野村證券のインターンシップ体験談

野村證券の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

野村證券

野村證券のインターンシップ(2021卒,2月①)体験談

インターン、学生情報

企業名野村證券
インターンシップ名営業部門インターンシップ
参加期間4日
参加時期大学3年生の2月
職種営業職
大学名、学部名慶應義塾大学法学部法律学科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界について、そして野村証券について仕事内容や会社の社風等、理解を深めたいと思ったから。バイト先の先輩に、私の性格が向いていると思うと言われ応募してみた。実際、自分も名前を聞いたことがある会社であり、母校からの進学数も多かったため、気になってはいた。さらに、就活の口コミのサイトで、行ってよかったインターンランキング1位をとっており、そこまで高評価な理由や、どの様なインターンシップなのか知りたかった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

野村証券が力を入れて取り組んでいることや、最近の時事ネタ等をインターネット等で調べて行った

ES、面接の内容

(ES)
営業部門インターンシップを

志望する動機や期待していることをご入力ください。200字以内
自己PRをご入力ください。200字以内
(書類参考の後面接までに)
生きている中で大切にしていること。A41枚に手書き

(面接)
最初にGD
次に学生2人、面接官1人の面接
質問内容:
どんな将来像
自分の強み、そのエピソード
今まで自分が失敗しそうになったこと

インターンシップで体験した仕事内容

法人営業(リテール) お客様の所属する業界の現在の状況を理解する。その後、お客様にヒアリングを行う。事前調査でわかっていることに加えて、何が必要かを事前に考えておき、それをヒアリングの時に聞く。内容は主に、本業支援、事業承継、資産運用の3つの軸である。
2/4日目に、中間報告を行う時間がある。ヒアリングをした人と同じ人にパワーポイントを使用して発表する。そこで得たフィードバックをもとに、4日目の最終発表に向けて準備する。
実際に、株価の計算や、相続税の計算、為替相場の将来推移の推定など、実務に違いレベルだった
また、2,3日目に宿題として、新聞スクラップが課せられた。全員にその日の日本経済新聞が配られ、その中から気になる記事を一つ選び、それについて要約と自分の意見を書き、提出するというものだ。翌朝、社員の方と新聞の読み合わせが行われる。自分が選択した理由については、深堀されることもあった。 4日目の最終報告は、順位がつけられた

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通じて、金融業界、および証券業界の営業が行うべき業務について理解することができた。限られた時間の中で、お客様の満足する提案をすることの難しさ、私たちが良いと思うことが、お客様にとって必ずしも良いことにはつながらないということ、相手の立場にたって考えることの重要性を学んだ。
また、金融業界であるからには、日本の経済状況について理解する必要があり、新聞から得られる情報だけでなく、他業界と比較など、ワンステップ先のことまでやる必要があるということを学んだ

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

金融業界(野村証券)
このインターンシップを経て、リクルーターの方とお話しする機会があった。インターンシップ自体が自分にとってとても楽しく、有意義な時間であると感じ、この業界がむいていると感じたから。
また、野村証券の人々の仕事に対する熱意や、後輩育成を大切にしてることから自分の就活の軸にあってると感じた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界に興味がある人
成長したいという意欲がある人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私がこのインターンシップを応募するときは、金融業界には全くと言って良いほど興味はありませんでした。面接でも、金融業界についての理解はほとんどしていないため、このインターンシップを通して感じたい、と伝えるほどである。
ただ、自分で向いてるむいてないを決めつけるのではなく、実際に経験して感じてから決めて欲しい。私たち学生が想像する会社のあり方はほんの一部分であり、実際はその何十倍ものキャリアがありフィールドが存在する。自分から選択肢をせばめるのではなく、多くの選択肢をもってほしい。

