キーエンスのインターンシップ体験談

キーエンスの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

キーエンス

キーエンスのインターンシップ(2021卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名KEYENCE
インターンシップ名営業職
参加期間1日
参加時期大学院1年生の9月
職種営業職
大学名、学部名神戸大学、工学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

世の中にどのような企業があり、各企業がどのようなビジネスを展開しているのか、自らの視野を広げる目的で様々な企業に応募するように心掛けていた。理系文系の枠組みにとらわれず広くビジネスの世界を知り、自らに最も向いている職種が何であるかを見定めたいという思いから参加を決断した。また、KEYENCEは年収が非常に高い企業として知られているので、そのあたりが事実なのか、生活水準が高そうなのかどうかを確認する目的で参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究。ホームページを見る程度。

ES、面接の内容

選考はなかった。そのためこの企業に向けた対策は特に行わず、

他の企業に広く通ずるような対策を行っていた。特に、コンサルティング業界を志望していたため、GD、フェルミ推定、ケース問題の対策に力を入れていた。

インターンシップで体験した仕事内容

コンテンツは会社説明、ワークであった。
会社説明では、まずKEYENCEが大切にしている付加価値の概念について講義があり、その後営業職に関する説明があった。KEYENCEでは、営業職を単にモノやサービスを売る仕事ではなく、付加価値を世の中に広げる仕事と定義している。商品を課題解決のアイデアととらえ、顧客のニーズを潜在レベルまでくみ取って、課題解決のコンサルを行っているという意識だそうだ。こうしたコンサルティング営業を武器に、KEYENCEは付加価値を上げているそうである。
会社説明の後、ワークを行った。KEYENCEの商品カードと顧客情報一覧が配られ、これらで的確にペアを作るという内容であった。上で述べた通り、商品一つ一つがどのような課題解決をなしうるものなのか、顧客の潜在ニーズがどこにあるのかを押さえることが求められるワークであった。コンサルティング営業のうちのコンサルの部分にフォーカスを当てたワーク内容だと感じた。

インターンシップで得たものや成長できた点

KEYENCEのビジネスモデルについて理解が深まった。きわめて合理的な体制を取っており、これにより全社的に生み出される付加価値が最大化され、社員一人一人の年収も高くなっている様子だった。
具体的には、商品開発力(研究開発部門)とコンサルティング営業(営業部門)に強みがあると感じた。まず、研究開発部門に関して、KEYENCEの商品の70%は世界初・業界初だそうだ。そのため、KEYENCEは他社にはない課題解決のコンテンツを数多く有していることになる。こういった商品開発力の基盤があるのは大きな強みだと感じた。
次に、営業部門に関して、直販体制を敷いているそうだ。顧客との距離を縮めることで、潜在ニーズをより的確につかむことができ、課題解決のコンサルティングが行いやすくなるとのことである。また、社員一人一人にテリトリーを任せているそうだ。大きな裁量を与えることで社員の成長を促し、かつ販売戦略と販売実行を高速で回させることで、テリトリー内の業績を最大化しているとのことである。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

コンサルティング業界。若手のうちから大きな裁量が与えられるので、非常に成長ペースが速いから。また、企業の経営層を相手にトップマネジメントコンサルを行うことから、日本全体や世界全体を意識した働き方ができる。

このインターンはどんな学生にオススメ?

KEYENCEに興味のある学生、営業に興味のある学生。高い年収を得たい学生。地頭、コミュ力ともに高い学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

KEYENCEは非常に合理的なビジネス体制を敷いており、社員一人一人の年収が極めて高い企業として知られていますが、その実態について外部から知る由はありません。また、営業能力が極めて高い会社としても知られていますが、その秘訣が何であるかは外部から知る由はありません。しかし、本インターンシップに参加すれば、そのような一端を垣間見ることができます。KEYENCEに興味のある学生だけでなく、KEYENCEのビジネスモデルや営業のポイントを学んでみたいという方にもおすすめできます。

