JR東日本のインターンシップ体験談

JR東日本の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

JR東日本

JR東日本のインターンシップ(2022卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名東日本旅客鉄道株式会社
インターンシップ名2020年度インターンシップ
参加期間2週間
参加時期大学院1年生の9月
職種総合職
大学名、学部名東京工業大学、工学院
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

自分が興味を持つものの要素として、インフラ関係があったのですが、その中から鉄道業界に目を向けました。そしてその中でも、首都圏の人口を支えている東日本旅客鉄道株式会社の社風や業務内容について強く興味がわき、参加したいという気持ちになりました。また、東日本旅客鉄道株式会社では多くの種類の新幹線に携わっているという点で、他の会社との違いを感じ、参加意欲を持ちました。そして、社員数が多いという点で、中央から色々な地域の場所までどういった雰囲気の中、社員の方が働かれているのか、気になりました。そういったことから、実際に体験してみようと参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

勤務地や職種を調べること。基本的な内容として、社会人のマナーを調べること。

ES、面接の内容

ESには小論文の項目があり、

自分が最近気になっている最新技術について論じるか、大学院生であれば、卒業論文内容で代替でき、その内容について論じるというものがありました。面接は1回あり、新型コロナが流行している最中にあったので、オンライン面接でした。JR東日本のマイページから面接ツールに繋がり、主に2人の社員の方とお話するようなものでした。

インターンシップで体験した仕事内容

ざっくりと、社内施設見学・業務内容説明・職種説明・課題発掘・課題結果発表・社員の方と交流、がありました。新幹線をメンテナンスする施設のインターンに参加することになったので、大きい総合センターだったこともあり、そのセンターの中の施設を見学するスケジュールにだいたいの時間が割かれました。さらにその合間に、業務内容について、講義のような形式で説明していただき、その説明された社員の方のキャリアについても紹介がありました。そこから職種についての説明を伺いました。最初は職種についてあまり分かっていなくても、社員の方が入れ替わり立ち替わりで、何度も簡単に説明していただくおかげで、職種について理解できます。そして、最後に職場の中にあるシステムでの課題を発掘し、その改善方法・手法についての調査をしました。予めの課題を教えてくださいますが、それ以外のものでも受け入れて下さり、私はその想定の課題以外のものに着手させて頂きました。そしてその調査を実際に行い、最後は社員の方に向けて発表を行いました。

インターンシップで得たものや成長できた点

2週間という短くも長い期間の中で、ずっとアドバイザーとして付き添ってくださる社員の方と交流したり、担当の社員の方と交流したりと、様々なバックグラウンドの社員の方と交流でき、お話を伺うことで、どういったキャリアを歩まれているのか、もし自分が入社してあゆむことが出来るのかということをリアルに考えることが出来ました。また、どんな質問でも快く受けて下さり、職場の雰囲気がよく分かりました。そして、専門知識についても教えてくださるので、知識面でもとても勉強できました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

このインターンで、鉄道業界についての理解がかなり深まり、他の鉄道会社についても興味が湧きました。ある一会社の基本情報を頭に入れて、理解出来たあとは、その会社を軸に他の会社を比較して見ることができて、とても立ち位置を理解するのが容易になります。

このインターンはどんな学生にオススメ?

機械が好きな人、動くものが好きな人、大きいものが好きな人、鉄道・新幹線が好きな人にとってもオススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私は新型コロナウイルスが流行している期間に選考があったことから、全部受かれば想定している期間の2倍近くの期間、インターンにいくことになる、というくらい企業のインターンシップについて調べて申し込みをしました。結果的に短縮になったり、延期になったりと、想定している期間程度に収まり、中には中止になってしまった企業などもある中で満足のいく選択ができた方なのかなとかんじました。全部行くとは意気込まずとも、行けたらいいなの企業をたくさん受けておくと、可能性が広がり、とても有意義な選択をすることが出来ると思います。私はそういったような感じで行ったので、参考になれば嬉しいです。

JR東日本のインターンシップ(2022卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名東日本旅客鉄道
インターンシップ名Career Station
参加期間1日間
参加時期修士1年の2月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学大学院先進理工学研究科
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

気になった企業はインターンに応募していた。特に使命や存在意義が明確な企業を受験していた。政府系・系統系金融(DBJ、農林中金など)やエネルギー業界(INPEX、JAPEX、ENEOS、出光興産、ガス、電力)、鉄道など。中でもJR東日本は普段使っている路線であり、鉄道ビジネスとは何か、交通インフラとして当たり前を支えるサービス提供者の目線を学びたいと思い、応募した。単なる利用者だけでは気付かない視点を得たかった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

