ブラザー工業のインターンシップ体験談

ブラザー工業の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

ブラザー工業

ブラザー工業のインターンシップ(2021卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名ブラザー工業
インターンシップ名
参加期間1day
参加時期大学院1年の9月
職種
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップを選ぶ軸としては、社会貢献というものがありました。社会貢献の中でも、日本だけでなく、世界に影響を与えられるような仕事をしたいと考えていたので、海外にも進出している業界を中心に就活を進めていました。その中でも、私の出身地の地元でありながら世界的に活躍するブラザーには魅力を感じていました。その魅力と、これまでのインターンシップでは、自動車業界やプラントエンジニアリング業界を中心にインターンシップに参加していたため、ほかの業界も見てみたいという思いからインターンシップに応募しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESがあったので論理的な文章を心掛けました。

ES、面接の内容

エントリーシートの質問の内容は主に1つでした。
・今回のセミナーに興味を持ったきっかけ、

および期待することをご記入ください。(200)
文字数は多くないので、その中でどのように思いを表現できるかがカギになると思います。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップの実施場所は愛知県のブラザーミュージアムでした。そして、インターンシップの実施時間は1日です。
インターンシップの内容としては、
・業界説明、企業説明
・課題解決型グループワーク
という流れでした。インターンシップ生の人数は30人ほど、社員の方は4-5人ほどいました。インターンシップ生は愛知県の学生が多かった印象です。項目を順に説明していきます。
・業界説明、企業説明:ブラザーという会社について学びました。私はブラザーはミシンで将来性がないのではないかという思いがあったのですが、事業として、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業、パーソナル・アンド・ホーム事業、マシナリー事業、ネットワーク・アンド・コンテンツ事業、ドミノ事業と幅広い事業領域があることに驚きました。また海外に事業展開していることも魅力に感じました。
・課題解決型グループワーク:主に先輩社員の方とのグループワークでした。1チーム7人ほどでチームに分かれて先輩社員の方と対話する時間が設けられました。その対話が終わった後、ブラザーで長く働かれている技術社員の方が講演を行い、それに対して質疑応答を行いました。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップで成長できる大きなワークとしてグループワークがありました。グループワークでは、1チーム7人でグループを作りましたが、人数が比較的多い分、じっとしているだけでは存在感も出せません。そこで私は、手を挙げていいタイミングであれば積極的に質問や疑問点をぶつけました。結果として、知りたいことは解決し、働くイメージをつかむことができました。この行動力がインターンシップで成長できたことだと感じています。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就活の軸が、「世界への社会貢献」であったので興味がある業界としては、かなり幅広いです。その中でも特に、自動車業界やプラントエンジニアリング業界に興味がありました。今回のインターンシップで世界に影響を及ぼすブラザー工業にも魅力を感じたため、ブラザー工業のインターンシップも引き続き行ってみたいと思うようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ホワイト志向、愛知県出身

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

今回のインターンシップでは、ブラザー工業のことを確認することができたので非常に有益でした。また、社員の方々と長くお話しする機会があったので、仕事の進め方、エンジニアとしてのやりがい、休日の過ごし方等話すことができたのでよかったです。そのお話の中で、多くあったのはブラザー工業がとても働きやすいということです。残業時間はほかのメーカーと比べても少なく、勤務地も利便性がいいので、そこら辺の部分を重要視する学生さんにはぜひおすすめできる企業の1つです。

ブラザー工業のインターンシップ(2021卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名ブラザー工業
インターンシップ名情報系1dayセミナー
参加期間1日
参加時期大学院1年生の12月
職種技術系総合職
大学名、学部名名古屋工業大学大学院
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

 他社ではあるが、夏期インターンシップで、ソフトウェア設計を体験した。この経験で、情報系職種の理解が深まったため、他の企業の仕事内容も知りたいと感じた。そのため、業界に関わらず、情報系に力を入れている企業を中心に、インターンを探した。
 学内説明会で説明を聞いた際に、プリンターを中心に、挑戦によって新しい技術を開発し、世界で活躍できる社風が魅力的に感じた。職種別採用も行なっており、自分の興味、関心のある情報系職種のお話も聞きたいと思ったのが、参加のきっかけである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業HPを見て、事前に聞きたい質問を用意して臨んだ。

ES、面接の内容

 エントリーシートは、

事前アンケートという名目で、マイページに記入する。設問は、「インターンシップの参加理由や期待すること」であり、200文字以内で記述する。字数が少ないので、伝えたいことを簡潔に書く必要がある。