キーエンスのインターンシップ(2020卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名キーエンス
インターンシップ名リファラルインターンシップ
参加期間1日
参加時期大学3年の10月
職種ビジネス職
大学名、学部名早稲田大学 社会学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

友人がインターンシップに参加しておりとてもよかったと言っていたのでそれをきっかけに興味を持ちました。参加した理由しては、一点目になぜこんなにも高い平均年収なのかを知りたかったこと。二点目に良くも悪くも様々なうわさの飛び交うキーエンスではどんな人が働いているのかを知りたかった。大きくこの二点があげられます。純粋にキーエンスに関して知らないことだらけだったのでそれを知るために参加してみようと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

リファラルだったので特に準備はしていません。

ES、面接の内容

上記と似たような回答にはなってしまいますが、

リファラルでのエントリーだったのでエントリーシートの提出や面接もありませんでした。これがある意味特徴といってもいいかもしれません。キーエンスはどのインターンシップも選考はなかったと記憶しています。

インターンシップで体験した仕事内容

前半と後半の2部構成になっていました。 前半では企業に関する座学を行いました。具体的な内容としては、キーエンスは何をしている会社なのか、こんなにも給与が高い理由、キーエンスはブラック企業なのか、といったことを丁寧に説明していただきました。また学生からの質問に何でも答えるといった時間も存在し、学生の拙い質問や、やや失礼に当たるのではないかといった質問にも快く回答していただけ懐の広さを感じました。 後半では法人営業の体感ワークを行いました。具体的な内容としては、班内で二人一組を作り営業マン役、クライアント役に別れクライアントが潜在的に欲しているものを当てるといった法人営業のロープレを行いました。これが意外と難しく、営業マン側はクライアントが表面的に求めているものを単純に当てるのではなく、クライアントが本当に困っていることはどのようなことなのか、その課題解決のソリューションとしてクライアントが求めているものは正しいのか、正しくないのであれば何をソリューションとして提案すればよいのか。といったことを考えなければいけませんでした。 一日という時間でしたがキーエンスがこれほどまでの利益率を保つことのできる理由の一部を知ることができたインターンシップでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

結論から言うと参加してよかったなと思えるインターンシップでした。得たものとしては、まず自分の中での進路の選択肢が一つ増えました。結果的にキーエンスに入社することを決めることになるわけですが、このインターンシップに参加していなければ選択肢にさえも入っていなかったと考えると参加してよかったなと思います。また、いろいろとわからない部分が多い会社でしたが今回のインターンシップを通しネット上の噂の真偽も知ることができたので大変良い機会になりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後はキーエンスも本命として視野に入れ、結果的にキーエンスに入社を決めました。理由としては、総合商社をもともと第一志望業界としてみていた私ですが、自身の正直な気持ちに問いかけると商社で働きたい理由がわからなくなってしまったためです。日本トップレベルの給与がもらえることに加え、営業力を極めた先にあるキャリアの選択肢の広がりを考えるとキーエンスに行かない理由を逆に見つけることができませんでした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

キーエンスをよく知らない人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早い段階で業界、職種問わず幅広い視野を持って就職活動(インターンシップへの参加)をすることをお勧めします。理由としては、前述した通り就職活動を始めた時点から総合商社への入社を目指してた私でしたが結果的には全く違う業界への入社をするという結論に至ったからです。このように志望業界のシフトチェンジをした際に焦らず落ち着いて対処できたのも早い段階から様々な業界、職種を視野に入れながら就職活動をしてきたからであると思います。したがってこの業界は自分に合っていないと独断で判断するのではなく一度自分の足を現場に運んでみてから判断するようにすると後々楽することができると思います。頑張ってください。

キーエンスのインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社キーエンス
インターンシップ名1Day Summerインターン 【ビジネス職】
参加期間1日
参加時期2018年8月下旬
職種ビジネス職
大学名、学部名慶應義塾大学、経済学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