同業他社との比較

ES、面接の内容

選考がESだけ、志望理由のみということもあり、

簡潔にアピールできるかどうかだと思う。業界や企業理解の深さをアピールできるような志望理由をESに書いた。ある程度きちんとESを書ければ問題ないと思われる。

インターンシップで体験した仕事内容

まずJR東日本に関する会社説明がある。同業他社と比べても営業エリアが広大にわたり、輸送サービスが与える影響の大きさを体感できる。例えば、駅周辺の都市開発や地方の無人駅を活用した地域創生を手掛け、交通インフラを通じて街そのものに付加価値を与えているそうだ。
次に、行うワーク(運輸 or Suica or IT、人によって異なる)に関する綿密な講義を受ける。同業他社でもあるJR東海やJR西と比べてもJR東日本はSuicaやIT関連の事業展開がうまいと感じていたので、ネット記事やプレスリリースで理解を深めたが、実際の社員の方から話を伺うことで理解が深まる。その後1チーム7人ほどでグループワークを行い、社員の方に向けてプレゼンを行う。社員の方は事前講義も綿密に行ってくださる上に、ワーク後のフィードバックもかなり丁寧(実現可能性や実際に社内で行われている取組等も)だった。 3時間程度のプログラムであり、参加学生同士の関わりはそれほどないと思う。ただ、どの学生もかなり志望度が高いとみられ、積極的に発言していた。

インターンシップで得たものや成長できた点

企業理解はかなり進んだ。なぜなら、かなり綿密な講義があった上に、実践的なワークを通じてJR東日本の強みや課題が理解できたから。
また、かなり自己成長できたと思う。普段使う側として接してきたサービスも、提供する側として関わると別物だと感じたからだ。
さらに、志望度は非常に高くなった。Suicaを共通基盤とし、移動を含めた生活自体をより便利にするという新しい価値作りに魅力を感じた。これはJR東海などではできないと思った。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

鉄道業界に興味を持った。元々JR東海を志望していたが、新幹線に依存し過ぎた経営方針ゆえにポストコロナで特徴が薄まると感じた。その点、在来線の広大な鉄道網を有するJR東日本ならば鉄道事業を通じた地方創生や町おこしにも関われると感じた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

鉄道業界を見ている人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

新規事業立案ワークはターゲット等の自由度が高く、実現可能性なども考慮する必要がある。そのため、定義づけはワーク開始時にかなり丁寧に行った。また、他の鉄道会社では出来ないような、JR東日本の強みやリソースを活かした新規事業を考えるよう工夫することで評価が高くなるだろう。
本選考解禁直前ということもありあまり内定直結度は高くないが、JR東日本について理解がかなり深まるので、ぜひインターンに応募してほしい。

JR東日本のインターンシップ(2021卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名東日本旅客鉄道
インターンシップ名サマーインターン
参加期間5日
参加時期大学3年生の9月
職種総合職
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンに参加した理由は、交通インフラに興味があったことと、鉄道が好きであったことだ。交通インフラに興味があった理由は、航空会社や船会社も含め、生活する上でなくてはならないものであり、かつ移動を支えることに興味があったからだ。特に移動にこだわったのは、旅行が趣味であるからだ。次に鉄道が好きとは、小さい頃から鉄道に興味があり、実際の鉄道会社の業務内容を知りたいと思っていた。就職活動でインターンという職場体験があることを知り、応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

簡単な論文執筆、面接対策

ES、面接の内容

ES
・インターンシップで取り組んでみたいこと、

期待することは何ですか。
・こだわりや強い思いを持って学生時代に取り組んだこと・取り組んでいることを自由にお答えください。
小論文
・希望部署ごとの課題があり、A41〜2枚程度
面接
・JR東日本に興味を持った理由
・学生時代に頑張ったこと