インターンシップで体験した仕事内容

 半日のスケジュールで開催され、会社説明、仕事体験ワーク、座談会の日程で行われた。
 このインターンシップのメインは、仕事体験ワークである。そのワークでは、レゴブロックも活用しながら発表を行う、珍しいものであった。プレゼンの時間は5分程度で、質疑応答の時間もある。社員1人に対して、学生4人の割合でグループが決められており、座談会も、そのグループで行われる。
 ワークの具体的な流れとして、まずは、新しい製品の企画をグループでまとめることから始まる。その際に、A3の紙とレゴブロックが渡され、時間内に発表の準備と、製品説明用のレゴブロック完成まで進める。そして発表では、他のグループから質問を頂き、改善点などを議論するという方式である。
 社員さんは、時々アドバイスをする程度で、基本的に学生のみで作業を進める。ワークは協力しながら進めるため、自然と仲良くなれる。ワークの後の座談会では、仕事やプライベートのお話を聞くことができる。

インターンシップで得たものや成長できた点

 時間が細かく決められているため、多少雑になっても、期限内に終わらせるようにした。そのため、仕事で大切な、時間配分を意識した行動を身につけれられた。また、チームで協力することで、新しい視点が取り入れられて、製品のアイディアに繋がったため、人に意見を聞くことが大事であると再認識できた。
座談会では、学生の質問に包み隠さずに答えてくださり、大らかな社風を垣間見えた。参加している学生もコミュニケーション能力が高く、明るい雰囲気で楽しめた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

 私は、機械メーカーに就職予定である。インターンの段階から、情報系職種に絞り就活をしたため、開発、設計、ITエンジニアなど、幅広い職種で活躍できる企業を選択した。社員さんの雰囲気も決め手であるため、様々なインターンに参加することを勧める。

このインターンはどんな学生にオススメ?

地元学生、海外勤務に興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

 大手のインターンシップは、参加人数の関係から選考が厳しい場合も多いので、特に志望度の高い企業は、本選考に臨むつもりで取り組むと良い。今回は、「インターンシップ事前アンケート」という名目でESが課されたため、油断せずESのつもりで書くことが重要である。
 また、企業を見る前に、自己分析も必ず行うことをお勧めする。就活サイトの性格診断を利用して、業界、職種をある程度絞ることで、自然と自分に合った企業に近づくと思うので、まずはやってみることが大事である。

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ブラザー工業のインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名ブラザー工業
インターンシップ名技術系総合職 1DAYセミナー【ブラザーの技術と働き方を知る】
参加期間1日
参加時期修士1年の8月
職種エンジニアコース
大学名、学部名早稲田大学理工学術院
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとテレビのコマーシャルや広告などで、当該企業に興味を持っていたことが志望のきっかけとなった。自分のキャリアプランを考えるにあたり、金融やコンサルティング、メーカーなど幅広い業界のインターンを見ていた。そのため、自分に向いている職種であるかどうかというのを確認したいという思いでインターンシップに興味をもった。また、一つの大きな成果物を創造するために、実際に社員の方がどのように働いているのかという点に関心があり参加を決めた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なし

ES、面接の内容

比較的オーソドックスな質問が多かったように感じた(志望動機、大学入学後に乗り越えた困難・挑戦して何かを成し遂げたこと経験・最も力を入れている研究内容などの具体的な説明など。特に、

そのトピックにおける難しかった点や自分なりに創意工夫した点を重点的に求められるような内容が多かった)。

インターンシップで体験した仕事内容

プリンターや複合機、ミシン、工作機械、通信カラオケシステムなど幅広く事業を展開し、海外売上比率が80%を上回るグローバルメーカーであるブラザー工業の、【技術系社員】の実際の仕事の内容や【新規事業】が生まれる流れを通じて、 技術者の仕事内容・やりがい・モノ創りへの関わり方を体感することが出来るイベントが用意されていた。新製品(レーザーマーカー)開発者体験グループワークなど、具体的な課題も体験できた。実際に新製品を担当し、世の中に生み出した技術者との交流を通して モノ創りの最前線を紹介していただいた。また、質疑応答の時間も設けられていたので、技術者の働き方・業務について 深く理解することができた。就職活動の準備の一環として、弊社と自分を理解できる機会としてインターンシップの機会を有効に活用することができたと思う。プログラムの最後では、就職活動を間近に控える学生に対し、 選考の場で知っておくべき「面接における注意点」など、採用担当者からの率直なアドバイスもあった。

