三菱商事のインターンシップ体験談

三菱商事の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

三菱商事
目次
  • 三菱商事のインターンシップ(2019卒,11月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 三菱商事のインターンシップ(2018卒,12月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

三菱商事のインターンシップ(2019卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱商事
インターンシップ名1Day Business Workshop
参加期間1日
参加時期大学3年の11月
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

総合商社に興味があり、中でも業界トップである三菱商事についてもっと知りたいと思ったからです。また、当日のプログラムの中に社員との交流会の時間が設けてあり、三菱商事で働く商社マンの話を直接聞いてみたいと思ったからです。また、エントリーシートを書いたりグループディスカッションの経験があまりなかったので、選考に参加することで本選考に向けた練習になれば良いと思い、インターンシップに応募することにしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

Eエントリーシートは何度も推敲し、何を聞かれてもいいような状態になるまで準備しました。グループディスカッションに関しては、エントリーシートの通過連絡をもらった際に、あらかじめテーマが記載されていたので、そのテーマに関して自分の意見を言えるよう、予備知識をつけたりGDのコツなどをWeb上で検索して予習しました。

ES、面接の内容

ES
[1]これまでに最も成長を実感したエピソードについて、

何が成長のカギであったかを含めて、教えて下さい。400字

私がこれまでに最も成長を実感したのは、北京大学に留学中、日本人留学生会の副会長を引き受け、日中の架け橋として活動した経験である。この時カギとなったのは、日中の学生の交流を促進したいという強い目的意識だ。私は多くの日本人の交換留学生が現地の学生と交流する機会が無く困っているという現状を知り、新入生歓迎会を含む各種行事の企画・運営、日本人留学生の世話役、日中学生の交流に尽力した。それまで私は人の上に立ったことがなかったが、この経験を通してバッグラウンドの異なる人々と分け隔てなく接し、信頼関係を構築するコミュニケーション能力、1つの目的に向けて皆の意見を集約していく調整能力や行事の企画・運営にあたりメンバーに指揮を出すリーダーシップを身につけた。各種行事を通して日本人と中国人の学生が互いにラングエージパートナーや友達になる様子を見て、日中友好に貢献するという目標を達成できたと思う。

[2]あなた自身、または身近な存在の経験や行動を踏まえて、ご自身が考える「リーダー像」について説明してください。400字
私が考えるリーダー像は「各々の能力を把握し、その多様性を生かして、目標の実現に向けてチームを束ねることのできる人」だ。留学中、北京大学日本人会の広報部部長を務めた。当時広報部は、SNSで日本人会のアカウントのフォロワー数二千人突破を目標に掲げ、毎日記事を作成、配信していた。当初私は、後輩に一から業務を教えるのは非効率的だと考え、自分一人でアカウントを運営していた。しかし、私の行動が後輩の成長機会を奪い、部全体のやる気を低下させていることに気づいた。後輩に仕事を割り振り始めると、ある人は文才があり、ある人は対応が速く期限通りに記事を配信してくれるなど、各々の長所が生かされ広報全体の質が向上した。結果として、フォロワーの増加と部全体の士気の高揚が実現された。この経験から、リーダーとはメンバーの個性を的確に捉え、それを最大限に引き出し、目標実現に向けてチーム全体を導く存在であるべきだと思う。

GDテーマ「『経営人材』とはどのような素養を持つ人物か。またその素養を身につけるためにはどうしたら良いか」

インターンシップで体験した仕事内容

(1)商社理解講座(2)ビジネス体感グループワーク・プレゼンテーション(3)社員との交流会という内容でした。5分間のアイスブレークののち、商社理解講座では、三菱商事の事業のみならず、総合商社にはどのような役割があり、どのようなビジネスモデルを持っているかについて説明を受けました。カンパニーごとにインターンの日程が分かれており、自分は金属資源本部の日でした。ビジネス体感グループワーク・プレゼンテーションでは、「今後十年金属グループが継続的に進化・成長していくためにはどうしたらいいか」というテーマのもと、2時間半各グループで話合いを行う。PCの持ち込み可だったため、各々インターネット上で情報を調べたり、テーブルにいる社員に質問をしたりして、案を練っていく。最後に1グループずつプレゼンテーションを行っていく。最後、若手社員との交流会では、金属グループ以外にも様々な部署の社員が来てくれ、時間を区切って社員が各テーブルに周り1人あたり10〜15分質疑応答をする、といった感じだった。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず、選考に関して、エントリーシートの書き方やグループディスカッションの進め方に少し自信を持つことができた。3月の就活解禁より前にこれらを実践する機会があるのは後々心に余裕を持つことができると感じた。また、当日のインターンシップに関しては、商社ビジネスをよく理解することができた。また、グループワークでは実際に会社が直面している問題を考える機会を得ることができ、商社ビジネスの面白さ・難しさを肌で感じることができた。社員との交流を通じて三菱商事の雰囲気をなんとなく感じることができた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