インターンシップで体験した仕事内容

大きく3つに分かれていて、講義、グループワーク、視察である。
講義では、JR東日本についてや、配属部署の仕事内容を伺った。特に配属部署での講義では、配属部署の社員の方はもちろん、東京オリンピックパラリンピック担当など配属部署以外の部署の方にも講義いただいた。
グループワークでは、配属部署ごとに、品川の再開発の計画であったり、旅行プランの検討であったり、JR東日本の中期経営計画の策定を行ったりしていた。その後、それらをまとめ、部署内、全体で発表した。
視察では、配属部署ごとに様々な場所に連れて行っていただいた。山梨や、神奈川をはじめ関東圏から、遠くは仙台まで連れて行っていただいた部署もあった。もちろん移動費は全てJR東日本が出してくださるため、視察とはいえ帰りに仙台の牛タンを食べて帰るグループもあるなど、楽しいものであった。
その他としては、部署内、全体で懇親会が何度かあった。お酒込みの懇親会であるが、社員も学生もあまり飲んではいなかった。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンの感想としては、様々な体験をさせていただいた、ということが大きい。営業部配属であれば実際に山梨の観光事情を知るため山梨に行ったり、法務部配属であれば仙台に裁判の傍聴に行ったりと、配属部署の差こそあれ、日常ではできない貴重な体験ができた。また、様々な懇親会が準備されていて、社員の方々から色々な話を伺うことができた。業務内容はもちろん、働き方なども伺うことができて良かった。また、激しく飲むといった雰囲気も見受けられず良かった。

インターンシップの報酬

本社までの交通費、地方学生には寮など

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

金融機関に就職予定。インフラ企業に興味があったものの、少子高齢化で地方部の路線が次々と廃線になっていることに加え、コロナショックで鉄道会社に危機感を感じた。ただ、JR東日本の印象が悪くなったわけではない。

このインターンはどんな学生にオススメ?

鉄道会社に興味のある方

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

アドバイスは、特に論文と面接に注意が必要だと思う。
論文は、他社のインターン以上に手間がかかるので、早目に取り掛かった方がよいと思う。また、懇親会で、社員の方から論文の内容の話があり、私や一緒にいた学生は分かりやすかったとおっしゃっていた。それゆえ、分かりやすい文章で自分の主張をまとめることが必要だと思う。 面接は、学生時代に頑張ったことが中心で、他社の選考で慣れておくとよいと思う。ただ、面接官は課長級の方が担当されたので、若手ではなく中堅の社会人の方と話す経験があると良いと思う。

JR東日本のインターンシップ(2020卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名東日本旅客鉄道株式会社
インターンシップ名「Career Station(体験型セミナー)」 事務職(鉄道営業・観光戦略)コース
参加期間1日間
参加時期大学3年生の1月
職種総合職
大学名、学部名立命館大学 産業社会学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

鉄道業界について興味を持ったのは、私自身が子供の時に、新しい駅舎の新設プロジェクトに参加したことです。そこでは、鉄道会社の社員だけでなく、地域住民なども協働して取り組みました。そして、その駅舎が完成した後は、地域住民の通勤や通学が便利になったり、周りにお店が増えたりと、地域が活性化しました。私は、この経験から、地方衰退や一極集中などの社会問題が声高に叫ばれる中で、鉄道会社に入り、地域活性化に向けて尽力したいと思い、鉄道業界へのインターンシップの参加を決めました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業のHPなどを検索すること

ES、面接の内容

本インターンシップでは、

エントリーシートの提出が必須で、加えて自己PRの動画の提出が任意でした。エントリシートでは、なぜこのインターンシップに参加したいのかについて問われ、私は、上記に挙げたような鉄道業界への興味を持った原体験などを書きました。

インターンシップで体験した仕事内容

本インターンシップは、様々なコースに分かれて企画立案を行うワークショップを実施し、より実践的に鉄道会社でのキャリアを体験できるイベントで、私はその中で、事務職の鉄道営業・観光戦略について学ぶ会に参加しました。会場は東京の貸会議室で、全国から50人近い学生が集まっており、社員さんも10名以上来ていたと思います。ちなみに交通費は規定内で支給されました。インターンシップの具体的な内容としては、まず社員さんが鉄道業界の状況や東日本旅客鉄道株式会社の現在の取り組みなど、基本的な解説がありました。その中で印象的だったのは、東日本旅客鉄道株式会社は、近年、インバウンドの高まりなどを受けて、観光事業にも大きな力を入れており、特に鉄道に乗りながら観光する「観光列車」の事業が活発化しているということです。その内容を受けて、グループワークでは、観光列車を含めて、東日本旅客鉄道株式会社が今後行っていくべき新たな観光事業・観光戦略について考案し、発表するという課題に取り組みました。

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップで学んだことは、観光戦略を含め、鉄道会社の新規事業については、鉄道を生かした新たな発想がとても大切であるということです。具体的に言えば、列車というのは、「移動のために使うもの」というイメージが強く、「乗りながら観光するためのもの」というイメージは従来はなかったと思います。しかし、近年、多くの鉄道会社が地域活性化の意味合いも含めて、観光するための列車である観光列車の事業が活発化しています。このような、今までにない新たな発想を、古い価値観に縛られずに生み出していくスキルが社員にとって必要だと学びました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は通信業界の会社です。私は、大きな災害を経験したことがあり、それ以来、生活インフラを支える会社に勤め、人々に安心・安全で快適な生活環境を提供したいという思いを強く持っていました。その中で、変化が大きく、成長業界でもある通信業界に就職を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

