三越伊勢丹のインターンシップ体験談

株式会社三越伊勢丹の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

三越伊勢丹

三越伊勢丹のインターンシップ(2017卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社三越伊勢丹
参加期間2週間
参加時期3回生の11月
大学名、学部名関西外国語大学
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

百貨店という職業に憧れがあり、百貨店で就職を希望していたためインターンシップに参加しました。また、実際に店頭に立つことを経験できることもあり強く参加を希望しました。販売だけでなく座学で三越の歴史や伊勢丹の歴史を学ぶことができとても興味のある内容でした。一流のサービスとは何か、考えるためにも参加しようと思いました。おもてなしという日本の文化を深く知りたいと考えており三越伊勢丹のインターンシップに参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

三越伊勢丹のルールなどを準備しました。清潔感を保つための身だしなみや言葉使いも学んでから参加に挑みました。

ES、面接の内容

ESは自分が思うおもてなしとはという項目がありその項目を重視していることがよくわかりました。面接では学生時代に頑張ったこと話すという内容がメインになっていました。どのように頑張ったのかまた壁にぶつかったときにはどのようにして乗り越えたのかを話しました。

インターンシップで体験した仕事内容

初日と2日目は、社内人から学ぶ座学でした。まずは、企業説明のような会社情報などを教わりました。企業理念の意味やこれから先の方向性など詳しく教えていただきました。また、企業としての課題も話しておられましたので客観的な話も聞くことができ三越伊勢丹のことがよくわかる内容になっていました。そして、3日目はいよいよ店頭に立つための準備を行う日でした。三越伊勢丹のルールや挨拶の方法など細かく教えていただきました。礼の方法や言葉使いなどお客様の前に立つために基礎の知識やスキルを学びました。それが終わると店内を案内していただきました。百貨店なので百貨を扱っているといわれ上から下まで全てのフロアを案内していただきました。どこのフロアにどんな商品がありお客さまに人気なお品物など教えていただきました。また、店内案内は日本橋三越本店でしたので三越本店の歴史と日本橋の街の案内をしていただきました。日本の始まりの日本橋を見たり、三越本店にあるアンモナイトを見して頂いたり天女像の説明もありました。三越のモチーフであるライオン像について詳しく説明していただきましたのでとても三越に対して興味を持つことができました。そして、その後は実際に店頭に出て販売を経験するというカリキュラムになっていました。

インターンシップで得たものや成長できた点

おもてなしの技を学ぶことができました。決して断らない接客を心掛けていましたので、お客様が店頭にない商品やブランドがあれば探したり違う場所に案内をしたりととても質の高い接客を近くで学ぶことができました。さらには、三越伊勢丹のイメージが大きく変わりました。歴史を学んだからこそ三越や伊勢丹の凄さや伝統を知ることが出来ましたのでより興味を持つことが出来ました。こんな企業で働けたら素敵だなと思いながら日々インターシップを経験しました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターシップ参加後に興味をもった仕事は、百貨店でした。三越伊勢丹を経験したからこそ違う企業の百貨店のことも詳しく知りたいと思うようになりました。阪急や高島屋や大丸など興味をもち始め企業研究を行いました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

おもてなしや質の高い接客を体験したい人におすすめになっています。また、服や物だけでなく衣住食に興味を抱いている人はこのインターンを経験する価値は高いと思います。今までとは違う環境や価値観が生まれます。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

座学や社員のお話しの時間があり少し面倒だなと思ってしまうところもあるかとは思いますがその分得ることはものすごくあります。自分の知らない世界に入り込んで多くのことを学ぶことが出来ますので本当に貴重な時間を過ごすことができます。この経験を学生のうちにできるなんてこの上ない幸せになります。2週間という長いようで短い期間でしたが学ぶことが多く大きく成長できる日々を過ごすためにもインターシップの参加をオススメします。

三越伊勢丹のインターンシップ(2018卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社三越伊勢丹ホールディングス
インターンシップ名三越伊勢丹のおもてなし
参加期間1週間
参加時期3年生 10月
大学名、学部名関西外国語大学
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

百貨店にものすごく興味を持っていました。一流のサービスとおもてなしをしたいと思っていましたのでこの企業でインターンシップをすることでより多くのことを学ぶことができると考えたためです。また、小さな頃から伊勢丹をよく利用していましたのでなぜか愛着心がわいていましたので三越伊勢丹のインターンシップに参加する決断に至りました。また、百貨店業界が厳しくなっているがこれからも百貨店業に力を入れるということを聞きましたので参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

自分自身ならではのおもてなしを考えました。また、店頭に立つという内容でしたので身だしなみも整えました。

ES、面接の内容

百貨店のイメージと三越伊勢丹のイメージについて深掘りされました。また、おもてなしをするにはどうすればいいのかなど社会人に必要なスキルについて自分の考えを聞かれました。圧迫とか全くなく気軽な面接でした。

インターンシップで体験した仕事内容

実際に店頭に立って販売をするという内容でした。そこでは、三越伊勢丹が考えるおもてなしを学ぶということが一番の目的でした。さらに、三越伊勢丹のおもてなしと企業情報に詳しく知るということを体験しました。店頭に立つことでお客さまの声など聞き三越伊勢丹への印象を実際に体感してみたり百貨を扱っているので実際に物を売るという経験をしました。実際に物を売る難しさを見に染みて感じることができいい経験ができました。さらには、座学もあり社員の人が講義してくださり社内の雰囲気や働き方などとても詳しく教えていただきました。三越伊勢丹は歴史がものすごく長いのでその歴史についても学びました。三越がどういう成り行きがあったのか伊勢丹にはどういう成り行きがあったのかそしていつどのように統合したのかなどとても詳しく教えていただきました。統合してからの歴史はまだ浅いので独自の文化もあるのでルールの統一化や人員の統一化をしていきたいということも学びました。これから将来百貨店業界がどうなるのかまたどうしていかないといけないのかなど自分の考えも発信することが出来るような仕事を体験しました。世界がトキメクおもてなしをするためにチームワークを大切にしている企業ということも学びました。

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