野村證券のインターンシップ(2021卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名野村證券
インターンシップ名野村證券 営業部門 冬インターンシップ
参加期間4日間
参加時期大学3年生の2月
職種営業職
大学名、学部名同志社大学、文学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は3年生の夏から就職活動を始めました。自動車が好きだったため、最初から完成車メーカーを志望しており、金融業界にはあまり興味が無かったのですが、他の業界のことも勉強したいという思いから、12月に野村證券が主催する金融業界研究アカデミーに参加し、金融業界、特に証券業界を学びました。
そこで野村證券の冬インターンシップを紹介され、今まで選考のある中期のインターンを受けたことがなかったため、興味を持ちインターンシップの応募に至りました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESの記入、GDの練習

ES、面接の内容

営業部門インターンシップを

志望する動機や期待していることをご入力ください。
200文字以下

自己PRをご入力ください。
200文字以下

あなたが生きていく上で大切にしているものは何ですか?

面接は上記のESを基に深堀りされました。
GDでは、フェルミ推定が出題されました。

インターンシップで体験した仕事内容

野村證券の営業マンになり、架空のお客様に野村證券で提供できるソリューションから最適な提案を5人のグループで考え、発表するという内容です。

4日間で1日目は、企業説明と課題説明の後にグループワーク、2日目はグループワークのみ、3日目に中間発表、4日目に全体発表と講評、懇親会がありました。

お客様の設定は、架空の社長で様々な悩みを持っている(相続、為替差損、株式売却など)。それを野村證券がどのようなソリューションを持っているかを理解した上で提案していくというものでした。
数字や提案内容にはかなり厳しく突っ込まれましたが、実際にお客様に商品を提案する難しさを同時に学びました。

評価された班を見ると、一番重要な評価ポイントは、一つ一つの提案内容が本当にその数字通りにできるかという点だと思いました。

また2日目と3日目には、日経新聞の読み合わせが行われました。前日の夜にその日の新聞を渡され、気になった記事を貼り付け、要約を行いました。
プログラムには関係なかったですが、野村證券の社員がどのように新聞を活用しているかを学ぶことが出来ました。

インターンシップで得たものや成長できた点

成長できた点:時間を決めて課題を進める力です。 初めて中期のインターンに参加しましたが、日によって時間が余ったり、足りなくなったことがありました。そこで何時までにどこまでやるかを班で共有し時間のムダを徐々に無くすことができるようになりました。

得たもの:証券会社で実際に働くイメージ、

感想:選考のあるインターンだったため、参加している学生も優秀な方が非常に多かった印象がありました。また私のように金融業界を第一志望にしていない学生も多く参加していました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

自動車業界、自動車部品業界
インターンを通じて金融業界だけでなく、ITやインフラ、不動産など、多くの業界を学んだが、やはり幼い頃から好きな自動車メーカーで働くのが自分に一番向いているのではないかと感じたため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

証券業界を知りたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

上述したように期間が長いため、途中で時間が足りなくなったり、余ることがあると思いますが、時間配分を決めておくことがこのインターンに限らず重要だと思います。
私は本選考では、自動車、自動車部品に絞って活動を行いましたが、そのように業界を絞る事ができたのは、3年生で色々な業界のインターンに参加できたことが大きな理由だと思います。なのであまり興味がない業界でも、社会勉強だと思って積極的にたくさんのインターンに参加することをおすすめします!

野村證券のインターンシップ(2021卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名野村證券
インターンシップ名総合職:リサーチ
参加期間5日
参加時期修士1回生の11月末
職種クオンツアナリスト
大学名、学部名京都大学大学院工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

クオンツを目指しており,有名な野村證券のクオンツインターンに行きたいと思ったので応募した.夏インターンではバイサイドに行ったのでセルサイドも見ておきたいと思い証券会社のクオンツを見ていた.選考難易度が高く,ワーク内容も難しいインターンを経験することで成長できれば,その後のインターンシップのワークや本選考で自分にとってプラスになると思っていた.野村證券のインターンシップホームページを通じて発見し,応募した.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

Pythonを用いてワークすると聞いていたものの,普段から研究で使用していたので特に準備したことはない.

