野村證券のインターンシップ体験談

野村證券の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

野村證券
目次
  • 野村證券のインターンシップ(2018卒,2月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 野村證券のインターンシップ(2020卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

野村證券のインターンシップ(2018卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村證券株式会社
参加期間 1週間程度
参加時期 2月頃
職種 営業
大学名、学部名 慶應大学文学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動に対して真剣な態度を取っておらず、私自身、就活に不安を抱いていました。周りの友人がインターンシップに数多く参加していたので、焦っていました。そんな中、私もインターンシップに参加してみようと思い、とにかく聞いたことがある企業にエントリーして実際に面接を受けてみました。その過程で野村證券という企業が存在し、私自身良く耳にしていたので参加することを決意しました。インターンシップに参加する学生の中には強い志望動機を持っている人もいますが、私は就職活動に対して明確なイメージが抱かなかったので参加してみようと思った次第です。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

面接があったので、エントリーシートの中で聞かれそうな所は何度も見返していました。

ES、面接の内容

エントリーシートでは、志望動機を聞かれました。とにかく簡潔に書き、相手に自分が言わんとしているところが伝わるように書きました。 面接では、社員つまり面接官が1人しかおらず学生の数が多かった印象を受けました。

インターンシップで体験した仕事内容

グループワークと現場に行って支店などを訪問することの二つが中心だったと思います。 グループワークでは、何人かの班に分かれた上でテーマを与えられました。そのテーマに沿って、班の中で意見を出し合い、最終的に発表するという形をとりました。
また、支店などの訪問も行いました。現場でいくことで野村證券がどのような会社なのかというイメージを明確に持ってもらうために行われたと思います。支店では、社員の方々のノルマや達成目標が書かれおり、野村證券でもし自分が働いた場合どのような業務を行っていくのかと言うことを把握することができました。
そして、グループワークなどを終えた後に懇親会などもあり、自分のためになったインターンシップだったと感じています。もともと証券会社には興味がなかったのですが、今回のインターンシップを通じて、証券会社だけでなく金融業界など幅広い分野に興味を持つようになりました。また、社会人に対するイメージもつかむことができ有意義だったと感じています。

インターンシップで得たものや成長できた点

今回のインターンシップを通じて、就職活動で自分が受けようと決意した業界が決まったのと社会人として何が求められるかを理解することができました。社会人では、スケジュール管理など自己管理能力が必要とされていることを学びました。特に野村證券で長くやっていけている社員の方は、自己管理能力に優れていることを肌で感じました。なぜ体育会系の方々が就職活動において優遇される状況があるのか、ということを根本的に理解することができ、それは自己管理能力や逆境にたたされた時跳ね返せる力があるからだということを今回のインターンシップを通じて学びました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

証券会社が第一志望になりました。
また金融業界全般も志望するようになり、それは目標に向けて自己管理をし達成することによる達成感を味わえると思ったからです。特に、金融業界ではノルマは厳しいかもしれませんが、ノルマを達成した時の嬉しさは人一倍だと思い志望するようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

就職活動に対して明確なイメージを持っていない学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早い時期にインターンシップに参加していると、有利になると思います。なぜなら、インターンシップに参加することによって就職活動に対するおおよそのイメージや自分がどの業界や企業に入りたいかという事を理解することができるからです。 インターンシップときき、最初は戸惑うことがあることだと思いますがそこは思い切ってどんどん様々な業界・企業の選考を受け、その過程の中で就職活動をどのように進めていこうかというイメージを作っていけばいいと思います。

野村證券のインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名 野村證券株式会社
インターンシップ名 アナリストコース
参加期間 5日間
参加時期 2018年・夏
卒業予定年 2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界を志望しており、特に証券業界・資産管理業界に就職したいと考えている。インターンシップでは、交通費や宿泊費を支援してもらえて、かつ実際の業務に近い形でインターンシップが行われているため、1日限りの会社説明会的なインターンシップよりも、密度の高い時間が過ごせると思い、参加を志望しました。また、野村証券は、証券業界におけるリーディングカンパニーとして業界を牽引しているため、とても魅力的な企業だと思ったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンシップ参加のために、事前選考があるので、SPI試験対策や、面接対策などをして臨みました。

ES、面接の内容

ESでは、基本的な志望動機や自己アピールなどが中心でした。特徴的だったのは、自動運転などの今話題のトピックに関して、どのような考えを持っているかを求められました。面接では、基本的には、突飛な質問やフェルミ推定などで構成されていました。

インターンシップで体験した仕事内容

野村証券のインターンシップでは、営業部門や投資銀行部門などの職業部門別に様々なインターンシップが用意されており、今回のインターンシップはアナリストコースという枠組みでの活動となるので、主に企業調査などについてインターンシップが行われました。具体的なものとしては、企業分析のために、必要な基本的な知識を理解してもらうために、はじめに事前学習を行います。事前学習を行った後は、アナリスト業務である企業調査を実際に体験をして分析を行い、分析をある程度済ませると、5日目にはここまでの集大成として社員や共にインターンシップを経験してきたインターンシップ生の前で、プレゼンという形で自分たちの結果の報告を行われました。また、5日間の間、野村証券の社員の方々が、親身にインターンシップ生に付き添っていただき、様々な説明をしてもらったり、相談に乗ってもらったりと色々してもらいました。このインターンシップが行われた5日間は、最終的なプレゼンに向けた取り組みという形で一貫した目的があり、インターンシップが行われました。日頃の生活では、中々体験することができない、なかなかハードで密度の高い5日間にすることができました。

会員登録してインターンシップ体験談を見よう!
これより先をお読みになる場合には会員登録/ログインが必要です。
ログインbox背景

facebookでシェア twitterでシェア このエントリーをはてなブックマークに追加
大学生おすすめコンテンツ