京都府漁業協同組合のインターンシップ体験談

京都府漁業協同組合の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

京都府漁業協同組合のインターン体験談
目次
  • 京都府漁業協同組合のインターンシップ(2020卒,3月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

京都府漁業協同組合のインターンシップ(2020卒,3月)体験談

インターン、学生情報

企業名京都府漁業協同組合
インターンシップ名
参加期間5日間
参加時期大学2年生の3月
職種
大学名、学部名立命館大学 産業社会学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

本インターンシップに参加した理由は、水産業や漁業の仕事がどのようなものなのか関心があったからです。私は、就職活動で大事にしていたこととして、幅広い業界を見るということがありました。その中で、当時、まだ説明会やインターンシップに参加しておらず、未知の状態といってよかった業界が水産業や漁業であり、それらの仕事がどんなものなのかについて、知りたいと思い、参加を決めました。また、本インターンシップは、泊まり込みで社員さんとともに実際の仕事をすることができ、その点も参加の決め手となりました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリシートの提出や企業のHPの閲覧など

ES、面接の内容

本インターンシップでは、エントリシートの提出と面接への参加が必須であった。質問内容は、

「自己PR」、「志望動機」、「学生時代に最も打ち込んだこと」などであった。面接では、それらについて深掘りの質問があった。

インターンシップで体験した仕事内容

本インターンシップは、京都府の西舞鶴に拠点を構え、水産漁業や漁業を営んでいる京都府漁業協同組合において、5日間にわたり水産業や漁業の仕事を実践的に学ぶインターシップでした。具体的なプログラムの内容としては、初日はお世話になる社員さんにあいさつし、仕事内容や職場について説明を受け、その日から販売の現場で業務につきました。販売の現場というのは、朝に漁師さんがとってきた魚があがり、仕入れ先の業者にその魚や加工品を販売するところです。そこで、私は、魚の運搬や魚の仕分け、魚の箱詰め、セリの手伝いなどを行いました。2日目~5日目は引き続き販売の仕事に取り組みました。また、その中で、早朝に漁業の船に乗り、漁業の現場を見学することや漁業の講義を受けることにも参加しました。さらに、5日目の最後には、社員さんに向けて、京都府漁協協同組合の課題やその改善策についてプレゼンテーションを行い、フィードバックをもらいました。

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンで学んだことは、魚が一般の家庭や料理店の厨房などに届くまでに多くの人たちが関わっているということです。具体的には、まず、漁師が魚をとり、それが水産業の販売場所にあげられ、そこで漁協の社員が仕分けや運搬、箱詰めなどを行います。その後、セリを行い、スーパーなどの仕入れ先が魚を仕入れ、それがスーパーなどに行き、それを買うことでやっと一般家庭や料理店に届くということです(例外はあります)。この流れを間近で体感できたことで、水産業や漁業、飲食業、流通業など様々な業界のことを学ぶことができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は通信業界です。私は、大きな災害を経験したことがあり、それ以来、生活インフラを支える会社に勤め、人々に安心・安全で快適な生活環境を提供したいという思いを強く持っていました。その中で、変化が大きく、成長業界でもある通信業界に就職を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

水産業や漁業に関心がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界や企業を無理に絞り込むのではなく、少しでも自分の興味がある業界や企業のインターンは幅広く参加し、自分のキャリアの視野を広げることが大事だと思います。特に社員の生の声が対面で聞けること、実際に仕事を疑似的でもいいので体験できること、選考につながる(つながりそうな)ことの3点を基準にインターンを選ぶことをお勧めします。また、インターンシップのエントリーシートでは、具体的な独自性のあるエピソードを盛り込んだ上で、その経験がインターンシップの志望理由とどうマッチするのかを論理的に書くことを意識してほしいと思います。


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