ES、面接の内容

ES
1.応募する部門(クオンツ)のインターンシップに参加したい理由と、

それを通じて習得したいことを教えてください。
2.大学(院)時代に粘り強く努力し、成果をあげた経験を教えてください。(学業、課外活動、アルバイト等を問いません)
3.あなたが大学・大学院で勉強した理論、公式、実験、アルゴリズムの中から、高校生の好奇心を刺激しそうなものを1つ選び、その内容について高校生にも分かるように論理的に説明してください。

面接の質問内容
志望動機は?自己紹介は?就活ではクオンツに絞っているか?クオンツといっても銀行や証券などいろいろあるけど、どれに興味がある?研究内容は?(かなりの深堀りあり。)夏インターンのクオンツインターンでは何をやったのか?Pythonはできるか?できるならどれくらい?逆質問どうぞ。

注意した点
研究内容を他人にわかりやすく伝えることができるかどうか。これにつきる。研究を徹底的に深堀りされるのできちんと準備すること。事前に他の企業のインターンシップ選考で研究内容を話す練習をするか、先輩や同期等に話す練習をしておくべき。

インターンシップで体験した仕事内容

ワークの内容を漏らしてはならないと注意されたため具体的な内容を事細かく記載することはできないができる限り書く.
基本的な流れとしては,ワークをやっているあいだあいだに野村證券クオンツ社員の講義や話を聞く.話をする社員の地位は若手から部長まで様々だった.かなり偉い人も来ていたので貴重だったように思う.適宜質疑応答が行われる.
ワークについて書くと個人ワークである.ワークの内容は野村證券リサーチ部門のクオンツアナリストの業務の一部を体験できるような内容となっている.分析にはどのような手段を用いてもよく,学生に委ねられていた.5日目の夕方頃からワークの成果を発表する機会がある.リサーチ部門の社員が多く来ていたので少し緊張した.発表後は社員が気になった点についていくつかの質問がなされる.
毎日のランチは社員と食べたり,地位の高い人と食べることもあった.最終日は近くの飲食店で立食パーティー形式の懇親会が開催された.

インターンシップで得たものや成長できた点

野村證券リサーチ部門のクオンツアナリスト(データサイエンティスト)の業務内容をかなり深く理解することができた.また,インターンシップを通して,クオンツ的な観点で分析するにあたり,分析のやり方,パワーポイント資料作成など様々な点で社員に助けていただいたこともあり,かなり成長できたと思う.インターン中の待遇も良く,インターンシップの内容も濃いものとなっているため,総じて満足できるインターンシップとなっている.

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップを通してクオンツアナリスト(データサイエンティスト)という職種についてますます興味が湧いたので,セルサイド,バイサイドに関わらずそれぞれのリサーチという仕事の志望度が上がった.本選考でもぜひ応募したいと思うようになった.

このインターンはどんな学生にオススメ?

クオンツの中でもリサーチに興味がある学生.セルサイド,バイサイドどっちで仕事するにしても本インターンシップに行ってみるとかなり業務内容を理解できるのではないか.

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

本インターンシップでは,5日間のプログラムでリサーチ部門の社員について様々な話を聞くことができる.金融業界の中でも証券業界(セルサイド)ではトップと言われている野村證券に興味があり,なおかつクオンツアナリスト(データサイエンティスト)に興味がある人にはオススメである.野村證券という企業の社風について知ることができると思う.また,本インターンシップを通して非常に成長できたとも思う.是非チャレンジしてみてはいかがだろうか.

野村證券のインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名野村證券株式会社
インターンシップ名アナリストコース
参加期間5日間
参加時期2018年・夏
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界を志望しており、特に証券業界・資産管理業界に就職したいと考えている。インターンシップでは、交通費や宿泊費を支援してもらえて、かつ実際の業務に近い形でインターンシップが行われているため、1日限りの会社説明会的なインターンシップよりも、密度の高い時間が過ごせると思い、参加を志望しました。また、野村証券は、証券業界におけるリーディングカンパニーとして業界を牽引しているため、とても魅力的な企業だと思ったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンシップ参加のために、事前選考があるので、SPI試験対策や、面接対策などをして臨みました。

