JSOLのインターンシップ体験談

JSOLの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

JSOL
目次
  • JSOLのインターンシップ(2022卒,11月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • JSOLのインターンシップ(2021卒,9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • JSOLのインターンシップ(2019卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

JSOLのインターンシップ(2022卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社JSOL
インターンシップ名【JSOL proposal session】―顧客要望を実現する提案体験―
参加期間1日
参加時期大学3年生の11月
職種
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

JSOLを知ったきっかけは、日本総合研究所のサイトを見てJSOLの存在を知ったこと。もともとSIerを志望していたので、他社との差別化をして志望動機を作るために応募した。そしてSIerの中でもメーカー系よりもベンダーフリーなユーザー系に興味があり、なおかつプライムベンダーとなる企業を志望していたので、JSOLは自分の就活軸に合っている企業だと思った。 また、選考がなく短時間のオンラインインターンシップで、気軽に参加できることにも魅力を感じた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考はないので特に受かるための準備はしていない。参加前は事前にサイトに掲載されている会社紹介の動画を見て、事業の概要を把握するようにした。

ES、面接の内容

応募すれば誰でも参加できるインターンシップで、

選考はなかった。そのため、応募時点では何も評価されていないと思う。先着順だと思われるので、早い段階から就活を始めて企業に興味を持っておくことが大事だと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

形式はすべてオンラインで行われた。
参加学生は40人程度。
会社紹介、ワーク説明→グループワーク→現場社員との座談会、という流れだった。
グループワークのテーマは、顧客の要望を実現するための提案。1グループ6人程度に分かれてワークに取り組んだ。

1日を通して、グループワークと座談会がメインだった。最初に社員から架空の顧客の状況設定に関する説明があったあと、少人数のチームに分かれてグループワークに取り組んだ。「架空の顧客の既存システムの一部又は全部を刷新し、顧客のビジネス課題を解決すること」がディスカッションのテーマとなっていた。顧客のニーズを分析し、チームで最も適切だと思う解決策を考えて発表した。その後は発表の講評と、現場社員との座談会があった。

社員は全体の進行がメインなので、プログラム全体を通して、座談会以外で関わりがあることはほとんどなかった。ワークも全て学生主体で進めるため、社員との接点はなかった。
参加者との関わりについては、同じグループの学生とは積極的に議論をしたが、他のグループの学生とは基本的に関わらない。

インターンシップで得たものや成長できた点

ソリューション提案におけるお客様目線の重要性を実感した。グループワークの成果発表に対する業務目線での講評が印象的だった。自由提案ワークでは、様々な情報がある中で物事を抽象化して考えて提案に落とし込むことに苦労したが、その分成果物が完成したときは達成感もあった。また、最後の座談会では現場社員から業務などについて詳細を聞き、エンジニアに必要なことや頭に入れておいた方が良いことを知ることができたので良かった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

SIerにシステムエンジニアとして就職予定。 主な理由は、ITへの興味がもともと強かったことに加え、専門性を身に着けて市場価値の高い人材になりたいという思いがあるから。また、SIerの場合はほとんど転勤がない点にも魅力を感じた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

SIerに興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加するときは何かしらの目的意識を持つと良いと思う。私は「JSOLの強みを知り、志望動機の作成に繋げたい」という目的で参加し、座談会の際はそれに繋がる質問をするようにした。特に1dayの場合は本選考の優遇がない場合も多いので、ただぼんやり参加するのではなく、何かしら学びを得たいという気持ちで参加した方が良い。
JSOLのこのインターンシップに関しては、参加者限定のフォローや直接的な優遇は特になかった。マイページに登録している学生向けだと思われるOB訪問会やセミナーの案内はあった。

JSOLのインターンシップ(2021卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社JSOL
インターンシップ名夏季インターンシップ IoT/AIを活用した新ビジネス創出体感
参加期間3日間
参加時期大学3年生の9月
職種
大学名、学部名青山学院大学社会情報学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

参加した理由は、2つあります。1つ目は、この会社が国内最大規模のシステムインテグレーターであるNTTデータと国内有数のシンクタンクである日本総合研究所の資本が入っているからです。2つの大企業の資本が入っているため、安定性があると思いました。2つ目は、この会社の社員満足度が非常に高いからです。会社の評価サイトにおいて、数あるシステムインテグレーターの中でも、最も高い評価を受けていたため、興味を持ちました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。

ES、面接の内容

エントリーシートと面接がありました。エントリーシートの設問では、

今回のインターンを通して、どのように成長したいかとその理由について問われました。面接はほとんど雑談で、30分くらいでした。また、面接後に、VRを用いた適性検査があり、大変疲れました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンの実施期間は、3日間でした。参加学生は、全部で5人でした。1日目の午前中は、業界説明と会社説明があり、各自でインターンを通して達成したい目標を設定しました。
午後は、現場の中堅社員からの業務内容の説明とグループワークがありました。中堅社員の説明は専門用語が多く、知らない用語は全てメモして調べました。グループワークでは、2つのグループに分かれ、IoTを用いた新しいビジネスについて皆で話し合いました。そして、考え出したビジネスアイデアを社員の前で発表しフィードバックをいただきました。2日目は、職場見学が中心でした。部署内のミーティングに参加し、オフィス見学をしました。そして、現場の若手社員と昼食を取る機会もあり、会社に関することを沢山聞くことができました。3日目は、午前中にクラウドを利用してIoT技術を体験しました。実際に手を動かすことで、クラウドの便利さを体感しました。そして、午後には役員を相手に、プレゼンテーションをする機会がありました。3日間で学んだことや自分が考えた新しいビジネスアイデアについて、プレゼンテーションをしました。その後、レストランでインターンの打ち上げがあり、沢山の社員と交流できました。