鉄道業界に関心がある学生。観光戦略について関心がある学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界や企業を無理に絞り込まず、少しでも自分の興味がある業界や企業のインターンは幅広く積極的に参加し、自分のキャリアの視野を広げることが大事だと思います。特に社員の生の声が対面で聞けること、実際に仕事を疑似的でもいいので体験できること、選考につながる(つながりそうな)ことの3点を基準にインターンを選ぶことをお勧めします。また、インターンシップのエントリーシートでは、具体的な独自性のあるエピソードを盛り込んだ上で、その経験がインターンシップの志望理由とどうマッチするのかを論理的に書くことを意識してほしいと思います。

JR東日本のインターンシップ(2020卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名JR東日本
インターンシップ名IT系インターンシップ
参加期間1日
参加時期2019年2月
職種IT系
大学名、学部名慶應義塾大学 理工学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターン後に優遇がある会社のインターンに参加していた。JR東日本のインターンでは優秀な学生にリクルーターがつく制度があり、自分も早期選考に乗るために応募した。逆にJR東ではリクルーターがつかないと選考に進まないといった噂もあったぐらいなので、志望度の高い学生は絶対に参加した方が良い。私は冬の1dayに参加してリクルーターがついたが、夏の5dayに行った方がリクルーターがつきやすいと思う。つく人もいればつかない人もいるのでインターンでは目立つ必要がある。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

suica事業本部に興味があったため、調べた。

ES、面接の内容

ESの内容は「Career Station(体験型セミナー)を通して、

学びたいこととその理由を具体的に教えてください。」に加えて動画での自己紹介もあった。ただし、周りの参加者は動画に面倒だから投稿しなかったが合格した、といった人もいた。

インターンシップで体験した仕事内容

具体的な内容に関しては、課題は新宿駅を便利にする新規事業の提案。午前中は実際に新宿駅にいき、お客様がどういった事に困っているのかを調査したり、施設の見学を行う。ここで見つけた課題点をもとにワークが進むので、なんとなくで見学をしていると痛い目を見るだろう。
午後は3時間程度のワークを行い、その後発表。大きな画用紙にアイデアをかき、全体に向けて発表する。発表後は参加者や人事からの質疑応答がある。
最後に2時間ほど座談会を行い、インターン終了。
ワークの進め方は基本的にこちらの自由だが、あまり時間の多いワークではないのでテキパキとこなす必要がある。
また、様々なバックグラウンド(文理、出身大学)の方が来ており、他のIT系のインターンシップに加えて初期の知識量に偏りがあるように感じた。ただ、実際に評価をされていたのは知識量ではなく、グループでの立ち回りだと感じた。理系は知識をひけらかすのではなく、周りを助ける姿勢を持つ事が評価される。

インターンシップで得たものや成長できた点

実際に駅で他の利用者をまじまじと見た事はなかったのだが、実際に見てみると意外と不便そうな印象を感じ取る事が出来た。こういった一見地味な作業によって新しいアイデアに繋がり、時に爆発的なサービスが生れるんだろうと感じた。特に都心の駅構内には課題は沢山あり、私もそういった事業に携わりたいと考えた。また、座談会を通じてJR東のITの中でも特に何がしたいのかを明確にする事が出来た。これはのちのリクルーター面接や本選考にも確実に繋がるので、非常によい経験が出来たと感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はもともとインフラ業界を志望していたのだが、JR東のインターンに参加し、ますます入りたいと感じるようになった。これは鉄道という絶対になくならない権利を持ちつつも、移動手段を活かしたITの活用によって堅実に収益を伸ばしていけるのではないかと考えたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

鉄道業界のIT系に興味のある学生は文理問わずにおすすめ

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

5dayのインターンの方が志望度の高い学生にはお勧めだが、
ある程度の興味があって受けてみたい学生は1dayでも良いと考えられる。
実際に企業研究が進むだけでなく、1dayでもリクルーターに進める可能性はある為、コストパフォーマンスに優れたインターンだと感じた。
また、座談会で質問した内容は実際のリクルーター面接は本選考でも生かすことが出来る為、そういった意味での他の人と差をつける事が出来る。
ただし、これはit系に関する話であり、他の部門に関しても同様の形式となっているかは分からない。


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