日本一年収が高い企業としてキーエンスは有名であるので、いったい何故こんなに高年収を社員に提供できるのかという会社の構造や、センサーを売っている会社ではあるが、実際にどのようなやり方でセンサーを売っているのかということが気になり、応募した。 また、他はコンサルティング業界を中心に見ていたものの、お客様の課題解決という点では、課題を分析し、ソリューションを提案するやり方や、お客様とのコミュニケーションの取り方が類似し、他のインターンシップにも活かせると思い、応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究をしてインターンシップへ臨んだ。他に準備したことは特に無い。

ES、面接の内容

先着順で申し込めるインターンシップであったので、

エントリーシートや面接は無かった。就活のナビサイトや公式ホームページにインターンシップの情報が載っていますが、各日程50名程度で、開催日の一週間前までに応募すれば参加できるはずです。

インターンシップで体験した仕事内容

お題は顧客に対してデータセンサーを提案するといったソリューション提案型のインターンシップであった。参加学生はマーチ以上の学生が大半であり、早慶が非常に多かった印象である。また、インターンシップ内でのワークはグループで行うものであった。 そして、お題に対してこのワークで考えなければならないのはキーエンスの数あるデータセンサーの中で、どのデータセンターを提案することがお客様にとって最適なのか?という部分と、そのデータセンサーをどうお客さんに提案するのか?という部分であった。 グループで一緒だった学生はグループワークに慣れている人が多く、わりとスムーズに進められた。 また、価値観トランプという研修ツールを用いて、他人の価値観と比較することで、自分自身の価値観を知るというワークがあった。 キーエンスの業務を知ることが出来、自分自身の価値観を知ることが出来たものの、社員さんとの交流機会は少なく、どのような社員さんが働いているのかということを深く知ることが出来なかった。

インターンシップで得たものや成長できた点

他社のインターンシップに比べると、成長機会は少なかったように思える。というのも、ソリューション提案型のグループワークでは社員さんからのフィードバックが無く、グループワークが終わった後は答え合わせといった感じで社員さんから回答例を説明するだけで終わったからである。自分自身の良い部分や悪い部分を知ることが出来なかった点は成長機会が少なかったと思った大きな要素である。 ただ、価値観トランプというワークは自己分析に役に立ったため、今後の就活へも活かすことが出来た。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

ITコンサルティング業界へ就職予定。入社先企業がコンサルティングと開発の双方を体験できるため、自分自身がプロジェクトに対して一気通貫で関われることが出来る。業務の幅が広いことでキャリアパスの門戸が広く、また独立もしやすいのではないかと思い、入社を決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

とりあえず日本一の年収を誇るキーエンスの中身を知りたいという方にはオススメできると言えます。なかなかセンサーに興味を持っているという学生は少ないので、年収という言葉に惹かれてインターンシップに参加してみてもいいのではないでしょうか。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

キーエンスのインターンシップは選考が無く、1日間のインターンシップですので、多くの方に門戸が開かれていると言えます。そのため、年収が高いから、大手企業であるから、営業力を鍛えられそうだからという簡単な理由で参加してみても良いと思います(自分を含めてそのような学生が多かった印象です)。 このインターンシップではグループワークのフィードバックは各チーム個別にはありませんでしたが、他のインターンシップで頂いたフィードバックをこのグループワークで活かす一つの実験として使うことも良いと思います。

キーエンスのインターンシップ(2020卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名キーエンス
インターンシップ名ビジネス職 1day winter internship
参加期間1日
参加時期大学3年生の2月
職種ビジネス職
大学名、学部名早稲田大学法学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

キーエンスという企業自体には最初いわゆる高収入という要素が魅力で興味を持ち始めました。しかしこの企業を知ったのが遅く、仕事内容や社風をよく知らなかったので、本選考を受ける前にちゃんと知る機会を設けたいなと思っていました。そこで、インターンシップに参加して知り、面接で話す志望動機等に活かしたいと思い参加しました。また、周りに参加した人が多く、単純に自己分析にもつながって役に立つという話を聴いたので、魅力を感じました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