ES、面接の内容

ESでは、基本的な志望動機や自己アピールなどが中心でした。特徴的だったのは、

自動運転などの今話題のトピックに関して、どのような考えを持っているかを求められました。面接では、基本的には、突飛な質問やフェルミ推定などで構成されていました。

インターンシップで体験した仕事内容

野村証券のインターンシップでは、営業部門や投資銀行部門などの職業部門別に様々なインターンシップが用意されており、今回のインターンシップはアナリストコースという枠組みでの活動となるので、主に企業調査などについてインターンシップが行われました。具体的なものとしては、企業分析のために、必要な基本的な知識を理解してもらうために、はじめに事前学習を行います。事前学習を行った後は、アナリスト業務である企業調査を実際に体験をして分析を行い、分析をある程度済ませると、5日目にはここまでの集大成として社員や共にインターンシップを経験してきたインターンシップ生の前で、プレゼンという形で自分たちの結果の報告を行われました。また、5日間の間、野村証券の社員の方々が、親身にインターンシップ生に付き添っていただき、様々な説明をしてもらったり、相談に乗ってもらったりと色々してもらいました。このインターンシップが行われた5日間は、最終的なプレゼンに向けた取り組みという形で一貫した目的があり、インターンシップが行われました。日頃の生活では、中々体験することができない、なかなかハードで密度の高い5日間にすることができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップでは、それぞれに企業に一体どんな価値があるのか。そしてこの社会の流れの中で、どのようにして企業を成長させて行くのかということについて本気で考えるインターンシップなため、就職活動を今後行う上でも、ただ単純に、大企業だからという理由で、就職先を決めるのではなく、もっと会社の将来を考えて、自分のキャリアプランと照らし合わせながら、決めるという会社の見方や考え方について学ぶことができました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップを通じて、金融業界、特にアナリストという仕事はとても素晴らしいなと改めて感じました。アナリストの中でも、証券会社に勤めるセルサイドアナリストと資産管理業界や保険業界で働くバイサイドアナリストに分けられ、社会のために、バイサイドアナリストとして働きたいと思っています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

このインターンシップは、向上心のある学生やアナリストに興味のある学生におすすめです。特に、野村証券という会社柄、勝気で自信と人一倍の努力ができる学生に強くおすすめすることができる企業だと考えています。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

人気企業のインターンシップは大きく分けて二つのパターンに大別することができると考えいます。一つは、選考などを設けず、多くの人を招き入れ、業務体験というよりは、会社説明会に近い形で行われているタイプのもの、もう一つは、今回のように選考をして少数の人材に本格的に業務体験してもらうものがあると思います。自分の行きたい企業がどのようなタイプの企業なのかをしっかりと調べ、準備して、身のあるインターンシップにしてください。

野村證券株式会社のインターンシップ(2020卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名野村證券株式会社
インターンシップ名金融業界研究アカデミー
参加期間1日
参加時期大学3年生の10月後半頃
職種総合職
大学名、学部名法政大学
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

業界分析として証券業界がどんな仕事をしているのかを学ぶために参加しました。もともと夏に就活を始めたころから幅広く業界、会社分析を行っていたので今回のインターンシップを通して証券業界を今後深く調べていくかの指針を持つためにも参加しました。野村證券を選んだのは開催日程が多かったのでスケジュールが合わせやすかったことと、10月ということもあり大体の証券会社のインターンシップの申し込みが終了している中で参加できたことから選びました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業HPの確認

ES、面接の内容

選考スタイルは先着だったのでインターンシップに参加するためにESや面接、

グループディスカッションなど特定の選考過程を経る必要はありませんでした。開催日程が多かったので満席の日程があっても参加しやすかったです。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップで経験したことは基本的に証券業界、会社についての説明と社員の方のパネルディスカッションを聞くだけの内容でした。前半は証券業界とはそもそもどんな仕事を行っているのか、複数ある企業の中でも野村證券はどんな部類に属するのか等、仕事について、業界について、会社についての大枠の説明がありました。業界内容については元々自分で少し調べていたこともあってそんなに就活生がイメージしている仕事内容と異なるようなことはありませんでした。後半では社員の方2名がパネルディスカッションで企業が用意した質問に答えていく感じでした。仕事のことについてはもちろんのこと、社員の方が学生だった頃の就活についてどんなことをしたのかなどのお話がありました。仕事の内容としては証券会社は忙しいのか、働いてどんなやりがいを感じるのか、一番大変だったことは何か等、一般的な質問が5つ6つくらいあった気がします。最後に挙手での質問も受け付けていました。

