第一三共のインターンシップ体験談

第一三共の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

第一三共
目次
  • 第一三共のインターンシップ(2022卒,10月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 第一三共のインターンシップ(2021卒,2月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 第一三共のインターンシップ(2020卒,9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

第一三共のインターンシップ(2022卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名第一三共株式会社
インターンシップ名開発職インターンシップ
参加期間2日間
参加時期大学院1年生の10月
職種開発職
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

①本選考への優遇があるかどうか②業界・企業・職種理解ができるかどうかの2軸で選んだ。①については、インターン参加者の中でパフォーマンスの良かった学生は本選考への優遇を得られるため、魅力に感じた。②については、ワークや社員との交流を通じて、十分な理解を得られそうだと感じた。特にワークについては、その事業部の社員が日頃考えていることをテーマにしたワークだったため、擬似的な業務体験ができそうだと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事前に業界・企業・職種の知識を、社員訪問などを通じてインプットした。

ES、面接の内容

学生時代に頑張ったこと
製薬業界・第一三共の印象
就活の


逆質問
以上が主な聞かれた内容である。
学生時代に頑張ったことについては、なぜそれに取り組んだか、困難はあったか、それをどうやって乗り越えたか、などの質問から深掘られた。

インターンシップで体験した仕事内容

内容は、初日は業界・企業・職種説明から始まり、治験計画の策定ワークや、臨床開発部長による講話、懇親会、グローバル会議の体験があった。二日目は、グローバルに活躍するための研修の体験や、第一三共における開発職と研究職の連携の説明、臨床開発職社員のパネルディスカッションがあった。業界・企業・職種説明では、製薬業界の今後や第一三共の 今後、開発職の理想像などのインプットを行なった。治験計画の策定ワークでは、実際に社内で行われているのと同様な情報が与えられ、さらに実際の会議の進め方と同様な手順でディスカッションを行った。具体的には「six thinking hats」という方法を用いて、時間ごとに話す内容を変える進め方を適用した。グローバル会議では、アメリカにいる社員とビデオを繋いで、現地での仕事や生活などについて質疑応答の時間を頂いた。グローバルに活躍するための研修の体験では、日本と欧米の人々の間で異なる点についてインプットした後に、インド人の社員を相手に模擬議論を行った。

インターンシップで得たものや成長できた点

特徴として、海外展開をしている製薬企業の中でも日本が主導してプロジェクトを進めている数少ない企業であることや、研究職と開発職が同じビル内に職場があるが故に非常にうまく連携が取れており、それが高い開発力に繋がっていること、さらに収益の軸となり得る薬が多数存在しており、収益的に安定性の高い企業であることなどが分かり、とても勉強になった。また、社員数が少ない分、一人一人が自分の意見を持ち、それを発信することが求められることを学んだ。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界に興味がある。 製薬業界もそうだが、多くの業界のインターンに参加するにつれて、DXが進んでいない現状を目の当たりにし、これからはIT業界の重要性がますます増すと感じたため。また、自身の専攻とも相性がいいため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

製薬業界・開発職を志望している学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

製薬業界の就活情報は多くないので、インターンに参加する価値はとても高い。そして、インターンでいいパフォーマンスを示せれば、本選考への優遇があるので、ぜひ参加していい評価を得てほしい。その上で、インターンに参加するために大事なことは①話しやすい、穏やかな人柄を示すこと②製薬業界・第一三共への理解を示すことの2点である。そして、インターンでいい評価をされるために大事なことは①積極的に発言すること②他者と協力してワークに臨むことの2点が重要である。

第一三共のインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名第一三共
インターンシップ名文理学部生対象MR職インターンシップ
参加期間3日間
参加時期大学3年生の2月5日〜7日
職種MR職
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加したきっかけは、以前からMR職に興味を持っていたことでした。具体的には、MR職は若い時から裁量を持って働けることや文系理系関係なく医療に貢献できるという点で強い魅力を感じていました。また、選ばれるMRとしてランキングに載っている第一三共のインターンシップを体感することができれば、MR職について深く学べると考えていたからです。あとは、学校のOBOGも参加しており、参加したらどうかと声をかけていただいたことでした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