HPを閲覧した。

ES、面接の内容

このインターンは、

エントリーシートや面接が一切ありません。マイページに登録して日時を登録すれば参加が可能です。その点でも、キーエンスという人気企業でありながら選考の手間なく参加できるので就活生にはおすすめです。

インターンシップで体験した仕事内容

・企業説明
キーエンスという企業について、人事部の社員さんから説明があります。何を扱っていて、どうやって成長してきて、どうしてこんなに高利益率を達成できるのか、キーエンスの秘密について教えてもらうことができて非常に興味深かったです。
・コンサルティングセールス体験
3つのテーマに沿って、キーエンスのコンサルティングセールス(提案営業)を体験します。8名程のグループワークです。架空のクライアントと、そのクライアントが直面している問題、現状等のデータが各グループに紙で資料として与えられます。それに対し、キーエンスのどの製品をどういった使い方で提案すれば予算内にクライアントを満足させられるかという私達のアイデアを試すものでした。
・自己分析ワーク
企業オリジナルのトランプがもらえます。その一枚一枚に価値観(「海外で働きたい」「福利厚生を重視したい」等)が書いてあり、その中から自分が大事にしたい10枚を選び、メンバーに発表します。そこから深堀してもらって一番大事な価値観を選びます。

インターンシップで得たものや成長できた点

・キーエンスの強さの秘密について知れる
なんとなく高収入、高利益率というイメージしかなかったキーエンスですが、世界初の製品を生み出し続けているからこそ高利益率を叩き出せるということを知りました。またコンサルティングセールスの体験ができるのでその難しさと面白さの両方を感じることができました。
・自己分析
ある程度できていると思っていた自己分析ですが、自分の強み弱みだけではなく人生において大切にしたい価値観という観点ではまだ浅い分析だったのでいいきっかけになりました。

インターンシップの報酬

企業オリジナルのトランプがもらえる

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

総合商社に就職します。
自分の就活の軸は
①ゼロからイチを作り出せること
②パートナーの幅ができるだけ広いこと
③将来的に経営に関われること
でした。
キーエンスでの成長環境も魅力的でしたが、文系の自分が①を達成するためにはメーカーでは難しいと思いました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

キーエンスに興味がある人はもちろん、自己分析に不安がある人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

キーエンスの1day winter internshipにはエントリーシートも面接もありません。予約のタイミングさえ掴めば(笑)誰でも参加することができます。社風や仕事について知ることができるのはもちろん、自己分析に繋がるのが非常に良い点だと思います。
キーエンスに少しでも興味がある人は参加することをおすすめします。
キーエンスの本選考ではあまり志望動機は聞かれませんが、それでも会社のことを理解している必要はあるのでどこかでインターンシップに参加するべきだと思います。

キーエンスのインターンシップ(2020卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名キーエンス
インターンシップ名KeyCamp360
参加期間2日間
参加時期2019年1月下旬(修士1年)
職種技術系
大学名、学部名大阪大学大学院工学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

同じ研究室の先輩から勧められて応募した。研究室の中で一番尊敬できて、就活も上手く進めていた先輩が、このインターンは本当に行く価値のあるものだと手放しで褒めていたので、先輩がそこまで言うインターンはどんなものだろうと気になり、参加を決意した。特にキーエンスという会社に興味があった訳ではなく、このKeyCamp360というインターンに興味があったのだ。結果としてKeyCamp360参加後にキーエンスに興味を持ち、本選考を受けるに至った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

何も準備してはいけないとのことだったので、参加経験のある先輩に概要を聞くに留めた。

ES、面接の内容

ESはなかった。面接も「面接」というほど大仰なものはなく、

「20秒自己PR」といって、KeyCamp360への参加意志を制限時間20秒で表明するものだった。説明会の最後に1人ずつ人事に呼ばれ、次の人、次の人、とコンスタントに行われた。

