H.I.S.(エイチ・アイ・エス)のインターンシップ体験談

H.I.S.の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談

H.I.S.のインターンシップ(2021卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社エイチ・アイ・エス
インターンシップ名
参加期間5日間
参加時期大学3年の9月
職種法人営業
大学名、学部名東京外国語大学国際社会学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと旅行業界に興味を持っていたため、大手の旅行会社のインターンは一通り参加しようと思っていた。業界に対するある程度の理解は持っていたが、同業他社との違いがわからなかったため、インターンを通してそれぞれの旅行会社の強みや特色をしりたかった。また、1dayで完結するものが多い中、5日間のインターンとなっていた。さらに選考も旅行会社のインターンの中では珍しく書類選考のみでなくグループディスカッションやプレゼンテーションがあったため力試しや本選考の準備も兼ねて参加を希望した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考対策(グルディス とプレゼン)

ES、面接の内容

書類選考(志望動機と自己pr) 書類選考が通ればグループディスカッションとプレゼンテーションがある。グループディスカッションのお題は公開されず、

あらかじめ用意されているいくつかのお題の中から当日ランダムに一つ選ばれ、数チームでそれぞれ同じお題に取り組む。最後に発表まである。プレゼンは自分のこれまでのオンリーワンまたはナンバーワンの経験を伝えるものだった。あらかじめテーマが公開されており、準備できる。

インターンシップで体験した仕事内容

5日間を通して取り組む課題が一つあり、それをメインに進んでいく。
内容は、取引先への提案を作り、プレゼンするものだ。しかし、旅行会社のインターンによくみられる、旅行プランの提案というようなオーソドックスなものではなく、その架空上の企業の資料とエイチアイエスの出来ることを照らし合わせてジャンルを問わず提案を作ると言うようなものだった。また、グループワークで話し合って発表するだけだはなく、実際に架空の企業(社員の方が演じる)に対して電話をかけ、アポを取り訪問にも3回行く。これに付随して、1日目には基礎的なビジネスマナーの研修(名刺の渡し方や電話の掛け方、身嗜み等)もあった。
最終日にはプレゼンを行い順位が決まる。
これだけではなく毎日2、3時間ほどそれ以外の内容もある、各種事業説明や座談会、役員のプレゼン、旅行手配の基礎のレクチャーなど、日替わりでメイン課題の合間に行われる。メインはあくまでも上の課題だったがこれを通してインターネットだけでは知ることができないエイチアイエスの現状や未来、旅行以外の事業や計画について知ることができ、企業理解が深まった。

インターンシップで得たものや成長できた点

ゼロから提案を作る中で、情報と向き合いアイディアを作り出す力を養うことが出来たし、エイチアイエスの強みを生かすため、さまざまな情報を調べたことで企業理解も深まった。旅行だけではない部分も見せて企業理解を深めさせようとする姿勢を感じるインターンだった。全体を通して、ワーク中にあまり頻繁にみられている感じはなく、放置されていることが多い。その後の選考との関係性はありそうだが何が評価対象になっているのかいまいちわからない。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

機械・部品関係のメーカー商社 過去の海外経験から認識のギャップをなくしたいと思い、旅行業界を志望していたが就職活動を通してさまざまな業界に触れながら自分に向き合うことで、ギャップそのものについて考えるようになり、特定の分野ではなく幅広いギャップや課題に向き合いたいと思うようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

旅行業界に興味がある人。旅行業界の営業について学びたい人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

選考が他の旅行会社と比べて圧倒的に難しい、かつ、倍率的にも高い。インターンの書類選考は割と早い時期にあるが、その時点である程度自分に向き合い、自己分析を済ませておくことが大切。書類選考を通った後のプレゼンも実質的には自己prやガクチカのようなものなのでそれをもとに組み立てればよい。選考中は常に数人の社員が見回ってメモを取っているので一挙一動要注意。グループワークは時間も短く、人も比較的多いので、なるべく積極的に動いたほうがいい。インターンの時に周りにいた人をみる限りでも、活発に自分の意見を言うような人しかいなかったので、そうでない人はほとんどインターン選考で落とされているのだと思う。

