の社員の方と話していてとても良かったなと思ったことや、インフラ業界ならではの公益性というものに非常に惹かれたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

インフラ業界に興味がある

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップは、インフラ業界を目指している学生のかたには特におすすめしたいインターンシップでした。全員が優遇をもらえるわけではありませんが、一部の方は優遇がもらえていたようなので、それにも価値があると思います。そして実際の社員の方から東京ガスの魅力や強みを伺うことで、自分の中でも他のインフラ業界との比較が行えて、自分の中の志望度の把握にも十分に価値を発揮すると思います。やはり理系学生が多かったですが、文系学生の活躍フィールドもあり、参加をお勧めします。

東京ガスのインターンシップ(2020卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京ガス
インターンシップ名東京ガス 秋インターン
参加期間2日間
参加時期2018年9月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学 理工学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インフラ業界を中心にみており、特に電力やガスなどの会社を受けていた。その中でも特に東京ガスは業績が良く、福利厚生も良い為参加したいと考えた。また、他の大阪ガスや東邦ガスなどと比べて、立地以外の強みがどういったものなのか正直全く分かっていなかったので、そういった事も学習出来たら、と考えていた。電力とガスがどっちが良いのかなども学びたいと考えていた。
またESだけで参加できるのも手軽に業界研究が行えて良いと考えた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

東京ガスの強みなどはネットを使って調べた

ES、面接の内容

ESの内容は
1.あなたがこれまでの人生の中で新しい事に挑戦した経験は何ですか。また、

そこで得られたものについて教えてください。
2.大学・大学院での専攻や研究内容、もしくは大学時代に力を入れて取り組んだ科目について教えてください。
3.あなた自身について自由にアピールしてください(インターンシップに参加する目的・趣味・特技・海外在住経験など、どのようなことでも結構です)だった。

インターンシップで体験した仕事内容

一日目は東京ガスについての講義があり、その後業界に対するGDを行う。
特に発表が強制されるわけでは無く、指定された人が少し全体に話す程度
最後に現場社員との座談会を行い一日目は終了
二日目は班で半分にわかれ、横浜ショールームの見学と根岸基地の見学にいく。横浜のショールームでは最新のガス機器などを見る事が出来る。
午後はガス自由化がテーマとなったボードゲームを行う。
ボードゲームはチーム対抗で行い、優勝チームにはボールペンなどの景品があった。
ボードゲームのルール説明はあいまいだったが、実はこれが肝で、
業界の理解が出来ていると自ずと正しい戦略が思いつくようなゲームとなっていた。
インターン中は参加者のわりに社員がすくなく、あまり見られている様子はなかった。
ボードゲームは非常に面白かった為、活躍するというよりは楽しんで業界理解を行えた、という印象。
インターン後は冬のイベントに呼ばれるが、インターンでの活躍はあまり関係ないと考えられる。

インターンシップで得たものや成長できた点

一応企業説明などはあったが、一般的な説明会で行っているものであり、
正直ネットで調べる事が出来る内容だった。ショールームの見学では最新の機器を見る事が出来るので、ここはとても面白かった。冬のインターンの面接でもどういった機器のどんな開発に興味がある、と具体的な内容を話すことが出来た。もう片方の班は根岸基地の見学という事で、こちらもなかなか体験できる機会はないと思うので、興味のある学生はぜひ参加するべき。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はインフラ業界を志望しており、高い安定性に価値を感じていた。
東京電力などの事件からもわかる通り、どのような最悪な状況に転じても国の介入により企業運営を行う事が出来る事が証明されているので、日本企業では数少ない、潰れにくい企業だと考えている。

このインターンはどんな学生にオススメ?

電力やガス業界に興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンは2日と短いが、工場の見学やショールームが見れるという意味では非常に価値が高いと考えます。ただ一方で現場の社員の方がどういった事をしているか、といった事は全く学べませんので、そういった内容に興味がある方は夏の5日のインターンに参加するべきだと考えられます。また、本選考が有利になる事などは一切ないため、単純な企業、業界研究だと思って参加すると良いでしょう。裏を返せば、きちんと自分で情報取集が出来る学生は4月からの就職活動で全然間に合います。この企業に関しては。

東京ガスのインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京ガス
インターンシップ名サマーインターンシップ
参加期間一週間
参加時期修士1年8月
職種
大学名、学部名東京大学大学院工学系研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

学部・大学院での研究分野の専攻が、石油・天然ガスの開発であり、東京ガスのビジネスとつながる部分が多いというのがきっかけで興味を持ち、インターンシップ参加を希望した。また研究室の先輩に東京ガスのインターンシップに参加している人が多く、先輩方から東京ガスの社風・雰囲気のお話を多く伺う中で、自然と志望度が上がった。勤務地が都内近郊であり、自分は東京で働きたいと思っていたこともインターンシップ参加を志望したきっかけの一つ。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