インターンシップで体験した仕事内容

KeyCamp360では1日目に難解なワーク、2日目に1日目を振り返った自己分析・他己分析およびキャリパー適性検査のフィードバックが行われる。最初から最後まで5人×6班のおよそ30人でワークをこなしていった。出題されるワークは難題なものばかりだった。
体験の概要は以下の通り。
【1日目】
集合
自己紹介
答えが1つじゃないワーク1(物語の主人公はどうすべきだったか皆で話し合う)
答えが1つじゃないワーク2(物語の登場人物の誰に一番共感するかについて説得し合う)
論理パズル1(正解した班はいなかった。)
論理パズル2(過去に正解した班はいないらしい。)
飲み会
【2日目】
1日目を振り返っての自己分析(協調性、主張力、統率力など)
1日目を振り返っての他己分析(リーダーに向いているのはだれか、なぜかなど)
自己分析と他己分析のギャップから分かることの説明
キャリパー適性検査の振り返り
解散

インターンシップで得たものや成長できた点

最高の自己分析を得たと感じた。
1日目のワークは本当に難しく、優勝グループに豪華賞品が用意されていることもあって自分を取り繕う余裕はなかった。目の前のことに必死になる中でどうしても自分の神経質さや協調性のなさが出てしまったが、むしろそれがKeyCampの目的なのだろうと今は思う。さらに2日目に行われる自己分析・他己分析で、自分の思っている「自分の性格」と議論の中で他人が思った「自分の性格」に齟齬があることに気づく。またこの齟齬は、自分一人で行う自己分析の限界も示している。そこにキャリパー適性検査が加わることで、自分をより客観的に見つめ直すことができた。この合宿は自己分析の1つの完成形であるように感じた。

インターンシップの報酬

なし(宿泊費・食費・交通費は全額支給)

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

電気電子業界のとある会社に就職予定です。KeyCamp360で完成した自己分析を用い、そこから自分自身がどのような職種・業種・働き方に適性を持っているかを導き出した結果、その会社に勤めるのべきという結論に至ったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

自己分析がまだできていない学生、自己分析ができたつもりになっている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターン前にパスしなければならない20秒PRでは目を見て笑顔で、ハキハキと参加意志表明すべきと思います。 事前に受験するキャリパー適性検査やインターン中のワークでは、無理に自分を作ろうとせず、等身大の自分で頑張るべきだと思います。その方がより信頼できる自己分析の結果が得られるかと思います。 インターン後には自己分析がしっかりできているか振り返る機会も設けられ、KeyCamp360は自己分析として最高の場だと思います。頑張ってください。

キーエンスのインターンシップ(2019卒,3月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社キーエンス
参加期間1日
参加時期2018年3月7日
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

まず、キーエンスでは選抜に進むために会社説明会に参加することが必須となっていました。インターンシップの参加は強制ではありませんが、どんな会社かを知る上では参加は欠かせないと思います。また、私の大学から過去にキーエンスに内定を貰っている先輩がいたので、先輩の実績を引き継ぐべく、この会社のインターンシップに参加しようと思いました。きっかけは基本的にネットで調べて大手で年収も高水準だと聞いていたので一度話を聞いてみたかったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究、面接練習

ES、面接の内容

本日、丸の内の会場でキーエンスの20秒自己PRというイベントがありました。内容としてはあいうえを順に名前が呼ばれキーエンスの社員の前で

上記のことを時間内に話すという内容です。そんなに張り詰めた空気ではありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップで経験したこととして、他の大学生とロールプレイをするということがありました。キーエンスの製品はレーザーマーカーや顕微鏡など高品質で他者にはないものを多く製造していますが、その製品を使って実際にどのように課題解決できるのか考えさせられる時間がありました。たとえば、カップラーメンの具材がお客様から不均等だと話があった場合、どの製品で解決できるのか、じっくり話し合いました。基本的に個人的に感じたことは、思考力、発想力、小学生の時に図工が好きだった人はこの会社に向いていると思います。何より課題解決ではこういった理系とも呼べる仕事内容を経験することが多かったので、図工が好きだった人、理系の人は向いています。その他には経験として自分の会社に求めるものを話し合いました。かるたが配られそのカードには例えば、優秀な社員と仕事がしたいと書いています。それを1人3枚まで選びグループのメンバーと共有して、コミュニケーション力を高めるという内容でした。知らない人がたくさんいましたが、グループの人のおかげですぐ馴染むことができ貴重な体験になったと思っています。コミュニケーション力はやはりこういったインターンシップに参加しないと上げられません。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず情報量の違いです。事前にキーエンスのパンフレットを自宅で熟読していましたが、パンフレットを読んだだけではわからないこと、思い浮かばないことがいくつかありモヤモヤしていました。しかし、いざインターンシップに参加してみるとパンフレットの内容を超えた内容などを聞くことができ嬉しく思っています。例えば、リストラ事情、離職率などなかなか会社側からも言いにくかったと思いますが情報を開示してくれました。また機会があれば行きます。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