テストセンター対策、面接対策

ES、面接の内容

エントリーシート
1.当社・MR職インターンシップに参加を希望する理由・目的をご記入ください。
300文字以下
2.あなたが学生時代(大学以降)に、

最も力を入れて取り組んだこと(目標、結果、内容)について教えてください。
≪1≫
目標としていたことやそのような目標とした理由を簡潔にご記入ください。
150文字以下
≪2≫
その結果を簡潔にご記入ください。
100文字以下
≪3≫
結果に至るまでの取組み内容について、ご記入ください。
(特に大変であったこと、自分なりに工夫したこと、他者と協力したこと 等)
400文字以下

面接の質問内容
・なぜ製薬業界なのか
・なぜMR職なのか
・なぜ第一三共のMR職なのか
・学生時代頑張ったこと
・自己PR
・逆質問

面接で印象に残っていることは「なぜ」「どうして」の深堀りがなされたことです。

インターンシップで体験した仕事内容

3日間開催。初日は第一三共の本社ビルで業界説明や会社説明、座談会、チームビルディング等がなされました。その後、バスで夕方からNEXUS HAYAMAに移動し、懇親会があります。お寿司からパスタ、お酒など豪華で、2次会もありました。2日目は主に選ばれるMRとは何か、MRの役割、使命について講義型のレクチャーを受け、午後はチームプレゼンテーションを行いました。また、2日目は夜9-10時まで残業をし、3日目の個人プレゼンテーションに向けてグループのみんなで練習を行いました。最終日は午前中にプレゼンテーションを行い、午後に現役のMRの方とお話しする機会をいただき現地解散という流れでした。
印象的だったのは、常に人事の方が学生の名簿を見ながら学生を評価していました。そのため、学生同士も表面上仲良くしていましたが、裏では学生側が人事に評価されようと、バチバチしていました。また、2日目の夜も「残業しなくても良い」と言われるが、評価されているので参加せざるを得なかった。

インターンシップで得たものや成長できた点

MR職について深く学べるインターンシップでした。というのも初日と3日目に数多くの現役MRの方がいらっしゃったので、MRは激務なのか、MRの転勤頻度、MRは時間の融通がきくのか、MRの1週間のスケジュールを見せていただくなど聞くことができたからです。やはり、MRは定時というものがなく、講演会の前日になると夜11時まで仕事をすることもあると言っていたことから、時間の融通がきかないそうです。一方で、裁量の大きさや自身が医療に携わっているという強い責任感を持って働けるという点は魅力に感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

最終的に、私は製薬業界を受けておらず、他社メーカーや商社などを受けました。理由として、第一三共のインターンシップを通じて、私にはMR職が合わないと強く感じたからです。具体的には、MRの働き方や全国転勤の頻度などが耐えられそうになかったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

MR職について学びたいと考えている学生
第一三共のMR職について学びたいと考えている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

第一三共のインターンシップに参加する前に対策しておいてほしいことが2つあります。1つめはテストセンターです。おそらくではありますが、テストセンターで7割以上の結果を残しておかないとそもそも面接に進むことができません。なので、しっかりテストセンターで7割以上の結果を残しておいてください。2つめは面接です。かなり深堀りされます。5W1Hが必ず聞かれます。例えば、志望理由では「なぜMRなのか」「なぜ第一三共のMRなのか」「MR職に対してどのようなイメージを持っているか」など。なので、面接を受ける前にどのような質問に対しても完璧に答えられるようにしておくと良いかもしれません。

第一三共のインターンシップ(2020卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名第一三共
参加期間3日間
参加時期大学3年生の9月
職種MR職
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私の身内が医者をしており、苦しんでいる人々を救う姿をみて文系の私でも医療に関わり貢献できるMR職に元々興味があったためです。そのため、インターンシップを通じて製薬業界や会社への理解を深めたいと考えました。また、新聞などで、MR職が、AIに代替されるかもしれないという記事などを目にして実際に自分がインターンに参加して、自分はどう感じるか考えたいと思ったためです。また、プレゼンテーション講座があるということで、単純にその講座を受けたいと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