総合商社。理由は、このインターンを含む、総合商社主催のイベントに多数参加した経験を通して、総合商社という組織で時代に合わせた新しいビジネスを生み出していくことが面白そう、自分もここで活躍したいと感じたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

商社ビジネスをまだ完全に理解していない学生、三菱商事のカルチャーや社員の雰囲気を掴みきれていない学生、就活難易度の高い企業のインターンにまだ応募した経験のない学生(力試しの意も含めて)

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ESに関して、設問2は特に抽象度が高くなりがちな質問だと思う。採用担当が一目で読んで理解できるよう、曖昧な言い回しは避け、例や自身の経験を用いて文章に具体性を持たせるとより良いと思う。またグループディスカッションでは、議論に参加しつつ、主張の強い学生がいれば対立するのではなく別の意見を何となくサジェストしたり、書記やタイムキーパーを引き受けるなど「今この場でどのような役割が必要とされているか」を意識しすることが大切だと思う。

三菱商事のインターンシップ(2018卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱商事株式会社
インターンシップ名ビジネスワークショップ(インターンシップ)
参加期間1日
参加時期大学3年生12月
職種総合職
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

留学をしていた時に現地で商社の方々が活躍することで多くの人のためにとても大きな影響を与えていることを目の当たりにしたことが興味を持った最初のきっかけです。また、時代やニーズに合わせてビジネスの形態や新たな事業を創造している点に非常に魅力を感じ、インターンシップに参加すると実際に働かれている社員の方何名かとお話をする機会があるとしり、ぜひお話しして事業のことや実際に働く中でのやりがいや苦労を聞きたいと思ったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

商社自体の業界理解とエントリーシートの掘り下げ

ES、面接の内容

インターンシップ(ワークショップ)エントリーシートとグループワーク、

面接を突破する必要がありました。エントリーシートでは今まででリーダーシップを発揮した経験や自分にとってのリーダーシップとはというお題でした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップで体験した内容は大きく分けて2つありました。
一つ目が実際に商社の中で活躍されている方、そしてその中でも海外で何年か滞在して現地の方のために活躍されていた方のお話と質疑応答でした。質疑応答の時間も長く取ってくださり、多くの質問をすることが出来、色々なことを知ることが出来ました。
もうひとつの内容では参加している学生の中でグループを組み、実際の事例に即したグループワークを行いました。実際のケースを題材にしているため、グループワークとはいえ、リアリティのある内容でした。現地の人の特徴や国の特徴を踏まえたうえで、どのような戦略をとるのが最適なのか、その戦略をとった場合ビジネスとしてどのくらいの規模が見込めるのかなど短い時間の中で詳細まで話し合い、結論を出しました。そのあと実際に働かれている社員の方の前でプレンゼンを行い、質疑応答、フィードバックを頂きました。終わった後も質問等することもでき、業界理解・事業理解はもちろんのこと、様々なことを学び事ができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

最初の目的である商社という業界はどのようなビジネスモデルかなど、業界の知識や情報などを得ることが出来ました。また、その知識や情報を得るだけでなく、実際に起こったケースを題材にしたグループワークの中において実際に体験することが出来ました。ケースではありますが、商社で働くうえでの難しさなどを体験することが出来たのではないかと思います。また、このインターンシップ(ワークショップ)に参加している周りの学生は優秀な方が多く、とても刺激を受けました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加した後も商社を始めとして、グローバルに影響を与えられるような業界を中心に受けました。インターンシップを通して様々な情報や経験をすることが出来たので、参加前よりも具体的に自分が何をしたいのかをイメージすることができました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

商社の事業理解がしたい方

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

選考を突破するために、しっかり自己分析などすべきことを行って綿密に準備をしておくことをおすすめします。商社で働きたい、魅力を感じている就活生の方は多くいるのではないかと思います。ただ漠然と商社で働きたいという思いをきっかけとして持つことは素晴らしいことだと思いますが、その段階から次は商社において自分はどのようなことを仕事としてやりたいのか、どういったことを学びたいかなどイメージしておくことが大事だと感じました。


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