インターンシップで得たものや成長できた点

部門が細かく分かれており社員によって仕事内容が全く違うため、興味のある分野に携わる社員をOBOGの中から探すのは難しいが、インターンシップに参加すると、その後セミナーに呼ばれ、そこで多くの社員に会うことができた。なので、インターンシップを経て希望部門の社員を見つけ、その後社員訪問を行うことで詳しいキャリアプランの選択肢や部門の雰囲気を聞くことができ、志望動機を固めることができたのは大きなメリットだと感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界に就職予定である。理由としては、ITを軸に幅広い業界と関わることができると感じたから。その経験を積むことで自分の市場価値を高めることができればと考えている。また、本選考を通して社員の方とお話しているうちに、企業の雰囲気が自分とマッチしていると感じたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

・理工系の大学・大学院、高等専門学校 専攻科に所属されている方
・モノ創りに興味がある方
・機械系、電気系、情報系、化学系の社員の働き方に興味を持てる方

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

社員の方がインターンシップの選考を行う際、プロフェッショナルとして活躍できる人材かどうかを見る判断基準は、「学生時代に勉強に打ち込んできたか」という点だと感じた。学業について深く聞かれる場面があり、事前に用意していた留学経験の話をしたのだが、インターンシップの選考では、特定の話題について、何度詰められても答えられるように事前に準備していくことが合否に大きく影響する。どういう目的意識で学業に取り組み、どのような工夫をし、結果どのような学びがあったか、といった点で学業に関するエピソードを事前に整理しておけると良いと思う。

ブラザー工業のインターンシップ(2020卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名ブラザー工業
インターンシップ名1DAYセミナー
参加期間1日
参加時期3年次の12月
職種事務系総合職
大学名、学部名名古屋大学経済学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

愛知県で世界を相手に活躍している企業であることを知り、愛知県の会社に就職することも十分あり得るためインターンに応募した。愛知県本社の会社はいくつかあるため、そちらにも応募した。製造業への就職を考えていたため、そのような業界を中心に応募した。きっかけは特にないが、情報を知ったのは就活サイトから。チェックしている会社だったので、インターン開催の情報を見つけて応募した。不定期に開催しているようであった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なし

ES、面接の内容

合否は抽選であった。おそらく大学名や登録情報で判断しているのだろう。ちなみに

イベント中には選考要素はないようにも思える。人事は名簿を取りながら歩き回っていたが、「出欠を確認していただけ」とのこと。楽しんで参加するとよいと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

ブラザーミュージアムというブラザーの製品が展示されている施設の中で行われた。8人×6チームのグループワーク形式で行う。メインワークはブラザーの実際の意思決定を取り上げ、何が狙いだったのか、ターゲットはどこだったのかを考えるワーク。ブラザー工業は営業は行わず、基本的には企画の仕事を行うため、インターンの内容も新製品のマーケティングに関するものである。ヒントとして世界の状況や当時のマーケットの状況、ブラザーの持っていた技術についての情報が与えられる。難易度は高くない。論理的に考えればある程度の答えに行き着くことが出来る。会社説明→ワーク→答え合わせ→座談会の順番で行われる。座談会では3人の社員さんから一人20分ほどぐらいでたくさん話を聞くことが出来る。終了後はそのまま解散。非常ににぎやかな雰囲気の中で行われる。社員の方もなかなか聞きにくいような内容を自分から話していたため、こちらとしては助かった。特に身構えずに、リラックスして臨むとよい。また、一緒のグループの学生とも交流して情報交換するとよい。

インターンシップで得たものや成長できた点

ブラザー工業について理解を深めることが出来た。営業と企画を別の会社で行っていることは知らなかったため、本選考よりも前に確認することが出来て良かった。社員の方は非常にフランクでとても楽しく過ごすことが出来た。かなり何でも話していただけた。学生の方も優秀な方が多いので、学ぶものは多かった。学生同士で話すことも多いため、この機会に仲良くなることが出来た。ただ、選考の優遇は私の場合は無かった。学生が多数いるからだと思われる。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

「チームで仕事をする」という点や「自分の仕事がそのまま形となって残る」ことに魅力を感じたため、メーカーに絞ることにした。愛知県はメーカーが多数存在しており、愛知本社のメーカーも多数受けることになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ブラザー工業について理解を深めたい学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップは愛知開催ということもあり、愛知で就職したいと考えている学生が多かった。ただ、理由は友達がいるからとのことであった。地元での就職を軸にするというのはそれはそれで良いとは思うのだが、個人的には県外の企業を検討した上で意思決定を行った方が良いと思う。さまざまなインターンに参加してみて、それでも自分の中の一番の軸を勤務地に置きたいと思ったならば本選考の会社を愛知本社に絞ると良いと思う。


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