H.I.S.のインターンシップ(2019卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社エイチ・アイ・エス
参加期間3日間
参加時期大学三年生の10月
職種法人営業職
大学名、学部名青山学院大学、経営学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

自分の趣味である旅行を仕事に活かしたいと考え、旅行業界を志望していました。その中でも私が普段利用している旅行代理店でのインターンシップをしたいと考えました。
また、旅行というと個人旅行のイメージが強く、法人旅行については全くの無知であったため、視野を広げるためにも法人営業が体験できるH.I.Sのインターンシップに参加することで本格的に就職活動が始まる前に現場体験や適性の判断などをし、目指す職種を決めたいと考え、参加するに至りました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

多種ある旅行業界の各企業の特徴や違いをしっかり理解するために、各代理店のパンフレットを取り寄せたり、比較サイトを検索しました。

ES、面接の内容

インターンシップ参加のためのエントリーシートの設問は、「H.I.S.が開催するインターンシップに参加しなければならない理由(50~400文字以内)」というものでした。
また、

グループディスカッションでは「学生に旅行プランを提供するなら、どのようなものがいいか」というテーマでプレゼンテーションを行いました。

インターンシップで体験した仕事内容

法人営業のノウハウを学ぶ3日間にわたるインターンシップでした。

【1日目にやったこと】
ざっくりとした旅行業界自体の説明から始まり、会社概要、法人営業について細かく説明していただいた後に、グループディスカッションを行いました。
テーマは「H.I.S独自の営業」について、各グループで話し合い、プレゼンテーションを行いました。

【2日目にやったこと】
法人営業について、1日目の内容を基にさらに踏み込んだところまで説明していただいた後に、今回はグループワークではなく個人ワークを行いました。
一人一人でツアーの企画立案をし、その後、グループメンバーとお互いの企画を発表しあい相手の企画についてフィードバック(良かった点・改善点など)を行いました。

【3日目にやったこと】
営業をするうえで大切なことを学び、実際に法人営業を体験するということで、人事と現場社員の方が客役をし、学生はH.I.Sの社員として顧客の要望をヒアリングし、適切なプランをグループごとに考え、プレゼンテーションを行いました。発表後は社員の方からフィードバックを頂く時間が設けられました。

インターンシップで得たものや成長できた点

50名近い学生がいる中で社員の人数が僅か2名だったので、なかなか直接お話を伺ったりする機会が無かったのが残念でした。 ただ、3Dayのインターンシップということもあり、業界や法人営業についての説明をじっくり受ける時間があり、業界・職種理解は非常に深まったと思います。
さらに、参加学生は渡航経験が5か国以上が条件ということで旅行好きが集まっており、旅行業界への就職意欲が高い方がほとんどだったのでモチベーションがかなり高まりましたし、いい刺激を受けることができたと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私は、仕事として旅行に関わることと、趣味として旅行に関わることへの線引きが可能だと感じたのと、ワークを通じ仕事内容に面白みを感じたので、引き続き旅行業界で就職活動を進めました。
また、インターンシップ参加前はBtoC営業を希望していましたが、法人営業ならではの面白みを感じたため、BtoB営業も積極的に視野に入れるようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

旅行が好きで、旅行業界に就職したいと考えている学生は参加した方が良いと思います。
勿論それは、仕事内容の理解のためでもありますが、何よりも、自分の好きなことや趣味を仕事にするということに対して抵抗はないかどうか図れる機会だからです。
社員の方曰く、せっかく旅行が好きなのに、仕事として関わることで嫌いになってしまう方もいるらしく、それはとても勿体ないことだと思うので是非インターンシップに参加して趣味と仕事の線引きについてよく考えてみることをお勧めします。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

