三越伊勢丹のインターンシップ体験談

株式会社三越伊勢丹の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

三越伊勢丹
目次
  • 三越伊勢丹のインターンシップ(2017卒,11月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 三越伊勢丹のインターンシップ(2019卒,1月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

三越伊勢丹のインターンシップ(2017卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社三越伊勢丹
参加期間 2週間
参加時期 3回生の11月
大学名、学部名 関西外国語大学
卒業予定年 2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

百貨店という職業に憧れがあり、百貨店で就職を希望していたためインターンシップに参加しました。また、実際に店頭に立つことを経験できることもあり強く参加を希望しました。販売だけでなく座学で三越の歴史や伊勢丹の歴史を学ぶことができとても興味のある内容でした。一流のサービスとは何か、考えるためにも参加しようと思いました。おもてなしという日本の文化を深く知りたいと考えており三越伊勢丹のインターンシップに参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

三越伊勢丹のルールなどを準備しました。清潔感を保つための身だしなみや言葉使いも学んでから参加に挑みました。

ES、面接の内容

ESは自分が思うおもてなしとはという項目がありその項目を重視していることがよくわかりました。面接では学生時代に頑張ったこと話すという内容がメインになっていました。どのように頑張ったのかまた壁にぶつかったときにはどのようにして乗り越えたのかを話しました。

インターンシップで体験した仕事内容

初日と2日目は、社内人から学ぶ座学でした。まずは、企業説明のような会社情報などを教わりました。企業理念の意味やこれから先の方向性など詳しく教えていただきました。また、企業としての課題も話しておられましたので客観的な話も聞くことができ三越伊勢丹のことがよくわかる内容になっていました。そして、3日目はいよいよ店頭に立つための準備を行う日でした。三越伊勢丹のルールや挨拶の方法など細かく教えていただきました。礼の方法や言葉使いなどお客様の前に立つために基礎の知識やスキルを学びました。それが終わると店内を案内していただきました。百貨店なので百貨を扱っているといわれ上から下まで全てのフロアを案内していただきました。どこのフロアにどんな商品がありお客さまに人気なお品物など教えていただきました。また、店内案内は日本橋三越本店でしたので三越本店の歴史と日本橋の街の案内をしていただきました。日本の始まりの日本橋を見たり、三越本店にあるアンモナイトを見して頂いたり天女像の説明もありました。三越のモチーフであるライオン像について詳しく説明していただきましたのでとても三越に対して興味を持つことができました。そして、その後は実際に店頭に出て販売を経験するというカリキュラムになっていました。

インターンシップで得たものや成長できた点

おもてなしの技を学ぶことができました。決して断らない接客を心掛けていましたので、お客様が店頭にない商品やブランドがあれば探したり違う場所に案内をしたりととても質の高い接客を近くで学ぶことができました。さらには、三越伊勢丹のイメージが大きく変わりました。歴史を学んだからこそ三越や伊勢丹の凄さや伝統を知ることが出来ましたのでより興味を持つことが出来ました。こんな企業で働けたら素敵だなと思いながら日々インターシップを経験しました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターシップ参加後に興味をもった仕事は、百貨店でした。三越伊勢丹を経験したからこそ違う企業の百貨店のことも詳しく知りたいと思うようになりました。阪急や高島屋や大丸など興味をもち始め企業研究を行いました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

おもてなしや質の高い接客を体験したい人におすすめになっています。また、服や物だけでなく衣住食に興味を抱いている人はこのインターンを経験する価値は高いと思います。今までとは違う環境や価値観が生まれます。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

座学や社員のお話しの時間があり少し面倒だなと思ってしまうところもあるかとは思いますがその分得ることはものすごくあります。自分の知らない世界に入り込んで多くのことを学ぶことが出来ますので本当に貴重な時間を過ごすことができます。この経験を学生のうちにできるなんてこの上ない幸せになります。2週間という長いようで短い期間でしたが学ぶことが多く大きく成長できる日々を過ごすためにもインターシップの参加をオススメします。

三越伊勢丹のインターンシップ(2019卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社三越伊勢丹
インターンシップ名 メイト社員冬1dayインターンシップ
参加期間 1日
参加時期 大学3年生の1月
職種 メイト社員
大学名、学部名 大妻女子大学 人間関係学部
卒業予定年 2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

株式会社三越伊勢丹に将来入社したいと考えていたため。
数ある百貨店の中で、飛び抜けたサービスと丁寧な接客について学びたかったため。
また、伊勢丹と聞くと学生の私には少し敷居が高い場所であるが、「なぜか行きたくなる」、「なぜかとても楽しい」、まるでテーマパークにいるかのようなワクワク感を毎回感じる、あの空間を作り出す三越伊勢丹の素晴らしさに感動し、あの空間作りの元には何があるのか知りたかったため。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なるべく最寄りにいた際は実際に訪れて接客を受けた。 企業研究をした。

ES、面接の内容

特にESの提出はなかったが、参加日程が何日か候補があり、選択をするもの。しかし、応募者多数の場合は抽選となり、行けなかった人も数多くいる。
第1部と第2部があった。学生があまり参加できなさそうな日程を選ぶと通る可能性も。

インターンシップで体験した仕事内容

主に、グループディスカッションがメイン。
6名1グループで、受付の際にどの班かが伝えられる。
最初に冊子に自己紹介と称して、興味のあるものとこのインターンシップに参加した理由を記入。
社員の方の自己紹介の後に、グループで自己紹介をし合う。
その際、最初に記入した興味のあるものと参加した理由について話す。その後、モチベーショングラフを記入し、各自グループ内で発表をし合う。
その際メモを取るよう伝えられる。その後、他己紹介。
お昼休憩を挟み、三越伊勢丹のDVD鑑賞。
その後、三越伊勢丹についてのホームページや株主宛の情報などの冊子を読み、この情報は誰宛で誰がどういう目的で読むものかを話し合う、情報読み取りの課題が出される。
次に、三越伊勢丹に来る人はどんな人なのか、どんな目的で来るのか、三越伊勢丹にどうあって欲しいかをグループで1人想起し考えるという課題が出される。 想像を膨らませ、より具体的な詳細を考えることが重要。
この課題はのちに、発表し社員の方よりフィードバックを頂く。

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