塩野義製薬のインターンシップ体験談

塩野義製薬の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

塩野義製薬
目次
  • 塩野義製薬のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

塩野義製薬のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名 塩野義製薬株式会社
インターンシップ名 開発職インターンシップ
参加期間 5日間
参加時期 2017年12月から2018年3月まで
職種 開発職
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

医薬品開発職に興味があったものの、動き出すのが遅く、夏のインターンシップはもうすでに終わっていたことから、冬季に行われる開発職のインターンシップを探していました。新薬開発を行っている企業の中でも、塩野義製薬のインターンシップは開発職の中でも統計解析職やデータマネジメント職等、4つの職種に分かれて職業体験することができるプログラムになっていたため、きちんと理解できていなかった職種をより深く理解するのによいのではないかと考えて参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

大まかな職種理解を深めるために、医薬品開発はどのように行われているのかを調べる等するとともに、自分の長所短所、5年後10年後どのようになりたいかなどの自己分析も行いました。

ES、面接の内容

ESは自己PRとなぜその職種に応募したのかといった応募動機、海外経験の有無などでした。私はデータマネジメント職で応募したため、面接は電話面接で20分程度行いました。聞かれたこととしてはESに書いた内容と、大阪での開催だが参加できるかといった確認でした。面接官は2人で、少し聞き取りにくかったですが、圧迫など怖いものではなく、和やかに進めてくださいました。

インターンシップで体験した仕事内容

5日間のうち、1日が医薬品開発がどのように行われているのかを学ぶ講義や医薬品開発の課題を議論するグループディスカッション、2日間は職種ごとに分かれて各職種の仕事内容を体験し、グループディスカッションを行いました。また、各職種が1人から2人ごとに集まって適切な医療を提供するためのグループワークを行ったり、様々な職種の社員さんから経歴や今後のキャリアプラン等をうかがうことができる日が1日あり、最終日にはそれぞれが行ったことをパワーポイントを用いてプレゼンテーションを行いました。
私が参加したデータマネジメント職では医薬品開発の計画、マネジメントプランで締め切りなのか正確性なのかどちらを優先すべきなのか等を議論したり、治験を行う医師が入力するCRFを作成し、医師が間違えることなく正確に情報を入力するためにはどのようなフォーマットをとるべきなのか、現場で働く社員さんとディスカッションを行いながら自分たちが考える一番良いCRFフォーマットを作成するなどの仕事を体験させてもらいました。
また、若手社員さんの方とお話する機会もあり、なかなか本番の就活では聞くことのできない本音をきくことができ、充実した5日間のインターンシップだと感じています。

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