今後東京オリンピックなどで観光客が各国から訪れることが予想され、そうしたインバウンド面からも旅行業界の需要はますます高まると思います。
そういった背景において、やはりグローバルな対応が求められることが多いと思うので英語の勉強はしておいたほうがいいと思います。
また、ひとくちに旅行代理店と言っても、個人向け、あるいは法人向けのみを取り扱う会社など、探してみると色々な形態の代理店があるので、自分の軸にあった企業探しをするためにも是非色々なインターンシップに参加してみてください。

H.I.S.のインターンシップ(2016卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社HIS
インターンシップ名法人旅行営業職コース
参加期間1日間
参加時期2014年の12月
大学名、学部名上智大学フランス文学科
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

旅行業界にもともと興味があったことが最大の理由です。しかし、旅行を手配してもらった経験はあるものの、旅行を実際にお客様に手配して差し上げるような経験はしたことがなかったので、旅行業界を目指すのであれば、旅行業界の企業のインターンシップに参加することは絶対条件だと思っていました。HISを選んだ理由といたしましては、旅行業界の中でも最大手であり、近年さまざまな分野に進出していることもあったので選びました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究を一週間ほど行いました。

ES、面接の内容

旅行業界のインターンシップに参加したいと感じた理由を記入しました。また、

その中でもHISを選んだ理由、私が思うHISの強みなどについて多方面から記入する欄もあり、大体すべて合わせて1000字くらい記入しました。

インターンシップで体験した仕事内容

すべてのプログラムを一日で終わらせるというハードな内容となっていましたが、それぞれのプログラムに流れがあり一貫性があったので、それほど大変には感じませんでした。
まず、午前中に集合したインターンシップに参加するインターンシップ生は、人事の方が説明する旅行業界の一般的な話や最新のトレンドなどについての話を聞きました。その後、人事の方と実際に現地ではたらいている方が交替して、現地でのリアリティーある話を聞くことが出来ました。具体的な一日の業務内容や、一日の過ごし方、最新のはたらき方改革についての話など、その内容は多岐に渡りました。
午後は打って変わって、講話型のプログラムではなく体験型のプログラムが多く設定されていました。実際に、とある旅行代理店に出向いてそこで働いている方から、HIS独自の端末を利用した旅行の手配について教わりました。独自の端末が他社のものとどのような違いがあり、そしてその違いがどのような強みにつながっているのかといったことを学ぶことが出来ました。
午後の最後のプログラムは新しい旅行商品の企画体験がありました。午前中の旅行業界のトレンドなどを踏まえたディスカッションを行い新しい旅行商品をみなで考えました。

インターンシップで得たものや成長できた点

旅行業界について深い知見が得られたのが最大のメリットでした。そのほかには旅行業界の最新情報やトレンド、そしてこれからの旅行業界についてなど、未来の旅行業界について話を聞くこともできましたし、実際に自分の頭でそれについて考えることもできたので、旅行業界を目指す上で、自分なりの考えをしっかり持つことが出来ました。これによって身に付いた知識もより確かなものになりましたし、ただの暗記にとどまることなく習得することが出来ました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

法人営業の職種はもちろんさらに興味が湧きました。私が参加した職種のインターンシップのほかに、ほかの職種のインターンシップも同時に開催されていたのですが、そのひとつのSE職の学生の方々と交流する機会がたまたまあり、SE職にも興味を持つようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

旅行業界に興味はあるものの、まとまった時間がなかなか取れず業界研究や企業研究ができていない学生の方におすすめのインターンシップです。このインターンシップひとつで業界研究から企業研究まで幅広く行うことが出来ます。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

HISのインターンシップは旅行業界の中でも非常に人気の高いインターンシップなので、本プログラムに応募する際はしっかりエントリーシートを信頼できる人に見てもらった方がいいです。できることなら、最低3人以上にはエントリーシートを見せた方がよりブラッシュアップできると思います。ひとりにしか見てもらわないと、添削者の主観の影響が大きくなってしまう場合も少なくないので、複数人の力を借りてHISのインターンシップを狙いましょう。


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