基本的にキーエンス以外に行きたい会社はコニカミノルタです。キーエンスの事業と似ていて、プリンタなどを扱っているからです。そして、業種が近いとエントリーシートを書く手間も減ってくると思うので、こういった理由もあります。

このインターンはどんな学生にオススメ?

図工が好きだった人、理系の人、忍耐強さがある人だと思います。特に仕事でも考える時間が多いといっていたので柔軟な思考力が必要です。忍耐強さについてはキーエンスはハードな仕事なのでそれに耐えられるような人が向いています。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップ、会社説明会を通して私は多くの情報を吸収できました。インターンシップ前は自信がなく怯えていましたが、今はインターンシップに参加したことで自信に満ち溢れています。自信をつけるには会社についてパンフレットでもいいので熟読したり、外部のイベントに積極的に自分から参加する姿勢が重要です。これを繰り返し行うことで数をこなせばそれが自信に変わっていき、自分の心にも余裕が生まれます。頑張ってください。

キーエンスのインターンシップ(2019卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社キーエンス
参加期間1日
参加時期2018年2月15日
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

生涯賃金が高い企業ランキングでトップ3に入っている企業で謎めいていたのでどんな会社なのか実際にインターンシップに参加して知ってみたかったからです。また、最新のレーザー機器やマイクロスコープなど他社には真似できない製品をたくさん製造しているということで、話を聞いてみたかったからです。その他の理由としては大企業なのにインターンシップで選抜がなく、早い者順で参加が可能だったのでこれは行かねばと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に準備はしていませんが、インターンシップに応募したら自宅宛にキーエンスの会社概要が掲載されている小さなパンフレットが届いたのでそれを丸暗記する勢いで読みました。

ES、面接の内容

この会社は大手企業ですが、エントリーシートの提出は求められていません。面接の内容としては20秒自己PRと称して

自分をアピールする機会がありました。この面接方式も独特で面白い企業だと思いました。他の企業はもっと面接時間が長いです。

インターンシップで体験した仕事内容

6-7人のグループに分かれ課題の解決が求められました。例えば、カップラーメンの具材が不均等に梱包されていた際にどのようにしたら均等に具材を梱包できるか。キーエンスの製品で解決できないかという内容でした。あらかじめ数枚のキーエンスのカードが各グループに渡されてその中から使えそうなキーエンスの製品をリストアップしていく作業でした。グループで30分程度話し合った後、答え合わせがあり、皆盛り上がっていました。その他にも、グループで会社に求める要素は何かというディスカッションの機会がありました。カルタを渡されてその中から自分が会社選びで大切にしている信念や考えのカードを3枚選んで、グループのメンバーと共有する作業がありとても楽しかったです。また、企業の方も相手の話、考えを聞く際は決して相手を批判したりせず、むしろ肯定的に考えを受け止めてくださいというアドバイスがありとても話しやすい雰囲気を作ってくれて、楽しいインターンシップにすることができました。今までに色々な会社のインターンシップに行きましたが、キーエンスが一番内容が深く、とても魅力のある企業だなと感じました。ぜひ内定を貰えることを楽しみにしています。

