カネカのインターンシップ体験談

カネカの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

カネカ

カネカのインターンシップ(2021卒,11-2月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社カネカ
インターンシップ名
参加期間5日間(隔日)
参加時期大学3年生の11月から2月
職種
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

幼少期に海外に在住していたこともあり、グローバルに展開しているメーカーに興味を持っていた。はじめは自動車メーカーや食品メーカーなど名の知れた企業を中心に見ていたが、私たち消費者の目には直接入らないBtoBのメーカーについても知りたいと思い、化学メーカーや部品メーカーにも興味を持つようになった。化学メーカーの中でも、手広く事業を展開し、またポップなCMで印象に残っていたカネカのインターンシップに参加しようと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

インターンシップ参加のためには、

エントリーシートとwebテストに加え、グループ面接が課されていた。質問内容はガクチカとインターンシップの参加動機で、雰囲気も時折笑いが出るなど柔らかいものでリラックスして臨むことができた。

インターンシップで体験した仕事内容

全部で5日間のインターンシップ。5日連続ではなく、それぞれの間に2週間ほど間隔が空けられていた。初日はチームビルディングとインターンシップでやる内容の説明(2つの素材のうちのどちらかを選び、新規事業立案をするもの)。新規事業立案においては、消費者のどのようなニーズに対する商品なのか、また想定される競合との差別化や実際の収益化計画など本物さながらのワーク内容で勉強になることが多かった。また、インターンシップそのものだけでは時間的に終わらない内容だったので、別日にチームメンバーで集まって作業を進めたりした。中日の3日目には中間発表があり、ここで扱う素材を変えるチームも出た。また、事務系だけでなく技術系でその素材を実際に扱っている社員の方も来てくださり、素材の耐久性などスペックに関する細かい質問をすることができた。このようにワークを進め、最終日に全チームが商品案を発表し、順位決めをして終了となった。

インターンシップで得たものや成長できた点

大きく2つある。1つめは、化学メーカーという「素材」を扱う会社において、消費者のニーズを適切に汲み取りそれに応えるモノを作り出す「創造性」が営業には求められていることである。これは実際にやろうとするととても難しく、とにかくいろいろやって見たり話を聞いて考えることが重要であると思った。2つめは、期間が長く日程も隔日であった中で、時間外でチームメンバー同士で集まって作業を進めたことによるチームワークである。この経験は、社会人になって実際に働くときにも活かせるのではないかと思う。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

化学メーカーの仕事には大きなやりがいがあることを感じ、魅力的であると思ったが、自分には顧客のニーズを汲み取る創造性があまり備わっていないことがわかってきたので、新規にモノを生み出すよりは既存のモノをより良く改善する方は向いていると思うようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

化学メーカーに興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップ全般に言えることだが、ホームページなどインターネット上で知りうる情報だけでなく、実際の社員の声を聞くことが重要であると思う。日々どのような仕事をしているかや会社がどのような雰囲気であるかは、実際にインターンシップに参加して体感しないと理解できないのではないか。特に、半日や一日で終わってしまうものよりも複数日かけてじっくり会社について知ることができるインターンシップに参加すると良いと思った。

カネカのインターンシップ(2021卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社カネカ
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期博士2年生の8月
職種技術系職種
大学名、学部名京都大学大学院 工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職情報サイトで夏インターンシップを探していたところ、このインターンを知った。もともと化学メーカーのひとつとしてカネカに興味があり、他社との違いや、詳しい事業内容、働き方、やりがい、社員の方の雰囲気などを知りたいと思ったため、参加を決めた。面接等の選考などはなく、先着順で予約すれば参加することができた。インターンの期間が1日だけだったため、負担も少なく、研究の妨げになることなく参加できると思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ホームページで調べて分かることに関してはあらかじめ調べるようにした。企業研究と自己分析を行って就職活動の軸をある程度定めておくようにした。座談会が設けられていたので、その時にする質問をあらかじめたくさん用意した。