インターンシップで得たものや成長できた点

金融業界について、証券業界について、野村證券についての大枠を知ることが出来ました。パネルディスカッションの質問内容が一般的なものではありましたが、ちょうど知りたいことばかりだったので色々と良い時間を過ごすことが出来ました。このインターンシップを通して証券業界をより詳しく調べるべきかの判断をするきっかけにもなったので良かったです。初めての証券業界のイベント参加だったので新しい視野を広げることが出来ました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後より就職活動を通して金融業界に就職することが決まりました。金融業界にはお金やモノ等仕事に関わる事に関してスケールが大きいという特徴があるので、そこに面白さを感じてこの業界を選びました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

初めて証券業界、野村證券について知ろうとする学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

やりたいことが決まっている人も、やりたいことが決まっていない人も業界、業種をすぐに絞ろうとせずにまずはいろいろな業界を見るべきだと思います。私も就活を終えて調べた深さ、浅さの違いはありますがほとんどの業界を調べてインターンシップや合同説明会、企業説明会に参加しました。これらの行動を行ったからこそ、自分がなぜその業界に行きたいのかだけでなく、自分がなぜその業界に行きたくないのかの理由も理解できるようになったので、より面接官に業界理由を明確に伝えることが出来ました。

野村証券のインターンシップ(2020卒、秋頃)体験談

インターン、学生情報

企業名野村証券
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期2018年秋頃
職種営業
大学名、学部名非公開
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動をするにあたり、志望したい(行ってみたい)業界を特に決めておらず、もともと証券会社に興味があったため応募しました。また、いろんな職種(いろいろな職業に触れてみたかった)のインターンに参加してみたかったので応募しました。本当は長い期間のインターンに参加したかったのですが、1dayに参加することになりました。その中でも、営業が面白そうでしたので応募することにしました。他にも、証券会社のインターンに参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究を念入りに行いました

ES、面接の内容

選考は行われていませんでした。申し込みの際に、

簡易的なエントリーシートがあったかもしれないのですが、よく覚えていません。申し訳ありません。内容としては、志望理由のみだった気がします。金融業界への興味があるかが問われていました。

インターンシップで体験した仕事内容

1dayインターンと言う短い時間でしたが、とても内容の詰まったインターンシップでした。優秀な大学から来た学生が多く、最初は緊張感もありとても固いインターンでした。しかし、徐々に和やかな雰囲気になってきて(近くの人と話したりできたのでそのおかげかもしれません)、その後インターンが始まりました。まずは、企業についての説明でした(事前に企業について学習しておけばより、効率的に内容が頭に入ってくると思います)どんなことをしているのか、などホームページに書かれているような内容をより詳しくお話ししてくださいました。お昼ご飯のさいに、社員の方とお話しする時間がありました。その後は、班に分かれてグループワークを行いました。顧客のニーズに応えた投資先の提案といったテーマのもと、行いました。最後に発表があるので、それに向けてみんなで話し合いを行いました。発表の後は、社員の方からフィードバックを頂く時間がありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず何よりも、金融に対する知識がとても深まったと思いました。もともと興味はありましたが、そこまで知識がある方ではなかったので、このインターンを通してかなりの知識を身につけられたと思います。また、学生のレベルも高く、インターン参加者から学ぶことも多かったです(金融業界に対する知識の差など)また、社員の方との交流の時間を設けていただいたことで、お話しすることができたのですが、優しい方が多く、いい意味でイメージと違いました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

システム系の会社に就職が決まっています。もともと、そちらに興味があり、インターンを通してやはり自分に向いているのはシステム系の会社だなと思い、そちらに応募することにしました。就職も既に終えて、決まっております。

このインターンはどんな学生にオススメ?