インターンシップで得たものや成長できた点

個人的にはディスカッションの機会が多かったので、他者と一緒に考える力、協調性、課題解決力を磨けたと思います。特に課題解決をする場面ではただどのような部分が間違っていたかというだけでなく、そも根本に戻って深く議論することができました。その他にも、いわゆる人慣れを経験できました。インターンシップに参加してたくさんの学生と出会うことで自信がつき、本番の面接でも思い切ってありのままの自分をアピール出来そうです。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在興味のある企業はキーエンスと外資系企業に興味があります。常に高いパフォーマンスを求められている会社で働くことによってモチベーションを維持できたり、他の社員の方と切磋琢磨して成長できると考えるからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

特におすすめというのはありません。しかし、参加してわかったことは有名大学の学生が多いと感じたことです。有名企業ということもありその反面、有名大学の学生が集まるのも当然ですがとにかく話し合ったりするのが好きな学生に向いています。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは一言で言うと自分が成長できる場所だと思っています。最初は何もわからない、どう行動すれば良いのかわからないのが普通ですが、一度参加してみるだけでもどのような雰囲気なのか、ましてや以外と参加してみるとインターンシップはこんなものなのかというぐらい大したことがないほど軽い説明会です。緊張せずに一歩踏み出して自分に自信をつけて本番で思いっきりありのままの自分をさらけ出してみてください。きっと成功しますよ。

キーエンスのインターンシップ(2019卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社キーエンス
参加期間1日
参加時期2018年1月
卒業予定年2019年3月

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私がキーエンスのインターンシップに参加した理由はホームページに社員の給与水準が非常に高いと書かれていたからです。給与で企業を決めてしまうのはあまり良い選択肢でないかもしれませんが、人気企業ということもあり、一度どんな会社なのか訪問してみたかったからです。また、もう一つの理由が大手企業なのにインターンシップの選抜が無かったからです。ほとんどの人気企業ではインターンシップで選抜がありますが、ここはありませんでした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究など

ES、面接の内容

上記でも述べましたがこの企業に限ってはエントリーシートや面接の選抜はありませんでした。ですので、

興味がある方はぜひ一度足を運んで見てみてください。本選抜では選抜はありますので、皆さん頑張ってください。

インターンシップで体験した仕事内容

まず企業の担当者からスライドを用いてキーエンスとはどのような会社なのか、資本金がいくらなのか、従業員がどのくらい在籍しているのかなど基本的な説明がありました。そして1日の仕事の流れという説明があり、社員が毎日どのような環境で、どのように仕事をしているのか簡単に説明もありました。基本的に皆さんスケジュールがきつく随分仕事をされているんだなと感じました。そして、グループワークがありました。グループワークでは3-4人で他大学の学生と交流を深め様々な内容について協力して取り組みました。知らない人ばかりで最初は困惑したり、緊張していましたが私は他の企業のインターンシップも参加していたので前よりは少しリラックスして臨めたのかなと思いました。私がグループワークを通じて思ったことがグループに一人でも積極的な人がいるかいないかでグループとしてうまく機能するかということです。みんなが黙っていると話し合いも進まず前に進めません。ですので、皆さんがインターンシップに参加してグループワークを作る機会があって、誰も喋らないような人と一緒になったら自分からどんどん話しかけて場を和ませた方が良いと思います。以上です。

インターンシップで得たものや成長できた点

企業のホームページに書いてあることはだいぶ理解できていたが、実際に外部に足を運ぶことで自分が知らなかった情報が手に入った。たとえば本番までにどのような準備を進めれば良いのか、大学の就職課の方から話を聞くより企業の方からの説明の方が説得力があって、自信が持てた。積極性、コミュニケーション能力も上がったと感じています。色々な人と会うのでそれになれることで人混みが怖くなくなったと感じています。また参加する予定です。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

基本的に自分はどの職種にと決めていません。色々な企業に足を運んで自分の興味、考えとマッチするところに応募する予定です。その方が視野を広く見られますし、色々な話も聞けます。絞るとすれば英語を使う仕事をしたいです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