提出したesの深掘り 面接で様々な質問をされます

ES、面接の内容

es:学生時代(大学以降)に『最も(1番)』力を入れて取り組んだ内容と、

その取り組み期間をご記入ください。25字 学生時代(大学以降)に『設問(12)の次(2番目)』に力を入れて取り組んだ内容と、その取り組み期間をご記入ください。25字 学生時代(大学以降)に『設問(13)の次(3番目)』に力を入れて取り組んだ内容と、その取り組み期間をご記入ください。25字 設問(12)で回答いただいた取り組みについて、目標としていたことやそのような目標とした理由を簡潔にご記入ください。100字 設問 16 設問(15)で回答いただいた目標に対して、その結果を簡潔にご記入ください。 100文字以下 設問 17 設問(16)の結果を上げるためにあなたのとった行動を具体的にご記入ください。 (特に大変であったこと、自分なりに工夫したこと、他者と協力したこと 等) 800文字以下 設問 18 第一三共のMR職を志望する理由をご記入ください。 400文字以下 面接:一対一の30分個人面接

インターンシップで体験した仕事内容

一日目、グループ分けをしてアイスブレイクをし、互いの良いところを伝え合うワークによって一人一人が自信を持つことと、自己理解を深める。午後に第一三共の概要、MRについての説明があった。そのあと、バスで研修所へ行く。 二日目、選ばれるMRになるために、必要なことは何かをグループで考えるグループワークがある。また、MRに欠かせない聴く力についての講座がある。そしてメマリーという薬についての説明、明日のプレゼンテーションについての説明があり個人で明日に向けて準備する。 三日目、8チームくらいにわかれてプレゼンテーションを行い、決勝に進む人を決める。その中でまた大会をし、一位を決める。最後に社員さんとの座談会があった。座談会では、優秀な社員の方にざっくばらんに会社のことでも就活のことでも質問することができるとても有意義な時間でした。また、プレゼンテーションでは的確なフィードバックを貰えるため、今後の自分に活かせます。

インターンシップで得たものや成長できた点

プレゼンテーションのスキルと度胸、積極性が身についたと感じました。プレゼンテーションスキルに関しては、優秀な第一三共のMRのプレゼンテーションを観たあとコツなどを教えて頂き最終日に一人でプレゼンテーションを行う機会があるためです。度胸や積極性に関しては、インターン中に積極的に質問や発表、自分の意見を伝えることを常に求められるためです。 また、MRという仕事に対しても深く理解することができました。AIなどに取って代わられないために医者にどのような価値を提供しなくてはならないのか痛いほど理解できました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加前はあまり会社やMRのことを理解していませんでしたが、製薬会社の社会的意義やMRがAIに取って代わられる可能性がある厳しい状況下だからこそ人間力を高めることが必要であり、逆に厳しさを知ったことで自分を成長させるチャンスだと関心を持ちました。しかし、結局本選考は受けませんでした。一生全国転勤ではライフプランが立てづらいと感じたためです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

MRに興味がある、社会人基礎力を上げたい人(聴く力、プレゼンテーション講座があります)

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

第一三共を志望していなくても、参加する価値が十分にあります。プレゼンテーションスキルや聴く力を学べこれからは社会人に必要なものであるため有効活用するべきだと感じています。また、グループワークが多いため、あまり慣れていない人も本選考が始まる時期までに慣れる機会にもできると思います。ネットで過去の選考情報を見て、当日面接が聞いてきそうな質問を事前に考え答えを用意しておいた。 また、エントリーシートに書いた内容の深堀や分かりやすく話す練習をしました。 また、なぜ第一三共のインターンシップに参加したいのか は必ず聞かれるため熱意を持って伝えられることが大切。


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