ES内容:1.希望するコースやテーマを選択した理由があれば、自由に記載してください 2.あなたがこれまでの人生の中で新しい事に挑戦した経験は何ですか。また、

そこで得られたものについて教えてください 3.大学・大学院での専攻や研究内容、もしくは大学時代に力を入れて取り組んだ科目について教えてください。 4.あなた自身について自由にアピールしてください(インターンシップに参加する目的・趣味・特技・海外在住経験など、どのようなことでも結構です)
面接:基本的にESに沿った内容を質問された。15分程度であり、簡潔に話すことが求められた。

インターンシップで体験した仕事内容

 自分は家庭用営業企画コースのデータ活用推進部という部門に配属され、5日間の仕事体験を行った。具体的には、電力自由化に伴い、電気顧客をいかに集めるかに関する施策の提言を行うというものであった。最終日には10名程度の社員の前でプレゼンを行い、フィードバックを頂いた。  まず初日に施策提言の根拠となるような膨大な資料を頂いた。これらは社員さん方が実際の業務で使うデータそのものであった。社外持ち出しは禁止されるような貴重な資料を基に、施策を検討した。わからないところがあれば部署の社員さん方に質問もできる環境ではあったものの、プレゼンまでの時間が非常に短いため、基本的には資料の読み込みとスライド作成に奮闘した。
 インターンシップを通じ、データを活用しながら電気顧客獲得につながる提言をすることの一端を体験できたと思う。オフィスで一席与えていただき作業を行うので、社員さん方の働く雰囲気を知ることが出来たこともよかった。

インターンシップで得たものや成長できた点

自分の場合はグループワークはほとんどなく、個人作業がメインであったことから、東京ガスのインターンシップは学生の個人の能力をしっかりと把握できるようなプログラムになっていると感じた。よって学生の雰囲気を掴むことは難しかったが、実際に働く社員さんの雰囲気、オフィスの雰囲気などは多く知ることが出来た。成長出来た点として、締め切りに向けて集中して物事に取り組み、プレゼンまで行うという一貫した流れを身をもって学べたという点が挙げられる。

インターンシップの報酬

日給2000円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

石油・天然ガスの上流を担う業界。研究で石油開発の勉強を行う中で、石油開発を仕事にしたいと思うようになったため。エネルギーという広いくくりでは東京ガスも候補であったものの、東京ガスの事業は下流分野がメインであることをインターンシップを通じて知り、上流分野には携われないのではないかと感じた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

エネルギー分野に興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

東京ガスの行う事業、会社の雰囲気、実際のオフィスの様子などを肌で感じられる良い機会です。特に、オフィスで仕事体験できる機会は数あるインターンシップの中でもそう多くないので、働くイメージを知りたいと考える学生にとっては最高の環境だと思います。倍率は高いと思いますが、東京ガスに興味を持つ学生にはぜひ臆せず挑戦してほしいと思います。夏のインターンシップ参加者のみが参加できるイベント等もたくさん用意されているため、インターンシップに参加できれば本選考も優位に進められるはずです。

東京ガスのインターンシップ(2019卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京ガス株式会社
参加期間2日
参加時期10月中旬
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学法学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

東邦ガスのインターンシップにそれまでに参加しており、ガス業界に興味を持っていたためです。そんな中、東京ガスは、圧倒的に業界1位の会社であり、東邦ガスとはどういった点が違うのかということを知りたく、応募しました。また、インターンシップの選考方法がエントリーシートのみという点も応募のハードルを下げてくれたため、応募しやすかったです。他には、友人で死亡している人が多かったため、それに影響されたという点もあります。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートを書き馴れておくこと。

ES、面接の内容

1.学生生活の中で、最も力を入れて取り組んでいることを教えてください。また、

そこで得られたものは何ですか。400文字以下。
2.大学・大学院での専攻や研究内容、もしくは大学時代に力を入れて取り組んだ科目について詳しく教えてください。 400文字以下。
エントリーシートの設問内容はオーソドックスだと思います。なので、それまでにエントリーシートをたくさん書き、添削もしてもらって質の高い内容を書けるようになっておくことが大事だと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目:エネルギー業界や東京瓦斯についての説明を受けました。その後、「東京瓦斯が10年後までにやっておくべきことを考え、提案せよ。」というテーマを与えられ、グループワークをしました。
2日目:午前中は、各グループで3コース(研究所、業務用ショールーム、家庭用ショールーム)に分かれて見学に行き、前日に引き続くワークのヒントになるものを探す。午後は、各コースの内容をグループ内で共有したうえで前日のワークをさらに進め、発表を行いました。その後は、座談会が設けられていて、社員:学生=2:50ほどの非常に人数の多い座談会を行いました。
インターンシップ中は、社員が学生を評価している、というような様子は見られず、学生もそのおかげでピリピリせずにのびのびワークに取り組めていた印象でした。また、1日目のインターンシップ後にグループで残ることは禁止されていたので、時間内にすべてを終わらせる必要がありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