チャレンジ精神が高い学生にオススメです。今の自分に満足せず、将来を見据えて大きく成長したいと願う学生が向いていると思います。企業のホームページも参考にしながら参加してみると良いと思います。頑張ってください。応援しております。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップとは一言で言うと出会いです。何も知らない企業ですが参加することで様々な価値観を持った人と出会えますし、何より人と会うのが徐々に楽しくなります。まずは怖がらず積極的に色々な企業に応募してみて下さい。自分から動かなければ何も始まりませんし、後で言っておけばよかったと絶対後悔すると思います。そうならないように私のアドバイスだけでなく、周りの先輩の話も聞いて参考にして下さい。頑張ってください。そして希望の企業に内定できることを祈っています。

キーエンスのインターンシップ(2018卒,7月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社キーエンス
インターンシップ名キーday
参加期間1日
参加時期大学三年生の7月
職種ビジネス職
大学名、学部名南山大学経済学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

将来的に高い年収を得たいと考えていたため、年収ランキング常連かつ、自分でも入ることができるのではないかと思い、キーエンスに興味を持った。また、開催日が複数あり、所要日数も短かったためスケジュールを考えてもとても参加しやすかったというのもある。また、このインターンシップに参加することによって本選考においても何かしらの優遇等を受けることができるのではないかという考えもあり、参加してみようという気軽な気持ちで参加を決意した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターネットなどでキーエンスの事業内容や製品、財務諸表などをチェックし、インターネットでわかるあらかたのことは予習していった

ES、面接の内容

インターンシップ参加のためのエントリーシートや面接などの選考は特になかった。ただ、

近年とても人気のある企業であり、すぐに予約がいっぱいになってしまうので、参加前から日程を決めておいて、受付開始をしたらすぐに申し込むべきだ

インターンシップで体験した仕事内容

通常の会社説明会のようなものに加えて価値観チェックということで、個人ワークやグループワークをした。まず、会社を知る 事業内容紹介 ということで、キーエンスが得意とする製品であるファクトリーオートメーション分野の製品についての説明を受けた。またクイズなどもあったりしてとても楽しみながら話を聞くことができた。例えば、厚さの異なるものを検出するために、キーエンスのセンサーをどのように使えばいいと思うかなどのクイズがあった。また、クイズに正解するとキーエンスのオリジナルグッズがもらえたりしていたみたいだ。また、次にビジネス職についての説明があった。キーエンスの真価ともいえるビジネス職がどのように仕事を進めていき、またどのようなキャリアプランをきづいていけるのかを学ぶことができた。最後のワークとしては、自分はどんな性格でどんな営業をするのかや、それについてグループワークを通して理解度を深めていった。

インターンシップで得たものや成長できた点

一つはあまり一般には知られることのないキーエンスについてよく知ることができた。どんな製品を扱っていて、どのような人がが働いていて、どのように営業をしてどのように異常な営業利益をたたき出しているのかについて学ぶことができた。特に、人については合う合わないがあるので雰囲気を知れたことはよかった。二つ目は、グループワークなどを通してレベルの高い学生を交流することでそれが刺激になり、就職活動本番に向けて意識を高め、集中して取り組むこととなるきっかけにすることができた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はこのインターンシップ参加後、営業に興味をもって、キーエンスなどのメーカーはもちろん、金融や商社など営業の強いとされる業界や会社を主に受けていた。そして結果としては証券会社に就職する並びとなった。理由としてはより実力主義であり、高給のまま長年勤められると思ったためだ。

このインターンはどんな学生にオススメ?

キーエンスについて知りたい学生 とりあえずインターンシップに行ってみたい学生 就職活動のモチベーションが低い学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

就職活動に対してモチベーションのない方こそ、インターンシップに参加して意識を高めるべきだと思います。新卒として就職活動をするのはできれば一回にすることができればいいと思うので後悔のないように質問し、交流してください。また、妥協せずいってみたい企業はかたっぱししからインターンシップに参加するべきです。そこでの経験は直接選考には生きずとも、知識があることは面接では必ず有利になってくるので、インターンシップに参加したからにはいろいろ吸収しましょう


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