ES、面接の内容

エントリーシートや面接といった選考は行われなかった。マイページに登録するとインターンの予約画面にいくことができ、

複数の日程と時間が用意されていた。その中から、自分の都合がよい時間帯を選んで予約することができた。

インターンシップで体験した仕事内容

100人程度が会議室に集合した。まず、会社についての説明が人事の方からあった。会社の基本情報や、事業部門、仕事内容、勤務地や待遇といった内容について詳しく説明があった。内容については、ホームページなどでも手に入る情報であったが、改めて会社の方向性なども知ることができた。続いて、若手社員の方との座談会が設けられていた。異なる研究所の社員4名ほどが来られていた。タームが区切られていて、タームごとに自分が話を聞きたい社員の方のところに行って、話をきくことができた。仕事のやりがいや、カネカを選んだ理由、現在の研究内容などを質問したところ、皆さん気さくに答えていただいた。話しやすい、真面目な方が多いという印象を受けた。また、座談会の時間に人事に直接質問にいくこともできた。選考の流れや、入社後の働き方について聞いたところ、親身になって答えていただいた。最後に、技術系職種の仕事についての動画を全員で視聴し、解散となった。

インターンシップで得たものや成長できた点

関西の企業で、にぎやかなイメージがあったが、やはり話しやすい人が多く雰囲気は良さそうだと感じた。また、自社を実験カンパニーと呼んでいるように、基礎研究に非常に力を入れていると感じた。博士出身で働いている方も多かった。座談会は十分時間がとられていて、その都度生じた疑問を十分に聞いていただくことができた。その中で、自分の就職活動の軸を深めることができたのは今後のためになった。また、他の就活生と話す機会もあり、モチベーションも高まった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

化学業界を志望している。インターンシップを通して化学メーカーでの仕事への理解が深まり、働いている人もいきいきとしていたため。新しいものを生み出して、お客さんのもとへ届けていくというプロセスに魅力を感じたため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

化学メーカー、あるいはカネカに興味を持っているならオススメする。選考などはなく、当日課題等もないので、負担が少なく参加しやすい。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

テストや面接はないので対策の必要はなく気軽に申し込むことができる。インターン中、課題等はなく、評価をされている気配もないので、あまり固くなる必要はない。ただ、事前に化学業界やカネカについてある程度調べておくと、座談会などで中身のある質問ができると思う。具体的には、自分がどこの研究所に興味があるか、あらかじめ把握しておくと、その研究所の人を選んで話に行くことができる。全体として、就職活動の初期に、志望企業を絞る軸や自分のキャリアについて考えるよい機会になると思う。

カネカのインターンシップ(2021卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社カネカ
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学院1年生の8月
職種
大学名、学部名大阪大学大学院基礎工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

参加した当時は、特に業界を絞っていなくて、幅広くインターンシップに参加していきたいと考えていました。そんな中、先輩方に過去に参加されていたインターンシップについて尋ねたところ、本インターンシップに参加されたということであったので、自分も応募してみようと考えました。また、企業名を知ってからは、ホームページで企業のおおよその概要を知り、そこで、自分が興味を持っている内容と重なるところがあったので、より参加したいと思うようになりました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ホームページは一通り目を通しました。

ES、面接の内容

面接はありませんでしたが、

事前に答えるアンケートでは、ホームページ内から自分が現段階で興味を持っていて働きたいと感じる職種を記載する部分がありました。また、自分の専攻分野とおおよそ普段行っている研究内容に関して記載する必要がありました。

インターンシップで体験した仕事内容

まず、夏のインターンシップということで、業界を全く絞っていない学生が多く、インターンシップというもの自体に初めて参加するという学生が非常に多かったため、はじめに化学業界全体に関する説明がプレゼンテーションを通して行われました。その中で、カネカがどのような位置づけにあり、実際に入社した際に、どのような業務内容に携わる可能性があるのかについて詳しい説明がありました。その後は、実際に技術系で働く社員の方が、一日の業務内容などの日々の仕事に関して一人ずつパワーポイントを使用して話してくださいました。そして、最後に出席学生を少人数のグループに分け、それぞれのグループに技術系社員の方が循環していくという形で、座談会が行われました。座談会では、質問する時間が非常に多く設けられ、学生側からの想定質問などを事前に用意して下さり、社員側から積極的にカネカで働くことに関して話してくださいました。また、企業のことだけではなく、社員の方々の就職活動の体験談などについても話してくださいました。