証券会社に興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

就職活動は大変だとか、難しいと考えず、楽しんでやってみたらいいと思います。また、行きたい会社は決まっているからといって、他の会社を受けないのは勿体無いと思います。せっかく、自分でも会社を選ぶことのできるチャンスですので、ぜひいろんな会社のインターンに行き、その会社について学んでみてください。いろいろな発見があると思います。就職活動につながると思うので、インターンはたくさん参加するに越したことはないです!

野村證券のインターンシップ(2018卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名野村證券株式会社
参加期間1週間程度
参加時期2月頃
職種営業
大学名、学部名慶應大学文学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動に対して真剣な態度を取っておらず、私自身、就活に不安を抱いていました。周りの友人がインターンシップに数多く参加していたので、焦っていました。そんな中、私もインターンシップに参加してみようと思い、とにかく聞いたことがある企業にエントリーして実際に面接を受けてみました。その過程で野村證券という企業が存在し、私自身良く耳にしていたので参加することを決意しました。インターンシップに参加する学生の中には強い志望動機を持っている人もいますが、私は就職活動に対して明確なイメージが抱かなかったので参加してみようと思った次第です。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

面接があったので、エントリーシートの中で聞かれそうな所は何度も見返していました。

ES、面接の内容

エントリーシートでは、志望動機を聞かれました。とにかく簡潔に書き、

相手に自分が言わんとしているところが伝わるように書きました。 面接では、社員つまり面接官が1人しかおらず学生の数が多かった印象を受けました。

インターンシップで体験した仕事内容

グループワークと現場に行って支店などを訪問することの二つが中心だったと思います。 グループワークでは、何人かの班に分かれた上でテーマを与えられました。そのテーマに沿って、班の中で意見を出し合い、最終的に発表するという形をとりました。
また、支店などの訪問も行いました。現場でいくことで野村證券がどのような会社なのかというイメージを明確に持ってもらうために行われたと思います。支店では、社員の方々のノルマや達成目標が書かれおり、野村證券でもし自分が働いた場合どのような業務を行っていくのかと言うことを把握することができました。
そして、グループワークなどを終えた後に懇親会などもあり、自分のためになったインターンシップだったと感じています。もともと証券会社には興味がなかったのですが、今回のインターンシップを通じて、証券会社だけでなく金融業界など幅広い分野に興味を持つようになりました。また、社会人に対するイメージもつかむことができ有意義だったと感じています。

インターンシップで得たものや成長できた点

今回のインターンシップを通じて、就職活動で自分が受けようと決意した業界が決まったのと社会人として何が求められるかを理解することができました。社会人では、スケジュール管理など自己管理能力が必要とされていることを学びました。特に野村證券で長くやっていけている社員の方は、自己管理能力に優れていることを肌で感じました。なぜ体育会系の方々が就職活動において優遇される状況があるのか、ということを根本的に理解することができ、それは自己管理能力や逆境にたたされた時跳ね返せる力があるからだということを今回のインターンシップを通じて学びました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

証券会社が第一志望になりました。
また金融業界全般も志望するようになり、それは目標に向けて自己管理をし達成することによる達成感を味わえると思ったからです。特に、金融業界ではノルマは厳しいかもしれませんが、ノルマを達成した時の嬉しさは人一倍だと思い志望するようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

就職活動に対して明確なイメージを持っていない学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早い時期にインターンシップに参加していると、有利になると思います。なぜなら、インターンシップに参加することによって就職活動に対するおおよそのイメージや自分がどの業界や企業に入りたいかという事を理解することができるからです。 インターンシップときき、最初は戸惑うことがあることだと思いますがそこは思い切ってどんどん様々な業界・企業の選考を受け、その過程の中で就職活動をどのように進めていこうかというイメージを作っていけばいいと思います。


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加


金融業界のインターン体験談の記事一覧
大学生おすすめコンテンツ