インターンシップで得たものや成長できた点

成長できたことは、自分のITに関する知識が大幅に増えたことです。インターン中は、現場社員の説明を聞く機会が多々あります。その説明の中で、自分の知らない専門用語が沢山あり、ほとんど理解できませんでした。そのため、私は知らない用語を全てメモして、その用語についてインターネットで調べました。また、分からないことは社員に直接質問しました。例えば、オンプレミスとパブリッククラウドの違いなどです。そして、ITに関する知識を増やしたことで、就職活動においての企業分析などを深く行えるようになりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の企業は、外資系のシステムインテグレーターです。理由は、キャリアを自分で決めることができるからです。外資系の企業では、社内公募制度などがあり、自分のやりたいことを自在に決めることができます。また、自らの英語力を高められるからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

システムインテグレーション業界に興味のある学生 情報学を専攻している学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

システムインテグレーターに興味のある学生におすすめです。理由は、3日間で会社だけでなく、システムインテグレーション業界のことも深く知ることができるからです。また、インターンに参加する前に、クラウド、オンプレミスなどITに関する専門用語について調べることで、インターン中に社員の説明に対する理解に苦しむことはなくなると思います。そして、インターンでは実際に手を動かして、IoT技術を体感する機会もあるため、情報学を専攻している学生にとっては楽しいと思います。

JSOLのインターンシップ(2019卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社JSOL
参加期間5日間
参加時期2018年8月
大学名、学部名立命館大学,情報理工学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加しようと思ったきっかけは二つあります。
一つ目は業界について理解を深めようと思ったためです。インターネットで業界のことを調べることはできましたが、結局よくわからないと感じました。
なので、実際に現場に行って気になったことを質問することが一番理解を深めることができると思いました。
二つ目は選考が有利になる可能性があると思ったからです。インターンシップに参加すると有利になる企業があると聞いたので社員と多く接触することができる複数日のインターンに参加しようと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンシップ参加に向けて準備したことはほとんどありませんでした。
しいて言えば、失礼の無いよう社会人マナーを少しだけ調べました。

ES、面接の内容

選考方法はES→面接orグループディスカッション
ESの内容は

志望動機と学校で学んでいること。
ディスカッションのテーマは、新しい国民の祝日を考えるでした。
インターンシップ内で他の学生に聞くとグループディスカッションではなく面接をした学生もいました。

インターンシップで体験した仕事内容

少人数制のインターンシップで5つの部署に2人ずつ配属されます。学生の世話役として入社2、3年目の若手社員が2人ついてくれます。
5日間9時出社、17時30分退社というスケジュールでした。学生にはオフィス内に個人デスクとパソコンが与えられます。社員さんの隣で作業を行なっていました。
インターンシップで体験した内容は、配属された部署によって異なります。
私の場合は、配属された部署で過去に扱った案件を解決するという個人で取り組む課題が与えられ、最終日に成果発表を社員20人の前で行いました。
すごく難しい課題が与えられるわけではなく、企業の基幹システムに小さな変更を加えるというものでした。社員さんにお客様役をしてもらい、メールで変更内容についてやりとりをしたり、部署内で実際に行われている会議に参加したりもしました。
他の部署に配属された学生は取引先の企業に一緒に連れて行ってもらい会議に参加したと言っていました。
会社の雰囲気はとても良く、対応も丁寧でした。質問にはすぐに答えてくれましたし、毎日フィードバックをいただいていました。
また、初日と最終日に食事会を開いていただきました。
非常に満足なインターンでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

業界についての理解は深まったと思います。
SEという職種はプログラミングをするだけの仕事だと思っていましたが、社員さんを見ているとコミュニケーションを取る機会が非常に多くプログラムを書くことは少ない印象でした。また実際に現場で5日間過ごすとこの業界で仕事をするイメージがついたので、やっていけるという自信がつきました。
そのため、就職活動が本格化した時に業界を絞ることができており出遅れることはありませんでした。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私は今年就職活動を行い、インターンシップに参加した企業と同じ業界の企業に就職する予定です。
理由としては、インターンシップに参加してコミュニケーションが重要であるという点に魅力を感じました。
また、実際に働いて見て不安に思っていた点も解消できたので業界も絞っていました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

私は経験してみてぜひ行くべきだと思います。
実際に現場を見ることができたので働くイメージが付くので、本当にその業界で働くことができるか自分の目で確かめることができます。
また、早期選考に参加することができるインターンもあるので早く就職活動を終えたいなら参加するべきだと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私はインターンシップ前日に参加することを後悔していました。 せっかくの夏休みに5日間拘束されることを非常に面倒に感じでいましたが、実際に参加してみて良かったと思いました。
就職活動に不安を感じていたり、業界を絞れていないなら「まずは行って見る」という気持ちを持ってみるといいと思います。
参加してみると新たな発見や、就職活動に対する意識が向上するので出遅れずにすみました。
また、早期選考や選考が有利になる場合もあるので参加することを強くおすすめします。


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