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップで一番得られたと感じたものは、実際に企業の人に会い、話を聞いたり質問したりすることの重要性です。一般にホームページなどで得られる情報だけでなく、実際に働く方の話を聞くことができたことで、働くイメ―ジをより持つことができ、さらに、就職活動のすすめ方などに関しても自分自身で考えるきっかけになったと思います。また、化学業界全体の動向を知れたことも、今後の業界研究の助けになったと感じています。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

化学業界に興味を持つようになりました。それは、自分がこれまで学んできた知識を十分に使って仕事として活かせる場であることが認識できたからだと思います。やはり、インターンシップに参加することで、少しでも社風に触れることができたことが非常に大きいです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

化学業界についてあまり詳しくはないが、興味を持っている学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

はじめは不安が非常に大きいと思いますが、興味があるのであれば、夏から積極的にインターンシップに応募するべきだと思います。そして、インターンシップに参加する機会を手に入れることができた際には、事前にある程度ホームページなどを通して企業に関して調べておいた方がいいと思います。座談会などでは、確かに質問できる時間は十分に設けられていますが、参加人数などが多いと、一人あたり質問できる回数はそれほど多くないと思うので、質問する際には、実際に働く社員の方に直接聞かないと分からないようなことを質問する方が有意義だと強く感じているからです。

カネカのインターンシップ(2020卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名カネカ
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学3年生の2月
職種学卒事務系
大学名、学部名学習院大学 文学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

BtoBメーカーに関心があったためです。化学メーカーに関してまだあまり業界分析や企業分析が進んでいなかったため、このインターンシップを通して理解を深めていきたいと思いました。時期的に2月で本選考を意識し始めたところだったので、少しでも知見を広げ出来るだけ早く本選考でエントリーする企業を選定したいと思いました。またBtoBメーカーの仕事内容ややりがい、難しさをネットでは理解出来ないような情報を実際に足を運ぶことで得たいと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なし

ES、面接の内容

エントリーシートや面接などの選考は特にありません。また、

カネカの海外進出や市場開拓を考える戦略立案のグループワークがありますが事前に丁寧に会社説明も行なってくれるため、リラックスして挑むことが出来ると思います。

インターンシップで体験した仕事内容

内容は大きく2つです。一つ目は、会社説明です。二つ目はカネカの海外進出や市場開拓を考える戦略立案のグループディスカッションがあります。
会社説明:カネカの歴史から事業内容まで基本的な会社の情報を詳しく説明してくださります。また、このインターンシップが事務系のものとなるため、簡単な働き方の説明もありました。また時期的に2月ということもあり本選考の説明などもされました。(特に有利になるなどはまったくありません)
グループディスカッション:情報カードが渡されその情報を元にカネカの海外進出や市場開拓の戦略を立てていきます。大きなミッションとしては利益率を上げることなので、単に売上だけを上げれば良いということにはなりません。情報カードには素材や製品の情報、海外の地域ごとのニーズやリスクまた架空の取引先の情報が書かれています。これらを参考にしながら新商品の開発や資金をどこにつぎ込むか、素材をどの取り引き先にどのくらい持っていくかなど様々に考えていきます。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップを通して、カネカへの企業分析が進みました。会社説明にもしっかり時間が割かれておりこれまでの歴史と絡めながら説明してくださるので自分でネットを通して企業分析するよりもわかりやすく社風も理解出来ました。
グループディスカッションでは、事務系としての働き方や働く上で大切にしなくてはならない考え方を知ることが出来ました。BtoBメーカーなのでお客様との関係がかなり長期的であるため助け合いや持ちつ持たれつの考えが基本になってくると感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

