クアーズテックのインターンシップ体験談

クアーズテック株式会社の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

クアーズテック株式会社のインターン体験談
目次
  • クアーズテックのインターンシップ(2023卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

クアーズテックのインターンシップ(2023卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名クアーズテック株式会社
インターンシップ名機制御設計やセラミックス加工5日間実習
参加期間5日間
参加時期大学3年生の8月
職種設計・開発
大学名、学部名芝浦工業大学大学院
卒業予定年2023年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

一番の理由としては、自分が専攻している機械工学分野の企業の体験型インターンに参加することで、大学で教わったことがどのようにして現場で生かされているのかを確認したかったたです。先生や知り合いから、実際の現場に出向くとわかりやすいといわれていたので、インターンを調べていました。設計や開発職に興味があり、実践的な内容のプログラムであったため、このプログラムを選びました。この企業のインターンでは、受け入れ上の問題がなければ、先着順で受け付けているようでしたので、募集の早い段階で応募を決意し、申し込みをしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事前にインターンシップの概要がメール送信されたので、熟読し、体験内容をイメージしました。また、企業情報をHPより確認しました。

ES、面接の内容

事前の申し込みフォーム(ESシート)では、

所属・専攻分野・本プログラムへの志望動機などを記入しました。電気・機械加工関連の内容を取り扱うプログラムでしたので、機械系・あるいは電気系の専攻であることが望ましいようです。宿泊型でしたので、宿泊施設等の希望も記入しました。

インターンシップで体験した仕事内容

今回のインターンは、全5日間のプログラムでした。初日に、安全教育・工場見学を行った後、制御プログラムの講義を受け、実際にプログラミング課題を体験しました。その後、セラミック加工の機械を操作したり、実際に手作業で加工するプログラムを行いました。このときは、工作機械の前で何時間か立たないといけなかったので、疲労がかなりたまりました。しかし、そのほかの日程は座ってデスクワークだったので体力的には楽でした。
日程の後半では、機械設計ソフトを用いて、設計課題に取り組んだ後、解析ソフトを用いて強度の解析を行いました。最終日に会社説明を受けた後、5日間の感想や学んだこと、今後についてを1人10分程度で、指導社員や人事の前で発表しました。最終日の発表に向けたスライド作りが大変でした。10人程度の社員さんの前で発表するため、発表前はかなり緊張しましたが、何度も練習したので、なんとか乗り切ることができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

ニッチ産業メーカーとして、多品種少量生産のメリットと販売戦略を、最終日の発表後に教わることだ出来たので、企業戦略の考え方を理解できました。実習体験型のプログラムでは、基礎知識から講義を受けることができたので、知識がない電気分野のプログラミングも習得することができたでよかったです。
その他、座談会では、大学で学んでいる設計課題へのアドバイスもフィードバックとして得られました。専門的な内容に関しても、詳しく解説を頂けました。業界の裏話などもうかがうことができたので、参加したメリットは非常に大きかったです。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

これからの時代、終身雇用は保証されず、自分の人生はよくも悪くも不安定な要素が大きいため、最初の就職は自分の気に入った企業を厳選したいです。業界は機械に関係する製造業メーカーを中心に興味を持っています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

機械・電気系を専攻している人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

中小企業の場合、インターンシップへの参加は内定で非常に有利に働くと思います。インターンの実習を受ければ、2次選考までパスできるため、実際に就業体験をした学生を有利に扱うことが確認できました。そのため、インターンへの参加経験は本選考には必ず有利に働くと思います。企業の業種や職種にもよりますが、特にメーカー系の場合、インターン経験と自分の大学生活をうまく絡めて面接に臨めば、面接のハードルはかなり下げられると思います。


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