エネルギー業岡井の課題とそれに対する解決策について、主体的に考えることができたことは非常に良かったと思います。というのも、単なる説明で与えられるよりも、よっぽど記憶に染みつき、その後の本選考での面接にも役立ったように感じるからです。また、1グループ8人と多い中で、うまくコンセンサスをとりにいくスキルは磨くことができたと思っています。また、東京ガスの社員の雰囲気や、社風といったものもなんとなくですが知ることができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インフラ業界。とりわけエネルギー業界。やはり、社会の基盤を作っているということを感じられる点は非常にやりがいとしてあると思いました。また、全国転勤や海外転勤が少ない点も将来設計がしやすくよいと思いました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

インフラ志望の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インフラ業界を志望している学生にとっては、東京瓦斯というJR東海と双璧のインフラ企業のインターンシップは、業界のトップを知るという意味で非常に有益だと思います。また、インフラ志望者以外にとっても、ガス会社はデベロッパーや商社のような機能も果たしているので、ぜひ参加してみる価値はあるように思います。選考はエントリーシートのみなので、ぜひ応募してみてください。きっと就職活動にとって実りがあるものになると思います。

東京ガスのインターンシップ(2019卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京ガス
インターンシップ名東京ガス 2dayインターンシップ
参加期間2日間
参加時期大学3年生の2月
職種総合職
大学名、学部名上智大学 経済学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

公共性の高さと社会貢献性の高さという基準で企業を選んでおり、東京ガスが特に社会的影響力がとても大きいと感じてインターンを志望しました。父親や友人に勧められた影響もあり、やはりガス会社の最大手ということもあってどういうインターンなのか参加してみたいという気持ちがありました。また、インターンに参加することで本選考に進むにあたり何か良い情報を得られるかもといった期待もありました。そしてガスの小売り自由化などもあって業界全体がビジネスの大きな変化を求められている側面も味わえそうでおもしろそうだと感じ参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

東京ガスの仕事内容などを詳しく調べ、業界の置かれている状況なども予習しました。

ES、面接の内容

多数の応募があったため、私は10月頃に初めて応募しましたが通らず、

3回目の応募でようやく参加が認められるという形でした。1,2回目の参加者は面接選考などもあったらしいですが、3回目の私はES選考のみでした。

ESの質問内容は学生時代力を入れたこと、学業面、その他自己PRでそれぞれ200~400字でした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンは二日間あり、二日間を通して東京ガスの具体的な業務内容や働いている人たちの特徴などを知って、最後は自分たちで東京ガスの社員になったつもりで発表をしようというものでした。
発表テーマは「2025年に東京ガスとしてどのような事業展開をすべきか」というテーマでした。
一日目は、企業の事業概要の説明と、企業を理解するための簡単なグループワークがありました。この中で、東京ガスの仕事が多種多様なものであり、それぞれどんなリスクが潜んでいるか、そして文系理系のどういった人たちが活躍しているかなどを知ることができました。その後は4名の社員に対して座談会でいろいろ質問できるといった時間がありました。一日目の最後に2日目の発表に向けた簡単な流れを考えて解散しました。
2日目はチームの中で3組に分かれて東京ガスの3つの施設を見学し、発表に活かせる内容を情報として取り入れました。施設見学の後、浜松町の本社ビルに集合してお昼ご飯の後に発表の準備をした後、発表会になりました。

インターンシップで得たものや成長できた点

参加者全体のレベルが非常に高く、発表で足を引っ張らないようにするために1日目が終わった後もしっかり発表のための情報収集など準備をして完璧にしなければというプレッシャーがありました。
理系院生の方がものすごく知識が豊富で論理もよくできていたので、その発表に沿った形で文系的な視点でしか出せない意見を提案し発表の内容に織り込んでもらって深みが出るように意識した。非常にチームとしていろんな視点からの意見が多く、とてもいい発表になりました。真剣に取り組めたからこそ、とても発表する力などが鍛えられたと感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

金融業界とIT業界を中心に見ていましたが、金融業界に就職することが決まりました。金融業界の中でもインフラ機能を担う会社が数多くあって、世の中に欠かせない機能を担っているという点で公共性が高く、金融のプロにもなれるという点が非常に魅力的だったので、そこに就職することにしました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

インフラ業界を志望する学生には特におすすめです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

3月からの本選考でも出すつもりなら、ちゃんと何を学んでいきたいか目的を持ってからインターンに臨むべきだったと感じました。また、インターンの中でも社員との座談会があるので有意義な、今後につながる質問ができるように質問を考えておくべきだったと後悔したので、そういうことがないようにただ参加するだけではなくてしっかりと目的をもって有意義な時間にできるよう準備をして臨むことが大事だと思います。また、東京ガスの選考などでは同業他社などと比較して何が魅力ですか?といったことも面接で聞かれるので、同業他社のインターンも併せて参加すると面接において自信をもって話せるようになるので積極的に足を運んでください。


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