このインターンシップを通して志望度は上がりました。BtoBメーカーだと営業が基本ルート営業になるためお客様との信頼関係が1番であり相手の利益も考えながらwinwinで仕事を進められることに魅力を感じました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

化学メーカー、カネカに興味がある人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

BtoBメーカーや化学メーカーに関心がある人は是非参加してほしいです。1日のインターンシップとなりますが内容はとても濃いもので会社説明やグループディスカッションなど基本的な情報から働く上で大切にしたい考え方などネットでは得られない情報をワークを通して得ることができます。特にグループディスカッションの内容はかなり練られていて事務系の仕事内容をしっかり理解できるものになっています。特に選考もないため是非参加してほしいです。

カネカのインターンシップ(2018卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社カネカ
参加期間約1ヶ月
参加時期大学3年の11月
大学名、学部名慶應義塾大学商学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

化学・素材メーカーのように、安定していて落ち着いた社風がありながら、海外で挑戦できるような環境を求めていました。また、大手の企業を中心に選考を受けており、業界は幅広くメーカー、通信、金融業界を志望していました。また、メーカーを研究していく中で、企業の採用ホームページで他にはない魅力がある会社だと知りました。しかしながら、学生にはなかなかなじみの無い業界ではあると感じたので、インターンシップに参加しようと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

面接練習をしました。

ES、面接の内容

エントリーシートの内容は3つあります。1つ目はあなたのセールスポイントを教えてくださいというものでした。2つ目は

あなたが学業以外で学生時代に取り組み達成感を味わえたことは何ですか。というものでした。3つ目は集団で何かをする際に、立ち位置、振るまい、気持ちなど、あなたが気をつけていることはありますかというものです。

インターンシップで体験した仕事内容

約1ヶ月間のうち、日を空けながら進めていくワークになります。まず1日目はアイスブレイクとなるワークえおおこなったり、業界や会社について知る機会が設けられます。そして会社の営業職についての勉強もできます。そして、このインターンシップで扱う素材の発表と説明を受けます。有機ELパネルと生分解性ポリマーをテーマとして与えられました。このうちどちらかを使って現在市場にない新たな用途を開拓することが求められます。2日目は班で使う素材を決めて、どんな用途に使えるか考え、その日の終わりに簡単な発表をします。社員の方からフィードバックをいただきます。3日目はいただいたフィードバックをもとに用途の案を練り直す、損益計算書の説明と作り方を学びます。そして4日目は班の発表のまとめに入り、その日の終わりに発表をおこないます。経理の社員の方から実際にフィードバックをいただきます。その後懇親会があります。5日目は社員の方2名の前でプレゼンテーションをします。

インターンシップで得たものや成長できた点

始めに、インターンシップに参加したことによって化学や素材業界が何をしているのかについての理解が格段に深まるきっかけになりました。ここでの経験が自分の就職活動を大きく左右したので、非常にいい経験になりました。成長した点としては、チームで限られた時間の中で結果を出すことができた点だと思います。なかなかいいアイデアが思いつかず、また大学も違うためミーティングもしにくい中で、意見をすり合わせてひとつの結論を導き出せました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職先は金融業界です。お金を通じて個人や会社の成長に貢献することが出来ることに魅力を感じました。また、業務において知識が必要な会社ではありますが、採用後の研修などで丁寧なフォローもあり成長できる環境だと感じたためです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

メーカー志望の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

会社のホームページは一通り見ることと、主要製品がどのように作られたのかなどについては事前理解の必要があります。そして、筆記試験があったので、新聞などを見て、ニュースに対する自分の意見を持つようにしました。小論文が苦手な人は、書き方だけでも勉強しておいたほうがいいと思います。まったく何をしているのかわからなかった業界でしたが、インターンシップに参加すると自分の「世界中の生活を支える」という志向があることに気づけます。最後に、インターンにシップ参加することによって社員の方の雰囲気も間近で感じることができる充実したプログラムでした。


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